俺、ホモになります。 作:鏡蓮
「相席よろしいでしょうか?」
早え!?こいつ…やれる!(物語のことを言っている)
「待て待て!お前…俺たちに何の用だ!」
すげぇ剣幕…
「いえ、俺たちと言うより…貴方に言ってるのです」
え?っと思い…トゥアールが指を指す所は…
「はぁ!?俺に用!?」
っと、俺は叫んだ。いやいや!何で俺!?観束じゃねぇの!?
「私はトゥアールと申します」
「あ、どうも」
「あなたはツインテールが好きですか?」
「ま、まぁ…普通に好きっちゃ好きですが(髪型ではどれでもいい)」
「それじゃあ、この腕輪を黙ってつけてください」
「「いやいや待て待て!」」
観束と愛香は立ち、ツッコミをした。
俺の思っている所はバカか!?俺はツインテール属性なんてねぇぞ!髪型でも胸も興味ない!興味なら…観束じゃねぇのか!?
「え、ええっとどうも」
ま、まぁ…原作を進ませる為だ。平常心を保てばいいだけだ。
「で…」
「捨てなさいよ!オレオレ詐欺に決まってるわ!それを付けたら賠償金でしょ!」
「そ、そうだ!悠人!やめた方が…」
だが、俺はつけた。賠償金とか何とか言われたが…無視しよう。
「外れるかな?」
俺は外れるか試した…案の定…外れなかった。
「お、おい!外れないのか!?」
「あ、ああ」
ま、まぁ…代償は俺の精神だな。
「ありがとうございます!これで世界は救われますね!」
「「せ、世界?」」
ああ…アルティメギルが来るんだっけ…嫌だ〜。俺はサポートとして回りたいんだ〜〜!!
っと、俺はポーカーフェイスが得意だが…汗水垂らした。
「だ、大丈夫?」
「あ、ああ。大丈夫だ」
愛香に心配されたが遅い…
「説明するより…見た方が良いですね」
煙かよ!?やだ!吸いたくない!やだ〜〜!!
っと、俺は咽せながら…4人とも外にワープした。
「ど、何処だよここ!?」
「し、知らないわよ!」
くそ〜…あいつらか。めんどくさいが…進まなきゃな‥
「助けて〜!!」
神堂慧理那が今初登場した。今は準レギュラーの後付けだろう。
まぁ…アルティメギルが慧理那会長にぬいぐるみを持たそうとしているのはいいだろう…まぁ…どうでも良くないが。
「トゥアール」
「な、何でしょう?ま、まさか胸をはだけようと!?だ、駄目ですよ〜。周りにいる人がいるのに…」
「変身を教えろ」
「え?」
「ば、馬鹿か!?俺もツインテールが無くなるのに怒りは覚えてるが…!傷がつくんだぞ!?」
「そ、そうよ!あんな変態たちがいれば…悠人が…!」
「傷がついて何が悪い!」
「「!?」」
「俺の言う事は一つ…あの変態たちを止めるにはどうすればいい?」
「へ、変身っと言えばいけますけど…」
「わかった。変身!」
俺は…左胸に左腕を置いた。そして…あっさりと変身ができた。
「行くか」
そして…俺は変態たちの所へ走って行った。
「な、なぁ…」
総二はトゥアールに聞いた。
「何でしょう?」
「俺たちの前にいたの…悠人だよな?」
「そうですけど…」
「な、なら…あんな可愛いツインテールをした女子は…悠人なのか!?」
総二は驚いていた。
「おい!変態野郎!その人たちを返せ!」
変態の前にいたのは…一人の黒髪の少女だった。
「う、うぅ…」
あ、こいつ…幼女かツインテール属性だったんだ(今思い出した)。
「ううぅぅ!!」
サイレンの様に変態は倒れ伏した。
今思った。総二たちって…こんな変態たちと戦ったんだな…っと少し、心配した。
「な、何という可愛らしく…究極と名が相応しいツインテールなのだ!」
「は?」
つ、ツインテール?いや…そんなのあるけど…何で究極なんだ?
俺は近くの車のフロントガラスを見た。そこには…
なんと!黒髪の中性的な女子がいたではありませんか!
「って馬鹿やろ〜〜!!」
『可愛いですよ!悠人様!はぁはぁ…幼女可愛いよ、幼女』
あのシリアスな場面は終わった…決心して変身したのに…
『悠人!可愛いぞ!これなら俺とも結婚できるな!』
「ぜってぇ、こいつはタダじゃおかねぇ」
っと、握り拳をぶるぶると震えながら…総二の声を塞いだ。そして俺は突進していった。
『駄目です!悠人様。チョーカーを握って念じてください!』
「俺の剣になれ!」
めんどくせぇ!もう原作無視してやるよ!
すると…チョーカーは光り…黒の二刀流となった。
「はぁ!」
そして、斬撃をドラグギルディの身体に切り刻んだ。
「なぬ!?戦闘慣れしている…だと!?」
「俺の名は…ツイントライ!お前を止める…戦士だ!」
っと、二刀流は銃へと変わった。
「行くぜ!」
終わり
気づいたんだ!俺は…選択肢をミスったと…