最新話の更新、長らくお待たせ致しました(遅れすぎなんだよドアホが)!……はいすみません、全くもってその通りですね(^_^;)その分話も濃厚ですので、勘弁して下さい!
と、言う訳でですね……今回のお話は、前回からの続きとなっております。ま、本来の主人公Partに戻すにはもう少しかかりますので、そこら辺は気長にお待ちくださいm(_ _)m
それでは本編に参りましょうか!
最後の方でまた新キャラクターを一人ご紹介させて頂こうかと思っておりますので、宜しければぜひ最後までお付き合い頂けますととても嬉しいです(暫くは後書きで新キャラクターを一人ずつプロフィールを載せながら紹介しようと思いますので、よろしくお願いします)。
それでは、本編開始です!
「……遅いぞ」
「ご、ごめん京介……少し希美を起こすのに手間取ってしまった」
「言い訳は、あまりしない方がいいですよ……」
「別に気にしてない。希美が遅れがちになるのは今に始まった事じゃないし、俺も少しデッキを馴らしていたからな。今回はお互い様と言う事で」
あの後僕たち三人は、店先に出ていた京介──
……なんとか、大目玉は喰らわずに済んだね……。
ここにアイツが居たなら、ある事ない事をペラペラ言われてさらにメンタルがやられていたかもしれないよ……。それだけでも一安心。
「よし、それじゃあ中に入るぞ。アイツはもう待ちくたびれたみたいで、店のファイトスペースでファイトしてる」
「そうですね。ところで千冬先生は」
「ああ、先生から颯樹に伝言だ」
「僕に?」
京介からそう言われた僕は、彼からスマホを受け取ってメッセージを確認する事にした。
僕たち……私立春ヶ峰学園高校カードファイト部の顧問である千冬先生──
今回もその例に漏れず報告が行われており、今回は京介を仲介して通達を行なったのだと言う事がわかった。
『盛谷に通達だ。今回は大会を意識した練習をして貰う為に、近く行なわれるショップ大会のエントリーを私の方でしておいた。公式大会を意識してファイトに臨む様に。そして、これはほぼ全員が留意してる事だが……たかがショップ大会と侮るな。本気でファイトをして勝て。以上だ』
……な、なんともまあ簡潔かつわかりやすい説明なんだかね、千冬先生……。ま、長々と言われたら士気が下がるから、これくらい分かりやすい方が僕としては助かるかな。
そしてそんな事を話し終えた後、僕たちは京介を先頭にしてカードショップ『DESIRE』へと入店した。このカードショップは僕らの通う学校の最寄りに存在していて、カードコレクターや腕に覚えのあるファイター達の集う場所となっていた。
中にはお客さんがたくさん来ており、今日は休日と言う事もあって、家族で来ている人たちもチラホラと見受けられた。
「お、いらっしゃい。ゆっくりして来な」
「ありがとうございます。それと、ショップ大会に参加を希望しているのですが」
「あいよ。オタクらの顧問から話は聞いてるぜ。開始は15時からだから、それまでにチューニング等を済ませておいてくれや」
そんな形式上のやり取りを千歌と店長と思しき男性が行なった後、僕たち4人は一つのスペースを借りてデッキ調整に入ろうとしていた。
……ところが。
「おい、何すんだよ!」
……この一度聞いたら忘れない口調。アイツか。
「何かあったみたいですね」
「仕方ない。行ってみるか」
そう思ってその場に行ってみると、そこでは僕たちよりも先に入店していた少女───凪こと、
凪自身は、学内ではこの様な問題行動などをよく起こす常習犯だったりするのだが、外では小さい子供たちに好かれているなど、人当たりの良い性格だったりする。
まあ、僕としては前者の方の印象が強すぎて、同じチームメイトの京介や千歌とは、度々……と言うよりも常日頃から主張の食い違いなどで言い争いをしている光景をよく目撃してしまうのが常なのだが。
「凪、何があった」
