祥平「1つ S2CAを使いアリアを救うのだった」
アリア「2つ 同じ転生者がいた私は嬉しかった」
ウェル「3つ 遂にフロンティア上昇しましたが装者達も動き始めましたね?」
~メディカルルーム~
祥平「ん?あれ何だ……」
俺が外の景色を見ていたら何かが浮いていたのに気付いた。
アリア「祥平さんもしかしてあれフロンティアじゃないですか?」
祥平「え?まさかそんな馬鹿な!」
良く見たら確かにそうだった。俺は操縦席に直ぐに向かう!
~操縦席~
祥平「ナスターシャ教授!あれってフロンティアか調べて欲しい!マリアはこのまま操縦してそこに向かってくれ!」
ナスターシャ「分かりました。ですが貴方はまだ休んでて下さい。」
なら着くまでは大人しく休もう。でも着いたら即座に出よう……
祥平「分かったが着いたら教えてくれ。作戦を考えとく……」
これは今まで以上に厄介な事になるかもしれんが……ドクターウェルをあの時に回収するべきだったな。もしかしたら何か嫌な予感がする………
~メディカルルーム~
アリア「どうでした?」
祥平「今、ナスターシャ教授に調べて貰ってマリアが操縦で向かってる。俺は今から作戦を考えるがそれまで休む」
アリア「なら私も手伝わせて下さい。私も今の状況で休んで何かいられません!」
祥平「分かった。なら頼りにするな!」
お互いに握手しそれまでは作戦を考えながら休むのだった。
~S.O.N.G.司令室~
弦十朗「お前達、疲れてるとは思うがあの浮上してるのが何なのか今から調査に向かう。」
響「大丈夫です!でもそれよりマリアさん達が心配です……1度ですけど解り合えたと思ったんですけど……」
シーナさんって人は何故か私の事をかなり嫌っていたけどその理由をちゃんと知りたい。でも………
翼「私もだ立花。彼女達と共に戦ってみて本当に解り合えるんじゃないかと思ったわ……」
響は分かるがまさか翼も思ったのか。でも俺も本当にそう思った。でも……「そろそろ着きます!」!、ドクターウェル!?それに誰だあいつ?
奏「これが最終決戦って所だな……」
クリス「だな。それにソロモンの杖も回収しなくちゃならねぇな……」
あおい「!、司令!」
弦十朗「どうした!?」
藤尭「モニターに映します!」
別のモニターに切り替えそこに映っていたのは祥平1人で走っていた!
奏「あいつさっきの奴じゃないか!何でギアを纏ってないんだ?」
響「私達も向かいましょう!」
装者全員が一斉に出撃しそれぞれ分かれて行動するのだった。
クリス「私はソロモンの杖を回収に向かわせて貰う。お前達はどうすんだ?」
奏「なら私もソロモンの杖の回収に向かうよ!3人はどうする?」
響「私はあの人ともう一度だけ話し合いに向かいます!」
翼「それなら私も一緒に行くわ」
敏昭「俺はドクターウェルの隣にいた男に話しを聞こうと思う。いきなり一緒にいるのは何か怪しすぎるのもあるが何が目的でドクターウェルといるのかが気になる……」
それぞれのやる事をやる為、みんなはバラバラに行動を開始する!
~祥平 side~
祥平「ふぅ……しっかしウェルは何処にいやがるんだ?」
それにマリア達にも教えた作戦が無事に成功すれば良いんだが……信じるしかないな。頼むぞ……
響「ちょっーーと待って下さい!」
俺の前にいきなり現れたのはあの2人だった。いきなりはびっくりしたぞ……
祥平「あ?立花 響と風鳴 翼か。一体なんの用だ?俺はお前達に構ってはいられないんで退いてくれないか?」
響「私は貴方と話しに来たんです!それに私は貴方の名前も聞いてません!」
祥平「だから俺は忙しいから邪魔するなって言ってるだろ?しつこいとこっちも容赦はしないぞ?」
俺はギアペンダントを取り出し構えるが翼は割って入りいきなり何だ?
翼「だがあの時に絶唱も2回もやっていたらシンフォギアを纏うのは危険なのは分かってる筈だと思うが?」
祥平「そうだと思うなら勝手に思ってな。俺にはやるべきことがあるんだ」
響「何でそんなに話し合う事を拒み続けるんですか?私は貴方が悪い人には思えない。でも何か理由があるんですよね!」
こいつマジで人が気にしてる所にずけずけと来る……だから俺はこのタイプが苦手なんだよ!
