それでは、どうぞ
〜ホテル自室・燈馬side〜
ピピピピ…ピピピピ…カチッ
「…」
今日もやるか。朝練。
〜海辺〜
「お待たせ…」
と栄一が眠そうな顔をしてやってくる。
「眠そうだな」
「そりゃあ朝の3時だぜ?眠いに決まっている」
実を言うと俺も眠い。連日の疲れと朝早くからの朝練、昨日は早くに寝たが寝た気になれていない。
「行くぞ。間に合わん」バサッ
「わかってるよ」バサッ
と服を脱ぎ、水着になり海に飛び込む。勿論、俺は低酸素マスクをつけてだがな。
ザバーン!!
「(まずは向かい側の島まで泳がないとな)」バシャッバシャッ
とクロールで昨日行った島まで泳ぐ。この朝練での遠泳が所謂、第一関門と言ってもいいだろう。まず流れがキツい。昨日は緩やかで比較的泳ぎやすかったのだが今日は流れがキツく、波も大きい。
「(流されないようにだけ、注意しよう)」バシャッバシャッ
と泳ぎ続ける。
〜1時間半経過〜
「やっと着いたか…」ハァハァ
「急げ。間に合わんぞ」
と海から上がり、沖を目指して走る。
「あった」タタッ
と沖に置いてあった自転車を手に取る。この自転車はトレーニング用などで使われる自転車で主に競輪の選手が使っているロードバイクに近いものだ。
「これってどこまでだっけ」シャッシャッ
「山の麓を一周して、中間辺りまで」シャッシャッ
と自転車を漕ぎながら山の麓を一周する。一周約100kmあるのだが本来なら一周はしなくてもいい。それに自転車で登ることも可能なのだが、そのままでは登れない。
「よし、行くぞ…!」シャッシャッ!
と加速をつけて自転車で山を登る。
「く…うぉおああ!」シャッシャッ!
「止まるなよ、止まったら登れないぞ」シャッシャッ!
今登っている山は少し特殊でまず、傾斜が普通の山より20度くらいの傾斜があり、アスファルトはなく土でサラサラとしている。そしてこの山を登るには加速が必要で途中で止まってしまえば登ることは出来ず、無理矢理登ろうとすれば麓まで滑り落ちてしまう。更に自転車はギアが重く設定されていて一度止まれば漕ぐことは出来ない。だがら加速をつけて中間地点まで登らないと次のトレーニングに移れないのだ。
「す、滑る…!」シャッ…シャッ…
「もう少しだ」シャッ…シャッ…
と中間地点に2時間かけて中間地点に到着。(現在6時30分)
「あとはここを登るだけだ」ガシッ
と断崖絶壁に手を掛け登っていく。勿論、命綱はなしだ。
「…たく。どん、な体力を…してんだ」ガッガッ
と崖を登っていく。高さ600m近くもある崖を登るのは一苦労だ。足をかけるところがあると助かるのだがないときは自分て足場を作ったり、足場が崩れて落ちそうになったりと命の危険があるトレーニングだ。
「だからこそ、やりがいがあると言うものだ」ガッガッ
崖を登るなどまだ軽いほうだろう。前なんかはもっと…いや、この話はよそう。
「それに、しても…!たけぇな!」ガッガッ
「そうか?…ここよりもっと高い崖を知っているぞ」ガッガッ
「今は聞きたくないな!その話!」ガッガッ
と崖を登ること1時間。ようやく─────。
「つ、着いた!」ハァハァ
「お疲れさん」ハァハァ
と崖を登り、山の頂上に辿り着く。
「それにしても、凄え眺め」ドカッ
「あぁ。良いところだ」ドカッ