「リーダーか。聞いてくれよ、アタシとこの男の子がついさっきまでファイトをしていたんだけどさ、コイツらが来るなり突然男の子を邪魔だと押し退けたんだ」
「……ほう?」
……それは、穏やかじゃないな。彼女の話を最後まで聞いていても、この男の子と凪は完全に被害者であり、対面で笑っている男たちが明らかに加害者だってのがよく理解出来た。
「ッたくよォ、人が待ってるっつうのに気にせずファイトを続けるなんて、どういう育ち方をしたらそんなになるんだろうなぁ」
「……何方かは存じませんが、先ずはこの男の子に謝るのが先じゃないんですか?」
「なんだテメェ」
僕は男の子の方を希美に任せ、千歌と京介と一緒に対面した。凪がそこまで誰かの為に本気になれるのは、彼女の中で何か心境の変化があったから……だとしたら、僕たちはそれを援護しなくちゃね。
「順番待ちをしていたなら、終わるまで待つのが普通でしょう。僕たちが先程まで使っていたテーブルを含め、このお店にはファイトスペースが余るほどある……そこで何故やらなかったんです?」
「……ったく、一々小言の多いガキだな」
「おい、それはウチのリーダーをバカにしてんのか?」
「勘違いして貰っちゃ困るぜ。オレたちゃお前らに教育を施そうとしてんだァ」
返って来た男からの言葉に、千歌が眉を顰めながら返答を返した。……が、次の瞬間だった。
「な、なにするの! ぼくのデッキ!」
「おめぇみたいな弱えヤツが、こんな大層なデッキ持ってんじゃねぇよ! ユニットたちもさぞ可哀想だろうなぁ、お前みたいな年端も行かねぇガキに使われてよぉ!」
「貴方たち、一体どう言うつもりですか! 他人のデッキを取り上げるなど!」
「お前ら、ヴァンガードファイターと言う以前に……人として最低な行動をしてるってのが分からないのか!」
側近と思しき男が、いきなり少年のデッキを無造作に取り上げた。それは誰が見ても許せる物では無く、真っ先に千歌と京介が非難を浴びせていた。そしてその騒ぎを聞いて事の次第を把握したのか、店内の賑やかな空気はほとんど静まり返っていた。
……あー、何だろうねこの感覚。心底嫌気が差す。
その子が先程まで凪とファイトをしていた際に使用していたデッキには、少年の思いが詰まっているはずだ。それは誰の目から見ても明らかだし、横槍を入れて来た男ら三人にどうこう言われる筋合いは鼻から無い。
……だ、と考えれば、僕がやる事はもう決まったも同然かな。
「……あの、良いですか?」
「あ! テメェもこのガキみたく痛い目に……っ」
「貴方も同じヴァンガードファイターであるのならば、ファイトで語り合うのが筋じゃないんですか?」
「んだとっ、クソガキ…!」
僕は三人の男の首領と思しき人の眼前に、デッキの入ったケースを翳して、自分に戦う意思がある事を示した。
男の子のデッキは、ファイトの結果に寄る物で奪われた訳では無いので、別にここまで大事にする必要も無かったのだが、先程からあの男たちのやり方にかなり苛立ちを感じてしまったのもまた事実だった。
「さあ、一体どうするんですか? 先程の話を聞いている限りでは……余程自分の腕に自信があって、実力のあるファイターだと見て取れますが」
「……けっ、そこまでされたんじゃあ仕方がねぇ。キッチリ身の程ってヤツを教えてやるよ」
「わかりました。では」
「颯樹、ここは私がやります」
話の段取りも綺麗に纏まって、早速ファイトをしようとしたその時、先程まで横に居た千歌が突然割って入って来た。これには僕も今から対戦をするはずの男でさえも、驚いて目を見開く他無かった。
「ち、千歌? 話の流れはわかってるよね……?」
「ええ、もちろん理解しています」
「だったら、千歌が出る幕では無いんじゃ」
「颯樹の清廉なる手を、こんな薄汚れた男たちに穢れさせる訳には行きません」
……千歌の言い方にはかなり棘があるのだが、話をざっと纏めるとこうである。
『汚れ役は私が引き受けます』
……何ともまあ、ウチの参謀は頼りになる事。
