ホロライブラバーズ ~難易度【オーディション】を脳筋でクリアしたい実況~    作:てらバイト

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るしあの初配信を見ていたら不思議な気分になったので初投稿です。


連コイン?生まれた時からやってたぜ。家庭の事情でね

こんるーじゅ!(気さくな挨拶)

 

団長と肉体言語(意味深)して仲良くなったホロラブ実況パート4、イクゾー!

 

前回の続きからという事で、まずは戦闘後のリザルトからですね。固有スキルとか固有技のスキルヒントが是非とも欲しいところですが、まだ友人になったばかりなので今回は貰えません。仕方ないね♂

 

どうしても欲しい場合は対象のホロメンに積極的にアタックして好感度を上げる必要があります。個人的には団長の【白亜の鉄槌】や強力な固有スキルはクロエちゃんの脳筋ビルドにマッチするので、今後は団長を見かけたらシュバババッ!っと駆け寄りましょう。多分変態だと思うんですけど(名推理)

 

 

<【パリィ】のヒントを手に入れた!>

 

<【ギガントスマッシュ】のヒントを手に入れた!>

 

< 【頑健】のヒントを手に入れた!>

 

< 固有技【白亜の鉄槌】のヒントを手に入れた!>

 

 

<白銀ノエルと凄く仲良くなった!>

 

<戦いの経験値を獲得した!>

 

<戦いのスキルポイントを得た!>

 

<使用した技の熟練度が上がった!>

 

<【わたしをあいして】の力が成長した>

 

 

ファッ!? 【白亜の鉄槌】!? なんで!?

というよりも何故出会ってすぐに「凄く仲良くなった」判定が…? 普通このテキストはバトロワで共闘した時とか、特殊なイベント踏まないと現われないのに…。

……あっ、もしかして【魔性】の効果か!? あぁ、それなら納得です! いやぁまさか初日から固有技のヒントを貰えるなんて思いませんでした! やったぜ。

 

「一人で納得してないで早う説明しろや猿ゥ!」という兄貴達のために解説しますと、答えは【魔性】の仕様にあります。以前説明した通り【魔性】はイベント発生時の好感度上昇に特化したスキルですが、この“イベント発生時”の判定が実は結構ガバガバです。なんと今回のような【戦闘狂】が原因で起きた戦闘イベントも何故かその対象になってしまうんですよね(困惑)

 

ガチぃ? と思ったそこの貴方、ガチです。流石に会話から派生したイベントの方が上昇補正は高いですが、それでも【魔性】無しの状態と比べると割と無視できないくらい違います。やっぱりあの時スキルガチャ結果を消さなかったのは英断でしたね! 私は何も間違えない(頭無惨)

 

え? トラウマスキルが成長? ちょっと何言ってるかわかりませんね…俺のログには何もないな……

 

とにかく、【戦闘狂】と【魔性】の予期せぬセットプレイに驚かされましたが幸先は非常に良いです! この流れのままどんどん進めていきましょう!

 

 

―はぁ…どうしよう、全然興奮が治まらない。ノエルとの蜜月のひと時が忘れられないよ…早くまた会いたいなぁ、ノエル…。

 

―このまま悶えていてもしょうがないし…適当に身体でも動かそうかな

 

とりあえず第1週の残りはチャート通り特訓に費やして未開放の技の開放、それとステータス上げを重点的に行っていきます。それでは、出航ー!

 

 

―そうだっ、次にノエルと戦う時のために体を鍛えなきゃ。自己鍛錬なんて何時ぶりかなぁ。

 

 

<【武術の心得】技 [蛇顎]が使用可能になった!>

 

<【武術の心得】技 [牙砕衝]が使用可能になった!>

 

 

―…そういえばこんな技も習ってたっけ。魔物相手に使わないからすっかり忘れちゃってた…反省反省。

 

 

お、前回大変お世話になった【武術の心得】の技ですか。欲を言うなら大鎌専用の技とかも欲しかったですが、成果無しよりはずっと良いです。この調子でどんどん鍛えましょう。エンジン全開!

