ウマ娘が何を言ってるかわからない(困惑 作:勝利確信からのNT1攻め継覚醒640完殺
お前とはこのガンダムウォーで決着をつける!(MTGを取り出しながら)
校門前で新入生に挨拶しつつ歓迎の言葉を投げているルドルフに出会ったらなんと学園長に呼ばれているらしい
なんとなーく内容は察せられる
三か月に一回くらいあるいつものアレだろう、トレーナーをやれとかいう意☆味☆不☆明な事を言うつもりなのだ・・・
一体・・・一体なんの権利があって俺にそんな事を言うんだ!!
理事長なんて大っ嫌いだ!!おっぱいぷるーんぷるんになってから出直して貰いたい!
しかし毎回毎回なんとか煙に巻いてるがいい加減適当な言い訳も辛くなってきた
トレーナーとかマジで意味わかんない、何語?日本語喋って?知らない言葉で話されてもワタシワカリマセーン
まぁ日本語で喋られても完全スルーするけど
スルーする・・・ふふっ
冗談はさておきいい加減トレーナーから逃げるのは無理かなと思い始めてる
普通半年くらいで担当を受け持つらしいのだ、下手したら三か月とかもっと早いらしい
そこで俺は考えた、トレーナーにならない理由を作ればいいじゃんと
人の仕事を手伝って、トレーナーになったら仕事手伝えないなー!か~っ忙しいだろうからしょうがないよね~~!!(チラ
いや~~~!本当はもっと仕事手伝いたいんだけどなー!!(チラッチラッ
あーもっと勉強してからじゃないと不安だなぁ~~~~!!!!!(チラッチラッチラッ
という必殺サブトレーナーのままでいよう作戦は意外と功を奏して時間稼ぎが結構できた
だが流石に一年以上になると無理っぽいのである
でも・・・それでも・・・俺が・・・担当とか・・・やりたくない・・・!!
ウマ娘の責任とか・・・取れないし・・・!
もっと気楽にウマ娘にウザ絡みできるポジションのがおいしいし・・・!
タカキだって頑張ってるし・・・!
しかし・・・!お勉強中だからちょっと作戦は流石に一年目ですら厳しい
だから二年目は、いやぁ・・・定時上がり・・・できてないですよね?
作戦で行くことにした
こんなに溜め込んで・・・駄目だぞ(はーと
お客様~?そんなに溜め込んだら駄目ですよ~?没収しますね~(仕事
かっー!つれーわぁー!皆の為に働いてるからトレーナーできねぇわぁー!
これはしょうがない!!これはしょうがないんだよ!
みんなの為なんだよ!!必要な犠牲!コラテラルダメージだから!優しい俺が全部ダメージを引き受けるから!(人から仕事を奪いつつ
オラ!お前仕事持ってんだろ!!ジャンプしてみろオラ!
お前こんなに書類仕事溜め込んじゃってまぁまぁ・・・俺を喜ばせようってか!?
いいねー、いいよー、あ、いいよいいよー、そのままー、俺に仕事投げて仕事いいよ
こいよ^~ああ^~たまらねぇぜ!
え?トレーナー??いやぁ無理でしょ、この仕事量見て???もう一回同じ事言ってみて?
うん、はい、無理だよね・・・じゃあ・・・俺・・・サブトレ続けっから・・・!!
止まるんじゃねぇぞ・・・このサブトレ道をよ・・・!絶対・・・止まるんじゃねぇぞ!
ぶるぁああああああああ!!
という感じで二年目は乗り切った
三年目だけど流石に二年目と同じ方法は無理そうだし方法ももう思いつかない
ここまで・・・なのか・・・!?俺はここで止まってしまうような男なのか・・・!?
