転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ」

マリア「1つ 暴走した祥平を止める為に戦う」

響「2つ 黒いノイズを扱う人が現れた!」

敏昭「3つ 俺が何とかして時間を稼ぐ!」


第10話 これが私達の絆

~カディンギルの跡地~

 

シーナ「切歌大丈夫!」

 

切歌「な、何とか無事デス。でもあいつの攻撃が見えなかったデス……」

 

震えてる。だから切歌はさっき怖いって言ってたんだ……

 

切歌「祥平?」

 

優しく抱き締められた私は祥平の顔を見るデスがその時の表情はとても凄く優しい笑顔をしていたデス……

 

シーナ「大丈夫だよ。私やマリアと調とセレナがいる。怖いなら逃げても良い………私は無理して切歌に戦って欲しくない。だから私が変わりに戦う!」

 

マリア達はこれ以上の戦闘はさせられない。リンカーを使ってるからって無限に戦える訳でもない。だったら私がやる事は1つだけだ!

 

マリア「何をする気なの?」

 

マリアは私の手を掴み止めるけどそれを握り締めて振り向く

 

シーナ「マリア達は撤退して欲しい」

 

調「どうして?」

 

と私は聞いたけど今その理由が分かった。ギアが少しだけど重く感じ始めた……

 

シーナ「3人とも気付いてると思うけどギアがそろそろヤバいよね?」

 

マリア「少しずつ重く感じてるけど……まさか1人であいつを何とかするって言うの!?」

 

シーナ「3人が無事に撤退出来たら連絡をして、そうしたら私もちゃんと撤退する。セレナ、3人をお願いね!」

 

私は1人でアリアに突っ込んで行く!お願いだからちゃんと無事に逃げて!

 

切歌「マリア!止めないと駄目デス!このまま逃げたら私は後悔するデスよ!」

 

マリア「分かってる!でも……今の私達ではこれ以上の戦闘は無理なのよ……」

 

リンカー頼りの私達では長く戦闘の続行は無理。でも私達はそんな理由でここに来たんじゃない……どうすれば良いのよ……

 

セレナ「マリア姉さん、暁さん、月読さん。私が3人の変わりに祥平さんを助ける。絶対に失いたくない!あの人は私達にとって凄く大切な仲間……だからマリア姉さん達の思いも込めて私も行きます!」

 

マリア「セレナ……ええ、任せるわ。私達の思いも込めて祥平を助けて上げて……」

 

切歌「セレナ後はお願いするデス!」

 

調「待ってるから必ず2人で無事に帰って来て!」

 

セレナ「はい!」

 

3人は自分達のアジトに撤退しセレナは祥平の手助けをしに向かう!

 

~アリア side~

 

アリア「ほらほらどうしたの!それで終わりなの?」

 

マジでこいつ何なんだよ、ここまでやっといてそんな質問しかしないの?あーやだやだ気色悪い!

 

レイカ「終わりな訳ないでしょうが!」

 

パンチするがそれは避けられてしまい蹴られてしまう。

 

レイカ「くっそ……」

 

マジでうざいけど強すぎる……どうやって攻略する?

 

アリア「同じ転生者は3人もいらないから貴女を殺せば良いよね♪」

 

レイカ「冗談じゃないよ!死ぬ気はないよ!」

 

まだ立ち上がるの?それはそれで面白いけどこれはどうか「はああああ!」ぐべっ!

 

レイカ「しょうさん……」

 

シーナ「あいつは私がやる。君は引っ込んでな!」

 

私は突っ込んで行き殴ろうとしたけど避けられた!でも!

 

アリア「くっ!」

 

何とかマフラーの攻撃が入ったけどあんまり強く出来なかったな……

 

アリア「あははははは!やっぱりそっちの転生者は面白い攻撃方法をするよね!」

 

シーナ「こいつ何なの?気色悪いんだけど!」

 

短剣の鞭がかなり厄介すぎる!それなら!

 

シーナ「これでも喰らって貰うよ!」

 

腕をパイルバンカーにしブーストで加速して近付く!

 

アリア「だから無駄なんだよ!」

 

私の腕を掴もうとしてるけどそれは見えてるんだよ!

 

レイカ「!、何あの方法は!」

 

アリア「そんなの見たことが、ぐっ!」

 

何をしたって?パイルバンカーを私のマフラーを動かして掴まれない用にマフラーで包んで殴る時には包むのを止めるけどね?

 

シーナ「これが私のおにぎり戦法だ!」

 

2人『そんな戦法はない!』

 

そんな綺麗に突っ込まれるとは思わなかったよ。でもそんなの気にしてはいられない!

 

セレナ「はああああ!」

 

アリア「くっ!」

 

!、セレナ何で戻って来たんだ!?

 

シーナ「セレナ何で!」

 

セレナ「マリア姉さん達の思いを背負ってここにいるんです!私達は祥平さんにいつも守って貰ってばかりで……だから今度は私達が助ける番です!」

 

セレナ……そっか、私が思っていた以上にちゃんとしてるんだね。なら!

 

シーナ「一緒にやろう!」

 

セレナ「はい!」

 

2人は構えるのだがその瞬間だった。シーナ黒色だったガングニールは1か所だけいきなり色が変わり始めていた。まるで光を取り戻す用に……

 

アリア「何をしたの?」

 

ガングニールにそんな機能は確か無かった。でも一体なにが起きてる……

 

レイカ「何をしたら、あーなるんだよ……」

 

俺にだって出来る筈だろ。何で俺のガングニールは何も反応しないんだよ……

 

シーナ「力がさっきより……」

 

私の知らない力。それにマリア達の力も感じる……これって……

 

神様『それが君のマリア達を守りたい。強くなりたいと願ったから力が1つ戻ったのよ』

 

1つ戻った?それって何の力なんですか?

 

神様『君の純粋な思いが黒かったガングニールの力を取り戻し始めてるの。過去に力を失って困ってたけど祥平ならやれるわよね?……』

 

失った力?まさかこのガングニールって何か特別な?

 

神様『後、アリアって装者は私が前に転生させた装者何だけど………どうしてあんな風に……ごめんなさい!また連絡するわ!』

 

そこで神様の連絡は途切れたけどさ……ちょっと待ってよ!?それに失った力って何なの!アリアって装者は私がくる前の転生者?もう訳が分からないけど!

 

シーナ「やってやるわよ!」

 

アリア「何を1人で喋ってるの!」

 

またカルマノイズを!もしかしてこいつのせいって事も……「はあああ!」!、レイカ何で!

 

レイカ「カルマノイズは任せてあの装者は任せるよ。今はしょうさんに任せるよ、親友!」

 

今の私はこれが精一杯だけどお前ならやれるって信じてるよ!

 

アリア「邪魔をするなああああ!」

 

禍々しい紅が凄い光ってるけど何か様子がおかしい……何とかして止めて上げるよ!

 

シーナ「セレナ行くよ!」

 

セレナ「はい!」

 

2人は後ろに下がり攻撃を避け最後の戦いが始まる!

 

END




作者「次回の転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって
第11話 カルマノイズ消滅そしてアリアの保護」
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