と地面に腰を降ろし、俺はマスクを外す。そこには地平線まで続く海から朝日が顔を出していて、俺達二人を出迎えてくれているような感じだった。
「綺麗な眺めだな。男二人で見るのもアレだが」
「確かにな。男二人で見に来るようなものじゃないな」
と朝日を見ていた。海からの風も気持ちよくて疲れが吹き飛ぶかのようだった。そして俺達は今後について話をしていた時だった。
「お前、ミチルさんからの答えは出たのか?」
「正確にはあのババアだがな。…言ってしまえば、まだ出ていない」
「そっか。いつか出てくるといいな」
と栄一は朝日に黄昏ながら聞いてきた。
俺はトレセンに来る前、ババアがこんなことを訊いてきた。
「(そんなの決まってる。それは)「燈馬、やべーぞ!」どうした?急に」
と栄一が焦ったかのように立ち上がる。
「じ、時間…」スッ
「時間?」チラッ
と栄一の腕時計を見る。
「…やべーな」
「戻るぞ!」ダッ
と栄一が森のある方へと走って行く。
「待てよ」ダッ
俺も栄一に続いて森の中に飛び込む。
「崖とチャリで時間使っちまった!」タンッタンッ
「全くだ」タンッタンッ
と木の枝の上を飛びながら移動する。この動きも慣れたものだ。
「間に合うかな〜!」タンッタンッ
「ついでに遠泳もあるし、今日は波もキツイぞ」タンッタンッ
ひぇ〜〜!と栄一が悲鳴をあげながら山を降りていく。
「休憩なしで海ってさ…」タタッ
「じゃあ先に行く」タンッ!
「おい、待てよ〜!」タタッ
栄一の言葉を無視し、俺は思いっきり加速してそのまま海に向かって飛び込む。
バッジャーーーン!!
と勢いよく水飛沫が上がるが、そんなことは気にしない。今は早く戻るだけだ。
「待ちやがれ、燈馬!」バジャーン
と栄一も遅れて海に入り、合宿所まで急いで戻る。まずいな、この時間は朝食の時間だ。あいつらが絶対に探しているはずだろうし、質問の雨あらしだろうな。
「(今日のあいつらは絶対に離してはくれないだろうな…。帰りたくない)」ハァ
そうならないようにと願いながら俺はホテルへと泳いで行った。
〜ホテル・立花side〜
「見つかった!?」タタッ
「ううん、ダメ!こっちもいない!」タタッ
「お兄様…何処行ったの…」ウルウル
「こっちもダメです〜」タタッ
「燈馬、何処に行ったんだよ…」ウルウル
「あのバカ!見つけたら絶対に蹴りいれてやる!!」
とオグリさんとライスさんは涙目になっていて、シービーさん達は別のところへと探しに行った。今、僕達のいるホテル内は騒然としていた。
昨日の夜には燈馬君がホテルに戻っているとリギルのフジキセキさんから話は聞いていた。僕もホテルのウェイターや受付にも聞き込みに行ったところ、受付の人が燈馬君を見ていると話してくれている。部屋にも行ったが携帯は部屋にあってジャージが一着無くなっていた。
「(部屋には荷物もあったし携帯も置かれていた。けど、ジャージが無くなっているということは何処かに行っているのか?)」ウ〜ン
「立花!」タタッ
「オハナさん!」
と考え事をしているとオハナさんが息を切らせてやってくる。
「燈馬君は!」
「いないわ。けど、別の問題も起きているらしいの」ハァハァ
「別の?」
「ええ。武天學園って知っているかしら」
「はい。今来ている學園ですよね」
「実はね、そこの生徒一人が朝から行方不明なの」
「何ですって!?」
武天學園の生徒一人が行方不明ってもしかしたら───!
