ホロライブラバーズ ~難易度【オーディション】を脳筋でクリアしたい実況~ 作:てらバイト
あったかいお茶が美味しい季節になったので初投稿です。
もうじき降り積もるであろう初雪に震える毎日。来る除雪の脅威に震えろ。
ゆびゆび~(気さくな挨拶)
配られた
前回は超ギリギリでしたね。【隠蔽】を兼ね備えた【奈落迷彩】と、会話イベでプラスに働きやすい【魔性】の合わせ技で何とか難を逃れる事が出来ました。今回はその続きからやっていきましょう。
…が、その前に。
前回の動画投稿後に多数寄せられた、
「なんでころさんの追及を切り抜けられたん?」
「選択肢中でスキル発動してたけど、あれって仕様? それともMOD?」
「勝手にチョーカー装備事件の原因は結局何だったの? バグか? またバグなのか!?」
「クロエちゃん学園襲撃犯と知り合いだったってマジなのですか?」
「希望ある学び舎を襲うなんて最低ですね。失望しましたテルミさんのファンやめます」
等といった視聴者諸兄の疑問を解消すべく、前回の動画のスクショを交えながら軽く解説をしたいと思います。ゆっくり見ていってね! あ、既プレイ勢は飛ばしてヨシッ!
>おめぇ、その“首輪”…何処で拾った? 邪悪な気配ダダ洩れまくってる、その首輪をよぉ…!
<ころねと名乗る獣人から、このチョーカーに対する並々ならぬ執念を感じる。どうしたものか…>
・正直に話す
・嘘で誤魔化す
・黙秘する
・【奈落迷彩】発動(対象:『黒いチェーンチョーカー』 【隠蔽】効果)
まずは、ころさんとの問答直前のシーンから。
ご覧の通り、一番下の選択肢にスキル発動をするか否かの選択肢が出現しています。これは会話イベント中に『自キャラの行動を大きく左右する一部スキルが発動可能な場合』にのみ現れるもう一つの選択肢で、界隈では通称『シャイニングチョイス』と呼ばれています。
これにより本来であれば取れない行動が可能になります。とは言え、ストーリーの本筋を大きく捻じ曲げるような行動は出来ないし、取り返しのつかない局面ではそもそも選択肢が出現しないという仕様なので、あくまで今回のようなちょっとした会話イベント限定の…ホロラバをより楽しむ為のシステムのようなものだと思ってもらえれば結構です。
何故そのような仕様なのかというと…これは私見ですが、恐らく運営がゲームそのものの破綻を危惧したからなのだと思います。本筋のストーリー攻略中に何でもかんでも選択肢を増やせたら、文字通りゲームが壊れかねませんからね。だから寄り道専用という仕様なのでしょう。流石ホロラバ運営、抜かりなし…。
で、次に今回発動したスキル、【隠蔽】についてです。このスキルの効果については以前チラッと話したと思いますが、今一度解説をば。
【隠蔽】は、人物、又は武器、アイテムに発動可能なスキルで『発動中、対象にミスディレクションLv1を付与』という効果を持っています。ミスディレクションを付与されたキャラ、物質は存在が希薄となり他キャラからの注意を向けられにくくなり、尚且つ【分析】【アナライズ】等の情報分析系スキルの対象にならなくなるので、主に隠密用として重宝されるスキルとして有名なのではないでしょうか。
…まぁ、この性質を悪用した『背後致命特化アサシン』なる闇のビルドを産み落とした元凶としての悪名の方が強いんですけどね、初見さん。
斯くして、【隠蔽】もといミスディレクションの効果によりころさんからの追及を逃れる事が出来ました…が、実はもう一つ影の功労者と呼ぶべきスキルがございます。そう、みんな大好き【魔性】です。【魔性】さんはホント神的に良いスキルだから(愛好)
どういう事なのかと申しますと、【魔性】には『シャイニングチョイスの成功率を微上昇させる』効果があるのです。たかが微上昇と侮るなかれ、キャラクリ時に入手できる汎用スキルの中ではトップクラスの成功上昇率を誇るので、実質微上昇以上の働きをしてくれます。
だから、成功に一抹の不安が残るシャイニングチョイスを迷いなく選択できたんですね。パート1のクソ長スキルガチャは無駄じゃなかったんやなって…。
ちなみにシャイニングチョイスの成功率は自キャラのステと発動するスキルレベルが高い程上昇するので、「【魔性】持ってないけど、このスキル使って会話イベ面白おかしくしたいけどな~俺もな~」って人はキャラ育成に力注ぐといいですよ。成功率も上げれるし、おまけに強くなってストーリー攻略もしやすくなる! 正に一石二鳥だな! ガハハ勝ったな、風呂入ってくる。
さて、これで追及を誤魔化せた理由の方は説明できたとして…本当に厄介なのがまだ残っています。ここからが本当の地獄だ…(戦慄)
まず、“チョーカーを知らぬ間に装備していた件”なのですが…理由が一切わかりません。wiki覗いて同じ現象の報告挙がってないか虱潰しに探しても見つからなかったので、多分アプデ後の新規のバグだとは思うのですが…前例が無い故に手立てが見つかっていないのが現状です。どうして…。
あ、そうそう。肝心の『黒いチェーンチョーカー』に付いてた呪いの内容ですが…幸いな事にデバフ効果は一つもありませんでした。いやぁここで【
ま、どの道呪いのせいで二度と外せないんですけどね!
