スター☆トゥインクルプリキュア NEW GENERATION HEROES   作:hayato0121

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一ヶ月以上更新できずにすいませんでした。
これからまた少しずつ再開していきます。

そして後編も今夜中に更新するのでお楽しみ!


第77話 背負っているもの ガルオウガ襲来! 前編

「うおお・・・・地球だ!」

 

「とても久しぶりな気がします」

 

「出発して数日しか経ってないのにね」

 

「それだけ充実したことが沢山あったって事だろ?」

 

惑星サマーンで無事にかに座のプリンセススターカラーペンを手に入れて、そのままかに座のプリンセスも解放し、目的を果たしたこうた達は数日ぶりに地球が見える宇宙空間へと帰還した。

 

「ルン? 何か来るルン」

 

するとララがロケットのレーダーで後方から何かが接近している事に気づくとロケットが通ってきたフワのワープホールからそれよりも白い長方形の巨大な宇宙船が現れた。

 

『船からの通信です』

 

「星空連合のトップ、トッパーでプルンス!」

 

AIがその宇宙船から通信がきている事を知らせるとロケットのモニターに宇宙星空連合の代表、トッパーの姿が映し出された。

 

『プリキュアの諸君、逃がさないであ〜る!』

 

「マジ!?」

 

こうたもまさか太陽系まで追ってくるとは思っていなかったらしく、トッパーの執念とも言える行動に驚く事しか出来なかった。

 

それからこうた達はいつもロケットを置いている森の中に着陸させるとその隣に白くて丸い小型ポットのような宇宙船が着陸して中からトッパーとその部下と思われる人物が2人、小型ポットから降りてきた。

 

「こんな辺境の星から来ていたとは・・・・ララくんとプルンス殿はこの星の住人に存在を知られたであるな?」

 

「「ギクッ!」」

 

「宇宙法違反である。100年間旅の禁止である!」

 

『オヨオオオオオ(あああああああ)!』

 

「待ってよ! アブラハム監督はララ達が地球にいても良いって言ったよ!」

 

「アブラハム!?」

 

それ聞いたトッパーはすぐに通信でアブラハムと連絡をとった。

 

「君ね! プリキュアの事、報告なしとか困るである!」

 

「sorry Mr.トッパー」

 

「罰としてもっと辺境の銀河の監視に行ってもらうである!」

 

「NOォォォォォ! 映画の撮影もあるし! 許してぇぇぇぇ! please! I'm sorry! これ以上辺境の星に行くのは嫌デース! ペコペーコ! ペコペーコ!」

 

「もういいである」

 

アブラハムが泣きながら土下座して必死にトッパーに謝罪していると、その姿を見たトッパーはその謝罪を受け入れた。

 

「もしかしてアブラハムさん、何かやらかして地球まで来たんじゃ・・・・」

 

「あり得るわね」

 

その光景を見ていたこうたとユニは互いに思った事を口に出していた。

 

「アブラハムの件はこちらにも責任があるのである。よって、ララくん達の処分は免除するのである」

 

「ホント!? ありがとうトッパーさん!」

 

「じゃあ、さよならルン!」

 

「さらばである! ・・・・・・・・違うである!」

 

「オヨ?」

 

ララがさよならと言ってトッパー達も最初は本当に帰ろうとしたが本来の目的を思い出して踏み止まった。

 

「まだ大事な話が残っているである。プリキュアに星空連合に加わってほしいのである」

 

「え? 私達が?」

 

「ぜひ頼むである」

 

やはりトッパーはこうた達に星空連合に加えようと誘ってきた。

 

「連合とか面倒、団体行動苦手ニャン」

 

「え?」

 

「店の手伝いあるし、弟達見ないといけなくて・・・・」

 

「学校と習い事もありますし・・・・」

 

「えぇ!? ちょっと、そんなプライベートな理由で断るであるか!?」

 

ユニ、えれな、まどかはそれぞれ個人的な理由で断ろうとしていた。

 

