スター☆トゥインクルプリキュア NEW GENERATION HEROES 作:hayato0121
m(_ _)m
長くお待たせしてしまいましたが、今日から投稿を再開しますので今後ともよろしくお願いします!
そんなオリジナルストーリーも今回を入れてあと4話となり、最後まで楽しんでもらえたら嬉しいです!
突然現れたデラスト海賊団最後の一人ゴルドラ、そして奥の手を使ったオリバスの前に追い詰められるスター達、そんな彼女達のピンチを救ったのは行方不明だったスペースと彼を迎えに行ったミルキーとフェリーチェだった。
そしてスペースとゴルドラは互いに構えた状態での睨み合いが続いていた。
「(ひかるとユニがここまでやられるなんて・・・・コイツ、強い!)」
「(なるほど。 勢いに任せて向かってこない所を見るに、先程の2人よりは骨がありそうだな)」
「気をつけなさい! ソイツは相手の技を吸収して自分のものに出来るの! だから無駄に技を使ったらダメよ!」
「わかった。サンキューユニ!」
スペースとゴルドラが思考を回転させている所にユニから助言を受けたスペースは更に思考を回転させる。
「やっと来たか。最初は俺が戦おうと思っていたが、奴がゴルドラを相手に何処までやれるのか・・・・興味があるなぁ・・・・」
その様子をデラストも宇宙船のモニターから観ていて、最初は自分が戦おうと思っていたが、ゴルドラとスペースの様子を見て考えが変わり、どっちが勝つのか興味を持ったデラストはもう少しこの戦いを見物する事にした。
「(技を吸収されるなら接近戦で行くしかない!)」
光線技が使わないと決めたスペースは接近戦での勝負を選択してゴルドラに向かって突撃した。
「フン!」
スペースとゴルドラ、互いの右手の拳が激突するとそのまま2人は互いに連続パンチを繰り出しながら相手の拳を防御したり受け流したりして対応していたが、ゴルドラの強烈な一撃をスペースも防いだものの後方へと吹き飛ばされた。
「ハアッ!」
「ぐっ!(このままじゃ埒が開かない。・・・・なら!)ウルトラスターカラーペン・タイタス! ウルトラカラーチャージ!!」
スペースはタイタスのペンを使ってキュアスペースタイタスになるとタイタスの力で強化された肉体を駆使して戦闘を再開する。
「ハアッ!」
「くっ! 姿が変わって力が上がるか・・・・面白い!」
強化されたスペースの力にゴルドラは押され始めるとゴルドラの心からは焦りではなく喜びが感じられた。自身が苦戦を強いられる。それが彼のような強さを求める者にとっては更なる高みを目指す上で必要な事だからだ。
「レインボースプラッシュ!!」
「なっ!?」
ゴルドラはスペースから距離を取っていきなりコスモの技を使った事にスペースは驚いた。
『エックスレット、コネクトオン!』
「プリキュア・エレクトロバスター!!」
それに対抗しようとスペースもエックスのペンをブレスレットに変化させて技を発動する。そしてその技はゴルドラの技に競り勝つとそのままゴルドラに直撃した。
「ぐあっ! ・・・・中々やるじゃないか。だが・・・・」
ゴルドラは多少なりともダメージを受けて跪くがすぐに立ち上がり先程のスペースと同じ構えをとった。
「まさか!?」
「エレクトロバスター!!」
「くぅ! ううぅ・・・・ぐああああっ!」
スペースは両手をクロスして攻撃を防ごうとするが防ぎきれず技が直撃すると後方へと吹き飛ばされながらタイタスの力は解除されて倒れてしまう。
「スペース!」
「その程度の力では俺には勝てないぞ」
倒れているスペースを心配してひかるが叫ぶがゴルドラにはまだまだ余裕があった。
「くっ・・・・(技を吸収されるっていうなら・・・・武器で勝負だ!) ウルトラスターカラーペン・ロッソ! ウルトラカラーチャージ!!」