だが実の所はと言うと、千歌がここまでするのにはもう一つ理由があったりするのだが、それはまた別の機会にでも話そうかな。
「おいおいお嬢ちゃん……何もアンタがしゃしゃり出て来る場面じゃ無かったと思うぜ? このガキは自分からファイトを申し込んだ。だからコイツにやらせたら良いものを」
「だから、どうしたのですか?」
「何?」
男の一人が口を出してはいたのだが、それを千歌はバッサリと切り捨てたのだ。それを聞いた男の目が威圧するかの様な視線になり、言葉にも怒気が含まれていた。
「私が代わりに引き受けると言ったら、何か問題でもありますか? それとも、私に負けるのがそんなに怖いのですか? 私たちの大将にそんな言い方をしておいて、剰え自分はさも強者だと言い張り、自分よりも幾つも下の男の子から強引にデッキを取り上げ、極めつけにはその傲慢なる振る舞い……これで大人しくしている方が無理だと思いますが」
……彼女の言い分は至極ご最もである。
まあ、その途中に聞こえた一文に関しては、聞かなかった事にして目を瞑るとしても、僕たち全員が抱く思いを千歌は全て代弁してくれた。どうやら、彼女の中でもこの男たちの行動に対して、既に我慢の限界に達していたらしい。
「……良いぜ、ならかかって来いよ! そして頭を下げさせてみろや!」
「その言葉、タダの飾りでないと良いのですが」
「あ、あの……すまねぇな。店内での揉め事に関しては基本的に不干渉なんだが、ここまで大事になると……」
「店長」
そして大将格の男と千歌がファイトをする流れになったその直後、今までカウンターの方に居た店長が、慌てて僕たちの方に駆け寄って来た。下手をしたら営業妨害とも取れそうな状況だったので、それを考えたらこれも仕方ないかと思えた。
だが、千歌はそれを短く制する事で止めた。
そして急に自分に話題を振られた店長は、多少たじろぎながらも千歌の問いかけに答える事にした。
「ど、どうかしたか?」
「このお店の地下にあるファイトステージをお借りしたいのですが、構いませんか?」
「……ま、まさか……あそこを使う気か!?」
「はい。何か問題でも?」
「あ、あれはまだ設置したばかりの最新設備だ……。調整もロクにしてねぇから、何か不具合が起こるやもしれないのが現状……そんな中で使うのは、さすがに俺のクビが飛びかねねぇ!」
……なるほど、そう言う理由があったのか。確かにそう考えれば、ショーケースの隣に貼られていたポスターの内容にも説明が着くな。確かあれにはこう記されていたはずだ。
『フィギュアモーションシステム対応型ファイトステージ、本店地下にて稼働開始!』
とあったはずだけど、まさか初運転がこんな形で実現しようなんてそりゃあ思わないよね。
「では、私とこの方が実験台になります。店長さんとしては試運転をするまたと無い機会のはずです」
「そ、それはそうだが……千歌の嬢ちゃんが無理をしてする必要は無いんだぜ?」
「問題ありません。これは私の意志に寄る行動です。それに私の勝利は、チームの皆の為……ひいては、これから育つであろう有望なファイター達と、私の大将である颯樹の為になります。何とかお願い出来ませんでしょうか」
千歌はそんな事を言った後、店長さんに向けて綺麗に頭を下げ始めた。こう言う事を言った彼女は、梃子でも自分の考えを変える事をしないからな……なら、それに付き合うのも仲間の役目だよね。
「僕からもお願いします」
「颯樹!?」「颯樹くん!?」「リーダー!?」
「颯樹……感謝します」
「ここまで来たらもうなる様になれだ。全力を以て相手をして、そして……勝て」
僕は店長さんに頭を下げた。それを見た京介や希美に凪の三人が驚くが、僕としてはリーダーとして仲間の不始末に責任を取る必要があったので、この際それは考慮しなかった。
そして少し逡巡した後、店長さんが口を少しずつ開いて返事を返して来た。
「……わかった。お前らの心意気、気に入った」
「……それじゃあ!」
