ホロライブラバーズ ~難易度【オーディション】を脳筋でクリアしたい実況~ 作:てらバイト
筋力だ…筋力は全てを解決する……
『オオオオオォォォ……』
ブォンッ
―鈍いねぇ。攻撃も、移動も、何もかも全部。そんなんじゃ、私のダンスパートナーは務まらないよ?
―ほら、もっと機敏に激しく。早くしないと夜が明けてしまうわ。よぉく狙って…私はここだよ?あんよが上手、あんよが上手♪
『オッ、オオッ…オオオオオ……!』
―あっは!なぁに、もしかして怒ったのぉ?死んでる癖して、いやに人間くさいのね。
こんやっぴ~(気さくな挨拶)
仕事を押し付けてくる同僚の打倒を誓うホロラバ実況、いってみましょおおおお!
えーっと、早速続きから始めていくのですが……何故でしょう、さっきから攻撃を回避する度にクロエちゃんが超楽しそうに煽ってます。クロエちゃんが不良になっちまっただ……
悪影響を与えた原因に一応の心当たりはあるんですが、恐らく私の気のせいでしょう。あの裏表の無い優しい師匠が、まさか弟子の前で悪影響を及ぼす真似するわけありませんからね!一体誰に似たんやろうなぁ……(遠い目)
……いやね?本音を言えば、師匠の面影が弟子に受け継がれるっていう展開はエモくて好きだし超好みですけど、わざわざハザマさんの
さて、それではそろそろ戦闘に移りましょう。ご覧の通り現在進行形でえらい数のアンデッドから集中砲火浴びてるので、まずは距離を取って間合いを空けましょう。このように複数の敵と戦う時は絶対に背後を取られないよう心掛けて下さい。特に画面端でのバックアタックは要注意です。もし当たって怯んだが最後、一生起き攻め食らって死ぬまで殴られます。アンデッドの群れに壁ハメ食らい続けるとか、いったい何ファイナルソードなんだ…?
それにしても……敵の数がやたらと多いですねぇ。前回のラストに百人組手とか冗談で言ってたけどマジで百体以上いるかもなコレ……このままだと我が家の低スぺPCくんが悲鳴を上げて処理落ちしかねないので、そうなる前にちゃちゃっと片づけたいところです。
という事で今回は…誰でも出来る!かんたんホロラバ攻略と題しまして、ホロラバ初心者でも手軽に使える小ワザを紹介致します。記念すべき第1回目は、『大量の雑魚MOBをラクラク処理する方法』を実演を交えてお教えししていくので、どうか最後までお付き合いして頂けると幸いです。イエ~~~イッ!!!(夜勤明けテンション)
それじゃ早速イカれた手順を紹介するぜ!!
1.エリアの端から端まで走る!
2.雑魚MOBがある程度固まって連なるように並んだのを見計らって範囲攻撃でフィニッシュ!
以上だ!!ね、簡単でしょ?(ボブ)
ではちょうど敵が一斉に動き出して若干ラグってきたので実際にやってみましょう。見ての通りエリア端までは既に駆け抜けており、大体の敵の
……よしっ【鎌鼬・纏衣】発動!からのぉ…ダッシュ攻撃!!そして集団の先頭が怯んだのをしっかり確認して……今です!
―ひとおもいに殺してあげる……【ワイルドハント】!
エヴォリューション・ワイルド・ハント!グォレンダァ!