スペースは今度はロッソのペンを取り出してキュアスペースロッソ・フレイムになると両手にルーブスラッガーロッソを召喚した。
「ルーブスラッガーロッソ! ハアッ!」
スペースは両手に持ったルーブスラッガーロッソでゴルドラに切り掛かるがゴルドラは両腕にエネルギーを収束する事でスペースの斬撃に対抗していた。
その姿はまるでスペースが身体の一部にエネルギーを収束して相手を攻撃したり、攻撃を防いだりしている時と同じだった。
「どうした? それでは俺に勝てんぞ。俺を倒したかったらもっと強力な技を使ってみろ」
「くっ」
スペースも先程はレインボースプラッシュに驚き慌てて反撃してしまったが、それが仇となりゴルドラはスペースの技を吸収してしまった。それを見たスペースは武器を使っての戦闘に切り替えたまでは良かったが、それでも決定打にかけていた。
スペースの剣とゴルドラのエネルギーを纏った腕が拮抗しているとゴルドラは更に力を込めてスペースを押し返した。
「フン!」
「ぐあっ!」
「先程までの威勢は何処へ行った? 俺達を倒すんじゃなかったのか? 俺の能力を恐れてその様とは情けない」
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
このまま持久戦になる事はスペースとしてもどうしても避けたいと思っていた。ゴルドラとの戦いが終われば途中から別行動になったミルキー達との合流。そして彼女達曰くスペースにしか対抗出来ないと言われている連中のリーダー、デラストとの戦い。この先の事を考えてもここで足止めをくらう訳にはいかない。だったら、自身の最大パワーとも言えるギンガビクトリーの力で一気に押し切るか? だがもし、それでも決めきれなかったらもう勝ち目はない。
そういった事を頭の中でずっと考えていたスペースはどうしたら良いのか分からず悩んでいた。
「(くそっ! どうすれば良い・・・・どうすればアイツに勝てる・・・・俺には無理なのか?)」
『諦めるな!』
「っ!?」
するとスペースは何処からか聞こえてきた声に反応し、誰の声なのか確かめようとすると、胸のペンダントが激しく光の点滅を繰り返していた。
『こうた君、君は一人じゃない! 俺達がついてる!』
「カツミさん!?」
その声の主はウルトラマンロッソに変身する湊カツミだった。スペースがロッソのペンで変身している最中だった事もあり、カツミの声が直接こうたの頭の中に届いたのだ。
『俺も、イサミも、アサヒも、何でも一人で出来たわけじゃない。俺達は家族みんなで力を合わせて困難に立ち向かい、それを乗り越えてきたんだ!』
『そうだぜ!』
「えっ?」
するとスペースの腰にあったペンケースからブルのペンが勝手に飛び出すとブルのペンを中心にウルトラマンブル・アクアの半透明の幻影がスペースロッソの隣に並び立った。
「誰だお前?」
「イサミさん!?」
ブルの出現にゴルドラもスペースも驚いた。
カツミの声に反応するかのようにブルのペンからも力が放出されてトリプルオリジウム光線を放つ時のようにブルの幻影が現れた。
『俺も同じだ。カツ兄やアサヒ、父さんや母さんがいたからこれまでやってこれたんだ。だから、俺達も一緒に戦うぜ!』
『みんなで力を合わせれば絶対に勝てる! だからこうた君も俺達を、自分を信じろ!』
「カツミさん・・・・イサミさん・・・・はい!」
若干戦意を失いかけていたこうたの心はカツミとイサミも言葉を受けて再び闘志が燃え上がっていた。
「スペース!」
こうたは声が聞こえてきた背後を振り返るとそこにはひかる達が立っていた。
「頑張って!」
「頑張るフワ!」
「ファイトでプルンス!」
ひかる、フワ、プルンスは必死にスペースを応援しようと叫んでいた。
