【はじめに】
主役はパーティキャラではなく、錬金クリエイター・マクウェルとミスティ・リーアです。
クリエイターやサブキャラが複数登場します。
パーティメンバーはアルベル、フェイト、アドレーが少し登場します。
マクウェルのモデルがジェームズ・クラーク・マクスウェルであると想定し、様々な要素をモチーフにしています。
ミスティ・リーアがミスティを継ぐ前の名前、ミスティの娘の名前、ミスティやマクウェルや他キャラクターの今までやこれからを捏造しています。
SO3ゲーム本編、DC版の辞書、設定資料集を資料としています。他ナンバー、アナムネシス未プレイです。
【Q&A】
Q. 何故ゲーム中でシランド城にいるマクウェルがアーリグリフ出身なんですか?
A. DC版の辞書に「留学生」と明記してあるからです。
シーハーツ以外の国と言うことはアーリグリフ、サンマイト、グリーテン、北方諸島のどれかになり、亜人の国であるサンマイトと国交の無いグリーテンは除外となります。名前も出てきていない小国や北方諸島の可能性もありますが、
・アルベルと同じ髪型をしていること
・モデルであると思われるマクスウェルが学生時代訛りをからかわれてた→パフィ曰くカルサアには訛りがある→マクウェルも似たようなエピソードあったのでは? というかあって欲しい
主に以上の理由から、カルサア南部グラナ領主の息子と言う解釈に至りました。
アーリグリフの食糧を握るグラナの領主で裕福な家の生まれだからこそ、私費留学が可能であり、開戦してからも自分の研究第一でシランドに私費で滞在できている。という解釈です。
Q.錬金術師ってなんなの?
A.哲学者であり、化学者であり科学者であり、職人であり、魔術師であり、神学者であり、天文学者。世界の謎を解き明かし、万物の始原を問い、自らの手で操ることを目標とする者たち。科学が細分化・専門化する前の時代で、総合的な教養を持った知識労働の超人達。という解釈で執筆しております。
まだ魔法と科学の境目が曖昧だった頃、幅広い分野に造詣が深い人のみ門を開けることができた総合学問であり、施術が実在するエリクールでは、地球では絵空事だったかもしれないことも現実だったりします。
黄金変成も不老不死も、世界の謎を解き明かして操りたいが故の副産物であり、それを目的とはしていません。
Q.アーリグリフは貧困国なのでは? クラークス家金持ちすぎませんか?
A.当方は原作の描写から、アーリグリフは貧困国のレベルではないと解釈しています。
裕福ではなく財政に余裕はないかもしれませんが、そもそもある程度の財力がないと強い軍隊を維持できないので。他国からの支援を得ないと成り立たない貧困国に陥る前(冷夏が来る前)に、戦争を起こしたのだと思います。
補足1
自然哲学=物理学、化学、哲学、をまとめた分野のようなものです。後々に細分化・専門化していきますがその前の段階です
補足2
1フォル=約10円を想定しております。1000万フォルが1億円です。