『オオオァッ…!?オッオオ……!オオ、……ォ……』
<彷徨える死者たちを冥府へと送り返す葬送の儀。あれだけ居た死者の軍勢が次々と凶刃に倒され数を減らす中、その終わりは突然訪れた>
<唐突に。一体の死者が胸を抑え苦しみだした。すると周りの死者達も同じように胸を掻き乱し悶え、堰を切ったかのように苦しみが伝播していく。その原因は、
<無尽墓地は、無数の死者達の『現世に留まり続けたい』という、死後も尚残留した執着心から生まれた異界であり、願望の具現。すなわちこの墓地は、蘇り続ける数多の死者がいなければ顕現すら出来ない仮初の楽園なのである>
<ならば、もしその空間維持に欠かせない願望が……その供給元となる死者の数が、何らかの外的要因により一気に消失した場合、何が起こるのか。その答えは、少しづつうっすらと消えていく墓地の風景と、砂粒のように崩れ去る死者達の断末魔が鮮明に物語っていた>
―では皆様、ご機嫌よう。次はもっと…………あぁ、失礼。
<墓地の消滅を見届けたクロエは、えずくようなどす黒い返り血を滴らせながら踵を返す。
何の感慨も湧いていないのだろう。淡々と歩みを進める姿には、今しがた葬った幾百の死者へ慮る情緒はまるで窺えない>
<何故なら、このような出来事では非日常足り得ない。異形を屠る狩人たる彼女にとって、こんなものはありふれた日常の一コマでしかないのだから―――>
<依頼目標を達成しました。窓口にて報酬を受け取れます>
はい、勝ちました。ガッチャ!楽しいデュエルだったぜ!(煽り)
このように敵が無双ゲーの如くわらわらと押し寄せるエリアでは、敵を一か所に固めてまとめて処理する戦法が非常に有効です。誰でも使えるくらい簡単なので、対多数戦に慣れてない人は一度試してみてください。
ちなみに補足ですが、この戦法を取る際は一時的でも良いので大型武器を装備する事をオススメします。理由としましては大型武器…特に大斧や大剣は攻撃ヒット時のノックバック距離、ひるみ時間が長いので倒しきれなかった時や攻撃が外れた時のリカバリーがききやすいためです。
今回はクロエちゃんの固有スキルによって余り有る火力からのゴリ押しをしましたが、中には火力が足りず倒しきれない、又はビルドの影響で大型武器を持てないという人もいると思います。そういう場合は一度で倒しきろうと考えず、引き寄せて適度に殴る→エリア端までダッシュを繰り返しましょう。時間が掛かる上に絵面は最悪ですが、これが一番確実だと思います。勝てばよかろうなのだァァァッ!!!(究極生命体)
さて、ではお仕事も終わったことですし早いとこ引き揚げましょう。思ってたよりもクロエちゃんの火力が高くてすぐに終わってしまって時間が浮きまくってるんですよね。期待してたホロメンとのイベントも起きなかったし、う~む……浮いた時間どうするかな……
……待てよ?これもしかして、急いで帰れば遅刻せずに済むのでは?
学園と現場までかなり結構離れてるから午前中の授業には間に合わないと思ってたけど、今からならワンチャン……
よっしゃ帰るかぁ!学生の本分は勉強ですからね、サボるなんてとんでもないですよ、ええ!しっかり真面目に登校して勉強して、先生や風紀委員から目をつけられるようなガバ行動は極力避けていきましょう。かねてガバを恐れたまえ(啓蒙)
<拠点である屋敷へ辿り着いた頃には、まるでクロエを先回りするかのように太陽が昇っており、辺りには燦燦と煌く暖かな日光が降り注いでいた>
<眩い光が白磁の肌をちりちりと焼く。クロエは、自身を見下ろす忌々しい太陽を鬱陶しそうに睥睨し、世界を照らす光から逃れるように屋敷の門をくぐった。こんな
やっと帰ってきたぜ!(朝帰り)
よかった~何とか8時前までに辿り着けました。この分なら遅刻しないだろうし、学園には連絡入れなくてええやろ!さて、それじゃあまずは……風呂入ってさっぱりしましょうね~。こんな血肉塗れの恰好で出歩いたら通報待ったなしだからね、しょうがないね。そうと決まれば風呂場へゴー!
え?シャワーシーン?ねぇよそんなもん。
<日に日に増していく陽光への憎しみ。この不快感の出所は何処なのだろう?そんな事を考えながら歩みを進めるクロエの中に、ふと疑問が生じる。『私はいつから光がキライになったんだろう』、と>
―(ハザマさん達と会ってから?いえ、それよりももっと昔……確か、おばあさまと一緒に―――)
<クロエは、かつての思い出を頼りに記憶を手繰り寄せる。半ば無意識の状態で足を動かしながらも追憶を続け、そして―――>
ゴッッ!!