「やっと帰ってきたと思ったらいつまでそんな腑抜けた姿を見せるつもり? さっさと反撃しなさいよ!」
「ユニ・・・・」
スペースはみんなの応援とユニの喝を受けて再び目の前の相手に集中した。
「行きますよ! カツミさん! イサミさん!」
『『ああ!』』
「来い!」
ゴルドラは再び戦闘体勢に入るとスペースロッソとブルは技を放つ体勢に入った。
「プリキュア!」
『フレイム・・・・』
『アクア・・・・』
『『「ハイブリッドシュート!!」』』
フレイムスフィアシュートとアクアストリュームを途中で収束させて放ち、単体光線の3倍の破壊力を持つ合体光線。【フレイムアクア・ハイブリッドシュート】がゴルドラに襲いがある。
「ぐっ、うおおおお・・・・ぐああああっ!」
ゴルドラも最初は堪えていたが防ぎきれず吹き飛ばされてしまい、技も吸収しきれずダメージを受けた。
「技を吸収できなかった!?」
「凄い!」
その様子にユニとひかるが驚いていた。確かにゴルドラの能力は厄介だが、それは一人を相手にしての事、複数の力が混ざった同時攻撃はゴルドラでも吸収する事が出来なかった。
『今だ!』
『行け!』
「はい!」
カツミとイサミの後押しを受けたスペースは2人の力を右手に集中していた。それにより、幻影だったブルが消えるとスペースロッソのペンダントとブルのカラータイマーからスペースの右手に送られた光の粒子はこれまでのルーブクリスタルよりはるかに大きく、表面にはルーブの顔が描かれている【キワミクリスタル】へと変化した。
『キワミクリスタル!』
スイッチを押すと音声と共に角が3本展開し七色に光る「極」の文字が現れた。
「セレクト! クリスタル!」
スペースはロッソ達の変身アイテム『ルーブジャイロ』を召喚するとキワミクリスタルをルーブジャイロにセットした。
『兄弟の力を一つに!』
「纏うは極み! 金色の宇宙!」
スペースはルーブジャイロのグリップを3回引いてクリスタルの力を解放する。
『キュアスペースルーブ!』
そしてスペースは銀色の服に黒いラインが入り、胸や肩、両手、両足には金色の鎧がつき、胸の鎧にはロッソの赤、両手の鎧にはブルの青と兄弟2人の力である事が強調された小さなパーツが組み込まれた【キュアスペースルーブ】が誕生した。
「キラやば〜っ☆」
「新しいスペースフワ!」
「それでこそスペースでプルンス!」
「フン・・・・」
ひかる、フワ、プルンスが興奮しているしている横でユニは静かで凛としていたが、その後すぐにその表情は崩れて微笑みを見せた。
まるで「(そうこなくっちゃ)」と思っているかのように・・・・
「面白くなってきたぁ・・・・!」
一方、2人の戦いを映像で見ていたデラストはスペースの更なる変身を観て面白そうに笑っていた。
「・・・・・・・・」
スペースの目の前に立つゴルドラは更に集中力を高めて右手にエネルギーを集中していた。
「ハアアーッ!」
「フン!」
ゴルドラは右手に集中していたエネルギーを光線にして放つとスペースルーブはそれを右手一本で受け止めた。
「なっ!?」
「受け止めた!?」
「嘘ぉ!?」
その光景にゴルドラ、ユニ、ひかるは驚きを隠せずにいた。そしてスペースルーブはゆっくりと歩きながらゴルドラとの距離を詰めていくと光線を受け止めていた右手はゴルドラの拳を掴むと空いている左手でスペースルーブはゴルドラの右の脇腹に数発パンチを繰り出すとすかさず右の回し蹴りでゴルドラは再びダメージを受けて吹き飛ばされた。
「な、何なんだ・・・・この力は?」
「どうした? アンタの力はそんなもんか? もっと来いよ!」
「このぉ・・・・調子に乗るなぁ!!」
ゴルドラは以前ひかる達との戦いでデラストが見せた大きな紫色の球体のエネルギーを生成した。
