ホロライブラバーズ ~難易度【オーディション】を脳筋でクリアしたい実況~ 作:てらバイト
“誰でもいい”、なんて言ってるから、誰からも愛してもらえないんだろうよ。
「よっ、ほっ、はっ!なになに、初っ端から飛ばすじゃん!まつりとヤるの、そんなに楽しみだった?もうっガッツきすぎだって!」
嬉しい。私との舞踏を心から楽しんでくれているのが一心に伝わるから。
初めて会った時、学校で会った時に見せた柔らかな陽だまりみたいな微笑みとは違う、喜びと興奮が入り混じった火照り顔。
明るくて活発で、周りの人に元気を振りまく普段のまつりからは想像できない艶やかでそそる顔、激しい律動で上気した肌、次第に荒らげる吐息。その全てに心動かされている自分を自覚する。
そんないつものまつりとは違う一面を。
特別な顔を私に見せてくれた事が、何よりも嬉しい。
「ま、それはそれで悪い気はしないけどね。クロエから本気で求められてるみたいでまつりも嬉しいもん!ほら、もっとガンガンアゲてこクロエ!!激しい方が楽しいし、絶対気持ちいいからさ!」
楽しい。私の飛ばし気味なペースに遅れないよう、しっかりとついてきてくれるから。
袈裟斬り、逆袈裟、薙ぎ払い。刺突、降り下ろし、斬り上げ、足払い。
都合百回を越える私の攻めを、まつりは一度も掠ること無く全て凌ぎ切って見せた。
感情の昂りに呼応するかの様な、過去随一と言える会心の連撃を軽々と避けた鮮やかな身のこなしと読みの深さ。磨き上げられた技巧を前に得も言えない寒気が走り、首筋を撫で、消えていく。それが不安や恐怖から来たものでなく悦楽や幸福感によるものだと気付くのに、然程時間は掛からなかった。
歓喜。今の私の気持ちを表現するのにこれ以上無く相応しい言葉。私の期待を良い意味で裏切ってくれたまつりに自然と熱い眼差しを送ってしまう。でもしょうがないよね?まさかここまで私好みに仕上がっているだなんて思わなかったんだもの。多少舞い上がってしまうのも無理からぬことだわ。
ええ、ええ。その通りだわクロエ。
だからね?私が貴女に
「みたい、じゃないよ。私は貴女を本気で欲しているんだよ、まつり。本当はもう気付いているんでしょう?心も、身体も、想いも……貴女の本気も、全部求めてるって事に。
でも、それだけじゃダメ。いつまでも惰性で続けるだけじゃつまらないわ。刺激が無くて退屈で、全然物足りないもの。どうして貴女が本気を出さないのかはわからないけど、もうそろそろいいでしょう?前戯はもう充分でしょう?ねぇ……お願いまつり。
私は本気で乱れる貴女が見たいの!
信愛と劣情。本来交わらない二つが一つになった、私の
まつりは驚いたように目を瞬かせると、悪戯がバレた子供の様な決まりが悪い表情を浮かべた。
「ありゃ、もうバレた?よくわかったねぇクロエ!いつから気付いたの?」
「初めから。すぐに分かったよ?だってまつりったら、私の攻撃後の隙を突かないで大袈裟に離れたり、かと思ったらわざと皮一枚のギリギリで避けたりで煽ってばかり。それも一度や二度じゃなく何度も……あからさますぎ。10点」
「……10点満点中?」
「え?10億満点中だけど?」
「超辛口採点!?ちょ、機嫌治してよクロエ~!あれは煽ってたんじゃなくてクロエの動き見て隙を伺ってただけだって!それに……その……」
「……それに、何?はっきり言ってくれないと分からないよまつり」
「……えっとさ。まつりとクロエって初めて戦うじゃん?だからクロエがあんなに楽しそうな顔で戦うなんて思わなくって。そんないつもと違う表情のクロエを間近で見てたら段々、その……ちょっとドギマギしたっていうかさ。
『あっこの子こんな顔もするんだ』って思ったら何か攻撃しづらくなっちゃって……その、ごめんね?」
……嗚呼、何てこと。まさかそんな、こんな事が起きるなんて。まつりが…まつりが……
私と同じことを考えていたなんて……!うれしい…嬉しいよまつり!!
