呪術廻戦555   作:CLOSEVOL

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はい行くぞ!
「ちょっと待て」
何?
「なんでこの小説作ったんだよ」
あ〜それはな、ある小説を読んで作ろうと思った
「ある小説?」
ああ、作者EGOさんのビルド廻戦だ!
「ビルド?…あっ察し」
それで作りたくなったんだが迷った
「何をだ」
小説の構成だ、転生しないならオリ主は死んでオルフェノクになるのはまだわかるがスマートブレイン社が絶対いるんだよな
「なるへそ」
なら次に乾巧が呪術廻戦に転生するように考えたんだが
「?だが」
実は最初から仮面ライダー555はsic版にしようと思ったからなそうすると巧武装がわからないと思って却下した
「ええ(困惑)」
そうすると一つしかない
「オリ主転生か…」
はい、それで悩んだ末そうなった


原作開始

赤狼が転生してから16年がたった

彼は5歳になると火事にあい家が全焼、オルフェノクになった彼だけが生き残った。

それからは祖父、祖母が育ている。

祖父は元格闘家で格闘について教え込まれていた、最初はボロボロだっが今では互角に渡り合えるようになった

なぜ祖父がオルフェノクの赤狼に勝てていたのかというと超一流だったからであるしかも格闘家では知らないものは誰もいなぐらいの強さだったが年を取りやめた。

祖父、祖母には自分がオルフェノクであることを明かしている

拒絶されると思っていたがいつもどうりに接してくれた

そして現在は主人公虎杖悠仁がいる、杉沢第三高校に入学している

 

「…」

 

彼はいま屋上で空を見上げながら寝っ転がっていた

時間は放課後である

 

「そろそろ帰るか」

 

帰ろうと屋上の扉を開け

階段を降り一階へ向かうすると

 

「赤狼!聞いたか?!」

 

「何がだよ」

 

「陸上の高木と西中の虎杖が勝負すんだよ!」

 

「いや、なんでそうなった」

 

その生徒から説明されるとどうやら陸上の顧問の高木は虎杖を入部させたいが

虎杖がことごとく拒否、そして正々堂々陸上競技で勝負だという

それを聞いたあと赤狼ため息をつくがグランドへ向かう

 

「そう言えば種目なんだ?」

 

「あれ?言ってなかったけ?」

 

「聞いてない」

 

「すまんすまん、種目は──」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「砲丸投げだ!」

 

赤狼がグランドにつくと高木が砲丸を投げた後だった

記録は16mと赤狼は砲丸投げの記録の凄さがわからないので多分すごいんだろうなと思っていた

次に虎杖だが陸上をやっていない虎杖は投げ方がわからず高木に投げ方を聞く

結局適当で良いことになった虎杖がピッチャー投げで砲丸投げると

ゴィィイイン

と音が鳴り砲丸はサッカーのゴールポストに命中する

 

「やっぱり虎杖はゴリラだな」

 

赤狼はそう言い残し家へ帰った

 

「ただいま」

 

「「お帰り」」

 

祖父、祖母の二人に出迎えられ荷物を自分の部屋へ置き

リビングへ向かう

 

「少し帰るのが遅くなったがどうした?」

 

祖父が赤狼が帰るのが遅れた理由を聞く

 

「陸上の顧問の高木がまだ虎杖を諦めてなくてなそれでも陸上競技で正々堂々勝負だってさ」

 

「それで結果は?」

 

祖父が結果を聞くが赤狼は

 

「わかってんだろ、虎杖が圧勝」

 

「だろうなハハハ!」

 

祖父が高らかに笑うすると電話が鳴り響く

 

「俺が出よう」

 

祖父が電話の受話器を取りしばらく話していると

祖父の顔が険しくなる

 

「そうか…わざわざありがとうございます」

 

電話が終わり祖父が受話器を元の場所に戻す

 

「どうした?」

 

「…虎杖所の爺さん今日亡くなったらしい」

 

「そうか」

 

虎杖の祖父は入院していた赤狼の祖父とは知り合いだったらしく連絡が回ってきたようだ

その後夕食を食べ散歩に行こうとするが嫌な予感がし

あるアタッシュケースを持ち散歩にでかけた。

しばらく歩いていると高校の前に付く、なぜか高校に入ったほうがいいと思った赤狼は学校に入る

 

「何だ?こいつら」

 

赤狼は今までに見たことない化け物がいたすると化け物は赤狼に向かって襲ってくる!

が、鍛えられていたため難なくかわす

 

「あっぶね」

 

赤狼は考えていた多分コイツらが呪霊だとそう思った

この時の赤狼はアタッシュケースを持ってきて正解だと思ったなぜなら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのアタッシュケースにはファイズギアがあるからだ

赤狼はアタッシュケースを開きベルトを取り出し腰に付ける

ファイズフォンを取り出し開き5、5、5と入力し Enterを押す

するとファイズフォンから

 

〈Standing by〉

 

と、鳴りファイズフォンを閉じそのまま上に上げ

ある言葉を叫ぶ

 

「変身!」

 

ファイズフォンをそのままベルトにセットし横に倒すと

 

〈COMPLETE〉

 

と、鳴り赤いフォトンブラッドが赤狼の体を覆う

そして一階が赤い光に包まれる

そして赤い光が止むとそこには仮面ライダー555(sic版)が立っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続く




ふぅ~なんとか初変身まで行けた
「おつかれ」
次は戦闘回だ!
「ネタバレしてもいいのかよ」
逆に聞くが変身しておいて逆に戦闘が無いってこれ以下に
「ド正論」
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