「おうともよ。地下のファイトステージを動かそう。アンタらにはいつもご贔屓にしてくれてるし、俺も何かしらの礼をしたかった所だ。そこまでの覚悟があるなら、俺からとやかく言うのは野暮ってもんだぜ」
その言葉に千歌の顔がスッキリした物になり、男の表情には汗が滲み始めていた。まさか自分を言い負かしていた少女が、誰かに向かって頭を下げると言う光景を見た事が無かったのだろう。
普段から真面目な千歌を見てるこっちからしたら、あって然るべきだと思うけどね。
「それじゃあ、移動するぜ。一応チームメイトのお前たちも一緒に付き添ってくれや。何かあった時に直ぐ対応出来る様にな」
「わかりました。……行くぞ、希美。凪」
「う、うん!」
「了解だ」
店長さんからの先導を受けて、僕たちは階段を降ってファイトステージへと向かった。先程まで希美の傍に居た少年は、出発前に親御さんが迎えに来ていたらしく、事情を説明した後に預けていく事にした。
そして希美や凪は、京介が先導する形で地下へと行く事になった。
地下へと続く階段を降り、ファイトステージのある一室の扉の前へと着いた。周囲は薄暗く、本当に使われているのかが不思議になるほどだった。
「それじゃあ、開けるぜ」
その一言と共に見えたその場所は、入口から左右に別れた階段からグルっと円形になっている観客席があり、そしてその中央には浮き島みたいな感じでファイトステージが存在していた。多少の衝撃でフラついたとしても大丈夫な様に、スペースは広めに取られているらしい。
そして照明が着くと、今まで暗くて見えなかったその光景が、青い光ではっきり確認する事が出来た。
「千歌の嬢ちゃんとそこの坊主は中央に。他のお前らはそこから分かれている階段から観客席に向かってくれや」
僕たちは店長さんの指示に従って、所定の場所に移動しようとした。男はそのままファイトステージの方に向かい、準備を始めた。それを見た僕たちも移動しようとしたのだが、直前で僕は千歌に引き止められてしまった。
「どうかしたの、千歌……うおっ」
「……」
「ああああああああぁぁ!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」
何があったのかと問うのを待たず、千歌は僕へと抱き寄って来た。それを見た希美が声にならない悲鳴をあげていたが、僕としては恥ずかしさが勝ってしまってそれどころじゃない。
それにさ……さっきから凪の目付きがなんか嫌な予感するんだけど!? 気の所為じゃなければ、これが終わった後になんか言われるぞ絶対! さらに言えばさ、何かが形を変えながら当たってんですけど!
「……颯樹」
「な、何さ……」
「私は必ず勝ちます。……例え、何があっても」
「千歌……」
「私の勝利を、貴方に捧げます。見ていて下さい」
そう言った後、漸く満足したのか……千歌は僕から離れてひとつウインクをして見せた。そしてそれが済んだ後に、男と店長の待つファイトステージへと向かって行った。
その後に僕は観客席へと向かったのだが、希美からの大説教と凪からの揶揄を受けてしまう羽目になった。
「おーおー、何ともまあお熱い事でなぁ」
「颯樹を侮辱する事は、この私が許しません。それは誰であろうと同じ事です」
「ま、どっちでも良いけどな。始めるぞ」
「ええ」
そう言った後に、千歌と男はファイトの準備を淡々とし始めた。両者の両手にはグローブが装着されており、本格的な仕様にしていた事が伺えた。
「行くぞ」
「はい」
『スタンドアップ!』
「ザ!」
『ヴァンガード!』
その掛け声と共に、互いのファーストヴァンガードが表に返され、観客席にまで惑星クレイの風景が拡がって来た。
見た所……ここは森林地帯か。
そう思っている矢先で、森の中でもかなり開けた場所に二体のユニット達が姿を見せた。
「《菜の花の銃士 キーラ》!」
■千歌の手札5/ダメージ0/ドロップ0
「《マシニング・ワーカーアント》!」
■不良Aの手札5/ダメージ0/ドロップ0
……頑張れ、千歌!
