ホロライブラバーズ ~難易度【オーディション】を脳筋でクリアしたい実況~ 作:てらバイト
最近、実況パートとか日常シーンよりも戦闘シーンの方が書きやすい事に気が付きました。なのでバトロワ中は投稿頻度が僅かに上昇する…かもしれない…
確証は無いけどねッ!
ちわっス!(気さくな挨拶)
情け容赦無い鬼畜糸目男にボコボコにされるホロラブ実況パート8、アクション!
いやぁ前回は酷い目に遭いましたね…探してた師匠が向こうから来てくれたのは良かったんですが、まさかあのタイミングで【戦闘狂】の強制戦闘が始まるなんて…あんなん読めんて…
しかも入学前の戦闘イベントだからと甘く見てたら危うく死にかけるし…殺意高すぎないっスかハザマさん!いくらオーディションとは言え、一撃で体力お化けのクロエちゃんの体力8割持ってく相手に勝てる訳ないだろいい加減にしろ!【超人】無かったらあそこで死んでたぞ……
あの後気になって[蛇翼崩天刃]とかいう技調べてみたんですが、どうやら発動時無敵のアーマー貫通攻撃らしいです。どうりで【天性の肉体】が機能しないわけだよ…ウロボロスとかいうクソ強高機動武器も持ってるし確実にクロエちゃんの天敵ですね。……敵対だけは絶対にせんとこ。…しかし、今回の戦闘で収穫もありました。それはクロエちゃんが後々重宝するアイテムや武器を仕舞える[収納系スキル]を持っていたことです。クロエちゃんが前回の戦闘中に武器を自身の影に収納したシーンがありましたよね?そこで判明したという訳です。
「え?判明したって、お前が自分で操作したんやろ?」な~に言ってんですか、明らかに強い敵との戦闘イベ中にわざわざ使い慣れた武器しまう馬鹿がいる訳ないじゃないですかハハハハ!
途中で操作不能状態になったんだよこんちくしょう……!自分よりもリーチ長い相手がいるのにどうして武器を仕舞うんですか…クロエちゃんのAIも脳筋の可能性が出てきましたねコレ。……収穫と言えばこれも収穫になるんでしょうか…‟操作不能状態は戦闘開始時点だけじゃなくて戦闘中でも急に起こることがある”……マジで早いとこ発動条件見つけないと取り返し付かなくなるんだワ…ホロラブに自身ニキ達、情報提供待ってるぜ…
話を戻しまして。
武器を収納したスキルについては【奈落迷彩】が怪しいと踏んでいます。以前【奈落迷彩】の詳細を確認した時に私がスルーしていた【同化(闇)】というスキルがあったのを覚えておいででしょうか?このスキルの効果は‟身体の一部を切り離して自身の影、又は暗闇の中に収納が可能‟というもので、基本は暗殺特化ビルドのキャラに覚えさせるのが一般的です。スキルレベルが上がると身体と一緒に武器やアイテムも影に仕舞える上に重量を無視して収納が出来るので、暗殺特化でなくとも持っていても腐らない優秀なスキルです。そんな強スキルをスルーしてたのは、単に収録時に眠くて目が滑ってただけです。情けない実況主ですまない……ジッパー上げ下げするんで許してください…(船長並感)
ただしこのスキル、質量の大きなアイテムや大鎌などの重量級武器の収納に関しては制約も存在します。それが‟大きなアイテムや武器を収納する時は身体の一部を一緒に収納しなくてはならない”というものです。多分公式の解釈的に‟質量のデカい物を闇に収納出来るのは、闇に同化した手を使って無理やり押し込んでいるから”って事なんでしょうね。それに当て嵌めて考えると何でクロエちゃんはデカい大鎌だけ収納出来たん?となるんですが…ついさっき、この現象を解明する報告がホロラブwikiにあがっていました!
どうやらこの【同化(闇)】、複合スキルとして一つのスキルにまとめられると、仕様がバグって何故か‟武器が体の一部という判定になる‟みたいです。だから大鎌のような重量級武器もラクラク収納が可能になったんですね~。……いや、どういうことなの…あの大鎌はクロエちゃんの身体の一部だった…?某お労しい兄上みたいに自分の血肉を武器にするタイプの人…?
