インフィニット・ストラトス 星を操る少年   作:偽りの名ブライ

8 / 10
第六話 武器は大切に使いましょう

一週間後 クラス代表決定戦

 

セシリア・オルコットVS織班 一夏

 

 

「俺は世界で最高の姉さんを持ったよ」

 

 

 「俺も、俺の家族を守る」

 

 「は?あなた、何を言って―――」

 

 「とりあえずは千冬姉の名前を守るさ」

 

 

 「おおおおっ!」

 

 

 

 

 《試合終了。勝者―――セシリア・オルコット》

 

 

 

 

 

星「一夏残念だったね 次は僕とのバトルだけどよろしく」

 

一「ああ セシリアには負けたけど圭一には負けないぜ」

 

俺の目的はどちらにも簡単に負け一夏をクラス代表にすることだ だからライジング アポロとかは使わないぜ

 

 

そして俺と一夏のバトルが始まった

 

星「先手必勝 !」

 

そう言うと俺は3つしかない通常の1つである接近戦ブレードを取り出すと一夏に切りかかった

 

一「そう簡単には当てないぜ」

 

そう言うと一夏は俺の接近戦ブレードを雪片弐型でぶっ壊した これやばくね 拳銃まで破壊されたら

オルコットさんと戦えないじゃん なので俺は

 

星「すみません 棄権します」

 

全「「え?!」」

 

 

そう言うと俺はピットに戻るのであった

 

箒・一「「圭一 どういうことだよ{だ}」

 

星「えっと 棄権したことかい それはね僕のISは通常武器がさっきのブレードと拳銃が2戸しかないんだよ あのまま戦っていたらオルコットさんと戦えないから棄権したんだよ」

 

箒・一「「そういうことか」」

 

一「あと戦って思ったんだけど圭一のISってみたことないけど専用機か?」

 

星「ああ このISは僕が作った専用機で太陽の稲妻(フードゥル・ソレイユ)っていうんだ でもぼくがつくったISだから通常武器が2つしかないんだよ」

 

一・箒「「作った?!」」

 

星「うん 僕はね人に借りを作るのがあまり好きではなくてね だから機体を作って見たんだよ ISコアは条件付きで束さんに作ってもらったんだよ」

 

箒「あの姉さんに」

 

星「うん 僕の家の前に倒れていてね 看病してあげたら妙に好かれてね それからの仲だよ」

 

千「星 次の戦いだ 準備をしろ」

 

 

 

 

星「わ、分かりました 一夏 箒さん では失礼するよ」

 

 

箒・一「「圭一なにものなんだ」」

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。