「これならどうだ!」
するとスペースは再びルーブジャイロを召喚するともう一つ、ギンガ、ビクトリー、エックス、オーブ、ジードと5人のウルトラマンの姿が写ったクリスタルを具現化した。
『ニュージェネレーションヒーロー!』
そのクリスタルをルーブジャイロにセットして3回グリップを引くと先程の5人のウルトラマン達の幻影が姿を現した。
「プリキュア・ニュージェネレーションバリア!!」
スペースは5人のウルトラマンの幻影が放つ光線状のエネルギーで相手の攻撃を押し返す【ニュージェネレーションバリア】でゴルドラが生成した球体を押し返し、ゴルドラは自身の技とスペースの光線を両方受けてしまった。
「ぐああああっ!」
「ルーブコウリン!」
そしてスペースは胸元に手を添えるとペンダントの周りが円状に光り出して、それが6枚の円刃を展開して丸鋸のような武器【ルーブコウリン】が現れた。
「ルーブコウリンロッソ!」
「ぐっ! ぐあっ!」
スペースルーブはルーブコウリンの丸鋸を回転させながらそれを振り下ろしてゴルドラに攻撃し、ゴルドラもそれによってダメージを受けた。
「ルーブコウリンブル!」
するとスペースルーブは突然加速してゴルドラの周りを駆け抜けながらルーブコウリンで何度もゴルドラの身体を切り裂いた。
「・・・・うわああああっ!」
そしてスペースルーブが動きを止めた直後にゴルドラの身体から火花が飛び散りゴルドラは大ダメージを受けてその場に跪いた。
「ルーブコウリンロッソ!」
「つ、強い・・・・もっとだ・・・・もっと俺を楽しませろぉ!」
ゴルドラは立ち上がって全身を光らせるとその光が分裂して2人の分身を生み出した。
「分身したでプルンス!」
「そんなのアリ!?」
「落ち着きなさい!」
それにプルンスとひかるが動揺したがユニがすぐに落ち着かせた。
「大丈夫よ。スペースなら、きっと・・・・」
ユニはスペースを信じているからこそ冷静にひかる達に声をかけた。
そして3人のゴルドラはスペースルーブを中心に三角形になるように周りに展開するとそれぞれが技を放つ体勢に入り、一斉に光線を放つとスペースルーブは空中へと飛んでそれを回避しながらキワミクリスタルをルーブコウリンにセットする。
『高まれ! 究極の力!』
「プリキュア・ルーブボルテックバスター!!」
スペースルーブは着地した直後にルーブコウリンの後部スイッチを押して7色の破壊エネルギーを発射する技【ルーブボルテックバスター】をゴルドラの1人に向かって放つとそのゴルドラは光の粒子となって消滅した。どうやら分身体には本物のように相手の技を吸収する能力はないようだ。
「ドンドンいくぜ! ルーブコウリンブル!」
『高まれ! 究極の力!』
「プリキュア・ルーブコウリンショット!!」
スペースが再びキワミクリスタルをルーブコウリンにセットし直すと持ち手のトリガーを引いてルーブコウリンから7色の光の回転カッターを発射する技【ルーブコウリンショット】を放ち、そのカッターに切り裂かれたゴルドラは真っ二つになり光の粒子となって消滅した。どうやらこのゴルドラも分身体だったようだ。
「くっ!」
そして分身を全て倒されたゴルドラはスペースルーブを睨みつける。
「プリキュア・ルービウム光線!!」
「ぐぅ・・・・うおおおおおっ!」
スペースルーブは両腕にエネルギーを集中させ、十字に組んだ腕から黄金の破壊光線を放つ技【ルービウム光線】を放ち、ゴルドラはそれを受け止めて何とか耐え切った。
「ハァ・・・・ハァ・・・・凌いだぞ・・・・お前の一撃・・・・」
「くっ、これでもダメなのか・・・・」
『まだです!』
「っ!」
すると今度はグリージョのペンが光り出してスペースルーブはそれを手に取った。