やっぱりあの時の……ノエルに共感して、心にじんわりと幸せが広がっていく不思議な感覚は正しかったんだ!好きな人と同じ思い、悩みに共感して嬉しくなるのは気の迷いでも異常でもない、人として当たり前の感情だったんだね!
ねぇ、見てるおばあさま?私、また一つ賢くなったよ?また一歩、
……うん、うん!そうだよねっ、たくさん貰ったらたくさん返さなくっちゃ。
ただ貰って満足するだなんて、そんなの淑女として稚劣が過ぎるものね?
俯きかけていた顔をゆっくりと上げる。視線の先には、はにかんだまつりがほんのりと照れた顔で私を見返していた。
「でも、ちょっと意外。まさかクロエがまつりの事をそんなに求めてくれるなんてさ」
「…そんなに不思議?私が貴女に好意を向けるのは」
「ん~……正直に言うと、まつり的にはまだクロエの好感度あんま稼げてないなって思ってたんだよ。だって初めて会ったのがゲーセンで、その後一ヶ月音沙汰無しだったでしょ?……ほら、ほとんど会えてないもん。そんなんで“愛されてるな~”とか思いこむ程、まつり自惚れてないって。ラブコメ主人公じゃないんだからさ」
「そうだね。他者への興味と関心は一緒に居る時間が長ければ長い程、深まっていくものね。それが意中の相手なら猶更……
けれど、私はそれが必ずしも好意の高さに比例するとは思えないの。だってもしそうなら“一目惚れ”なんていう言葉は生まれる筈がないし、私がまつりに抱く愛が紛い物という事になっちゃうでしょ?
共に過ごした時間が短くても。その人の内面が分からなくても。
出会った時に芽生えた感動が鮮烈であれば、他者に愛慕を抱く理由足り得るって思うの。
誰しも心の中でロマンを求めてる。それがあるからこそ、人は人を愛せるんだよ、まつり」
私が貴女を愛している様にね?
まつりを愛する想いと、その理由。
それを聞いたまつりはより一層笑みを深くして、嬉しそうに微笑んだ。
「嬉しいこと言ってくれるじゃ~んクロエ~!それってさ、まつりと過ごした僅かな時間をとても大事に思ってくれたって事だよね?そうなんだよねっ?
も~……可愛すぎ!まったく、これ以上まつりを夢中にさせてどうするつもり!?何を企んでるのクロエ!?
……なんてね。クロエの気持ち、しっかり受け取ったよ。
ありがとねクロエ。まつりもクロエの事、大好きだよ。
……それにしても、アレだね。多分言われ慣れてないからだろうけど、こうして面と向かって愛してるって言われるとちょっと照れくさいね。上手く言えないけど、こう……うん、ドキッとした」
「喜んでくれて何よりだよ。ふふっまつりの笑顔を見ると何だか私まで嬉しくなるなぁ……
それで?私の想いを受け取ったまつりは、一体何を返してくれるの?