やったねクロエちゃん! 頭装備は一生それで固定だよ! クソがッ!(怨嗟)
…失礼、取り乱しました。
えー、後残るもう一つの…目下最大の地雷要素である“もしかしてテルミさん学園凸しちゃったんじゃね疑惑”につきましては…うん、ほぼ間違いなくクロでしょうね。ころさんの【嗅覚感知】スキルはゲーム中屈指の精度だから誤認はないだろうし、現場に残ってた匂いと贈り物のチョーカーの匂いが一致してるって時点でもう、ね…。
はぁ…どうしたものでしょうか。
テルミさんが何の目的で侵入したのかとか、返り討ちにあったホロメンって誰なのかとか、もしかしたら今後も捜査の一環として
……よし、ではこうしましょう。次テルミさんと会った時は、件の真偽の程を確かめるに留める、っことで。つーかこれが限界…。
というのもね、本当は余計な火種ばら撒いたあの蛇野郎を今すぐ右ストレートでぶっ飛ばしたい気持ちでいっぱいですが、冷静に考えるとホロメン4人を返り討ちに出来る相手に今のクロエちゃんではあまりにも実力不足なんですよね。奇襲かけても返り討ちに逢う未来が見える見える…。
故にここは雌伏の時。しばらくは力をつけるまで従順なフリして機を窺い、反旗を翻す為の準備(キャラ育成)を地道に進めるという方針で進めていこうと思います。野郎オブクラッシャー! 絶対に許さねえ、ドン・サウザンドオオオオオオ!!(人違い)
てな訳で今後の見通しが不本意ながらも固まったところで…大変長らくお待たせしました、そろそろ本編の方をやっていきましょう。質問返しだけでこんな長尺になってしまって本当に申し訳ない…。これも全てテルミとかいう毒蛇野郎のせいなんだ…。
え~続きからだから…【奈落迷彩】使ってころさんの嗅覚センサーを誤魔化した所からですね。これ以上詰められるのも面倒なのでさっさとこの場から離脱しましょ。クロエ.ラヴラックはクールに去るぜ…。
―…さて。誤解も解けたようだし、そろそろ失礼させていただきますわ。それでは…。
>……ハッ! お、おい待てっ勝手に失礼すんじゃねぇ! まだ話は――
>お~い、ころさ~ん! どこ行っちゃったの~? 面会時間過ぎちゃうよ~。
>…! ぉがゆ…。
―ふふっ…呼ばれてるよ、
>てめッ…! ……チッ、しょうがねぇ今回はここまでにしといたる…おめぇ、名前は?
―クロエ.A.ラヴラック。好きなように呼んで。
>そうかい。そんじゃあ『ラヴ公』…また今度な。
<今までの学園生活とは無縁な、異質で物々しい雰囲気での邂逅。それがクロエにとって吉と出るか凶と出るかは定かではない。それでも一つ、確かだと言える事があるとするならば…侵入者が齎した騒動に、未だ終わりは無いという事実だけ。そんな確信めいた予感が、クロエの心を埋め尽くしていた…>
<戌神ころねと知り合いになった!>
<戌神ころねから嫌疑の眼差しを向けられてしまった…>
あ、やっぱりまだ疑われてらぁ。まぁスキルでその場凌ぎしただけだし已む無しですね。敵対はしてないので最悪このままでもアリっちゃアリですが、可能な限りホロメンとは仲良くしていきたいので何とかして疑いを晴らしていきたい所です。はぁ~…るしあの件だってあるのに、また新たに次の事案が…病むぅ…。
き、気を取り直してゲームを進めましょう。とりあえず明日も学校あるので今日は寄り道せずお家に帰って…う~ん、寝る前にちょっと鍛錬を挟みたかったですが、明日はししろんとの放課後デートがあるので早めに寝ておきましょうか。万が一体調崩して折角のデートおじゃんにするのも嫌ですしおすし。
てな訳で~…真っすぐ帰宅! からの即ベッドダイブ! くぅ~疲れましたwこれにて就寝です!