でも何も思いつかないし呼び出し食らってるからとりあえず理事長室に行くか
コンコン
「失礼しまーす、御用があるとの事なので参上しましたー」
「うむ、とりあえず其処に座ってくれたまえ」
とりあえず理事長室の応接セットに腰かけた
「通達!今日君を呼んだのは他でもない!サブトレはトレーナーになるようにという連絡をする為だ!これは決定事項なので反論は認めない!」
「サブトレ・・・トレーナーさんも初めての子になりますので負担を考え、チームではなく一人だけ担当して貰いたいと考えています。勿論お望みでしたらチームを作ってくださっても大丈夫です」
ちょ・・・いきなり呼び出して本題を切り出して来やがった・・・!
俺はこれで理事長きらいになったなあもりにもひきょう過ぎるでしょう?
しかしちょっと待ってほしい、いつもはお願いしますという感じなのに今日はもう決定事項のように語られてる・・・これ絶対たづなあたりの作戦なのは確定的に明らか汚い流石たづなきたない
「いえ、あの他の業務をかなり抱えておりまして中々トレーナー業務迄手を出せない感じなんですよ、ご存じだとは思いますが。」
俺がトレーナーをできないのは確定的に明らかだから諦めて?
「その事は勿論把握しております、今後は私が一部業務のお手伝いをさせて頂きますのでトレーナーさんの状態はある程度改善されるであろうというのがひとつ。」
ひとつ・・・ひとつ?それしかないはずでは・・・?(嫌な予感
「そして新たな問題なのですが名門トレーナー一族の桐生院家の方が新たに学園に来られる事になりまして、その際名門の方ですのでトレセン学園での必須事項等先代の方から教えられてるそうなのです。面接で色々確認しましたが研修の必要も無さそうなので最初からサブではなくメインのトレーナーとして迎える事になったんです」
ゲームの桐生院ちゃんがついにトレセン学園に来るのか・・・ゲームだとポンコツ具合がやばかったけど腕は一流みたいだし、まぁなんとかやってけるのかな
「しかしトレーナーとして迎えるにあたって一つ問題がありまして・・・私の目の前にいるサブトレーナーさんの事なんですが」
「え?なんか問題あります?新しい人来るだけじゃないすか」
「桐生院さんをトレーナーとして迎えてしまうとサブで三年頑張ってるのにトレーナーになれない先輩と、親のコネだけでトレーナーの座を勝ち取った三年頑張った人より立場が上の七光りトレーナーができあがってしまうんですよ」
あー?、あっ、あ~~、あ゛っ・・・あ゛っー!?!?!?!
困ります!お客様!困りますお客様あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!
桐生院さんそういう事されると困ります!困ります!桐生院様ァアアアアアアアアア゛ア゛!!
てっめざけんな桐生院!絶対許さねぇからなぁああああああ!?!?!?!
しかしこの急に来た爆弾・・・回避は無理・・・か?
そら自分よりずっと長く勤めてる立場が下なやつとかくっそやり辛いし俺が上いかないと七光り扱い不可避だろうしこれどうしようもないな?
回避するには俺をトレーナーにするしかないのもわかるが・・・わかるがぁ!!!!
もう無い頭を振り絞って回避しようにも考える時間ないしこれはもう無理だな(諦め
「というわけなので担当するウマ娘を最低一人決めるように!急な話だから時間は掛けても構わないがなるべく早めに頼む!」
「はいわかりました・・・担当を・・・決めてきます・・・はい」
二人は嬉しそうにゆっくり頷いた後にトレーナーを促すように
「それでは伝達事項は以上になりますので通常の業務にお戻りください、ご足労ありがとうございました」
「うむ!トレーナーの奮闘に期待しているぞ!」
「はい、ありがとうございました。失礼します」
とりあえず退出して廊下を歩き職員室に向かうが・・・これからの作業とか何も考えられずこれからどうしようマジでという考えしかできなかった
卑劣な桐生院の策略に嵌ってしまったオリーシュ!
この極悪非道な罠から抜け出す事はできるのか!
次回オリーシュ死す
デュエル☆スタンバイ!
ちなみにリアル桐生院にあったら缶ジュースおごるよといいながらコンポタとかおしるこを持ってくる外道行為に手を染めるぞ!