「事件に巻き込まれたって言う可能性が…!」
「そんな!」
「燈馬が…嫌だ…」カタカタ
とオグリさんが震え出す。隣にいたクリークさんが背中を擦る。
「けど、おかしいのよ」
「おかしい?」
とオハナさんの言葉に疑問を浮かべる。
「ええ。生徒一人が行方不明ってなっているのに、武天學園の関係者達は一向に探そうとしないのよ」
「探そうとしない?」
「ええ。関係者に聞いても平然としていたし、なにより
「それが当たり前って、生徒一人が行方不明なんですよ!そんな呑気にいれるものじゃない!」
事件に巻き込まれでもすれば大事だし、それにここの近くは海だ。もし流されでもすれば帰って来れず、遭難の可能性だってある。
「誰か…誰か燈馬君の居場所を知っている人はいないのか!?」
燈馬君、君は何処に居るんだ─────!
「いる…。一人、知ってる人がいるわ」
「「「「「え!?」」」」」
とマルゼンスキーさんの言葉に全員が反応する。
「マルゼンスキー、それは一体誰なんだ!?」
とシンボリルドルフさんが問いかける。
「その人は────」
〜海辺〜
「いた!」タタッ
とマルゼンスキーさんを指示のもと、海辺にやってくる。すると海辺に一人、佇んでいた人物がいた。
「あら、どうしたの?」
「あなたなら、燈馬の居場所を知ってるんじゃないですか?“南原さん”」
と海辺で佇んでいた人物、南原さんがいた。
「居場所?さあね、知らないわ」
「とぼけないで下さい!あなたは知っているんでしょ!?」
とマルゼンスキーさんが問い詰める。すると南原さんがこう言った。
「場所は知ってる。けど、“どこにいる”かは知らないわ」
「じゃあ、その場所は何処なんですか!」
というと、南原さんが“ある場所”を指差す。
「ここよ」
「ここって、まさか!」
「そう、海よ。正確には海の中ね」
そんな!海の中って!
「嘘よ!そんなの…そんなの…」
今日の海は波が高い。だから、流されてもおかしくない状況だ。
「ッ!燈馬!」タタッ
とシンボリルドルフさんが駆け出そうとする。
「止めなさい、今行けばあなたが流されるだけよ」
「でもっ!燈馬が!」
「救助隊は!救助隊はいないんですか!?」
「そうだ!ここには救助隊が配備されているはず!今呼びにいけば!」
と僕は駆け出そうするが────。
「必要ないわ」
と南原さんに止められる。
「必要ないって、遭難しているかもしれないんですよ!それにあなたの出身校でもある武天學園の生徒一人も同じように行方不明なんですよ!わかっているんですか!」
「わかってるわよ」
「だったら!「けど救助する程でもないわ」…どうして、どうしてそんなことが言えるんですか!」
「…もういい!私が探しに行く!!」ダッ
と今度はシービーさんが駆け出すも。
「待ちな」ガシッ
南原さんに制止される。
「離して!私が、私が燈馬を「今行くとケガするわよ」…え?」
ケガってどういうこ────。
「「「「「!!」」」」」ビクッ!
と空から何かが降ってくる。
「何、あれ」
「自転車…?」
と恐る恐る見ていると。
「「「「「!!」」」」」ビクビクッ!