まま、えやろ(楽観)
こちらとしてはどこかの問題児のようにプレイに支障を来たすようなバグじゃなければモーマンタイ。進行不可能にさえならなきゃなんも怖くないですよアッハッハ!……なんか最近バグに慣れすぎて危機感薄れてきたような…気のせいかな?
さて、とりあえず前置きはこのあたりにしてそろそろプレイに戻りましょうか。いやーようやく待ちに待った学園編が始まりますよ!これから本当のホロライブラバーズが始まるんやなって…なら今までのは何だったのかって?ただのチュートリアルなんだよなぁ(絶望)よっしゃ、気合入れていきますかぁ…!
ー忘れ物は…なし。寝癖も…なし。よし、それじゃあいってきます。
ー学校かぁ…通うのはいつぶりかなぁ。
何気ない日常パートで闇を匂わせること言うのやめてください…あと友達いない発言は私にも刺さるのでやめてもろて…(切実)あっそういえば気になったんですけど、クロエちゃんの入学の手続きは誰がやってくれたんでしょう?普通に考えたらまだ見ぬおばあさまがやってくれたんでしょうけど…もしかしたらあのハザマ何某か?う〜む、まぁその辺は後々説明入るだろうし今はいっか。とりあえず学園に到着するまでは特に何もないだろうしスキップしましょ。
ー…ここが今日から私の通うホロライブ学園、か。…すっごい大きい。何人入れるんだろ…
ーいつまでも眺めてても仕方ないし、中に入ろうかな。確か…玄関の広場にクラス分けの紙が貼ってるんだっけ?
おっクラス決めですね。ホロラブではスタート前に何期生とクラスメイトになるか予め指定出来ますが、今回の実況では特に設定してないのでデフォルト設定の完全ランダムです。ちなみに現バージョンのデフォルト設定だと所属学年は主人公と3〜5期生が一年生、0〜2期生が先輩で固定みたいですね。なのでクラスメイトは3〜5期生の何れかです。個人的には友達関係になれた団長が居てくれたらありがたいです。同じクラスならバトロワ前に自然な流れでチーム組めますからね。さて、どうなる…?
1ー1
天音かなた
尾丸ポルカ
不知火フレア
白銀ノエル
桃鈴ねね
クロエ.A.ラヴラック
ー私の名前は…あった、1ー1かぁ……ん?白銀ノエル…えっ⁉︎ノエル⁉︎うそ、まさか見間違い?……それともノエルに会えなくて寂しい余りに生み出してしまった幻覚…?
>ん?あの後ろ姿…あぁ〜⁉︎クロエちゃんだ!お〜い、久しぶり〜!
ー……とうとう幻聴まで…しっかりしてクロエ……10年振りの学園生活でノエルと出会えるだなんて、そんな都合の良い偶然ある訳ないんだから…気をしっかり持たなきゃ……あぁ、でも。そんな細やかな幸せを見せてくれるなら、例え儚い幻だとしても心ゆくまで浸っていたいなぁ…
>えっ急に泣き出した⁉︎どしたクロエちゃん⁉︎どこか痛む?それともお腹空いて辛いの?
ー…ノエル?本物のノエル、なの…?幻じゃない…?……ねぇ、ちょっとビンタしてみて?
>え、ビンタ?いいけど……とりゃっ!!!
バッシイィィン!
―へぶっ!?……この体の芯にまで響く力強い一撃…ノエル、ノエルだぁ…!会いたかったよぉ!
>久しぶりクロエちゃん!最後に会ったのが1か月前くらいだっけ?元気しとった?
よっしゃあ団長来たあ!あと痛え!!今の一撃、戦闘中だったら体力2割は削れてた…(戦慄)まぁ喰らったクロエちゃん本人は凄く嬉しそうだしいっか!私も団長のビンタなら喜んで…なんか首の向きが180°変わる未来が見えたのでやっぱナシでオナシャス…
しかし今回のクラス分けは結構偏りましたね…主に戦闘ポジション的な意味で。クロエちゃんと団長とかなたんとねねちが前衛、ふーたんが射撃後衛でポルカが前衛寄りの中距離ね……凄く…前衛過多です…。乱数が確実に悪戯してきてますよこれ。ゆ”る‟さ”ん‟ッ!
