インフィニット・ストラトス 星を操る少年   作:偽りの名ブライ

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プロローグ

「ありがとうございました。いいバトルでした。」

 

これが俺が前世で最後に言った言葉だった。

 

俺はただ友人Aと楽しくバトスピをしていたはずなのに、終わった瞬間なぜか突っ込んできた

トラックに惹かれて死んだ。

 

 

そしてそのあと最初に聞こえてきたのが、

 

「「すみません。」」

 

この一言だった。

 

 

話を聞くとこの二人は神の夫婦で新婚で浮かれて俺を間違って殺してしまったらしい。

なにその変な織姫・彦星的な理由と俺は思った。

 

まあそのあとテンプレ通り転生させてくれるらしいのだが、

前世で最後にもっていたものに関係する世界ではないと駄目らしい。

 

俺はポケットの中身を見た。

 

ポケットを見ると、

 

現金63円・ライジングアポロドラゴン・IS1巻。

 

 

主「はい、バトスピでお願いします。僕は嫌ですよ。女尊男卑の世界なんて。」

 

 

でも現実は辛く

 

神夫婦「すみません。バトスピの世界ですと、ライジングしかいないのでスピリットの世界になりますけどいいですか。デッキや漫画を持っていれば、アニメや漫画の世界に行けますけどカード1枚じゃ無理です。」

 

 

主「なんだそれはー。スピリットの世界じゃ俺死んじゃうよ。

しょうがないけどISの世界でお願いします。ひじょーに不本意だけれど。」

 

 

こうして俺はISの世界に転生することになったのだが、転生ということで5つまで願いを叶えてくれるらしい。

 

なので俺は

主「1つ 束さん以上の頭脳 2つ千冬さん以上の身体能力 3つ平均よりいい顔 4つ性別は男

5つ転生は原作1年前で年齢は中3の15で頼む。」

 

(なぜこの願いかというと1つめは単純に頭がいいことは普通にいいことだからだ。2つめは女尊野郎に何か命令されたときダッシュで逃げるため。3つめは顔でいじめられていたやつを前世で見たから。4つめは単純に女子が嫌なだけ。5つめは何となくだ。)

 

神夫婦「4つと5つめは、願いではなく初期設定なのであと2つまでなら願い叶えられますよ。」

 

 

主「やったーー。じゃあ料理を世界一にしてくれ。後ISに乗れないようにしてくれ。」

 

(この2つも意味があり料理はうまいほうがいいだろう。ISは面倒ごとが嫌いだからだ。)

 

 

神夫婦「では転生させますね。両親はいなくて、毎月お金が送られてくるようになっています。」

 

 

こうして俺はISの世界に転生したのであった。

 

 

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