もう一台降ってきた。
「あら、
「え?」
と海を見ていると───。
「あーーーー…つっっっかれたーーーーー…」ザバーン
と一人の男の子が海から出てくる。
「あら、随分と遅かったじゃない」
「…もう、から、、だが…う、ごか…ない…」ドサッ
と男の子が倒れ込む。
「あの、その子は…」
「ええ。あなた達が言っていた行方不明の子よ」
「「「「「ええーーー!!!」」」」」
「…」ハァハァ
と倒れ込む男の子に南原さんが近づく。
「あの子はどうしたの?」
「…」ハァハァ ピッ
と海の方を指差す。すると遅れて───。
「…」ザバーン
と海から上がってくる男の子がもう一人。
「…うっ…ううっ」ウルウル
と嗚咽の声が聞こえる。
「お帰り、燈馬」
「…た、ただ…い、ま…」ドサッ
「「「「「燈馬(君)(さん)ーーーーー!!!!」」」」」タタッ
全員が燈馬君のところへと駆け寄る。
「…」ハァハァ
「燈馬君!大丈夫!?」
「…も、もん…だ、い、、ない…。ゲホ!ゲホ!」ハァ…ハァ…
「大丈夫!?燈馬!」
「バカね、無理に喋ろうとするからよ」
「…」ハァ…ハァ…
と燈馬君は息を整えていた。
「それにしても、一体どこを」
「あの島よ」
と指差す。あそこは確か僕達がトレーニングの時に行った島。
「あそこに行って山の中間地点までそこの自転車で上がって、後は高さ600mをロッククライミングよ」
「ロッククライミングって、命綱は…」
「無いに決まってるじゃない」
その言葉を聞いて血の気が引く。高さ600mから落ちたら確実に即死だ。
「その子も結構疲れてるみたいだし、ゆっくり休めるなりトレーニングさせるなり好きにさせてね」ヨイショ
ともう一人の男の子を担ぐ。
「ミ、チル…さん。き、きょ、、うのメニューは…?」
「今日はオフよ。ゆっくり休めなさい」
「は、はい…」
と担いだまま、去って行った。
「…ふぅ〜。よし」ムクッ
と燈馬君が起き上がる。
「駄目だよ、燈馬君!まだ横になってないと!」
「そうよ!さっき帰って来たばかりなのよ!ゆっくりしなさい!」
と僕とオハナさんでまだ横になるよう言うが。
「大分、頭も回るようになってきたし問題は「何が問題なしよ!!」…はい」
「ずっと!ずぅぅぅっっと!心配したんだからね!!ホテル内も探し回ったし!色々な人にも聞きに行ったんだから!!!」
「そうだぞ!!!君が居なくなって心配したんだぞ!!」
「このたわけ!!心配ばっかりさせおって!!!!」
「私の前から二度も居なくなるとは、いい度胸だ。燈馬」
と燈馬君にシンボリルドルフさんを始めとする燈馬君といつも一緒にいるウマ娘達から色んな言葉が飛び交う。
「燈馬君、これだけのヒト達を心配させたんだ。何か言うことは?」
「…心配かけてすみませんでした」ペコッ
と頭を下げる。
「いいかい燈馬君。何処かに行く時は必ず誰かに言って下さい。社会には報告・連絡・相談の“報・連・相”があります。これを怠れば何かあった時に対処が出来ません。それに君はまだ高校生で、現役選手です。“人生を棒に振るようなことは止めてください。”いいですね?」
「…わかった」
「それじゃあ、今日はもう帰りましょう。今日のメニューはオフにしています。思いっ切り遊んで気分転換をしましょう」
「そうデーース!!今日はトレーナーさんがBBQって言ってマシタ!今日はたくさん食べマーース!!」
と僕の言葉にみんなが少しずつ元気になる。
「燈馬君はどうするの?」
「一応、飯食ってから部屋に戻るつもりだ」
「そっか、ゆっくり休んでね」
「あぁ」
とホテルへと歩いて行く。
「それじゃあ私は燈馬について行くということで」
「待て、シービー。それは私がやる」
「いいえ、それはルドルフやシービーじゃなくて私がやるわ」
「それは私だ」
「そのたわけの面倒を見るのは私だ」
「私も燈馬がちゃんと休むか心配だし、私がついて行くよ」
と燈馬君に誰がついて行くかシービーさん達が言い争っていた。
「一人で休める。だからお前達は遊んでこい」
