転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって   作:翔斬

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作者「凄い久し振りにシンフォギアに原点回帰をしました。最近、書くのに納得いかなくてそれで1度シンフォギアに戻ってやっていこうと思います。因みに何でF.I.S組がヒロインの理由はちょっと趣向を変えてみました。最初の頃はハーレム形式でしたが全員はどうしても無理だったので4人に減らしました。」

マリア「着いて来れる奴だけ着いてきなさい!」

祥平「本編始まります!」


第1話 俺が転生!そしてセレナ以外に嫌われてる

~???~

 

祥平「………どこだ、ここ?」

 

俺は確か車に引かれそうだった男の子を助けたんだが俺は引かれて気絶したと思ったんだけど……

 

???「貴方はあの少年を助けてそのまま車に引かれて死にました。」

 

祥平「え?俺、死んだの!」

 

うっそだろ。………でも別にどうでも良いや。確かに死にてーって言った事はあるけど本当に死ぬなんて人間ってやっぱりもろいんだな………。

 

祥平「と言うかあんた誰?」

 

???「私は神様です。それで貴方は高田祥平。ごく普通の人間で年齢=彼女いないって言う所ですかね?」

 

祥平「おい、年齢=彼女いないって言い方は止めてくれ。彼女は作らなかっただけだし。それで俺はこのままどうなるんすか?」

 

神様「とある世界に転生させます。転生特典ですが1つは確実にこれを絶対に持ってて下さい。」

 

俺はそれを受け取るがそれを見た瞬間、俺は嫌な汗が出ていた。

 

祥平「ま、まさかシンフォギアの世界か?」

 

神様「そうですけど?」

 

ちょっと嬉しいが何故ギアペンダントなんだか……

 

神様「可愛い女の子達がいるんですよ?行きたくありません?」

 

祥平「確かに可愛いけどそんな理由で行くってのも何かなぁ~」

 

神様「だからそれを渡したでしょ?それシンフォギアのガングニールだから安心しなさい」

 

へぇーガングニールか……ちょっと待て!

 

祥平「シンフォギア纏う時の姿はまさかこのままじゃないよな?」

 

神様「それなら問題ないです。シンフォギアを纏う時だけは見た目が可愛い女の子になれますから♪」

 

え、えぇぇぇぇ!何で女になるの!

 

神様「そのまま纏うと変態にしか見えないんですけどそれでも良いのですか?」

 

俺はそれを想像したんだが確かに変態だわ。しかも気持ち悪いしドン引きレベルだ。マジ引くわー……

 

祥平「それは感謝するけど……」

 

神様「因みにその時の名前はシーナと名乗って下さい。もしその世界のシンフォギア装者と一緒に行動したくないなら1人で頑張って下さいね♪」

 

この笑顔がすげぇムカつく……女でここまでムカつく奴ら知らねぇよ。

 

祥平「は?」

 

いきなり足元に穴が開き俺は頭に?だった。

 

神様「後は頑張って下さいね♪」

 

祥平「畜生がぁぁぁぁ!」

 

そのまま俺は落とされ転生場所に落とされるのだった。

 

~シンフォギアの世界~

 

祥平「うおおおお!いてっ!」

 

ここは日本じゃないよな?と言うか何処だ、ここ?

 

神様『聞こえますか?』

 

あ、何でテレパシーみたいなので喋るの?

 

神様『送った場所がフィーネを倒してから少したった月日になります。』

 

ん?て事はまだマリア達が響達とは敵同士って事っすよね?

 

神様『そう。だから貴方にはF.I.Sの3人を助けて上げて下さい。あの子達は……』

 

分かってる。あの3人は元々、悪い奴らじゃないのは知ってる。それに俺は……いや止めとくわ。彼女らに会えば良いんすか?

 

神様『なので近くなんですよね。では後は1人で頑張って下さいね♪』

 

祥平「へいへい……んじゃ探すとす「そこにいるのは誰デスか?」ん?」

 

ラッキーと言えばラッキーだが暁 切歌。って事は後2人もいるのか?

 

???「暁さんどうしたんですか?」

 

!、んな馬鹿な事があるのか!?何でマリアの妹、セレナ・カデンツァヴナ・イヴがいるんだ……この子は確かネフィリム起動実験で亡くなってる筈だ。

 

切歌「何か知らない人がここにいたから声を掛けてみたデス」

 

セレナ「そうなんですね。えっと失礼ですけど貴方は何してるんですか?」

 

ヤベ警戒されてる。そりゃ警戒は普通するよな……

 

祥平「えっと俺は君達を「た、助けてくれぇぇぇぇ!」!、人の声!?」

 

俺は思わずじっとしていられなくて走って叫び声が聞こえた場所に向かう!

