女の子の好感度を死ぬ気で稼ぐRTAはーじまーるよー!
はい、前回は四天王の内二人と接触したところまででしたね。今回は二人に生徒会室まで連れてこられたのでここで詳しい情報を聞きながら[学園]を案内してもらいましょう。
ここでホモの兄貴達はチャートを組むぐらいに試走してるのに何故説明を?と困惑するかも知れませんがここでしっかり[学園]や四天王の情報を聞いておかないと後々そんな事言ったっけ?と彼女達に不審に思われ好感度が下がってしまうからですね(7敗)
なのでここは急ぎたい気持ちをぐっとこらえて説明を聞きましょう。
といっても本当に何も得るものがない訳でもありませんのでそれまでは後の仕込みの為にリーゼちゃんの目を盗んでキャムちゃんの残していったデスクの上から二段目を開けて中から爆竹もどきを入手しておきます。
ロックはありますが番号は知ってるので問題ありません。
0817と…(キルト君の誕生日)はい、開きました。
ここでポイントですが、爆竹を取るときは絶対にルーナ姉貴に見えるように取りましょう。
ルーナ姉貴に見てもらうことで後の仕込みがスムーズに行く上にルーナ姉貴の好感度も上がります。
まだしゃべってますね…もしもし?まーだ掛かりそうですかね?…ああ、まだ?そう…
では、時間がまだあるので皆様にこの長話を要約してお伝えしましょうか…
ざっくり言うと、四天王の内二人が[学園]から脱走したから連れ戻したいけど抵抗が激しくて出来ませんでしたーから今では四天王の二人以外にも数人向こう側に付いて行ってしまっている状況ですねぇ。
…ん?前回能力者は隔離できてると言ってた?
………ホモは嘘つき、はっきりわかんだね!
というか、今から連れ戻しに行くんだし…誤差だよ誤差!
ちなみに、四天王二人の脱走の原因はルーナ姉貴のナイショのお仕事(暗殺業務)をキルト君が見てしまったことに起因します…
長年の片想いの相手が人殺しを強要されていてそれを止めようと話し掛けるもその片想いの相手にボコボコにされた挙げ句他の二人には黙っているように約束させられるキルト君(美青年)…
その後衝動的に理事長室へ殴り込みに行きヴォエ(迫真)兄貴にルーナ姉貴のナイショのお仕事を辞めさせるよう脅しにいくも逆にボコボコにされ四天王最優のプライドや自負その他諸々をバキバキにされたキルト君(美青年)…
こう…クるものが……ありませんか?(性癖的な意味で)
まぁ、そういった事情でキルト君が家出?をしたんですねぇ…もう一人?あぁ、キャムちゃんはキルト君を心配して付いてってるだけですね。
キルト君はちゃんと約束通りルーナ姉貴の事を誰にも言ってない訳ですね…学園の暗部は少し話してるようですが。
なので四天王二人を連れ戻すには武力に訴えたりでは少し難しい訳ですね。
キャムちゃんや四天王について行っている他の生徒はキルト君さえどうにか出来れば一緒に戻ってくれるので実質キルト君をどう説得するかに尽きる訳ですね。
おや、ようやく話が終わったので二人に学園を案内してくれないか頼みましょう。
ここでは、図書室と理事長室に必ず案内してくれるよう頼みましょう。
図書室はこの世界の事を知りたい、理事長室は理事長に挨拶したいと言うと良いでしょう。
すると、リーゼちゃんが快く案内してくれます。
こっちが協力的だとわかり喜んでいるようですねぇ…
なお、このRTAではチャートの関係で四天王全員の好感度を稼ぐ必要があるのですが実際に稼ぎが必要なのはキルト君とルーナ姉貴の二人だけです。
キャムちゃんはキルト君さえ抑えておけば好感度が低かろうがキルト君経由でどうとでもなりますし、リーゼちゃんは四天王を連れ戻したりする過程で自動的に好感度がバカスカ貯まるのでほっといて大丈夫です。
なんならリーゼちゃんに異世界転移の事や命の危険があること諸々を盾に脅迫すると肉体関係を迫れたりしますし、それでもキルト君達を連れ帰れば好感度が上がります…まぁその場合はルーナ姉貴に確殺されるのでやめましょう(2敗)
つまり、何が言いたいかと言うとリーゼちゃんは別に何しようが最終的に好感度が足りなくなる事にはならないので適当でいいです。
ただし、あまりにも雑に扱うとルーナ姉貴の好感度が絶対零度になるので適度でいきましょう。(丁寧に扱うとそれはそれで好感度が下がります…やっぱりレズじゃないか…)
はい、何だかんだ言ってる間に着きました!
図書室ですね…みんなの好感度によってはここで勉強会を開いたりオススメの本を教えて貰えたり、あとは純粋にこの世界の色んな情報が集められたりと非常に有用な場所ですが、今回はそれら一切を無視します。
悲しいけどこれRTAなのよね…
では何をするのかと言うと…ここですね、この[学園の歴史]コーナーの右側にさっきの爆竹を置きます。
あとはルーナ姉貴に目配せをして…終わりです!