今回はここまでです!如何でしたか?
次回は《ネオネクタール》と《メガコロニー》のファイトをお届けしようかと思っておりますので、次の更新をどうか気長にお待ち頂けたら……嬉しいです!
それではまた次回!
今回も前回の後書きに倣いまして、新キャラクターのプロフィールを掲載致します!今回掲載しますのは、何と……Twitterで僕が普段からお世話になっています、なかむーさんの作品にて活躍されているオリキャラとなっております!
なかむーさん、本当にありがとうございます!
こんな亀更新な僕の小説ですが、どうか最後まで見守って頂けますと幸いです(Twitterの方でも今後ともよろしくお願いします)。
最後の方に提供元の作品と、URLを添付します。
こちらとはちょっと設定の方が違いますが、元としましてはURL先の作品が大元です。ぜひ其方も合わせてご覧下さい。
【提供元作品】「白き蝶に導かれて…」
【作品URL】https://syosetu.org/novel/258703/
─【キャラ紹介】────────────────
【名前】流川 京介 (るかわ きょうすけ)
【性別】男【年齢】17【誕生日】4月4日
【学年】高校二年生
【性格】判断力に長けて冷静沈着な性格だが、仲間思い。面倒事は避ける方だが、基本的には困っている人を見かけたら自分から積極的に関わっていくほど、根っからのお人好し。
【学校】春ヶ峰学院高校【身長】172cm 【体重】62kg
【血液型】AB型【一人称】俺
【イメージ CV】 小野友樹
【設定】
面倒見も良く仲間思いな一面もあり、チームメンバーを名前で呼んだり、恋愛事情や悩みのある人物に的確にアドバイスをする。それに加えて紳士的であり、 少しの心遣いでも笑顔で返したりする善人でもある。基本は苗字で呼ぶが、一部に対しては名前で 呼んでいたりする。
頭が良く成績もトップクラス。運動面は普通から上あたりで悪くない。また、知識が豊富な面もあり、 PSYクオリアについてもある程度知っている(本人曰く未知数だから大まかにしか捉えていないらしい)。ファイトにおいても前述の判断力と状況把握が優れているおかげで場面によって攻守の切り換えが的確である。トリガーチェックで出たカードも覚えてるため記憶力も良いほうである。そのためとても強い。
家族構成は父親と妹。
父親は元プロファイターで、今はヴァンガード関連の会社の社長をやっている。
妹は中学まで同じ学校だが、高校の時からお嬢様学校に通っている。あとは彼女もヴァンガードをやっているため時々一緒にファイトしている。 だが彼女が極度のブラコンのため、 それに頭を悩ませている。しかしお互いの仲は良好である。
母親は妹を出産してしばらく経った時、病気が悪化して亡くなっている。この時の京介はまだ幼かった為、母親の事については全然知らない(母親の顔は遺影などで見た事がある程度)。
父親が仕事で忙しい為、妹と家事を分担しており、特に料理やお菓子づくりが得意。 時たまチームメンバーに手作りのお菓子を差し入れている。
【使用クラン】《ダークイレギュラーズ》
【分身】《ノーライフキング デスアンカー》
【ライドロ上】「深淵に潜みし亡霊よ、出でてこの世を闇に染めよ!ライド《ノーライフキング デスアンカー》!」
スペリオルライド時の口上は「己に憑依されし魂よ、我が身に宿りて光を砕け!スペリオルライド!〇〇!」 〇〇は任意のユニット名
【容姿】 髪の色はアッシュグレー、長さはミディアムロング。二重の切れ長の紫色の瞳。外見は整っており、イケメンの部類(本人は全く自覚無し)。
学校時の制服はキチッと整えているが、ブレザ ーは前開けしており、その下にジレベストを着用している。
普段着はストライプ系のシャツにジャケット、ブラックのロングパンツにブーツを着用。 夏は半袖のカラーシャツ、パンツは裾を捲ってる。冬はセーターに黒のチェスターコートを着用している。
ファイトの描写について
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第2話と第3話の形式が良い
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第6話(最新話)の形式が良い