ホロライブラバーズ ~難易度【オーディション】を脳筋でクリアしたい実況~ 作:てらバイト
およそ二ヶ月ぶりの実況パートに書き方忘れてないかと戦々恐々でしたが特にそんなことはなかったぜ。
ウイイイイイイイッッッス!どうも~投稿者で~す!まあ今日はバトロワ、当日ですけども!
協力者とは、誰一人会えませんでした…(コントローラーを投げ捨てる音)
誰一人味方にはならなかったですぅ。残念ながら、はい。一人くらい来るやろうなーと思ってたんですけども、誰一人来ませんでしたね、えぇ。
なんだろうなぁー【魔性】の魅力バフが足りんかったんかなぁー。でもちゃんと上げて、上げて、上げたつもりなんですけどもねぇー(スキルレベル)
最初はちょっとグラウンドをうろちょろしてたんだけど、ちょっと心がちょっとしんどくなってきて、それからずーっとモブ狩ってた、狩ってたけど誰一人、友好的ホロメンとは会えなかったですね、はい。
一体なにがダメだったんでしょうかねぇー。友好度は足りてたと思うんですけどなぜ来なかったんでしょうかね。不思議ですね~(屑運)
はい、茶番はこの辺にしときまして。脳筋が往くホロラブ実況始まるよ~寄っといで~。
前回は辛く厳しい戦いの連続だったバトロワが漸く終わったところさん!?でしたね。すげ~キツかったゾ…特に校舎でのねぽぼ組とのスマブラは終わったかと思いましたよ。オーディションのバトロワでホロメンに囲まれるとか殺意高くない…?三人に勝てる訳ないだろ!いい加減にしろ!
まぁ例によってクロエちゃんの
なので今回のバトロワで私がやった事なんてせいぜい開始直後にモブの首を命を刈り取る形をしている鎌でポンポン飛ばしたくらいのもんです。体感20人以上サクっと殺れたので無双ゲーやってるみたいで楽しかったんだぜ。うんっおいしい!(経験値)
その後の戦闘はマジで何もしてないです。シオンちゃんにお太い♂モノぶっ挿したのも、
その間、バトロワ中クッソ暇でプレイ中ほとんどモニター眺めてたんですけど、ただぼーっと見てるのもあれなんで暴走クロエちゃんの戦い方見て自分のプレイの参考になる動きとかチェックしてたんです。そしたらね…ある事に気が付きました。
どうやらクロエちゃん、操作不能時にしか使えない技・スキルがあるようなんです。
最初に気が付いたのはクロエちゃんがぶん投げた鎌がUターンして戻ってきた時です。クロエちゃんの所持スキルには投擲したものを手元に帰す【曲芸】や【アポート】等のスキルが無い事は事前に確認済みなのですが、実際にクロエちゃんは投げた鎌を自分の下へ引き寄せる事でシオンちゃんの意表を突く行動をしています。
他にも攻撃の向きを捻じ曲げる黒い盾や、欠損した身体の一部を修復するといった私の記憶に存在しないスキルを使う場面が多々見られたので、この推測はほぼ確定と見て良いでしょう。
あと他に考えられる候補としては…戦闘中にスキルを習得、又は思い出したっていうパターンもあるんですが、こちらの場合は使えるようになった時点で操作キャラのカットインやら閃きボイスやらの固有アクションが挟まれる筈なのでこの線は薄いです。
だってクロエちゃん何の感慨も無く平然と使うんだもの……恐ろしく自然な発動、俺でなきゃ見逃しちゃうね…
てな感じで前置きはこの辺りにしときまして。それではお待ちかねの結果発表ー!
運営さん見てる!?谷郷さーん!谷郷さーん!オーーオーー↑オーーオーー↓(厄介オタク)
……なーんて無理にテンション上げてかなきゃやってられません。悪ぃ、やっぱ辛ぇわ…
何でこんなにテンション低いかって?そりゃあなた…経験値ウマウマなホロメンを一人しか倒せてないからに決まってんダルルォ!?