お返し、期待してもいいんだよね?」
私が今、貴女に何を求めているか。
もうヒントはいらないよね?まつり。
期待を込めた眼差しでまつりを射抜く。
貴女なら分かってくれると。ただ、それだけを信じて。
「……そうだねぇ。ここは先輩らしくどこかでパーッと奢ってあげたいんだけど、まつり今月ちょーっとピンチなんだよねぇ。だから今クロエに返せるモノっていったら……」
ぞわり、と。全身が総毛立つ。
まつりの目が、意識が、纏う雰囲気が。一瞬の内に切り替わったのをはっきりと認識する。
陽の下で咲き誇る向日葵のような温かさから、何時ぶりかの獲物を狙う飢えた獣のような気配へ。
自制を止め、全力で
近づくだけで蕩けそうな温かさも勿論好き。許されるなら、もっと深くまで味わいたいと思えるくらいには。
だけど、やっぱり私は“こっち”の方が性に合うなぁ。生をより強く実感できる“ひりついた空気”の方が馴染深くて、心地良くて、退屈しないから。
この先に待ち受ける快感を想像し、身震いする。気が付けば、いつもとは比べ物にならない強い力で鎌を握りこんでいた。
「可愛い後輩にここまでおねだりされたんなら、先輩としてしっかり応えてあげなきゃね。ほら……おいで、クロエ」
足腰立てなくしてあげるよ
プツリ
音が聞こえた
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「しっかり受け止めてね、まつり……私の想いも愛も、何もかも全部!!」
やはり、と言うべきか。
真っ先に駆け出し先手を仕掛けたのは、クロエであった。
まるで四足獣を思わせる低姿勢からの踏み込みはそれだけで耐久性を重視した作りの床を陥没させる。爆発的な破壊と加速を伴った
対するまつりは、クロエの急激な加速にも動じること無く不動の姿勢を崩さない。
ガードを下げ前屈み寄りの体勢は、相手に“カウンターを狙っている”と宣言している様なものであり、事実まつりの目はクロエが突貫するよりも前から挑発的な視線で誘いをかけていた。
クロエは迷い無くその挑発に乗った。
何故なら、乗らない理由が無い。信愛を抱く相手からの誘いを断るという選択肢をクロエは初めから持ち合わせていない。喜びの絶頂にいる今のクロエにとってそんな分かりきった回答に割く思考すら煩わしかった。
故にクロエは飛び込んだ。まつりが反撃を狙っていようとも、ならば逆に裏の裏を突けばいいという強気の判断だ。もし読み違えて攻撃を喰らっても、まつりの体格、大凡の筋肉量から受けるダメージは恐らく軽微。ならば反撃を恐れて攻めあぐねる方が余程悪手である。というクロエらしい攻め重視の思考が前面に出た行動であった。
大鎌を振りかぶり駆ける姿に一切の不安は見られない。寧ろ、まつりからの
己の闘争心を満たす為ならば負傷も厭わないクロエにとって、まつりのカウンター予告は攻勢への抑止足り得なかったのだ。
そして、大鎌が振るわれる。
敢えて直撃のタイミングをずらしたのか、或いは力み過ぎてフォームが崩れたのか。
必殺の頸狩りは、先程まで振るわれていた一閃よりも
(まずはさっきの意地悪のお返し……
か細い喉元に、凶刃が迫る。
クロエが有するカウンター潰しは、主に二通り。
一つ。『相手が反応出来ない速さ、捌ききれない膂力で正面から叩き潰す』俗に言う脳筋御用達のゴリ押し戦法。
自身のフィジカルを最大限活かしたこの戦法は一見単純に思えるが、その実非常に効果的である。何故なら、驚異的なスピードを伴う攻撃に対応しようにも並みの身体能力と動体視力では反応する事すらままならないからだ。仮にクロエの速さについていけたとしても、今度は圧倒的な破壊力を捌ききる技量と一定の耐久力を求められる。純粋な身体能力を突き詰めた戦法は、相対する者にプレッシャーを与え続ける強力な武器へと化けたのである。
正しく、剛よく柔を断つ。
小賢しい搦め手や半端な守りを相手諸共叩き潰すこのスタイルはクロエの超人的スペックと非常に相性が良く、またクロエ自身もカウンター潰しの一手として好んで戦闘に取り入れていた。
そしてもう一つの一手は……たった今、身構えるまつりへと仕掛けられていた。
狙い通り振るわれた大振りな斬撃に対処すべく、まつりが腕を振るう。
仕掛けた罠に掛かった
両者の狙いが交錯する中、ついに大鎌の刃がまつりに振るわれ……―