「あっ、もう帰らないと、チャオ!」

 

「わたくしも失礼致します」

 

「じゃあね!」

 

「フワ!」

 

「軽い、信じられないである」

 

「何かすいません」

 

そしてえれなとまどかはそのまま帰ってしまい、唖然としているトッパーに申し訳なく思ったこうたは謝罪した。

 

「あ、俺達も帰らないと、ユニの事を父さん達に紹介しないといけないし」

 

「えぇ!?」

 

「何だよ、家で一緒に暮らすって決めただろ?」

 

「そ、そうだけど・・・・」

 

こうたがユニを連れて行こうとするとユニは緊張してるのか、中々その場から動こうとしなかった。

 

「ほら行くぞ! ララも一緒に来てくれ」

 

「わかったルン」

 

「プルンス、悪いけど代わりにトッパーさん達に俺達が出会った経緯とか、どうやってプリキュアになったのかとか、その辺の説明をAIと一緒にしといてくれないか?」

 

「了解でプルンス!」

 

「AIもよろしくルン」

 

『了解しました。ララ様』

 

「んじゃ行くぞ」

 

「わかったニャン! わかったからその手を離して!」

 

そうしてこうたは後の事をプルンスとロケットのパーソナルAIに任せてユニの手を引きながらララと一緒にその場を後にした。

因みにユニ達がこうたの家で暮らす事をトッパーに追求されたプルンスが説明に苦労したのは別の話である。

 

そして、こうた、ユニ、ララの3人はこうたの家の前までやってきた。

 

「こうたの家に来るのも久しぶりルン」

 

「そういえばそうだったな。けどこれから地球にいる間はこの家で一緒に暮らすんだぜ」

 

「ルン! 私、こんな家に住んだ事ないから何だか楽しみルン!」

 

「そっか」

 

「・・・・・・・・」

 

「んで、何でユニはさっきからずっと黙ってるんだよ」

 

「う、うるさいわね。こっちにも心の準備ってのがあるのよ」

 

「あの有名な宇宙怪盗が、地球の家で暮らすってだけでビビってどうすんだよ」

 

「うるさいニャン!」

 

そんな感じでこうた達は家の前で雑談を続けていると突然こうたの家の扉が開いた。

 

「あら? こうたおかえり」

 

「ただいま母さん」

 

「こんにちはルン!」

 

「あら? ララちゃんいらっしゃい! っとそっちの子は・・・・」

 

「っ!」

 

扉からしずかが出てきたこうたとララが挨拶をすると視線がユニの方へと向き、見られたユニは一瞬身体をビクッとさせていた。

 

「もしかして、あなたがユニちゃん?」

 

「は、はい・・・・そう、です」

 

「何で敬語?」

 

「うるさいニャン!」

 

こうたにツッコまれてユニは緊張してますます萎縮してしまった。

 

「いらっしゃい、待っていたわよ。私はこうたの母のしずか、これからよろしくね」

 

「よ、よろしく・・・・」

 

「さっ、みんな家に入って、さとしも中にいるから挨拶してね」

 

そしてみんなで家の中に入り、居間へとたどり着くと椅子に座りながら机の上で新聞を読んでいるさとしの姿があった。

 

「ん? こうた帰ってきたのか」

 

「ただいま父さん」

 

「こんにちはルン」

 

「ど、どうも」

 

「ララちゃんもいらっしゃい。で、そっちの君がユニちゃんか?」

 

「あぁ」

 

「はじめまして、こうたの父のさとしだ。これからよろしく。君の事はこうたから聞いてるよ。これからはこの家を自分の家だと思ってくれて構わないからね」

 

「あ、ありがとニャン」

 

「いつもよりずっと素直だ」

 

「っ!」

 

ユニが感謝の気持ちを伝えると、そんなユニの普段とは違う姿に驚くこうたに対してユニは目だけこうたに向けて睨みつけていた。

 