予定では最低でも7,8人は倒して順位3位以内が目標だったのに…!クロエちゃんのスペックなら全然狙えたはずなのに…!結果はこのザマ…!投稿者…痛恨の読み違い…!水泡…!予定していたクロエ育成計画も…水の泡…!堕ちてゆく…地の底の、底まで…!真っ逆さま…!
すみません。取り乱して福本マンガみたいになっちゃいましたが大丈夫です!いえ虚勢とかではなくて。諦めてはいけません、私にはまだ最後の希望があります。それは…最終順位ボーナスです。
ここで話を変えますが、皆さんは前回の動画の終盤でバトロワが急遽中止になった事を覚えておいででしょうか?本来であればバトロワは最後まで勝ち残り一位になるか、主人公が倒されるまで終わらない仕様なのですが、実はかなりの低確率で中止になる事があります。それが俗に言う『緊急事態イベント』と呼ばれるものです。
何か仰々しい響きしてますが実際は大した事ありません。学園の転送システムに異常が発生したとかボヤ騒ぎが起きたとかの理由が殆どで、主人公には何ら関わりの無いイベントです。バトロワ後にこんな事がありましたーっていう軽い説明が入るだけで終わるのが特徴で、その性質からかRTA走者にとってこの緊急事態イベントは大幅タイム短縮を狙えるラッキーイベントという認識の様ですね。
ちなみに極々稀に学園内に何者かが侵入する『襲撃イベント』に化ける場合もありますがこっちの可能性はほぼ確実にないです。なんせ発生確率1%未満の見たくても見れない激レアイベなので、そうそう見る事は叶いません。私もノーマルで何回かプレイしてますけど一回も遭遇した事ないんですよね~…
で、こっからが肝の部分です。このバトロワが中止になる緊急事態イベントが起きた場合どの様に順位が決まるかというと、中止した時点での撃破人数が多い順に評価されます。当然ですがこの評価の対象となるのは中止時点で生き残っていたキャラのみなのでご注意を。
ここで大事なのは…モブだろうがホロメンだろうが撃破数の加算は一律で一人という事です。ネームドキャラを倒したので5人分撃破数に加算、という事にはなりません。つまり何が言いたいのかというと…
序盤でモブを蹴散らしまくったクロエちゃんが一位を狙えるかもしれないって事です。
うおおおおーーーッ!!頼む、一位であってくれーーーッ!!!
これを逃したら経験値やらスキルポイントを大量に貰えるイベントなんてしばらく来ないんだ!たとえ一位じゃなくても二位、いや三位でもいい!三位以内なら許容範囲、まだ巻き返せるんだ!来い来い来いこいぃぃぃぃぃl
―(眩い光が薄れていく。目を開けると机や椅子が視界に入る…どこかの空き教室かな?う~ん、…ぼたん達はどこにいるんだろう)
>えええええ!?余、一位じゃないのか!?ぐ、ぐぬぬぅ…結構手応えあったのに~……
―(悔しそうな声の方へ顔を向けると、私よりも小柄な鬼人の子が壁に向かって何やら唸っているのが見える。もしかしてバトロワの結果でも貼られてるのかな…?私の順位は…―)
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1位 クロエ.A,ラヴラック
2位 百鬼あやめ
3位 白上フブキ
4位 桃鈴ねね
5位 白銀ノエル
6位 獅白ぼたん
7位 不知火フレア
8位 夏色まつり
9位 尾丸ポルカ
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*尚、上位九名の順位付けについてはバトルロワイヤル終了時点の撃破人数に準じるものとする。
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――あっ一位だ……ふふっ、やったぁ♡
アイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!!(勝利の咆哮)
やりました、堂々の一位です!やっぱ脳筋が最強ってワケ。対ありぃ!
正直、五位以下だったら最悪リセットも考えてましたけど杞憂だったみたいですね。グラウンドで黙々とモブ狩っといて良かった~…!ありがとう名も無きモブたち、お前たちの犠牲は明日まで忘れない…!