祥平「やっぱ俺はお前とは相性が悪いな。少し痛い目に合って貰うぞ!」
俺はギアを纏い2人に攻撃をするが振動で身体全身が痛む……だが俺はそんなのどうでも良い!
シーナ「立花 響!風鳴 翼!同時にかかってきなよ!私は全力で貴女達をぶっ倒す!」
翼「立花やるぞ!」
響「はい!」
2人もギアを纏いシーナとの激突が始まる。
~奏達 side~
???「おや?お客さんが来た用だな?」
ウェル「待ってましたよおおおお!シンフォギア装者達!」
うわ、前より言動がきめぇ……
敏昭「2人はウェルを任せるぞ!俺はあいつを相手にする!」
3人はギアを纏い互いの相手をする。
レイカ「あんた何者なの?」
???「それはこっちの台詞だよ?俺も知らないシンフォギア装者がいるなんて情報も無かったしそれに天羽 奏が生きてること自体が不思議だ。」
レイカ「悪いが教える訳にはいかないから安心しなよ。私が相手になるから!」
私はこいつが凄い嫌な感じがするから奏達には相手させられない……
奏「ソロモンの杖を返して貰うよ、博士!」
クリス「これ以上はそいつで悪用はさせないぞ!」
アームドギアを持ちながら2人は接近するがウェルはノイズを出しまくる!
ウェル「僕がそんな簡単にソロモンの杖を渡す訳ないだろ!調子に乗るんじゃないよ!」
切歌「それはこっちの台詞デス!」
切歌は鎌をソロモンの杖に当ててウェルの手からソロモンの杖は弾かれそれを調が回収する。
調「無事に回収は完了。切ちゃん、今すぐに祥平の元へ行こう!」
切歌「デスね!祥平!こっちは無事にソロモンの杖を回収しましたデス!」
シーナ『分かった。ならマリアとアリアがいる方へ向かって!』
切歌「了解デス!」
通信を切り2人は急いでアリアの待機している場所へ向かう。
クリス「待ちやがれ!ソロモンの杖を返しやがれ!」
奏「おらっ!それよりこのノイズの数だ!」
畜生!もう少しだったのによ!
ウェル「こらーーー!僕はどうしろと言うんだ!」
調「ドクターは頑張って逃げて。」
この扱いは酷くないですか!?ひいいいい!ノイズがいっぱいだああああ!
奏「だんな!この博士を任せるぞ!」
ウェルの首筋を掴み投げるが緒川と弦十朗がいつの間にかいたのだった!
弦十朗「だったらちゃんと無事に戻って来るんだぞ!」
ウェル博士を受け取りそのままそこから離れていく。
2人『はい!』
緒川「敏昭さんも無事に戻って来て下さいよ!」
レイカ「はい!」
そうも言ってられるのかね、S.O.N.G.のシンフォギア装者さん達よ?あれの起動でもさせようか……ネフィリムよ、起動せよ!
レイカ「!、この揺れは何!?」
???「はははは!お前らは終わる!世界を守れず悔しがるんだな?」
レイカ「逃がさない!」
捕まえようとしたけど消えた。あいつ本当に何者なんだろう……
~祥平 side~
響「でやっ!はっ!だあっ!」
流石に防ぐことしか出来ない状態は辛いな……でも作戦通りにやらないと全てが終わる!
翼「はあっ!」
シーナ「当たんないよ!」
一旦距離を取ろうとしたけど響がそんな事をさせなかった。シーナの腕を掴み背負い投げする!
響「でやああああ!」
シーナ「がっ!」
身体が思った以上にヤバい。このままだとやられちゃう……『諦めないで下さい!』!、アリアからの通信?
アリア『祥平さん!切歌さんと調さんがソロモンの杖を無事に回収を出来たそうです!だからマリアさん達の為に諦めるなんて許しません!』
シーナ「……ぷっ、あははははは!」
アリア『ちょっと笑わないで下さいよ!』
シーナ「ごめんね。私らしくない事をしてたらしい………だから今すぐに勝ってからそっちに行くね!」
アリア『待ってます!』
アリアの通信は切り私はガングニールの力の1部を今から試させて貰うよ。立花 響、風鳴 翼!