―あうっ…!
<頭と硬い何かがかち合う。痛む額を擦りつつ前へ向くと、目的地であるバスルームの扉がクロエの視界に広がっていた>
―……生まれて初めてぶつかったよ、こんなところ。考え事なんてしながら歩くものじゃないね……あれ?私、さっきまで何の事を考えてたんだっけ?えーっと、確か……
(放課後の約束についてよ。あれだけ楽しそうに話していたのに、もう忘れてしまったの?)
―……あ、そうだっ!今日はシオンとの約束の日だよ!あぁ、どうして今まで忘れていたんだろう。なんだか私に何かをしてほしそうな口ぶりだったけど……ふふふっ楽しみだなぁ。シオンったら、どんなおねだりしてくるんだろう……!
(思い出した?なら早くその身を清めてらっしゃい。汚くて、みすぼらしくて、見るに堪えないから)
―そうと決まれば……今すぐお風呂で身を清めないとねっ。シオンから血生臭いなんて思われないように、じっくり、ゆっくり、丁寧に……!
ほーん……相変わらずクロエちゃんは光が苦手…というより、陽光に憎しみ抱いてますねこれ。なんでやろなぁ……キャラクリの時に狙ってアルビノっぽい見た目にはしたのは確かですけど、このゲームに容姿の違いで体質変化するような仕様は無かったはずなんだよなぁ。う~ん、ただの偶然なんですかね…?私にもわからん(メタルマン)
それとごめんクロエちゃん、よそ見しながら歩いてたらドアに激突したわ。本当に申し訳ない……まぁクロエちゃんなら頑丈だし大丈夫でしょう。頭打ったお蔭で放課後のシオンちゃんとの約束思い出せたと考えれば…うん、怪我の功名って事にしときましょう。コレデヨイ
じゃあ後は風呂出て登校するだけなので、学園に着くまでスキップしちゃいましょう。設定画面で未読スキップOFFの確認ヨシッ!それじゃ流しますね。
<ホロライブ学園 教室>
―ねね、ポルカ、おはよう。
>おいーすクロエ。つっても、
>あっ、おはよーくろちー!
>クロエが寝坊~?ねねじゃあるまいし……多分あれだろ、昨日仕事で休んでたからそれ関連で遅れたとか。
―ううん、仕事じゃないの。仕事は夜の内に全部終わらせて、朝には家に着いてたから。
>え、そうなの!?でも、今が12時過ぎって事は……あ~わかった!お仕事終わりで疲れて寝てたんでしょくろちー!
―違うよ?寝てたんじゃなくて、お風呂で身体を念入りに清めていたの。
>風呂かよ!?ていうか4時間って、清める通り越して全身ふやけないかそれ!?
と゛お゛し゛て゛た゛よ゛お゛お゛お゛!!!(藤原竜也)
なんだ4時間って!?血の匂いを取ろうとして念入りに洗うっていうのはわかるけど、限度ってもんがあるでしょうが!あぁ~こんな事なら学園に連絡入れとくべきだったな~……
マズいなぁ…窓際大ジャンプの件といい、このままじゃマジで呼び出し食らいかねないなクロエちゃん。入学から一週間足らずで生活指導入るとかコイツすっげぇ問題児だぜ?やべえよ、やべえよ……KEN、どうにかしろ(他力本願)
こうなったら、学内での奉仕活動に貢献して下がった評価を元に戻すほうが良いかもしれませんね。結構時間取られるので本当はやりたくないんですが、運次第でまだ会ってないホロメンと関係を持てるかもだし…よし、呼び出し食らったらこの手で切り抜けよ。初犯ならそこまで面倒なこと要求せんやろ!……多分。
<放課後>
―1教科受けてもう放課後……あっさりしすぎて勉強した気にならないなぁ。
ガララッ
>しっつれーい!変たっ……じゃなかった、えっとぉ……クロエっての居る?ちょっと表出ろって伝えてほしいんだけど~。
>来て早々物騒だ!?く、クロエっ!なんかちっこい魔女っ子がカチコミに来てるんだけど!?