とりあえずこれで首の皮一枚繋がったって感じですね。生きてるって素晴らしい…
さて、それじゃ憂いも無くなったところで早速バトロワで取得したスキルヒントと好感度上昇のログの確認しましょ!これで気を楽にしてログチェックが出来るってもんですよ。さ~て何が来るかな…個人的にはシオンちゃんの固有スキルとか来てくれるとありがたいですが、如何に。
<『マジックミサイル』のヒントを手に入れた!>
<『テレポート』のヒントを手に入れた!>
<固有技『ディストラクション・レイ』のヒントを手に入れた!>
<『精密射撃』のヒントを手に入れた!>
<『サイレントスナイプ』のヒントを手に入れた!>
<『フィジカルアップ』のヒントを手に入れた!>
<『イリュージョン』のヒントを手に入れた!>
<『開砲掌』のヒントを手に入れた!>
<『裏裡門』のヒントを手に入れた!>
<固有技『協奏気功塊』のヒントを手に入れた!>
<紫咲シオンと凄く仲良くなった!>
<獅白ぼたんと凄く仲良くなった!>
<固有スキル[死線渉猟の獅子]のヒントを手に入れた!>
<尾丸ポルカと凄く仲良くなった!>
<桃鈴ねねと凄く仲良くなった!>
<固有スキル[スーパーねねちっ!]のヒントを手に入れた!>
<戦いの経験値を獲得した!>
<ホロメン撃破人数:1人分のボーナス経験値を得た!>
<戦いのスキルポイントを得た!>
<使用した技の熟練度が上がった!>
<先生達から一定の評価を得た!>
<[わたしをあいして]の力が成長した>
うん、ある程度想像してたけど取得技の半分以上が魔法やら技量やら射撃関係ですね。まぁ戦った面子が面子なんで残当っす。しかしここでシオンちゃんの固有技を引くとは…何か運の使いどころが勿体無い感じがして悔やまれますね。何だかとてもやるせない……
え?せっかくだからクロエちゃんに覚えさせろって?あんな超火力極太ビームを近距離キャラが撃てるわけないじゃろがい!仮に魔力特化ビルドのキャラだとしても主力として運用できるのが中盤以降の魔法ですよ?脳筋に扱える訳ないんだなこれが…
我ながら酷い引きだと思います。例えるなら手札に意味不明のカードが三枚来て事故った某ATMと同じような状況と言えば伝わりますかね?これでどうやって戦えばいいんだ!(闇遊戯)
しかしクロエちゃん向きの技が一つも無いという事でもありません。そう、ねねちの技です。これらはねねちの戦闘スタイルから察するに全て体術に分類される技だと思うのでクロエちゃんでもすぐに使えそうです。しかもノーマルでは見たことの無いオーディション産の技!これは高火力を期待できますねぇ!
何せあの体力お化けのクロエちゃんのHPの大半を削った技ですからね、モノに出来ればさぞ活躍してくれることでしょう。オラわくわくすっぞ!
あと気になるのはねねちとししろんの固有スキルですね。両方とも初見なので気になるっちゃ気になるんですが…後で確認する事にしてストーリーを進める事にします。今は苛烈な戦いを見続けて身体が、心が平穏を求めている…平和な日常パートで癒されたいんです。ユルシテ・・・ユルシテ…
―それにしても九人も残ってたんだ。ふーーん……あれ…?八位、夏色まつり、って…
>くぅうううろえぇぇぇえええ!!
―ウ゛……ッ!!??
―(憮然と立ち尽くす中、突如背後から凄まじい衝撃が痛みと共に腰を襲う。私は腰から発せられた妙な音と痛みなど後回しにしてすぐさま振り返った)
―(何故なら聞こえてきたそのよく通る声は…降り注ぐ陽光の様な暖かみのある声は。私に『他者を愛する事』の素晴らしさを教えてくれた、かけがえのない人のものだから…!)
>やっと会えたぁーーー!!!もうっ、一月もまつりの事ほったらかしにしてくれちゃってさ~……ほんと、心配したんだからね、ばかクロエ…!
