スター☆トゥインクルプリキュア NEW GENERATION HEROES   作:hayato0121

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1ヶ月近く投稿できずにすいませんでした。

m(_ _)m

GWが明けてから仕事が増えてしまい投稿する余裕がなくて中々投稿できずにいましたが、やっと余裕ができてきたので今月からまた投稿を再開します。

それから『シン・ウルトラマン』観てきました。

初代ウルトラマンを知っているからこその楽しみもあってウルトラマン好きなら絶対面白い映画だなと思いました。

更に新作の『ウルトラギャラクシーファイト』でも久しぶりにニュージェネメンバーの活躍が見られて嬉しかったです。

これからもよろしくお願いします。




第47話  ペンは誰のもの? ブルーキャット再び! 前編

 

 

〜〜♫

 

ロケットで星空界へやって来たこうた達はえれなのペンダントから反応があるおとめ座のプリンセススターカラーペンを探しにとある惑星へと向かっていた。

 

その場所は・・・・

 

「ゼニー星・・・・キラやば~っ☆」

 

「ついこの間来たよね。」

 

「また来たかったんだ~。」

 

ペンの反応を頼りにやって来たのは以前オークションが行われたゼニー星だった。

ロケットを着地させて地上を歩きながらペンの場所を探していた一行はとある建物の前で立ち止まった。

 

「ここだ。ペンダントの反応はこの家からだよ。」

 

「おっきぃ~。」

 

「いかにもお金持ちが住んでますって感じだな。」

 

そこはまるでお城のような形をしたお屋敷だった。

 

「あら?プリキュアじゃない。」

 

『え?』

 

すると屋敷の塀の上にいた猫のシルエットがジャンプするとその先で猫は人の姿に変化して木の上に着地した。

そしてその人物はプリキュア達が知っている人物だった。

 

「あ、あれは⁉︎」

 

「全宇宙を股に掛ける、宇宙怪盗ブルーキャット‼︎」

 

その人物は以前にもオークション会場でペンを取り合った宇宙怪盗のブルーキャットだった。

それからブルーキャットは木の上から飛び降りてこうた達の目の前に着地すると、こうた達はペンを狙っているブルーキャットの事を警戒していた。

 

「そんなに警戒しないでよ、けど丁度いい所で会ったわ。」

 

「何か御用ですか?」

 

ブルーキャットの話にまどかが対応した。

 

「実はここ、ドラムスの屋敷のなの。」

 

「ドラムスさん?」

 

「あぁ、あの時俺達をオークション会場に入れてくれた超セレブか。」

 

ドラムスとは以前オークション会場に入れてくれただけでなく、そのオークションでまどかとペンをかけて勝負した超セレブである。

 

「そうよ、つまり宇宙で買い集めたお宝はこの屋敷の何処かに保管されているのよ。」

 

「プリンセススターカラーペンも?」

 

「もちろん、貴方のレーダーを使えばプリンセスの力もみつかるし、他のお宝の場所もわかるってわけ。ね? だから協力といきましょ?」

 

「協力って?」

 

「まさか、あなたと一緒に泥棒をしろと?」

 

「そんなの駄目に決まっているでプルンス! 誰が協力するかでプルンス!!」

 

「ええ、そのとおりです。」

 

「プルンス、はっきり言ってやるルン!」

 

「怪盗なのにアイドルを騙って、ファンの心を弄んで! お前は! お前という奴はぁぁあああ!」

 

「いや待て、怒る所ってそこなのか?」

 

プルンスは周りを気にせず自身の怒りをブルーキャットにぶつけていた。

するとその中でプルンスが乗る小型ポットから何かが落ちた。

 

「何か落ちたわよ。」

 

ブルーキャットが地面を指差して教えるとそこにはマオの写真集やブロマイドやフィギュアなど、様々なマオのアイドルグッズが落ちていた。

 

