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ルーナ・レオーネ
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リーゼ・チェレステ
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スウォルド・チェレステ
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ヴォイオニス・エガルデ
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キルト・イェシャラディン
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谷崎俊稀
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ジェネレーターで作った挿絵です
ご査収下さい
キルト・イェシャラディン
本作唯一の一般家庭出身の四天王であり、最も背景が普通の人
実は四天王の中で一番のモテ男で、走者君が来るまではリーゼちゃんとキャムちゃんから好意を向けられていた
しかし、肝心のルーナ姉貴からはリーゼちゃんからの好感度が高いせいで割と嫌われていた可哀想な人
四天王で唯一スウォルド兄貴のオタク口調に理解があり度々アニメや漫画を勧められていた為実はそこそこ走者君のパロネタに乗ってこれたりした
作中では出なかったが能力名は[
名前の由来は布同士を重ねて縫う技法のキルトから。
キャム・カンパネル
本作の最年長(走者君を除く)
実は最古の能力者の一人であり、自身の肉体の死期が近づく度に新しい肉体を能力で造りそれに意識を移し替えて延命を続けていた
この事を知っているのはスウォルド兄貴とヴォエ兄貴のみで二人はバレないようにヒヤヒヤしながら学園生活をサポートしていた
実年齢は数百歳の為に物忘れが酷く、他人をあだ名で呼ぶのもただ単にフルネームが覚えられないから
ちなみに、キルト君は初恋の人に似ているからという理由で年甲斐もなく誘惑を続けていたが途中からそれも忘れてた為に今では純粋に恋をしている
作中では出なかった能力名は[
スウォルド・チェレステ
一番裏設定の多い人
能力者の限界の調査、軍事利用を目指す計画
研究者からはその材料や完成度、スペックから
ヴォエ兄貴とは計画を潰し仲間を匿っていた所を拾われて以来ズッ友
ヴォエ兄貴曰く史上最高傑作であり空前絶後の失敗作
その正体は代償の悪魔の魂
人為的に降ろされた魂はその記憶や精神性の一切を漂白された
その特異性から能力者の寿命とは無関係で現在21歳である
作中の代償の悪魔が弱かった理由はこの為
能力名は無し(彼の能力は厳密には能力ではなく悪魔としての権能の為)
リーゼ・チェレステ
実は人間じゃない人パート2
その正体は忌むべき子供達計画で終焉個体を産み出した研究者達が人体に依らない能力者をと造り上げた個体で秒間3165回の能力行使により生きているかのように振る舞う現象
本質的に生物ではなく能力が身体をつくりあげているだけの為その思考も全てプラグラムの範疇を出ない
今回も未知のデータを持つ
この事実を知っているのはスウォルド兄貴とヴォエ兄貴だけで本人は知らなかったりする
識別名は
能力名は
ルーナ・レオーネ
この子も計画で産み出されたんですね
という事で実はヴォエ兄貴とは一切の関係がない
能力者の寿命を克服する為に造られた個体で通常脳内に存在する結晶体が子宮内に存在する
その際の拷問とも言える手術の連続で精神崩壊を起こしていたがヴォエ兄貴が甲斐甲斐しく介抱する
そして、子宮内の結晶体を摘出する方法を模索するが外科手術での摘出にルーナの身体が持たない事を悟ると結晶体により変質させた寄生虫に内部から結晶体を除去するプランへと変更した
なお、寄生虫が激痛を与えていたのではなく結晶体が肥大する際の痛みをそれと勘違いしていただけ
もちろん、計画により産み出されたルーナに母親は存在しないがヴォエ兄貴は彼女の生きる希望となるならばと一般人女性と結婚し彼女の母として振る舞ってもらっていた
しかし、計画によるPTSDや激しい抑鬱症状に加え能力による無造作破壊から母親に恐れられさらに症状が悪化した
能力名は[
ヴォイオニス・エガルデ
実は良い人で作中一不器用な人
実は俊稀とスウォルド君の一芝居を全て理解した上で乗ってた人
生い立ち等は作中で語った通りだが、少しだけ嘘が混じっている
本人は世間から疎外されようと親に殺されかけようとも人間を愛し、彼らに怨みを抱くことはなく自らを異常者であると断じ周りの歩調を変えることは望まなかった。
学園を創ったのは世間から疎まれる能力者にせめて安らげる場所をとの思いから
何時からか死に方を考える日々を送っていた彼はある日数人の子供を連れた少年に出逢い、夢にまで見た家族を得た
そして彼は決心する。彼女の為に生き、彼女の為に死のうと
能力名が作中で唯一判明しているキャラ
能力名は[
腐乱結晶
実は周回の記憶を覚えているのではなく周回中に殺した能力者を吸収し続けていただけ
故に周回数があと数十回増えていたらかなり危険だった
ちなみに、周回中に一度も死んでいない為にセーフだったがスウォルド兄貴が一度でも死んでいた場合は完全体の代償の悪魔が降臨しRTAが壊れていた
これで詳しい情報も揃ったな…
よし、誰か走ってくれ