「「「「「「やだ(ダメだ)!燈馬から絶対に離れない(ぞ)!」」」」」」
「…好きにしてくれ」
と燈馬君達はホテルへと入って行った。
こうして、燈馬君失踪事件は幕を閉じた。
〜ホテル自室・燈馬side〜
あれから俺はホテルの食堂に行き、シービー達に囲まれながら朝食を取った後、自室でくつろぐはずだったのだが。
「ちょっと、ルドルフ。私の燈馬を取らないでよ」ハイライトオフ
「何を言っているシービー。私の燈馬だ」ハイライトオフ
「あら、いつからあなた達の燈馬になったのかしら。私の燈馬なんだけれども」ハイライトオフ
「私の燈馬だ。そうだろう?燈馬」ハイライトオフ
「おいたわけ。早く私のところに来ないか」ハイライトオフ
「私の燈馬に傷付けないで欲しいかな〜」ハイライトオフ
俺はルドルフ、マルゼンスキー、シービー、ブライアン、エアグルーヴ、フジの取り合いっこ状態になっていた。
「頼む、休ませてくれ…」
「じゃあ私の膝で休むといいよ、燈馬」ポスッ
とシービーが俺の頭を持って膝に押し付ける。うつ伏せになっている為、シービーの膝から柑橘系の優しい匂いがする。
「「「「「燈馬?」」」」」ハイライトオフ
「待て、これは無理矢理だ」
「違うでしょ?燈馬から来てくれたんでしょ?」ナデナデ
とシービーが俺の頭を優しく撫で始める。
「燈馬!なんで抵抗しないのよ!」
「シービーがバカみたいな力で押し付けられてるんだよ」
ヒトとウマ娘では力の差が有り過ぎる。だから抜け出そうにも抜け出せない。
「シービー、燈馬を離せ。燈馬が嫌がってる」
「嫌がってなんかいないよね?燈馬。そんなことシナイヨネ」
シービーからの圧が感じられる。見えてないが多分ヤバい。
「それとね燈馬」
と撫でる手を止めて、俺に聞いてくる。
「なんだ?離してくれるのか」
「ううん、違うよ。私が聞きたいのはね」ツー
と首筋を指でなぞり始める。
「コノ
「「「「は?」」」」ハイライトオフ
部屋の温度が低くなるのを感じる。
「ダレニヤラレタノ?トウマ、オシエテ」ハイライトオフ
「誰って言われても「オシエテ?」…それは」
と名前を言おうとしたところに。
「私だ」
と自ら名乗り出たウマ娘がいた。
「ふーん、どういうことかな?ナリタブライアン」
「燈馬には躾が必要だと思ってな。だから燈馬が私のモノだということを認識させるためのものだ」
「だから歯型をつけたと?」
「そうだ。だが今回で歯型だけでは足りないことがわかった」グイッ
とブライアンは俺の身体を起こし、ブライアンの方へと引き寄せられた。
「ブライアン、因みに何するつもり?」
「そうだな。キスマークでもつけてやろう。ここにいる奴らの目の前で」
「待って、それは洒落にならない」
「安心しろ。ちゃんと首筋につけといてやる」
全くもって安心できない。と思っていると────。
「そうか。なら、私は燈馬にむ、胸を揉まれたぞ///」
とルドルフが顔を赤らめながら言った。ルドルフの奴、火に油を注ぎやがった。
「ドウイウコトダ?トウマ。ワタシトイウオンナガイナガラホカノオンナトネタアゲク、ムネヲモンダノカ?」メリメリ
止めて、凄く腕が痛い。
「違うブライアン。そのことは「だからブライアン、燈馬と私はその続きをするんだ。だから燈馬は私のモノだ」最後まで話させてよ」
と今度はルドルフの方へと引き寄せられる。
「見ていたら好き放題に言ってるけど、私の燈馬に傷付けないでってイッタヨネ」グイッ
今度はフジが乱入。お前らチームメイトなんだから仲良くしろよ。
「燈馬のこととなると仲良くはできないかな」
「心の中を読まないでくれる?フジ」
とここに黙って見ていたエアグルーヴとマルゼンスキーが乱入したり、シービーが自分の部屋へと連れて行こうとしたり、ブライアンがキスマークをつけようとしてきたりと結局、休めずじまいで午前の時間が過ぎてしまった。
読んで頂きありがとうございます
スズカとの夏祭りは次回で描きます。必ず。
それでは、また〜