これはびっくり大穴ウマ娘   作:キングヘイロー↙️↓↘️➡️↗️⬆️

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ダイジェストでラストまでのプロットを投稿します。


最後までのプロット

ダイユウサクは次のレースで固有スキルを爆発させてレコード勝ちをします。

オープンクラスをオグリキャップやバンブーメモリーなどとやりあいながら成長し(修行パート)G3京都金杯で優勝。

メジロマックイーンとライアンがいる有馬記念で10年破られなかったスーパーレコードをぶちあげて逆転勝ちします。

ダイユウサクが1番で中山の坂を駆け上がる夢を見た平田トレーナーが有馬記念で正装したり

「娘が大負けして恥かくとこみたくないわ」と招待された母親が見に来なかったりと史実ネタ。

ストーリーとしてはここまで書いてからエピローグに向かいました(あとのダイユウサクは精細を欠くため)。

 

エピローグ、引退後

ダイユウサクはニッポーテイオーが主宰する地方のランニングクラブの手伝いをします(繋養牧場が同じだったから。後にウイニングチケットも合流)。

そこからの出身者という形でダイユウサク産駒のシリウスランド、グランオラシオン、リキソロンなどがトレセン学園に入ります。

ちなみにハルウララはニッポーテイオー産駒なので、ここの出身でした。

ハルウララはダイユウサクのことを優しいユウサク先生と呼んで慕っています。

勝てなくてもがんばる心はダイユウサクからハルウララに受け継がれます。

ハルウララはダイユウサクのように有馬記念に出たいと思っているようです。ハルウララが自分のトレーナーを見つけて次のストーリーはここから始まる、でラストでした。

 

 

メジロアルダンは後に大ケガをしますが、ダイユウサクやらメジロワースやらとの絡み(諦めない的な)で復活して、翌年の天皇賞秋でダイユウサクと決着をつける流れでした。

ストーリーとしては縦のラインのライバルになる予定のキャラクターでしたので、ダイユウサクの力を認めてお互いが「なんとしても負けたくない」と張り合うキャラクターでした。

エピローグでは後に中国のトレセンにトレーナーとして向かう予定でした。

 

 

メジロワースはアルダンと元々おなじチームでしたが、ワースはマイラーズカップの後で大ケガをしてチームから戦力外通告され、スペインランドに誘われる形でアルビレオに移籍、障害転向した過去がありました。

メジロアルダンもダービーで大ケガという同じような境遇でしたが、血統的な優位のあるアルダンが復活を期待されて、自分は戦力外通告されたワースはアルダンに強いコンプレックスや対抗心がありました。

なのでワースは初回でアルダンを睨み、ダイユウサクがアルダンにやられた後で血を流すほどくやしかったのです。

後にメジロワースは障害重賞の中京障害ステークスを制し、メジロ家のコンプレックスから解放されます。

エピローグでは、メジロ家の情報部で暗躍したとかなんとか。

ちなみにメジロ流正統伝承者のメジロアサマ(おばあさま)を倒して伝承者になるとプロットにありますが、本当にわけが分かりませんね。

 

 

スペインランドはあまり勝てませんが頑張って皆を支えるリーダーでした。

100戦目でトレーナーから特別に勝負服をもらい(トレーナーが自前で作ったので不思議パワーはありません)、なんかいい感じになったようです。本作におけるラブコメ担当でもありました。

エピローグではトゥインクル引退後もアスリートとしてバ術競技で活躍する予定でした。

家族は弟妹(実は人間)が学校にちゃんと行けて「これから姉さんは自分のために走って」みたいな話を入れれたらいいなと思ってました。

 

 

メジロパーマーは色々あって障害挑戦など迷走します。

ルームメイトであり、クールで知的で実は不屈の闘志の持ち主だと思いこんでいる(あながち間違いでもない)ダイユウサクの背中を見て立ち直ります。

シニアまでボロクソだったユウサク先輩に比べたら一流チームでそこそこ勝った自分がなんだと開き直っちゃうのです。

ダイユウサクを大尊敬しており「一緒に走ってください」とお願いしてG1宝塚記念でダイユウサクと激突しますが、ダイユウサクは完全にピークアウトしていました。

「自分なんかとの約束で無理をさせてしまった」と落ち込みますが、ダイユウサクに励まされ「次の有馬記念はお願いね」とバトンタッチされたパーマーがダイユウサクの次の有馬記念覇者となります。

エピローグは未定でした……というより、これがエピローグですね。

 

 

ツキノコガネはそこそこ活躍し、アルビレオの主力になります。

その後は活躍の場を求めて地方トレセンを転々とする渡りの競走バみたいになってしまったようです。

エピローグではポワポワした空気は無くなって強キャラムーヴをする感じになります。

おい、ツキノコガネさんだぜ、みたいな感じ。

 

 

トレーナーはウマ娘の再生工場長と呼ばれ、アルビレオはケガしたウマ娘や芽のでないウマ娘の駆け込み寺のようになりました。

エピローグでは後輩の沖野トレーナーやオハナさんからもスペシャリストとして頼られ、グラスワンダーやトウカイテイオーのリハビリに協力したようです。

スペインランドと仲良しのようです。

 




以上になります

ダイユウサクのチームに加入するのは原作キャラとオリジナルのウマ娘、どちらが良いでしょうか

  • 原作メイン級のウマ娘
  • 原作モブウマ娘
  • オリジナルのウマ娘(史実馬アリ)
  • 架空のウマ娘(史実馬ナシ)
  • 新メンバーは不要
  • その他(感想などでお伝えください)
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