翼「何か仕掛けてくる筈だ。油断をするな立花!」
響「はい!」
何かシーナさんの覚悟を決めた、目をしてる。何を企んでるのかな………
シーナ「油断ねぇー……出来るならね!」
拳を突き出したと思ったが私達から距離があるので何もないと思っていたのだが
翼「ぐっ!」
響「翼さん!」
翼さんが勝手に吹き飛んだ。いや吹き飛ばされたんだ!それにさっきのは何?
シーナ「次は立花 響、あんたの番だよ!」
私は右腕のジャッキを引っ張りまた拳を突き出す!
響「ぐっ!」
これは空気での攻撃?でも何でそんな事をいきなり?
シーナ「悪いけどここで2人はリタイアして貰うよ!」
神様が言っていた力の一部。その1つが色んな人の力を借りられる。つまり私がさっきやったのはスマッシュ。僕のヒーローアカデミアのデクとオールマイトが使っていた個性……ワン・フォー・オールが使えた。
シーナ「これ本当に一部だけ失った力が戻ったのが強すぎるんだけど……」
神様『だって私が失わせたんだもん。』
うわ、びっくりした!いきなりは止めて下さいよ!
神様『ごめんごめん。それで失わせた理由はね、凄い単純な理由なんだよね』
どうしてそんな事をしたんですか?
神様『そのガングニールは本当はかなり危ない代物で転生した奴はそればかりでチート級の力が欲しいとか言っててさ。いざそれを使ったら死んだんだよね?だから私はそのガングニールを完全に力を失わせて色んな奴に進めるけど誰も使わなかったんだよね。』
ん?ちょっと待ってそれって私はそんなチート最初から使って知らないでやったらどうなってたの?
神様『間違いなく死ぬね!てへっ♪』
てへっ♪じゃない!私そんなんで死ぬのだけはごめんですよ!この人でなし!
神様『でもだから私は君ならそれを託せた。あのマリアって子達を守る為に何度も身体を張って絶唱を使ってさ……だからあの時に私はロックの解除を決意したんだよ?』
つまり押し付けたって事ですよね?私それ知ってたら使いたくないって返品しましたよ畜生……
神様『だって貴方の昔の友達だっけ?あいつ私めっちゃ嫌いだったから立花 響が使うガングニールまんまを渡したのよ。それに私は君の方が好みだから渡したの♪』
うわ、凄い適当ですね。因みに1つ目の力ってやっぱり現実のアニメキャラクター達の力が使えるんですか?さっきのスマッシュを使ったんですが?
神様『勿論使えるよ!でも使いすぎには注意してね?暴走しちゃうから。それじゃ頑張ってね♪』
マジで神様が適当過ぎるよ。と言うか好みって言われても……どういう意味で好みなのかな?それより今は目の前の事に集中だね。
翼「油断するなと言ったのだがそれは流石に驚かされた」
シーナ「ならまだまだ……!、この揺れは何?」
何が起きてる?まさかマリア達に何か!?
マリア『祥平!』
シーナ「マリアどうしたの!」
今マリアから通信が来たって事は相当ヤバい気がする
マリア『巨大なネフィリムが祥平の方へ向かってるわ!だから逃げ!』
いきなり通信が切れた!
シーナ「マリア!応答して!マリア!」
響「!、なななな何ですかあれは!?」
ネフィリム!マリアが言っていたネフィリムってこれ……何で黒いの!?本来は赤いマグマみたいな色してるのに……まさかカルマノイズが!?
翼「来るぞ!」
ネフィリムの拳で攻撃してくるが3人は後ろに下がる!
シーナ「この威力は不味いかもね……」
またS2CAを試す?それとも無理矢理にでも突破口を開く?
響「!、危ない!」
シーナ「ちょっと!」
私は響に抱えられジャンプで避けてるけど何と思ったら黒い炎を吐いていたのを確認した。
シーナ「何でまた助けたの?」
響「シーナさんと仲良くなりたいからです!それに今は争ってなんかいられません!」
シーナ「確かに争ってる場合では無さそうなのは分かったけど君達とは仲良くなるのは無理!」
えー私そんなに拒否されるとちょっと悲しいな。でもどうしたら良いのかな?