―まつり!まさかここで会えるなんて夢み、あっ…!……その前に、ごめんなさいまつり。私…貴方にたくさん心配かけちゃって…その…
>…うん、いいよ。許してあげる。でも、そのかわり~……もう少しこのまま、ね?
―…!うんっうん!何分でも何時間でも何日でもっ!まつりが満足するまでずっとずーっと強く私を…抱きしめて…!
―(許してくれた。拒まないでくれた。私を…求めてくれた。それが束の間の夢ではないことを裏付ける様に、まつりは嬉しそうにはにかみながらより強く私を抱きしめる)
―(その瞬間、熟した果実みたいな甘い幸福感が私の身体を駆け巡った。心臓の鼓動がうるさいくらいに高鳴り、私の身体に熱を灯す。気が付けば身体はまつりに向き直り、幸福の絶頂に身を震わせながら強く抱きしめ返していた)
―(他者の温もりに包まれ、愛され、蕩けていく。あぁ…まるで毒みたいだなぁ。私の心を溶かして惑わして弱くする、甘やかで蠱惑的な毒のよう…)
―(…そういえばおばあさまが言ってたっけ。「人間は身体に悪い物ほど美味に感じる生き物」だって。今ならその意味がよく分かる。だって私、もう手放したくないって心から思っちゃってる。この
―(……うん、そうだね。この
―(私は、止め処なく溢れる
―(あぁ 満たされていく)
堕ちたな(確信)
…えっ何でしょうこれ。まつりちゃんに向けられてるクロエちゃんの愛が激重なんですがそれは…いや、百合百合してくれてるのは私的には嬉しいですしもっとやれって思うんですけどあまりにも脈絡が無くて正直困惑してます。クロエちゃんから百合通り越してヤンデレズの気配がビンビン感じるのは私だけでしょうか?
あー、でも…まつりちゃんと通話してる時から既にその片鱗が出てたような出てなかったような…?でもそれから一回もイベント起きてないしなぁ…何だろう、何か見落としてるのか…?
うーーーん、わからん!さっぱりわからん!
クロエちゃんがやっていた無自覚メンヘラムーブが百合展開に発展したのは実にめでたいが、この話はこれでお終いだな!(炎柱)
さ、考察は次回以降に回して続きみよ。大丈夫、明日の私がきっと上手くやる事でしょう。いいから早くシナリオ進行だッ!
>其処な狩人。取り込み中のところ悪いが、少しよいか?あ、続けながらで構わん余。
―(横合いから誰かの声がして微睡んでいた思考が一瞬で醒めてゆく。意識が明瞭になっていくのを感じながら流し目を向けると、どこかそわそわと落ち着かない様子の鬼人の子がそこに居た。その瞳は何かに期待している様に煌いていて…あぁ、なるほどそういうことだね?この子の言わんとする事が手に取る様に分かった私は、そっと手を差し伸べる)
―貴女も混ざりたいの?いいよ、おいで?私と一緒に幸せになろ?
>そんな事一言も言ってない余!?そうじゃなくて、お主に頼みたい事があるんだ!ゴホンッ……今度暇ができた時でいい。余と一戦交える気はないか、【宵狩り】のクロエ!!
―(…あら、残念。どうやら刺激的なダンスのお誘いみたい。差し伸べた腕を戻しながら言葉をすぐに返す。だって、答えはもう決まっているから)
・もちろん、喜んで ←
・ごめんなさい。他を当たって?
あ″ッッ!!!!!
やっべぇ、(選択肢)押しちゃった…俺、ボタン押してねぇよ。何もしてないのに勝手にさ…こ、これ、事故だよな?なぁ、事故って事にしてくれよ(ポンを頑なに認めない実況者の屑)
…はい、切り替えます。過ぎたことをずっと引き摺ってもしょうがないですからね。ん~…しかしクロエちゃんのネームバリュー凄いっすね。ししろん戦の時から薄々感じてはいましたけど、まさか初見のお嬢から戦い申し込まれる程とは……まあでも、お嬢はちょっと戦闘狂の面あるし、戦って満足させればその後の関係が拗れる様な事も無い、か…?