「プルンスの青春を返せでプルンス〜〜〜〜‼︎」

 

「だから、怒るポイントがズレてるって・・・・」

 

プルンスは地面に顔を押しつけながら号泣し、その姿を見ながらこうたはプルンスだけ怒る所がズレてると指摘した。

 

「やっぱりまずはペンを譲ってもらえないか、ドラムスさんと交渉してみよう。」

 

「賛成!」

 

ブルーキャットの提案に反対のえれなはドラムスと交渉する事にした。

 

『お断りだね。』

 

「ドラムス⁉︎」

 

するとドラゴンの口が開いたような形をした屋敷の入り口のドラゴンの目が赤く光ると突然どこからかドラムスの声まで聞こえてきた。

 

『ブルーキャット! この前はしてやられたが、今度はそうはいかない。寧ろこちらがプリンセスの力を頂く。』

 

「あたしたちの⁉︎」

 

「何で知ってるルン。」

 

『金に物を言わせて調べたのさ。』

 

「これだから金持ちは・・・・」

 

ドラムスは入り口のドラゴンの目の監視カメラを通してこうた達を見ながら屋敷の中の自身の部屋からこうた達に話しかけていた。

 

「申し訳ありませんがお渡しする事は出来かねます。」

 

『だろうね。そこで提案だ、お互いのプリンセスの力をかけて勝負しよう!』

 

するとこうた達の足元がなくなり、落とし穴に落ちるかのようにみんな地下深くに落ちていった。

 

『うわぁぁぁぁぁぁ!』

 

その途中でプルンスは空気を大きく吸い込んで自身の身体を風船のように大きくするとそれがクッションとなりブルーキャットとこうたはそれを足場にしてそのまま地面に着地するとひかる達他のメンバーもプルンスの上でトランポリンの様に何度か跳ねながら上手く着地した。

 

「ここは?」

 

「どこでプルンス?」

 

「結構落ちてきたな。」

 

ブルーキャットとこうたとプルンスが現状確認をしているといつものように小型ポットに乗って空中に浮いていたプルンスの頭を何処からか放たれたレーザーがかすった。

 

「あちゃぁぁあああでプルンスーーーッ!」

 

「頭を下げて!」

 

ブルーキャットの指示で全員頭を下げた。

 

『さあ、勝負開始だ! 宝の在処にまで辿り着いて、見事僕から奪ってみたまえ。出来なかった時は君達のプリンセスの力を頂くよ!』

 

「勝手な事を・・・・」

 

「でもシンプルで良いじゃないか。勝負に勝てばペンが手に入るんだし。」

 

「そうかもしれないけどさ・・・・」

 

「気持ちはわかるが、こうなったらやるしかないだろ。」

 

ドラムスの提案にこうたは乗り気だが争いが嫌いなえれなは納得出来ずにいた。

その後にブルーキャットは自身がかけていたサングラスの赤外線カメラで部屋全体を見回すと自身達の頭の上のあちこちに肉眼では見えないセンサーの位置と部屋の中の高い場所にある出口を確認した。

 

「あそこが出口みたいね。」

 

そう言いながらブルーキャットが右手の人差し指を頭上に伸ばすと、それにセンサーが反応して部屋の天井に装備された小型のレーザーを発射する機械からレーザーが発射されて、それレーザーが再びプルンスの頭をかすった。

 

「あちゃぁぁあああでプルンスーーーッ!」

 

「頭のすぐ上にセンサーがあるから立ち上がると撃たれるわよ。」

 

「みたいだな。こうしてしゃがんでいればレーザーが飛んでくる心配はなさそうだが・・・・」

 

「えぇ、ここを脱出するには上のレーザーを壊すしかなさそうね。」

 

「どうするルン?」

 

「キュアソレイユ、手伝って。」

 

「あたし?」

 

ブルーキャットは何を思いつきそれをえれなに手伝うようにお願いした。

 