シーナ「でもネフィリムをどうにかしてなら考えとくよ。」
響「!、ありがとうございます!後で絶対にですよ!」
めっちゃ会うたびに話し合う話し合う言われたらもう断るのもめんどくさいからそう言ったけどこれ勝てるかな?
翼「なら私もこの戦いが終わったら話しをしてみたい物だ。」
何か私達めっちゃフラグ立ててる気がするんだけど……
ネフィリム『きいいいいいい!』
何その鳴き声は!?きいいいいいい!って女性が嫉妬してる時に出そうな声なんだけど!?
シーナ「2人とも避けて!」
そう思って避けたのだが私だけネフィリムに掴まってしまう!
翼「シーナ!」
響「シーナさん!」
このまま握り潰されて!ぐっ!たまるか!でもどうやって
セレナ「はああああ!」
奏「おらあああああ!」
2人のアームドギアでネフィリムの右手首を切断しセレナはシーナを抱えてネフィリムから離れる!
セレナ「無理はしないでって言いましたよね?」
あ、ヤバいめっちゃ怒ってるよ……
シーナ「それはごめん。それより今はネフィリムをどうにかするのが先になるよ!」
まだ調と切歌がソロモンの杖を持ってくればこの状況を引っくり返せるんだけど……
ネフィリム『あああああ!』
今度は潰す気なの!うぐっ!
セレナ「祥平さん!「来ちゃ駄目!」ですがそのままじゃ潰されちゃいます!」
ネフィリムの力が強すぎてキツい!これどうやって逃げれば良いの!?
切歌「お待たせデス!」
調「はあああ!」
2人の攻撃でネフィリムの腕を切断し、祥平は1度そこから離れる!
シーナ「2人ともソロモンの杖は!?」
切歌「頼まれた通り持ってきたデスよ!」
切歌と調もやっと来たから後はバビロニアの宝物庫を開ければ……
翼「!、来るぞ!」
ネフィリムがもう片方の拳で殴ろうとしてきたがそれも切断する!
シーナ「マリア……」
マリア「遅くなってごめんなさいね……」
マリアはシーナに手を伸ばしそれに掴むシーナは立ち上がる
響「みんなで協力してあれを倒しましょう!」
クリス「確かにそうかもな……」
ネフィリムの攻撃を直ぐに避けるがアリアとレイカも合流する!
アリア「あのネフィリム何であんなに赤黒いんですか!?」
レイカ「あれってもしかしてカルマノイズがネフィリムと合体してるとか?」
それにエクスドライブモードにならないとネフィリムが対処は難しい………どうすれば……
神様『祥平、1つだけ方法があるわ』
本当ですか?
神様『ただこの方法で打破は出来るけど』
早く教えて!このままじゃヤバいから!
神様『なら教えるけど嫌がらないでよ?』
~神様 説明中~
え?本当にそれしかないの?そのつもりだったから良いけど?
神様『なら頑張ってね♪』
はあ~、仕方ないからやりますよ!
シーナ「みんな、S2CAをやるわよ……」
セレナ「駄目ですよ!これ以上絶唱を使ったら本当に!」
祥平さんがS2CAを提案そしてそれをやるには絶唱をする……!、そうか、それなら可能性が!
アリア「S2CAでフォニックゲインを高めればエクスドライブモードを起動も可能性あります!」
響「ならやりましょう!」
シーナ「なら立花響とレイカを中心にS2CAをやるよ!………セレナこれなら良いよね?」
セレナ「絶唱事態を止めて欲しいですけど今はそれで何とかしますけど後でお話しますからね!」
シーナ「はい!」
セレナの気迫で私はそう返事するしかなかった。そして私達は絶唱を口ずさみ、そして………エクスドライブモードを発動させる。
アリア「これが……」
シーナ「エクスドライブ……」
本当に飛んでるんだね。そしてエクスドライブモード発動させたからこのソロモンの杖を使えばこの戦いを終わらせられる!
レイカ「みんな、やるよ!」
END
作者「次回の転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって
第13話 ネフィリム撃破!そして別れ……」
何かいつの間にかお気に入り30人に登録されてびっくりしました!お気に入りしてくれた皆さんありがとうございます!
これからもよろしくお願いします!