…うん、とりあえずヨシ!(脳死)
―ふふっ私で良ければ喜んで。強い人との死合いは私も大好きだから、いつでも相手になるよ。
>おぉっそうか、受けてくれるか!あっ、そういえば名乗りがまだだった。余は二年の百鬼あやめだ。よろしく頼むぞ、クロエ!
>スゥ――…ハァーー…ん?なになにクロエ、百鬼と戦うの?一応言っておくけど、百鬼はウチで五本の指に入るくらい強いよ?それでも受けるの?
―(私の胸に顔を埋めていたまつりが今の話を聞いてたのか、顔を上げて口を挟む。庇護欲をそそる小動物のような仕草をするまつりにときめきながら、私は向けられた心配を和らげるように言葉を返した)
ー大丈夫だよまつり。だって私、強いから♡
>おっ、いいねぇその物怖じしない感じ!……ねぇクロエ。もし良かったらだけど、まつりともやらない?こう見えてテクニックには結構自信あるんだよ。どう?
―…え?まつりと?…いいの?
>んなっ!?ちょ、まつりちゃん!余の方が、余の方が先だからな!?抜け駆けは許さん余!!
>もー分かってるって!まつりは百鬼の後でいいよ。…じゃあクロエ、そういう事だから考えておいてね。返事は今度でいいからさ!
―(そう言って朗らかに微笑むまつり。意外だなぁ、まつりはあまり強そうに見えないから
あの、クロエちゃん?選択肢すら出さずに勝手に予定作るのはやめてもろて…しかもよりによってタイマンて……もうちょっと女の子らしいショッピングとかにしません?あっダメ?そっかぁ…(諦め)
というか一位取れた事で舞い上がってスルーしてましたけど、何気にまつりちゃん八位にランクインしてますね…後方支援型がデフォのキャラって最後まで残る事あんま無いんですけど、変なテーブルでも引いたんでしょうか…?まぁ今度一対一で戦うみたいだし(不本意)その時に分かりますかね。
>まったく、油断も隙も無い余……おっ、もうこんな時間か!よしっそろそろ行こうまつりちゃん、集合時間だ!
>んぇ?…それって、二、三年生でバトロワの事後処理するってやつ?……あー、ごめん百鬼。まつりも手伝いたいのは山々なんだけどさ、今絶賛クロエニウムの充填中で足が動かなくって…悪いけどパス [ガシッ] …え?
>訳わかんないこと言ってないで行く余~。ほら、歩けないなら余が引き摺って連れて行こう。これで解決だな!ではなクロエ!入学案内に書いてあった通り新入生はバトロワ後に解散だから、今日は自宅でゆっくりと休むと良いぞ。おつなきりー!
>うああぁぁぁぁぁぁ~…クロエえぇぇぇぇ~……
―(引き摺られながら遠ざかっていくまつりに一抹の寂しさを覚えながら手を振って見送る。さて…あやめの言う通り今日はもう帰ろうかな…せっかくだから誰かを誘ってみるのもアリかも…?)
・一人で帰る
・誰かと一緒に帰る
・まだ残る
おっ選択肢。ここは誰かと一緒に帰るの一択です。理由は定かではありませんが何故か一人で帰れなくなってるし、まだ入学初日なんで学園残ってもまだ行けない所が結構あるんで意味ないので。ここは少しでも誰かと行動して好感度を高めときましょう。じゃけん早く帰りましょうね~。
ちなみにこの“誰かと一緒に帰る”は、どのキャラと帰りを共にするかはランダムです。それだけだと個別のホロメンと帰る選択肢の下位互換ですが、人数も0~4人の中からランダムで決まるので運が良ければ一気に4人の好感度を上げられます!なので一概にも劣っているとは言い切れないんですね~。よっしゃ、そうと決まれば早速玄関に直行じゃ!誰がいるかな?
―ノエル、フレア。お疲れ様、今から帰り?
>あっクロエじゃん、おつフレ~。うん、新入生は終わり次第解散って書いてあったからノエルと帰るとこだよ。
―そっかぁ…もし良かったらなんだけど、途中までお相伴させてもらっても?一人で帰るのは何だか味気なくって寂しいの。
>私は全然オッケーだよ?ノエルは、…?ノエル?