『諦めないでください! お兄ちゃん達も言ってたでしょ? みんなで力を合わせれば絶対に勝てるって・・・・だから、最後の最後まで諦めちゃダメです!』
「アサヒさん!?」
スペースルーブが聞いた声はカツミとイサミの妹、湊アサヒの声だった。
『私も一緒に戦います! この戦いに勝って、みんなでハッピーになりましょう!』
「はい!」
そしてグリージョのペンから光の粒子が放出されるとスペースルーブの左手に新たなクリスタルが具現化する。そのクリスタルは中心に「真」という文字が刻まれた丸い形をした『マコトクリスタル』と呼ばれるクリスタルでスペースルーブはそれをルーブコウリンにセットした。
『マコトクリスタル! 輝け! 希望の光!』
「くらえ! ルービウム光線!!」
「プリキュア・シン・ボルテックバスター!!」
ゴルドラは先程受けた事で使えるようになったルービウム光線を放つとスペースルーブはルーブコウリンにマコトクリスタルをセットして放つと光線技【シン・ボルテックバスター】を放った。その威力は通常のルーブボルテックバスターの10倍と言われている。
「おおおおおおっ!」
「ああああああっ・・・・ハアアアアアアッ!!」
ゴルドラとスペースルーブの技が激突して最初は拮抗していたがすぐにシン・ボルテックバスターが競り勝ち、光線がゴルドラに直撃する。
「うわああああっ・・・・これが・・・・絆の力・・・・ぐあああああっ!」
ゴルドラは強すぎる光線を吸収出来ず、身体が耐えられなかった。そしてスペースルーブがルーブコウリンを持ったままゴルドラに背を向けるとゴルドラの身体は大爆発を起こした。
「やったぁ!」
「勝ったでプルンス!」
スペースルーブの勝利にひかる達も喜ぶの声を上げていた。
爆発のあった場所にはゴルドラが倒れていて気絶していた。
「ハァ・・・・ハァ・・・・」
「こうたぁ!」
「うおっ!」
息を切らしていたスペースルーブの身体が光り出すとこうたの姿に戻り、そんなこうたの元にひかるは駆け出すとそのままこうたの首に両手を伸ばして抱きついた。
「ちょっ、ひかる!?」
「良かった・・・・こうたが無事で、ホントに良かったぁ・・・・」
こうたに抱きついたひかるはこうたの無事を喜びながら泣いていた。
「ひかる・・・・ごめんな、心配かけて・・・・」
そんなひかるをこうたは受け止めるとひかるの頭を優しく撫でた。
「・・・・・・・・」
「ユニ・・・・」
こうたは自身の目の前から近づいてくるユニに気づくと抱きついていたひかるを離してユニの方に意識を向けた。
「遅いわよ。バカ・・・・」
「ごめん・・・・」
ユニはいつも通り厳しい言葉を述べるがその表情はひかると同じように涙目になりながらこれまで溜まっていた心配やら帰ってきた喜びなどが一気に溢れてきていた。そんな2人はゆっくりだが互いに距離を詰めて歩み寄ろうとしていた。
そして・・・・
「まさかゴルドラに勝つなんてなぁ・・・・」
『っ!?』
ゴルドラが倒れている場所から声が聞こえて全員がそっちを向くとそこには膝を抱えてゴルドラの身体を突っついているデラストの姿があった。
「デラスト!?」
「コイツが!?」
ユニの言葉を聞いたこうたは目の前にいるのがデラストだと認識した。
「まぁいい、会いたかったぜキュアスペース・・・・俺と勝負だ!」
To Be Continued
次回予告
遂に激突するスペースとデラスト!
そんな2人の戦いに更なる乱入者が現れる!
一体この戦いはどうなってしまうのか?
次回『スター☆トゥインクルプリキュア NEW GENERATION HEROES』
第96話 激突! デラストVS光と闇の戦士!
次回もお楽しみ!
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