「それじゃあ早速ユニちゃんの歓迎会の準備をしなくちゃ。てな訳で私はこれから買い物に行ってくるから、みんなは疲れてるだろうしゆっくりしてて」

 

「あぁ父さん、母さん、ちょっと聞いてほしい事があるんだけど・・・・」

 

それからこうたは両親にララとプルンスもこうたの家で暮らす事、星空連合の代表トッパーが来ている事を伝えた。

 

「なるほど、まぁララちゃんがそれでいいならこちらは問題ないが・・・・その星空連合の代表の方は大丈夫なのか?」

 

「あぁ、そっちはこれから話をしてどうするかを決めようと思ってる。だからまたちょっと出かけてくる」

 

「そうか・・・・保護者として俺も一緒に行った方がいいか?」

 

「大丈夫だよ父さん。俺達だけで平気だから、何かあったらちゃんと知らせるよ」

 

「わかった」

 

「気をつけてね。帰ってきたらユニちゃんが好きだっていう海鮮料理のご馳走を用意して待ってるから」

 

「海鮮料理って何ルン?」

 

「魚とか魚介類を使った料理だよ」

 

「魚!?」

 

魚と聞いてユニが真っ先に反応し、そこには先程まで緊張していたユニはいなくなり、今は目をキラキラさせながら若干興奮しているユニがいた。

 

「わかった。んじゃとりあえず行ってきます」

 

「「行ってきます(ルン)」」

 

「あぁ」

 

「いってらっしゃい」

 

そうしてこうた達は送り出されて再びプルンスやトッパーのいるロケットへと戻って行った。

 

 

 

 

その頃、ノットレイダー達の拠点ではダークネストの言葉をガルオウガが聞いていた。

 

『プリンセスの力、残りは一つ、ならぬ、プリキュアに取られては』

 

「既に皆出撃し、捜索を行なっております』

 

『こちらカッパード、最後のペンの反応を捉えました。遊泳するかのように宇宙を移動、まさにうお座』

 

「追えカッパード」

 

『お任せを』

 

そんな中、最後のペンを捜索していたカッパードがペンの場所を特定し追跡を開始した。

 

「私も出ます」

 

『ほう?』

 

「最後のプリンセスの力はカッパードらに任せます。私の狙いはプリキュアが持つ11のプリンセスの力と、同じく11のウルトラマンの力、そしてプリンセスが残した希望」

 

ガルオウガはひかる達が持つプリンセススターカラーペンの力を自力で探知し、その場所に向かってワープする準備を始めたのであった。

 

 

「・・・・・・・・」

 

そしてこうた達がロケットに戻ってきた時には既に夕方になっていて、そこでこうた達が見たのは先に戻っていたひかるが用意した大量のおにぎりを前に固まっているトッパー達の姿だった。

 

「地球人は石を食べるであるか?」

 

「おにぎりだよ」

 

するとこうたと一緒に戻ってきたララとユニ、そしてフワとプルンスがそのおにぎりを食べ始めた。

 

「ひかるのおにぎりうまうまフワ!」

 

「初めて食べた時は感動したルン」

 

「まぁまぁね」

 

「って! 何でお前らが先に食べてるんだよ! 」

 

美味しそう食べているララ達だったが、それはひかるがトッパー達の為に用意した物だったのでこうたはララ達に注意した。

 

「私は買収できないである」

 

「ん? そんなんじゃないよ! お腹空いたかなぁと思って作ってきたの! 食べてみて! さぁさぁ!」

 

「グイグイ来るであるな・・・・わかった。食べるである」

 

ひかるが目をキラキラさせながらおにぎりを持ってトッパーに迫ると流石のトッパーも観念して大人しくおにぎりを食べた。

 

「あぁん・・・・・・・・美味いである!」

 

「「美味しい!」」

 

トッパーがおにぎりを食べて美味しいと言うとそれに続いてトッパーの部下達もおにぎりを食べ始めるとみんな美味しいと言ってくれた。

 

「お腹空いたフワ」

 