さぁ、次行ってみよー!
はい、着きました!
こ↑こ↓が本RTAのキーアイテムがある場所…ズバリ理事長室ですね…
リーゼちゃんが扉をノックすると中から若い男性の声…(まぁヴォエ兄貴なんですが)で入室を促されます。
おっ、開いてんじゃーん!
はい、今こっちに微笑みかけてきてる如何にも腹黒そうなのが全ての黒幕ことヴォエ兄貴ですね。
では、黒幕の居る理事長室に何を取りに来たのかと言うとこのヴォエ兄貴曰く数十年の研究成果の一つである[
この[賢者の石]が何なのかというと、ざっくり言えば能力者の能力を一定範囲無効化するアイテムです。
これがあるからキルト君は返り討ちにあった訳ですね。
ちなみに、原料は能力者の死体です。
正確に言うと226ヵ月15日生きた…つまり寿命で死んだ能力者の大脳に形成されている未知の物質で出来た結晶体です。
前回言っていた能力者の寿命はこれのせいなんですね。
能力者は産まれた瞬間から大脳にこの未知の物質が存在し、この物質の影響で能力が発現します。
そして成長と共にこの物質が結晶状に肥大していくにつれ能力も相対的に強力になっていきます。
そうして肥大した結晶は次第に能力者の大脳の一部をこの未知の物質に置換していきます。
この置換率が42%を越えると能力者の肉体が拒絶反応を起こし死んでしまうようです。
やっぱ、大いなる力には代償が付き物なんですねぇ…
まぁ、この未知の物質は実はヴォエ兄貴のご先祖さまが生体兵器の開発中に作り出したものを民間に散布したものなんですがね…
どっかのゾンビゲーの黒幕みてぇなことしてんなお前な
と、ここまでの情報はヴォエ兄貴に尋問して聞き出したので恐らく正確かと思われますね…救いはないんですか?
えー、色々しゃべってたらヴォエ兄貴のご高説(笑)が終わったようですね。
お目当ての[賢者の石]はヴォエ兄貴のデスクのしたの床に埋めてあるので何とかしてヴォエ兄貴を遠ざけたいのですが…
ここでさっきの仕込みが活きる訳ですね。
えー、さっき爆竹を仕掛けた所は実はヴォエ兄貴の研究資料を保管してある部屋の真上にあたります。
なのでここで爆竹を起爆することにより、自身の研究資料の無事をノコノコと確認しに行くわけですね。
では、この理事長室の窓から庭を挟んで図書室が見えるのでルーナ姉貴に能力で起爆してもらいましょう。
チラッ、チラッ……パパパパパパパパパンッ
ファッ!!ウーン……どうやら無事に起爆出来たようですね。
流石最多の四天王のお手製ですね…この距離でも鼓膜が麻痺りますよ。
「おや、随分とヤンチャな生徒が居るようだね。
こんな所にまで来て貰って悪いのだが少し席を外させて貰うよ。」
はい、ヴォエ兄貴が焦って様子を見に行こうとしてますね。
ここはルーナ姉貴に目配せしながら長くならないようなら待つと言いましょう。
「ヴォイオニス理事長、彼もそう言っていますので紅茶でも淹れてお待ちしております。
生徒への心遣いは素晴らしいですが、理事長も少し休まれては?」
と、ルーナ姉貴が援護射撃してくれましたね!
ヴォエ兄貴も焦っているからか、仕方ないね、とかなんとか言って出ていきましたね…理事長室を出てしばらくすると必死こいて走り出すのがウケますよ(笑)
さて、では[賢者の石]を掘り出しましょうか。
まずは、デスクの下の床のある一点…ここですね。
ここを押すと沈み込むので押せるところまで押します。
はい、すると床の一部がスライドしてメカニカルなロックが現れましたね。
こちらはヴォエ兄貴の生体パターンでないと開かないロックですね…まぁルーナ姉貴にかかれば問題ありません。
ホントはそこで騒いでるリーゼちゃんが本気出してくれるともっと話が早いんですけどね…
チラッ、チラッ……ガチャン
はい、開きました。
やっぱりルーナ姉貴の能力は万能ですねぇ…
そして、ありましたね…これが[賢者の石]ですね。
大きさは大体野球ボールぐらいですのでポッケにないないしていきましょう。
せっかくですし、ここにさっき爆竹取るついでに取ってきたキルト君のルービックキューブを入れておきましょう。
これで中身が空ではないのでヴォエ兄貴が気付くまで少しだけ時間を稼げます。
あとは荒らした部分を復元して…
「随分と待たせてしまったね。」
はい、ヴォエ兄貴が帰ってきましたね。
こっちも何とか間に合ったのでOKです。
では紅茶を戴きながらラスボスと談笑して…
今回はここまで!
また次回!!