「走るのが得意なあなたが適任なの。」

 

「ちょっと待った。」

 

「こうた?」

 

「何よ?」

 

するとそこへこうたが割って入ってきた。

 

「えれなに囮役をやらせるんだろ? だったら俺がやる。」

 

「えぇ⁉︎」

 

「大丈夫ルン?」

 

「任せろって。 今でも朝と夜のランニングは続けてるし、だから俺の方が適任だろ?」

 

こうたが自ら囮役を志願し、それをひかるとララは驚くが、こうたはその理由を説明した。

 

「・・・・そう。そこまで言うなら任せるわ。それからプルンスはロープに変形ね。」

 

「ああ? 誰がお前の言う事なんて聞くかでプルンス!絶対、断固、頑なにお断りでプルンス~~~!」

 

そうしている間にブルーキャットは香水を取りだして、それを自分にかけるとその姿は宇宙アイドルのマオの姿になっていた。

 

「プルンス、お願いニャン!」

 

「最高級ロープでプルンス。」

 

「ありがとニャン!」

 

「お前にはプライドはないのか?」

 

こうたはその光景を見てプルンスの心変わりの早さに呆れていた。

 

それから準備が整ったこうた達は行動を開始した。

 

「準備はいいか?」

 

「いつでも良いわよ。」

 

「それじゃあ、行くぞ!」

 

こうたが走りながら立ち上がるとそれに合わせてレーザーがこうたの足元に向かって連射で発射されていた。

 

「だぁもう! 連射機能があるなんて聞いてねぇぞ!」

 

こうたは文句を言いながらも走り続けた。

 

「こうた!」

 

「頑張るルン!」

 

「その隙に!」

 

ひかるとララがこうたを応援している間にブルーキャットはプルンスが変形したロープをレーザーの根元に巻きつけるとそれを利用して一気にジャンプしてレーザーの目の前までやってきた。

レーザーもブルーキャットの存在に気づくが、レーザーが発射される前にブルーキャットは取り出したスパナとドライバーを使って素早くレーザーを解体してレーザーは発射されなかった。

 

「やった!」

 

「・・・・やるね、だがこの先はそうは行かないよ。」

 

そのままブルーキャットは出口に着地した。

作戦が成功してひかるは喜び、ドラムスは最初の試練をクリアした事に感心していた。

それからプルンスのロープを使ってみんなで上に上がってペンのある場所を目指して出発した。

 

「ペンはこっちの方角だね。」

 

「ねぇ、ブルーキャットってわたし達のこと詳しそうだけどなんで?」

 

「俺が持ってるウルトラスターカラーペンの事も知ってたしな。」

 

「ふふ、宇宙怪盗は何でもお見通しニャン。」

 

「それ全然答えになってないからな。」

 

「ふふっ」

 

「笑って誤魔化してるルン。」

 

「教える気ゼロだな。」

 

ひかる達はみんなでブルーキャットに質問をしているがそれらは全てはぐらかされてしまっていた。

 

「そうでプルンス! プルンスはあの笑顔に青春を奪われてしまったでプルンス! プルンスのバカバカバカバカバカ・・・・」

 

「意外と良い音しますね?」

 

プルンスは自身の頭を何度も叩くとその時にポカポカポカポカと音が鳴っていてその音にまどかが反応していた。

 

「ねぇ、教えてよ?」

 

「あっ! 広そうな場所に出るルン!」

 

そんな会話をしていた一行は明るくて広い場所に出ると、そこには・・・・

 

「我らはドラムス様の私設軍隊。人呼んで、ドラゴン兵団。」

 

「ドラゴン兵団・・・・胸躍るネーミング!」

 

「喜んでる場合か!」

 

そこには全身に鎧を纏い、様々な武器を装備したドラムスの私設軍隊、『ドラゴン兵団』の兵士達が立っていてその名前を聞いたひかるは目をキラキラさせながら喜び、こうたはそれを注意した。