触れる寸前、消失。
巨大な大鎌が瞬く間に影へと溶けた。
「……ッ!?」
不可解な現象を前に、まつりは驚愕の表情を浮かべて身を強張らせる。
さもありなん、目の前まで迫っていた攻撃が音も無く消えるなど想像できる筈が無い。
その結果生まれたのは、1秒程の僅かな
クロエは自身の狙い通りの反応を見せたまつりへにこやかな笑みを向け……その勢いのまま後ろ回し蹴りを放った。
これこそがクロエのもう一つのカウンター潰し。『フェイントによる
クロエがこの時間差攻撃を使ったのはこれで三度目であった。使用回数が格段に少ない理由は単純、過去二回の使用時に碌な思い出が無いからだ。
駆け引きの“か”の字も知らない戦いばかりしていたクロエに見かねたハザマから
頼んでもないのに暇潰しのためにわざわざやって来た鬼畜男
未熟な自分を思って親身にご教授してくれた優しい師匠へ
それ以降、クロエはこの戦法を使うのをやめた。使う度に苛立ち心に波風立たせられる戦法など使わない方がマシだからだ。現状“ゴリ押し戦法”だけで勝てている実績があるのも敬遠に拍車をかけているのかもしれない。
では何故、そんな苦い記憶しかない戦法をこの局面で解禁したのか。
こちらの攻撃を初手の奇襲から今に至るまで全て躱したまつりに対し“ゴリ押し戦法”は通じないと判断したから?
否。本命はそこではない。まつりの実力を警戒した意味も無くは無いが、もしそうなら初めからまつりの誘いには付き合ったりはしないだろう。
クロエの本当の狙い、それは……まつりの驚く顔を引き出す事。
より正しく言えば、未だ自分が見たことの無いまつりの表情をこの目に収める事である。
私の知らない“新しいまつり”を見てみたい。
普段見せる可愛らしい笑顔だけでは物足りない。
楽しそうな顔も、悲しそうな顔も、怒っている顔も。
貴女の全てを。包み隠す事なく私に曝け出して欲しい。
もしそれが叶うのなら、何をしたって厭わない。顧みない。
声には出さずとも、妖しく光る紫眼は少女の
(あはっいいよまつり!次は苦痛に歪んだ貴女を見せてよっ!!)
自らの欲望を満たし歓喜に酔い痴れるクロエは口を開き親鳥へねだる雛の様に“次”をせがむ。まつりが痛みに喘ぎ苦しみ悶える姿を想像したクロエは、うっとりとした顔で薄く微笑みながら……無慈悲に脚を振り上げた。全ては、抑えきれない愛故に。
しかし、クロエの待ち望んだ光景は訪れなかった。
何故なら、目の前に居たまつりが忽然と姿を消したからだ。
ズザザザッ
「うおおお間一髪ぅううう!!」
「なっ……下!?」
まつりが咄嗟に逃げ込んだ先は、まさかの足元。
一瞬の内に上体を限界まで反らし曲げた膝で地を滑る様に回避。回し蹴りの下を掻い潜る事でクロエのフェイントを凌いでみせた。
「…っ!逃がさない、【牙錬撃】!!」
しかしクロエの追撃は止まらない。フェイントを見切られるやいなや、直ぐさま足元のまつりへたたみかける勢いで
魔族の頭蓋をも踏み砕く破壊力を持った踏みつけ攻撃。もしまつりに当たれば、この一撃だけで確実に勝負は決するだろう。
無論、
「そう来るよ、ねぇっ!!」
咄嗟の判断か、もしくは予め読んでいたのか。
仰向けの体勢から飛び跳ねる様に身を翻したまつりは必殺の一撃を難なく躱し、クロエの側面へと躍り出た。
床の砕ける音だけが、戦闘演習室に虚しく響く。
(まずっ、死角を…―)
攻撃直後の硬直。致命的な隙。
クロエの防御は、ほんの一拍遅かった。
―フラッシュチョップ
「ぐ……!」
クロエの胸を打ち据えたのは、薙ぎ払う高速の水平チョップ。勢いと衝撃が乗った一撃により、クロエは大きく体勢を崩した。受けた衝撃を逃がしきれず、そのまま数歩後退りしてしまう。
しかし技が直撃したクロエは、ほとんどダメージを受けていなかった。身体を大きく仰け反らせる程の衝撃と実際の威力がちぐはぐな攻撃にクロエ自身奇妙な感覚を覚え、内心首を傾げた。
“まさか、自身の素の耐久力がまつりの攻撃力を上回ったのだろうか”
そんな突拍子の無い事を考えた始めたその時、ふと気が付く。
一体何処へ。そう辺りを見回した時
つっかま~えた♡
抱き着かれる感触と共に、背後から囁かれる猫なで声。
平時であれば聞くだけで幸せに浸れるまつりの声は、何故かこの時だけは不吉でならなかった。
「口、閉じてなよクロエ。でないと……」
舌、噛むよ?