 

切歌「ちょ、待つデスよ!」

 

セレナ「行ってみましょう!」

 

2人も祥平の後を追い掛けるのだった。

 

~声がした場所~

 

男「ノイズ!来るな!来るなーーー!」

 

祥平「Balwisyall nescell gungnir tron……」

 

走りながらギアペンダントを手に持ち聖詠を口ずさむ。

 

切歌「あれってまさか!?」

 

セレナ「シンフォギア!?」

 

何で男の人がシンフォギアの聖詠を!

 

???「これがガングニール……てか見た目が本当に女になっちゃってるのね……」

 

あれ?もしかして口調も女の用になってる?と言うか黒いガングニールって完全にマリアさんと同じ色になってるよ。

 

2人『何で女性になってるんですか!?デスか!?』

 

???「説明は後でする!」

 

ヒビキと同じギア形状だけどマフラー首に巻いてるとか憧れてたんだよねぇ~。ってそんなことより何でノイズが現れたの?

 

男「あ、ありがとうございます!」

 

???「急いで逃げて!ここから先は行かせないわよ、ノイズ共!」

 

蹴りを入れ1体を倒し更に連続攻撃をする!

 

???「どりゃああああ!」

 

切歌「セレナ何か凄い人デスけどあの人マリアと同じ年デスかな?」

 

セレナ「分かりません「セレナここで何してるの?」マリア姉さん、月読さん!」

 

私はマリア姉さんに今の状況を説明をする……

 

マリア「え?男なのにシンフォギアを纏ったら女性に?」

 

セレナと切歌は頷き私は頭を抱えてしまうけど本当かどうか聞かないと駄目ね……終わりそうだけど……

 

???「これで最後!」

 

全てのノイズを倒しギア解除したんだがいつの間にかマリアと調とかもいるやん……

 

マリア「貴方何者?セレナから聞いたけど男なのにシンフォギアを何故纏えるの?」

 

うわ、そうだ。つい癖で人を助けるのに後先、考えずやっちまった。

 

祥平「えっと俺のあれってかなり特殊なんだが……それより俺は君達の手助けをしたいと思ってここに来たんだ。」

 

マリア「私達を?」

 

調「手助けをしたい?」

 

調は祥平を睨むがセレナが2人の前に入る。

 

セレナ「私はこの人は悪い人じゃないと思うのマリア姉さん、月読さん!」

 

切歌「確かにそうデスがそれとこれは別デス……」

 

セレナがそう言うけど私はそんな簡単には信じるのは難しいわよ。

 

調「私は信じない。そんな軽く手助け何か言ってる人は無理……」

 

祥平「そう言われても仕方ないのは分かる。でも俺は君達を助ける、絶対に……」

 

セレナ以外はF.I.Sの基地に戻るがセレナは祥平に頭を下げる。

 

セレナ「ごめんなさい。マリア姉さん達は本当は良い人達なんです、だから怒らないで下さい……」

 

祥平「色々あったからそんな簡単に信じるのは難しいさ。君はどうして俺を見てそう思ったんだ?」

 

セレナ「知らない人を直ぐに助けに行けるなんて普通は出来ません。でも貴方はそれを迷わずにあの人を助けるのを見てたらそう思いました……」

 

やっぱり素は優しいんだなセレナは……だから俺はあいつらを助けたいと思ったんだ。

 

祥平「そう言えば自己紹介まだだったな。俺は高田祥平。んでさっきのシンフォギアを纏った時の姿はシーナだ。よろしくな」

 

セレナ「私はセレナ・カデンツァヴナ・イヴ。よろしくお願いします、高田さん。」

 

お互いに握手をしセレナはある提案をする

 

セレナ「ついてきますか?姉さん達の手助けをしてくれるなら一緒の方が良いですよね!」

 

祥平「良いのか?」

 

セレナ「はい!」

 

んー、さっきの態度で3人には嫌われてるもんなー、ナスターシャ博士がどう思うのか……

 

~F.I.Sメディカルルーム~

 

ナスターシャ「私は構いませんよ?」

 

あっさりOKされたのだが3人は納得してない顔をしていた。

 

ナスターシャ「マリア達はリンカーを使いシンフォギアを纏っていますがリンカー無しで纏えるのはセレナだけですが戦力が増えるならマリア達の負担は減らせると思っています。」

 

マリア「マムがそこまで言うなら仕方ないわ。2人も良いわね?」

 

調「分かったけど私達は貴方とは馴れ合うつもりはない。」

 

切歌「デスデス!私も調と同じくお前なんかと仲良くはするつもりはないデスから!」

 

俺かなり嫌われてるけどまずは3人とは何とかして仲良くなろう!

 

END




作者「次回の転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって
第2話 暁 切歌と仲良くなろう」

4話まではマリアと調も仲良くなろうのタイトルになりますのでよろしくお願いします。
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