 

 

3日目

 

<【武術の心得】技 [蛇骸]が使用可能になった!>

 

 

4日目

 

< [薙ぎ払い]が[鎌鼬・纏衣]に進化した!>

 

 

5日目

 

<特に成果は無かった…>

 

 

6日目

 

<特に成果は無かった…>

 

 

7日目

 

―う~ん、6日連続は流石に飽きるね…気分転換にでも行こうかな。

 

 

<クロエは特訓をせず街へ向かった>

 

 

クロエちゃん!? 何してんすか!?(サボりは)マズイですよ!

このサボりイベント、特訓を連続で行うと結構な確率で起きるんですよねー…難易度ノーマルの時はそんなに引かなかったから大丈夫だと思ったのでちょっと意外です。オーディションだとサボりやすくなる仕様とかあるんでしょうかね。あったまきた…(憤慨)

 

しかし収穫もありました。【薙ぎ払い】から派生した【鎌鼬・纏衣】はなかなか有用です。この技は発動後に自分の周囲に物理判定の鎌鼬を3秒間展開し、近くにいる敵にダメージを与えるというものです。この鎌鼬の物理判定がミソで、なんとこれ相手の物理判定攻撃の盾にできる優れものです! しかも発動者が移動したら追従する追尾機能付き! これはクソつよですね~(天下無敵)

 

とまあオーディション適正の技獲得も出来たんで、今回のサボりの件は水に流しましょう。前向きに捉えれば一日分ホロメン捜索に充てられたとも言えますしね。よし往けクロエちゃん! 止まるんじゃない、犬のように駆け巡るんだ!

 

 

<歓楽街・駅前> 

 

 

―相変わらず人通りが多いなぁ。平日だっていうのにすごい数…どこも混んでそうで嫌になるね。

 

 

・適当に散策

 

・ゲームセンターに行く

 

・買い物をする

 

 

おっ選択肢。う~ん、本当はフブキングとかと遭遇しやすいゲームセンターに行きたいのですが、さっき今日は平日って言ってたし…ここは買い物でもしますか。運が良ければ、運が良ければ(強調)使える装備品とかアイテムがあるかもしれませんからね。

 

あ、ちなみに平日のゲームセンターですが、夕方以降の時間帯なら平日でもホロメンと遭遇します。今の時間帯が午前中だから居ないというだけです。いくらフブキングたちがゲーム好きだからと言って、学校サボって朝からゲーセンに入り浸る非行少女ムーブはしません。当たり前だよなぁ?

 

 

>いらっしゃい。どんな物をお求めで?

 

 

・再会の指輪

 

・錆びついた鎖

 

・ネコミミ

 

・魔剤

 

・ポンデリング

 

 

なんだこの品揃えは、たまげたなぁ(白目)

この中だったら再会の指輪が一番の当たりですね。知り合ったホロメンとのイベント発生確率が上昇する効果があります。うん、美味しい!(好感度上げ)

ただし効果は初めに使用した日から3日目までで、効果が切れたらTDN指輪になるので注意です。永続だと流石に強すぎるから残当やなって。

 

他は上から順に粗大ゴミ、一部ホロメンの好感度微増、使用後30秒間攻撃力上昇、回復アイテムとなっております。統一感無さすぎぃ! こんなんじゃ商売になんないよ…。

 

…ただし、錆びついた鎖は化ける可能性があります。なんと名称の前に「錆びついた」「朽ちかけた」と付く装備品は特殊なアイテムを使うことで低確率ながら強力な武器に変化する時があるのです。例えるなら、某狩猟ゲーの錆びた武器シリーズみたいなもんですね。アイテムと時間を掛けて尚且つ運が良ければ良武器ゲットと言う訳です。いいゾ~これ。