その意味深な言葉に疑問を覚える中、フワリとした
“持ち上げられている”
そう認識した時には、全てが遅かった。
―夏色式・バックドロップ
腰をクラッチしてからの後方反らし投げ。
クロエは受け身を取る事も許されず、頭から勢い良く床へ叩きつけられた。
「ガァ……ッッ!?」
想像していなかった威力の一撃に目を剥き悶える。いくら耐久力に自信のあるクロエであっても床にめり込む威力の投げは余りに痛烈であった。皮膚が裂けたのか、雪の様に真っ白だった髪は鮮血が合わさり一瞬で朱色へと染まっていく。
(早く起き、ないとっ……!追、撃が…―)
頭が割れる様な痛みに耐えながら急いで身を起そうとするクロエ。すると自身の身体を覆う様に一人分の影が差している事に気が付く。
この戦闘に於いてまだ闇は展開していない。
なら、この影は……ッ!
理解した瞬間、全身のバネを使って全力で横へ転がる。
その直後、両手を広げたまつりが元気な掛け声と共にボディプレスで降り立った。
「わっしょ~~~~いだあ゛っ!!お、おなか打ったぁああ……も~しっかり受け止めてよクロエ!今はまつりのターンなんだからさ!」
「……ごめんね?急に降ってきたから…驚いちゃって。つい、ね……」
その場から跳び充分な距離を取ったクロエは、腹部を擦りながら拗ねた様子のまつりに軽い調子で返す。しかし、今の投げ一つで随分と効かされたのか。その声は普段よりも覇気に欠けていた。
頭から血を流し鮮血が入り混じる白髪は痛々しい紅色に染まり、真白い容貌をゆっくりと朱殷に染めていく。佇まいもゆらゆらと覚束ない事から、頭部へのダメージは決して軽微ではないだろう。
そんな状態でも尚、クロエはまつりへ笑顔を向けた。それは本気を出してくれたまつりへの感謝の思いと、底知れない闘争心と好奇心が表面化した結果である。
やっと楽しくなってきたのに、こんなところじゃ終れない。もっともっと高め合おうよ。
そんなクロエの心の声が聞こえたのかもしれない。
まつりは血達磨で微笑むクロエを見つめ返し、興奮した面持ちで言葉を返した。
「いいねぇ、いい感じにタフいねぇクロエ!こっちも全然
つまんないからさぁ!!
好戦的に笑いながら駆け寄るまつり。頬を上気させながら眼前の
クロエは、初めて戦うタイプの相手との戦いに。
Q.筋力体力持久しか振ってない全身ハベル脳筋に周回エルフリーデは倒せますか?(下手過ぎてパリイは出来ないものとする)
A.めっちゃキツイ!!!!!でも楽しいからやっちゃう!!!!!!!