なかがき
ここまでの御拝読、ありがとうございます!
次回よりエジプト編としてリスタートいたしますので、引き続きお付き合い頂ければ幸いです。
こちらは息抜きとして、この連載におけるオリ主スペックなど
オリ主:夕凪澪(ミオ)
・座右の銘は『過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し』
・サイトで色んな話に引っ張り出される(トリップ転生などなど)苦労人。
・ちょっとした異能持ちだけれど、本人が好いていないため出番は少ない(桃鳥姉連載では悪魔の実と交換されたので登場せず)
ディオもといDIOの悪行ぶりに胃が痛い日々。スタンドという概念を義父たちの愛のメッセージ←を頼りに曲解解釈しては場をひっかき回し、ある意味ジョセフと同等のトリックスターぶりを発揮している。
精神的に重ねた年数と経験のせいで大分常識とズレが生じつつあり、その辺の齟齬で時々トラブルが勃発。主に若者組の懊悩の種と化す。
本人は感覚的に成長を見守る保護者スタンスを取っているものの、周囲との認識がブレまくっているのも要因のひとつ。
誰オチとか特に決まっていませんが、1部のアレコレがあるのでバッドは問答無用でDIO様監禁√一択です。ようこそメリーバッドエンドへ。
・オリキャラについて
咳 空也(しわぶき くうや)
オリ主の義父①。無駄知識が豊富で鍼灸医
撫月 宵丸(ふづき よいまる)
オリ主の義父②。無駄知識が豊富で無意味に顔がいい
・主人公たちの実家()について
主人公たちの実家()はGetBackers-奪還屋-とテニプリが混ざったクロスオーバー時空だったりします。他にもいくつかの作品要素がちらほらと。
作者がはじめて手を出した二次創作の設定を引きずっているからですが、何が起こってもわりと許される世界観…もとい、もともと本物の地球ですらないので懐の広い空気なのが気に入っています。
主人公の過去がおキツなのも異能持ちなことも、身体能力があほみたいなことになっているのもこれに由来します。そこそこ頑丈で敏捷じゃないと生き残れない世界なので…
・時系列について
桃鳥姉とは別で連載してたOP連載を引っ張ってきたせいでややこしいことになっててすみません;;
↑の実家()で見た夢?(一部)→OP世界(桃鳥姉とは別連載)(半日狸仕様)へ→二部トリップ→OP世界→なんとか実家()に帰宅!→三部へ逆行トリップ…みたいな流れになっております
二部では主人公にどうしても縛りプレイさせたかったので、ほどほど縛りプレイ(半日狸仕様)だったOP連載がちょうど良かったという安直すぎる理由なのですが、混乱のもとになってしまって申し訳ないです。
この『半日狸仕様』のOP連載は桃鳥姉連載の叩き台になったものなので、いわば、jojo連載は主人公が『桃鳥姉にならなかった世界線』といえるかもしれません。
これまでに立てたいくつかのフラグや、ちょっとした隠し球をご用意しておりますので、よろしければあれこれ推理しつつお楽しみ頂ければ幸いです
この小説が皆様の娯楽の一端になれていたなら、これ以上嬉しいことはありません。