しかし今のところそんな博打をする必要は無いので今回はスルーで。ここは再会の指輪一択です。運ゲーなんて必要ねえんだよ! おうオッチャンこの指輪くれや! え、恋人へのプレゼント用かって?そんなん関係ないでしょ(半ギレ)

 

 

―…まさか、初めて行ったお店でおまけしてもらえるなんて。錆びた鎖…とりあえず首から下げておこうかな。

 

 

えぇ…なんか店主にガラクタ押し付けられたんですけど…。

クロエちゃんもそんな錆びた鎖無理にコーディネートに加えなくていいから…シックなゴシックドレスに首元の鎖が合わさって訳わかんない事になってます。ヤバいですね⭐︎(ファッションセンス)

 

さて、気を取り直して散策再開です。時刻は…おっ、16時ですね。今ならゲーセンに向かえばホロメンと会えるかもしれません! ゲマズ組を狙うなら絶対に外せないポイント…ドウスッペ…(逡巡)

 

いや、(迷う必要は)ないです。そこにゲマズ組が居るかもしれないなら躊躇わずに突っ込みましょう! 【戦闘狂】イベも起きたばかりだから、今回はきっと、多分、いや絶対大丈夫! 希望は前に進むんだ!(白目)

 

 

・散策する

 

・ゲームセンターに向かう

 

・もう帰る

 

 

<ゲームセンター>

 

 

ーここがゲームセンター…初めて来たけど随分と騒がしい。至る所から騒音が鳴り響いてひどく喧しい…はぁ、入る店間違えたかな……。

 

 

―…でも、周りにいる人は楽しそうにゲームをしてる。この騒音をものともしてないみたい…不思議な場所だなぁ。一体この場所の何が人を惹きつけるているのか…うん、ちょっと興味湧いてきたかも。

 

―とりあえず、ゲームしてる人を観察してみよう。えぇと…あの、UFOキャッチャー? をしてる子のところにしようかな。

 

 

お、このテキストは…パターン青! ホロメンです! やったぜ。さぁ一体誰だ…?

 

 

 

 

 

>よしっそこだ落ちるな落ちるな、ってあ”あ”ーーー!!! 何で今ので落ちるの!? 今のは上手くいく流れだったじゃん! くぅー、くーやーしーいー!

 

 

<ふと、騒がしい筐体の方へと目を向ける。景品を取れなかった事が余程悔しかったのか、茶髪をサイドテールに纏めた小柄の女子が機械の前で大騒ぎをしていた>

 

 

―…決めた。あの子にゲームセンターの楽しみ方を教えてもらおう。

 

 

 

ーお隣、よろしくて?

 

>え? うん。て、うわっ近! …えっと、外国の人?

 

―ふふっ、急にごめんなさい。貴女があまりにも楽しそうにゲームをしてるものだから、つい話しかけてしまったの。随分と手慣れた感じだけど、此所にはよく来るの?

 

>まぁそこそこ、かな? フブキ…あっ、友達と比べると全然だけどね。

 

―そう…実は私、このゲームセンターという施設に初めて来たのだけれど、何をどう楽しめば良いのかさっぱりわからなくて。だからもし宜しければ、私に此所の楽しみ方を教えて欲しいの。

 

>えっ、一度もないの!? マジか、それは勿体ないなぁ…よしっ、そういう事ならまつりに任せて! 1時間でゲーセンの楽しみ方をしっかりレクチャーしてあげるから! あっそうだ、名前は何て言うの?

 

 

 

―私はクロエ。クロエ.A.ラブラック。貴女の名前は?

 

>こんばんわっしょーい! 夏色まつりだよ! よろしくね、クロエ!

 

 

 

意外! それは夏色まつりッ!

 

というところで今回はここまで。

ご視聴ありがとうございました!

 

 

 

 




毎日少しずつ書いたら予定より早く書きあがったぜ。テンション上がるな~
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