>……え?あ、えと、ごめん。聞いとらんかった…もっかい言って?
―…ノエル、大丈夫?気分が良くない様に見えるけど…
>…うわぁっ!?び、びっくりした~…クロエちゃん、いつからそこにおったの!?
>さっきから居たよ…はぁ、ごめんねクロエ。ノエル、バトロワが終わってからこんな調子でさ…私が話しかけてもどこか上の空なんだよねぇ…
記念すべき入学初日の同伴ホロメンはノエフレのようです…けど、何か団長の様子がおかしいですね。なんかすっごいボーっとしてますけど…もしかして前日に長時間配信したんでしょうか?睡眠は必ず一日7時間以上取ろう!(啓蒙)
まぁ十中八九違いますけどね。恐らくですが、このどこか思いつめた不安げな表情と雰囲気は…イベントじゃな?
―ノエル…ほんとに大丈夫なの?具合が良くないなら横になった方がいいよ。保健室に行ってベッド貸してもらおう?もし心細いなら私も一緒に添い寝して温めて
>ク、クロエちゃん!
―わっ……!なぁにノエル。そんな大声出さなくても、私は此処にいるよ?
>えっと…突然こんなこと言われてもびっくりすると思うんだけど…その……
>団長と、付き合ってくれない……?
>……えっ?
―……えっ?
……え?
エッエッどういうコト!?急に団長から…付き合ってって言われたよ!?もしかして……
告白イベント…ってコト!?
というところで、今回はここまで。
ご視聴ありがとうございました!
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「ねー百鬼ぃー、今年の
「ん?そうだな、ざっと見た中だったらクロエになるなぁ…そういうまつりちゃんは?」
「まつりもクロエ!初めて会った時からビビッ!と来ててさぁ。いつかまた会いたいなーって思ってたけど、まさかウチに来るとは思わなかったなー…いや~狭いね、世間!」
「ほう、前から親交があったのか!道理で距離が近い……いや、あれはむしろ近すぎる様な?…付き合いは長いのか?」
「え、全然?一月前に一回会って遊んだだけだよ?」
「え″っ…一度会っただけでああなるの…?こ、これが音に聞く陽キャの力か…恐るべし…」
「え~大袈裟じゃない?別にこれくらい普通だって~…あ、でもちょっと意外だったなぁ。あの華奢なクロエがバトロワで一位取るくらい強いなんて、ゲーセンで会ったときは全然想像してなかったよ」
「む、そうか?余は一目見ただけで分かったぞ。あの強靭な肉体、隙の無い佇まい、天与の才、そしてそれらを見事に包み隠している面妖な術!どれを取っても非の打ち所がない、正しく余が求めていた最高の好敵手だと!……はぁ、疾く死合いたいのう、斬り結びたいのう!むっふふー、血沸く血沸く♪」
「う″わ″っ…出たよ羅刹モード……百鬼ぃ、女の子がしちゃいけない顔してるから戻っておいでー?…それにしても今年の一年は豊作だよねぇ。最後に残った九人中六人が一年で、その内の三人が人間でしょ?こりゃ先輩としてうかうかしてらんない!って思っちゃうよね~」
「むふっむふふ……ん?あれ、余の記憶違いか?
「え?さっき先生に聞いたら三人って言われたよ?えっとね…金髪で元気なねねって子と、銀髪でおっぱいがすっごい騎士団出身のノエルちゃん。で、最後に
「………え?まつりちゃん、それは」
<まつりちゃ~ん!ちょっと来て~!なんかフブキちゃんが呼んでるって~!!
「え、フブキ?…わかった、すぐ行くー!ごめん百鬼、ちょっと行ってくるね?」
「あ、うん……ん~~…成程、クロエが人間様、か……ふむふむ……」
「………いや、人間様ではなくないか?」
しばらくはほのぼのとした日常パートの予定です。
しかし予定は未定なので前触れなく戦闘になる可能性があります。ご留意ください。許して♡