―(私を呼ぶ声がする。首を向けると、そこには狼狽えた様子のかなた。そして、約束通り教室まで迎えに来たシオンの姿があった)
あっ、放課後になってシオンちゃんが訪ねてきましたね。それじゃ二人が目的地まで移動している間、折角なんで今回のサブイベ『放課後の魔女会』について説明しておきます。
大まかに言うと、これは所謂おつかいイベントに当たるものです。シオンちゃんが実験を行う為に必要なアイテムやモンスター素材をひたすらに貢ぎまくればイベントクリアとなり、様々な恩恵を受けられます。
まずイベントをクリアした時点でシオンちゃんの友好度が上昇し、関係性が“友達”に変化します。するとこれ以降、学園に居るシオンちゃんに話しかける事でマジックアイテムの取引が出来るようになります。お金ではなく素材アイテムで取引が出来るので、序盤で貧困にあえぐプレイヤーへの救済措置と言えるでしょう。やったぜ。
じゃあ肝心の取引解放に必要な素材は何処で手に入るの?と首をかしげてる人に朗報です。なんと必要素材の大体は家の近くで拾えます。このイベント自体が序盤で解放可能なモノだからかは分かりませんが、初回で提示される素材アイテム自体は序盤でも楽に収集出来るものがほとんどで、収集難易度が非常に低いです。
それでいて取引で得られるマジックアイテムは品揃えが良く、どれも有用な物ばかりでなのが嬉しいっすね。みんなも『放課後の魔女会』、やってみよう!まだやってない人や攻略に行き詰った人がいたら、是非一度試しに行ってみましょう。飛ぶぞ(推奨)
<広い敷地内を練り歩く。シオン先導の元、二人は第二校舎の地下室へ続く道を進んでいた。歩けば歩くほど人通りが、すれ違う生徒がぽつぽつと減っていき……やがて自分達以外の一切を見かけなくなった頃、シオンが廊下の突き当りに手を翳す。すると黒く重々しい扉が音も無く浮かび上がり、主人を迎え入れるかのようにゆっくりと開いていった>
―へぇ……おもしろいね、コレ。目の前に確かにあるのに、一瞬でも意識を逸らしたら見えなく……いや、認識できなくなる隠蔽術式。こんな本格的な侵入対策、初めて見たよ。
>本格的~?ハッ……いーよ別に、無理して取り繕わなくたって。こんなん授業中の暇潰しに片手間で構築したやつだから。
―本心なんだけどなぁ……それじゃあシオン。目的地に着いた事だし、そろそろ何をするのか教えてくれない?まさか、これを見てもらいたいがために呼んだ…訳じゃないんでしょ?
>あったりまえじゃんっ!…ま、立ち話もなんだしぃ?今日だけ特別に入れてあげる。この―――
>シオン特製シークレットルームに!
さて、区切りもいい所なんで今回はここまで。
ご視聴ありがとうございました!