「まだ食べるルン?」

 

「じゃあトゥインクルブックで!」

 

おにぎりを食べても満足していないフワの為に、ララはかに座のペンを使ってトゥインクルブックにホットケーキを書くとそれが具現化された。

 

「なんと!?」

 

「いただきますフワ!」

 

その様子を見ていたトッパーはかなり驚いた様子だった。

 

「『星々の輝きが失われし時、トゥインクルブックと共に現れる戦士プリキュアが再び輝きを取り戻す』」

 

そうしている間に辺りは真っ暗な夜になり、みんなそれぞれの家に帰る事になった。

 

「んじゃ帰るか」

 

「ルン!」

 

「それじゃあ「ひかる殿、こうた殿」 ん? トッパーさん?」

 

ララはロケットをキャリーモードにして最後にひかるが挨拶しようとした時にトッパーがひかるとこうたを呼び止めた。

 

「帰宅する前に少しいいであるか?」

 

「え?」

 

「まぁ、俺は大丈夫ですけど。ララ、ユニ、プルンス、悪いけど先に帰ってて。俺も後から追いかけるから」

 

「わかったルン」

 

「了解でプルンス」

 

「早くしなさいよ」

 

ララ達が先に帰るとトッパーはひかる、こうた、フワを連れて自身が乗ってきた小型ポッドに乗って大気圏外の宇宙空間までくるとそのままワープして月に待機させていた先程見た長方形の巨大な宇宙船な前に到着した。

 

「おぉ!」

 

「月までワープした!?」

 

「凄いフワ!」

 

「フワくんのワープには敵わないである。星空界から地球まで我々のワープ航法なら10年はかかるであるから」

 

「えぇ10年!?」

 

「そんなにかかるんですか!?」

 

こうた達はフワのワープを使ってほぼ数分で星空界を行ったりきたりしていたからてっきり星空界まではそれぐらいの時間がかかると思っていたが、実際は10年かかるという事を知り改めてフワが特別な存在で凄いのだと実感した。

その後は宇宙船の上の部分がミントカラー色の四角い光のバリアに覆われるとみんなを乗せた小型ポッドがその光の中に入って着陸してこうた達はポッドから降りた。

 

「バリアの中には空気があるである」

 

「わぁ!」

 

「スゲェ! こんな事もできるんですね」

 

「キラやば〜っ☆!」

 

「綺麗フワ!」

 

「ロケットの窓から見るのとはまた違うね!」

 

「そうだな」

 

「本来の星の輝きはこんなものではないである。随分と輝きが失われたである」

 

「え? 」

 

トッパーの言葉を聞いて興奮していたひかるはすぐに落ち着きを取り戻した。

 

「プリンセスが力を失ったから?」

 

「・・・・わざわざここに来てもらったのはリーダー同士腹を割って話をしたいからである」

 

「リーダー? それってこうたの事?」

 

「いやいや俺はリーダーなんて柄じゃないって。リーダーはひかるでいいだろ」

 

「え? 私がリーダー!? ホントに!? キラやば〜っ☆!」

 

「どちらでも構わないである。プルンス殿の話によれば君達2人が初めてプリキュアになり、ララくんらに道を示したと・・・・まさにプリキュアのリーダー」

 

「そんな〜っ! 私、トッパーさんみたいにドッシリしてないし〜っ!」

 

ひかるはリーダーと言われた事に照れているのか興奮しているのか1人ではしゃいでいた。

 

「私など大したことないである。私は・・・・守れなかったである」

 

「トッパーさん・・・・」

 

「泣いてるフワ?」

 

「守れなかった?」

 

「私はスタープリンセスを、宇宙を守れなかった・・・・自分の弱さを知ったである」

 

トッパーは目に涙を浮かべながらノットレイダーにスターパレスが襲撃された時の事を思い出していた。

 

「だが、私はトップを、リーダーを退かなかったである。何故だかわかるであるか?」

 

「えぇっと・・・・」

 