まぁしばらくはクラス対抗戦とかクラス毎の課外実習とか無いし今はそんな気にしなくても大丈夫ですけどね。そんじゃバトロワ始まる前にクラスメイトと交流深めますか!
>ノエルー急に走り出してどうしたのって、ん?知らない顔だね。ノエル、知り合い?
>あっフレア!ほら、前に話しとったでしょ?ひと月くらい前に団長と同じくらい力持ちの子に会ったって。それがこの子、クロエちゃん!
>えっ⁉︎この子が⁉︎……うーん、ノエルを疑うわけじゃないけど…この子がノエルと同じパワー持ってるイメージが全然…あっごめん自己紹介がまだだったね。私は不知火フレア。見ての通りエルフだよ、よろしくね。好きに呼んでくれていいよ?
ーあら、これはご丁寧に。私はクロエ.A.ラヴラック。職業はハンター。クロエと呼んで?フレア。…ふふっ貴女みたいな容姿端麗で素敵な人と出会えるなんて幸先が良いなぁ。今後とも末永くよろしくね?
>あれ?私いま口説かれてる?……ははっ!初対面の女の子に口説かれたのは初めてだよ!嬉しいけど、何か照れるね…。改めてよろしく、クロエ。……ん?ハンター…クロエ…どこかで聞いたような…?
〈全校生徒にお知らせ致します。間もなくバトルロワイヤルを開始します。繰り返します……〉
>あっ校内放送だ!フレア、クロエちゃん、団長は始まったら1人で周るつもりだけど2人はどうする?
>え?…あ、もうそんな時間?早いね。とりあえず私も1人で行こうかな。途中で出会した時は臨機応変にって感じでいいんじゃない?
ーえ?バトルロワイヤル?………へぇ、そんな催しがあるんだぁ…
>えっ…⁉︎クロエ、入学案内に目を通して無かったの?確かバトロワについて記載があった筈だけど…
ー……入学案内?そんなのあった、っけ…………まさかハザマさん、渡しそびれて
〈これよりバトルロワイヤルを開始します。転送の揺れにご注意下さい〉
ーあっ
あっ⁉︎しまった団長達とチーム組む提案すんの忘れてた!やべぇよ…やべぇよ…。仕方ないのでチーム組みは合流してからにしましょう。ノエフレならホロラブの仕様で勝手に落ちる心配もないし大丈夫でしょう。
なので合流出来るまでは〜……
ソロで狩るか…♠(ボッチ)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
目を開くと随分と広いエリアが視界に映る。ここは…グラウンドかな?私以外にも次々と転送されてきてるみたい。
色んな種族がいるなぁ。人間に獣人、魔族や天使まで。鬼や機人はここにはいないみたいだけど、探せば会えるかな?後で散歩ついでに色々見て回ろう。…ふふっ楽しみだなぁ。
それにしてもバトルロワイヤルかぁ……あぁ、なんて素敵な響き…!これってつまり
ハザマさんも『
顔の前で手拍子を2回。それに呼応して私の足元の影に波紋が広がり大鎌が勢いよく飛び出す『ザシュ』 …? ん?
振り返ると、獣人の男の子が真っ二つになりながら粒子となって消えていった。…不意打ちでも狙ってたのかな?呼び出した鎌に偶然当たっちゃうなんてツイてないんだぁ、ご愁傷様♡
手を頭上に掲げて落ちてきた鎌をキャッチする。それにつられて周りの人達も武器を出しながら私に警戒した目線を向け始める。…準備万端ってことだね?じゃあ、始めよっかぁ。
い〜〜〜っぱい、楽しませてね?
今日も良い一日になりますように
そんなことを想いながら私は、目の前の首を刎ねた
ダンマクカグラに触発されてナイトオブナイツを弾いたら無事指が逝きました。
やっぱすげぇよまらしぃさんは…