 

「すぐに降参しろ! さもなくば・・・・」

 

『うわぁぁぁああああ!」

 

ドラゴン兵団のリーダーらしき兵士が武器を振り下ろし、こうた達は慌てて逃げた。

 

「待てぇ!」

 

「宇宙から集められた精鋭達よ。まともにやっても勝ち目はないわ! 」

 

「あの人達にも詳しいの?」

 

「でも、プリキュアに変身すれば勝てるかも?」

 

「それはダメです!」

 

ブルーキャットはプリキュアになればドラゴン兵団をなんとか出来るかもと告げるが、まどかがそれを反対した。

 

「悪者でもない方々を、やっつけるわけにはいきません!」

 

「だな。この力は誰かを守る為の力であって誰かを傷つける為の力じゃないんだ。」

 

「あっ、そう。」

 

「逃がさーん!」

 

「坂道、終わり!」

 

ひかるが1番に登り坂を登りきったが、その場で転んでしまい、頭を打ったひかるはそのまま気絶してしまった。

 

「ひかる⁉︎」

 

「しっかりするルン!」

 

こうたとララが呼びかけるがひかるは目を覚ます気配が全くなかった。

 

「はやくしないと、追いつかれてしまうでプルンス!」

 

どうすれば良いかをそれぞれが必死に考えていた。

すると・・・・

 

「お粗末だね。」

 

「ルン?」

 

「あなたは⁉︎」

 

そこにある人物がやってきた。

 

そしてその人の指示でこうた達はひかるを抱えて隠れた。

そこへドラゴン兵団がやって来ると彼らの前に姿を現したのは・・・・

 

「見失ったか?」

 

「何をしている奴らはあっちに逃げたぞ!」

 

「ドラムス様⁉︎」

 

そこに現れたなんとドラムスだった。

彼の指示でドラゴン兵団はそのまま他の通路をへと走って行ってしまった。

 

「行ったルン。」

 

「ドラムスさんが助けてくれるなんて・・・・」

 

「ありがとう、ブルーキャット!」

 

「え?」

 

「ほら、あの尻尾。」

 

えれなは自分達と勝負をしているドラムスがどうして助けてくれたのかを考えていると、目を覚ましたひかるがブルーキャットの名前を出してお礼を言った。

よく見るとドラムスの頭には猫の耳、そして猫の尻尾があった。

 

「ブルーキャットのいい匂いがするフワー!」

 

「ご名答!でも、別にあなた達の為じゃないわ。勝負に負けたら宝が手に入らないから。」

 

それからドラムスがブルーキャットの使っていた香水を自身にかけるとブルーキャットの姿になった。

どうやらブルーキャットがドラムスに変身して助けてくれたのだ。

 

「引き返せ! アレは偽物だ!」

 

「えぇ?」

 

それを見ていたドラムスはすぐにドラゴン兵団に引き返すように命令した。

 

「待てぇ!」

 

「また来たーっ!」

 

「ここに隠れるでプルンス!」

 

戻って来たドラゴン兵団に追いかけられたこうた達は空いていた一つの部屋の中へと入っていった。

 

「あ、アイツらよりによってあの部屋に入ったぞ。」

 

「えぇ⁉︎」

 

こうた達が入った部屋をドラゴン兵団のメンバー達は恐れていた。

そして入って来た扉が閉まり、こうた達はその部屋に閉じ込められてしまったが、部屋の中は真っ暗で何も見えなかった。

 

「閉じ込められたわ。」

 

「真っ暗ルン。」

 

「明かりがついたでプルンス。」

 

「でも明るくないルン。」

 

プルンスが1つのライトらしき明かりがついたと言うが、ララの言う通りそれほど明るくなかった。

 

それから更に2つの光がつくがそれでもあまり明るくなかった。

 

「やっぱり明るくならないルン。」

 

「何故でプルンス?」

 