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「……こ、ころねが見つけた!?ほ、本当なのちょこ先生!?」
「えぇ、ガチのマジよ……この前、フブキ様が一人で訪ねてきたでしょ?その後すぐにころね様とおかゆ様がやって来たの。恐らく、部屋の外で私たちの話を聞いていたんでしょうね…入ってくるなり『捜索を手伝わせてほしい』って、直談判しに来たわ」
「始めは私も止めたんだけど、すぐに諦めちゃったわ。大切な友達の仇を取りたいっていう気持ちが痛い程伝わってきたし、何より…あの目は、きっと私が了承するまで梃子でも動かなかったと思うから」
「ころね…おかゆ…」
「で、そんな二人の協力もあって、漸く犯人の潜伏先と思われる場所を特定出来たってわけ。一応裏取りしてその周辺を調べてみたら、見事ビンゴ!……誰も寄り付かない廃墟を出入りする黒い影を見たっていう報告が、ここ最近でいくつもあったらしいわ。つまり…」
「そこに、ミオ達を傷つけた奴がいる……そういう事だね?」
「Exactly!順当に進めば来週の頭、早ければ明後日には学園から捕縛指令と戦闘許可が下りる筈……私が出来るのはここまでよ。後はフブキ様たち次第……私の分まで思いっきりボコボコにしてきてね?」
「…本当にありがとう、ちょこ先生。こんな私の我儘聞いてくれて。これで……ミオ達の仇が討てる……!」
「お礼なら、ころね様たちに言ってあげて。居場所の特定で一番貢献したのはあの子達だから……………それとね、フブキ様。最後に一つだけ。あなたに悪い報告をしなければいけないの」
「え?……っ!まさか、ミオ達の容態に何か異変がっ――」
「いいえ。ミオ様達は至って健康よ。この後の検査で異常が無ければ、4人共お家に帰っても良いと思える位には」
「よ、よかった~~……!えっと、じゃあ、ちょこ先生の言う悪い報告って、いったい……?」
「……今回の捜査において最も活躍したのはころね様なの。現場に残された4人以外の誰かの匂い…犯人の痕跡を辿って逃亡先を見つけられたのは、ころね様の類稀な嗅覚があってこそ。僅かな残り香の特徴を必死に覚えて、頭に叩き込んで…それからころね様は捜査に臨んだ」
「その甲斐あって、何とか特定まで漕ぎ着けた後。帰ってきたころね様は校舎に入った瞬間、急に足を止めて―――」
『
「険しい顔で……確かにそう口にしていたわ」
「…………え?」
「……ころね様曰く、匂いの痕跡は余程強烈なものでない限り一日足らずで消えてしまうらしいわ。他の匂いと混ざったり、風に流されたり…些細な事で無くなる繊細なものなのだと」
「だからもし仮に、犯行当日に犯人が校舎内をうろついて匂いを残していたとしても、ころね様達が学園に戻ってきた日……三日後まで同じ匂いが薄れる事なく残留するなんてことは、あり得ないの」
「……それ、って……」
「そこから考えられる可能性は二つ。一つは、犯人が犯行当日以降から連日侵入を繰り返したという可能性。これなら匂いが残っていたとしても不思議じゃないわね。何せ一日毎に匂いを上書きしているんだもの。日にちが経とうとも、そう簡単に消えはしない」
「でもそうなると、今度は犯人が如何にして侵入出来たのかが分からないのよ。いくら犯人が魔力の痕跡を完璧に消し去る事が出来ても、より厳重になった警備をすり抜けて、生徒が何百人といる敷地内を、誰にも見つからずに毎日忍び込む……そんな芸当、私でも出来ないわ。もし仮に出来たとしても、私なら匂いの痕跡を残すだなんて凡ミスはしないし、ましてや何度も繰り返したりはしない……何だかちぐはぐで、現実的じゃないのよねぇ……」
「……だから、逆に考えてみたの。ひょっとして犯人は、犯行当日にしか侵入していないんじゃないのか、って」
「犯行当日だけ…?で、でもっそれなら匂いは残らないんじゃ……」
「そうね。ころね様の言葉を当てはめて考えれば、確かに矛盾した考察よね。でも、ふと思い出したのよ……ころね様はあの時『似た匂いがする』と言っていた事を。実際その言葉を聞いた時、私は同一犯の犯行だと疑わなかった……けど後になって、違和感に気が付いた」
「ころね様は、どうして“同じ匂い”ではなく、“似た匂い”と言ったのかしら?」
「……!」
「ただの言い間違いならそれでいいの。けどもし、それが言葉通りの意味だとしたら。二つ目の可能性……はぁ…想像しうる中でも最悪の事態ね……!よく聞いて、フブキ様」
「生徒の中に、内通者がいるかもしれないわ」
地ふぶきにやられた
しょせんゥチゎ大自然には敵わないってコト?
もぅマヂ無理。
今スノークラッシャーの電源ぃれた。
除雪しょ・・・