「守りたいものがあるからですか?」

 

「勿論それもあるである。だが他にも理由があるである」

 

トッパーが星空連合のリーダーを退かない理由を聞かれてひかるは考えて続けていて、こうたは守りたいものがあるからかと聞くがトッパーはそれ以外にも理由があるとあると言った。

 

「責任である!」

 

「責任?」

 

「失った星の輝きを取り戻す! 私にはその責任があるである! だが、無力な私には頼るしかないのである。君達の力に、だから星空連合に入ってくれである!」

 

「えぇ・・・・でも・・・・」

 

「無力は私にも責任がある。だが、力がある者にも責任があるのである。皆を守る責任が・・・・」

 

「守る責任・・・・」

 

「・・・・トッパーさんの気持ちはわかりました」

 

「こうた?」

 

トッパーの強い意志、責任を背負った者の覚悟、それを聞いてどうするか考えていたひかるの隣にいたこうたが先に口を開いた。

 

「ですが、すみません。ひかるはどうするかわからないけど、少なくとも俺は星空連合に入るつもりはありません」

 

「なっ!?」

 

「こうた!?」

 

「ですが協力はします。何かあれば遠慮なく言ってください」

 

こうたの星空連合には入らないが協力はするという言葉に、その場にいたひかるやトッパーは困惑していた。

 

「何故であるか!? 連合に入らないが協力はするとは言ってる意味がわからないである!」

 

「それは・・・・俺は全ての宇宙を、星を平等に守りたいと思ってるからです」

 

「平等?」

 

「どういう事であるか?」

 

「星空界には連合に所属している星とそうでない星がある。そうですよね?」

 

「確かにその通りである」

 

「ならもし、連合に所属している星とそうでない星が同時に襲われた時、俺達はどっちを助ければいいか、ひかるはわかるか?」

 

「そんなのどっちも助けるに決まってるよ!」

 

「それは俺も同じだ。けどな、もしも俺達が連合に入ったら連合に所属している星を助けるのが優先されて所属してない星は後回しになる可能性があるんだ。ですよね?」

 

「・・・・・・・・」

 

こうたの話を聞いたトッパーは何も言わずに目を瞑った。

こうたの言う通り、もしもプリキュアが連合に所属して連合に所属している星から救援を求められたら助けに行くのが普通だが、もしもその時に連合に所属していない別の星も同時に襲撃されたらどちらを優先すべきか・・・・それは連合という立場上、所属している星を先に助けなければいけなくなり、その間連合に所属していない星は助けられない可能性がある。

 

何よりこうたは連合に所属していなかった惑星レインボーの事を思い出していた。連合に所属している星もそうでない星も関係なく襲うノットレイダー。その所為で悲しい思いをしたユニ。だからこそこうたは、もう誰にもユニが味わったような辛く悲しい思いをさせないと強く誓ったのだ。

 

「トッパーさん、もう一度言います。俺は全ての宇宙や星、そしてそこに住むみんなを守りたい。そりゃ連合に所属したら出来る事も増えると思います。けど逆に出来ない事も出てしまうんです。だったら連合とは協力関係を築いた上で今まで通りのやり方で宇宙の為に行動したい。それが俺の答えです」

 

「こうた」 

 

「・・・・・・・・」

 

「フワ!」

 

「えぇ!?」

 

「どうしたフワ」

 

「ん!?」

 

フワの異変に反応するひかる達だったが、すると突然バリアの中にノットレイダー達が使うワープホールが出現した。

 

「ノットレイダー!?」

 

そして中からガルオウガが姿を現したのであった。

 

 

To Be Continued

 

 




         次回予告


突然現れたガルオウガ

応戦するスターとスペースだったがその強さの前に苦戦を強いられる。

果たして最後のプリンセススターカラーペンは誰の手に?

次回『スター☆トゥインクルプリキュア NEW GENERATION HEROES』

第78話 背負っているもの ガルオウガ襲来! 後編

次回もお楽しみ!



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