「コイツまさか⁉︎」

 

「どうしたブルーキャット?」

 

ララとプルンスは明るくならない事に疑問を抱いていたがブルーキャットが何かに気づき、こうたがそれを質問した。

しかしその返事がくる前に部屋の明かりがつき、突然の明るさにみんな目を瞑るが、恐る恐る目を開けるとそこには全身が緑色で三つの頭と一つ目のモンスターがそこに立っていた。

 

『きゃあああああっ!』

 

『そいつは我がドラゴン兵団でさえ震えあがる恐怖の宇宙危険猛獣「宇宙ケルベロス」!』

 

「宇宙の番犬と言われる猛獣よ。」

 

『えぇ⁉︎』

 

「オヨォ⁉︎」

 

「これが、ケルベロス?」

 

みんなは怯えていたが、こうたは自身が想像していたケルベロスと比べてのあまりのギャップにより他のメンバーよりかは冷静だった。

 

「流石に変身した方がいいわよ。」

 

「わわわわかってるるルン!」

 

「動きたくても、ププププルプルプルンス!」

 

「ん? ひかる? ひかるどこいった?」

 

みんな宇宙ケルベロスに怯えている中、こうたはひかるがいない事に気づき辺りを見ていた。

 

すると突然、宇宙ケルベロスの動きが止まった。

 

「え? どうした?」

 

「ケローーッ!」

 

すると今度は宇宙ケルベロスがいきなり仰向けに倒れた。

 

「何⁉︎」

 

「アレは⁉︎」

 

「よ~しよしよしよし、宇宙ケルベロスキラやば~っ☆」

 

『ひかる⁉︎』

 

なんとそこには宇宙ケルベロスのお腹にしがみつきながらお腹を撫でているひかるの姿があった。

 

「よしよしよしよしよしよし、可愛いね~、可愛いね~。」

 

「宇宙ケルベロスを・・・・」

 

「手懐けた⁉︎」

 

「うちにもイエティっていう犬がいるんだ~。」

 

「飼い犬扱い⁉︎」

 

ひかるの予測不能な行動にブルーキャットとドラムスは驚く事しか出来なかった。

それからひかるは宇宙ケルベロスと追いかけっこをして遊んでいたが、その途中で宇宙ケルベロスが閉じられていた扉を壊して外に出るとそこで待ち伏せしていたドラゴン兵団と出くわしてしまいドラゴン兵団は宇宙ケルベロスに追いかけられて何処かへ行ってしまった。

 

「またね〜!」

 

「あなた何者?」

 

「それ、俺も時々思う。」

 

ひかるの予想外の行動にブルーキャットはひかるは何者かと考えているとこうたもそれに対して同意した。

 

それから一同はペンダントの反応を頼りに進み続けていくと一つの部屋の前までやって来た。

 

「ペンダントの反応はこの部屋の中からだよ。」

 

「鍵がかかってますね。」

 

「どうってことはないわ。」

 

えれなはペンの反応はこの部屋の中からだと判断するが、まどかが扉を開けようとするも鍵がかかっていていて開かなかった。

しかし、それをブルーキャットは簡単に開けてしまい扉が開いた。

 

そこで彼女達が見たものとは・・・・

 

 

 

To Be Continued

 

 





        次回予告


無事に宝物庫へと辿り着いたこうた達

しかしそこでドラムスの最後の仕掛けが発動!

そこへノットレイダーも乱入して大騒ぎ!

果たしてペンは誰の手に?



次回『スター☆トゥインクルプリキュア NEW GENERATION HEROES』

第48話  ペンは誰のもの? ブルーキャット再び! 後編

次回も楽しみに!



※もしよろしければ、皆さんがこれまでの話で感じた感想やコメントがあればドシドシ送って下さい。
皆さんからのコメント、そして評価が頂けたら凄く嬉しいです。
よろしくお願いします。
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