<クロエはぐっすりと眠った>
<クロエのコンディションが絶好調になった!>
つ ぎ の ひ
おっ、ちゃんとコンディションも絶好調ですね。それじゃあ朝の準備もそこそこにさっさと登校しましょう。え、朝食? 果物をスムージーにして速攻胃袋に流し込みましたよ。スムージーは完全食…誰が何と言おうと完全食なんだ…(自己暗示)
ではさっさと家を出ましょう。そんで放課後なるまで倍速…ん? 登校中に何やらイベントが…もしや…。
>おっ、おはよ~さんクロエ。
―あら、おはようぼたん。言われてみれば確かにそうだねぇ。…ぼたんはいつもこの通学路を?
>そうだよ。まぁ通る時間はその日によって違うけど、今日は珍しく早くに起きれたから朝の散歩がてらって感じで。そっちは?
―私も似たようなものかな。でも、そこに一つ付け加えるなら…今日の
>ふはっ、ワクワクで寝不足とかレジャーランド前日のキッズやんけ! …あのさ、誘った手前言いづらいけど、あんましハードル上げんといてよ? マジで只の買い物だからさ。
―わかってるわかってる。けど、期待するだけならタダでしょう?
>おもっくそ口に出てんだよなぁ…ま、安心しときなって。退屈だけはさせないから。
―…ふふっ。なら、楽しみにしておくね。
<通学途中、ぼたんとの会話に華が咲いた。上手く話せたようだ…>
<獅白ぼたんと仲良くなった!>
おおっ、ようやく来ましたね『一緒に登校イベント』が。お前のイベントを待ってたんだよ!
以前話した通り発生確率は割と高めなイベントで、会話が弾めばこのように好感度が上げられる優良イベです。本来なら少なくとも週に3回は訪れる頻度の筈ですが、私みたくリアルラックが低すぎると週に1回程度にまで落ち込んでしまうようです。みんなも屑運には気を付けよう!(114514敗)
さて、自分の運の無さを改めて噛みしめた所で今度こそ倍速です。朝一に登校イベ引いちゃったし、今日の分の運は使い果たしたから日中はもう何も起こらんやろ。てことで、放課後まで倍速ボタンぽちーw
え? 自分で言ってて悲しくないのかって? うるせぇエビフライぶつけんぞ(AA略)
―さて、放課後になった事だし…ぼたんの元へ向かいましょうか。
<ホロライブ学園 玄関前>
―おまたせ。待った?
>いんや、ちょうどコッチも来たばっかだよ。
―そう、ならよかった。…それで? 行先はまだナイショなの?
>それは着いてからのお楽しみってね~。どこ連れてかれるかわかんない方がワクワクせん?
―ふふっ納得。…それじゃあ、案内よろしく。
>うい、任された。お嬢様をエスコートたぁ、腕が鳴るねぇ。
という事でししろんと合流です。64倍速だとあっという間に学校パートが終わるなぁ…。
さて、ショッピングという話でしたが何を買いに行くのでしょうか。ししろんに縁がありそうな所と言えば銃器関連を取り扱ってるアングラな武器屋とかが頭に過りますが、はてさて…。
…デートだと浮かれてたのに物騒な武器屋に連れてかれたクロエちゃんのリアクションが気になりますね。着いた瞬間、FXで全額溶かした人みたいな顔になるんでしょうか。見た~い、希望から絶望に落とされた美少女の顔が見た~い(愉悦部)
なんて言ってる内に着きましたか…って、あれ? ここは…武器屋じゃない…?
<繁華街 裏路地>
>とうちゃ~く。ここが本日のデートスポットですよっと。
―『夢現堂』…? ここ、もしかして…。
>そ、骨董屋。クロエにはここで…
意外! それは骨董屋!
というところで、今回はここまで。
ご視聴ありがとうございました!
MW2リマスター楽しみ(小声)