祥平「1つ 旅に出ていきなりサンジェルマンに攻撃される」
アリア「2つ 私達は旅を再開させる」
サンジェルマン「3つ 私もアジトに戻る」
~あれから3ヶ月後~
アリア「あれから見つからないけどどうします?」
祥平「んー、そこはのんびり考えるわ。それと1つ言わせてくれないか?」
そうあれからアリアの様子がかなり変わったんだよな。何でかって?それがさ……アリアが抱き付いてて離してくれないんだ。毎日、寝る時に寝込みとかして来るようになってきたんだよ……
アリア「どうしました?」
祥平「抱き付くなって言っただろ?そろそろ離れてくれないか?」
アリア「嫌です♪私は祥平さんが振り向くまで諦めるつもりはありません♪」
何度も言ってんだが本当にマジでどうしてこうなったんだよ……
祥平「ん?あそこに人がいるな?」
アリア「あの人に聞いてみませんか?」
祥平「だったら1度抱き付くの止めろ」
右腕を無理矢理に引き離し俺はそこにいる人に聞きに行く。
祥平「えっとすみません。ちょっと良いですか?」
???「はい何でしょうか?」
俺は男の人に写真を見せこの人を知ってるかを聞こうとしたんだが
祥平「お前……」
???「どうしましたか?」
カルマノイズを出しやがった!?こいつが敏昭の言ってた男か!
祥平「アリア、ギアを纏え!」
俺達はギアを纏いカルマノイズを倒すが男はその場にいた。
???「流石は転生者達のシンフォギア装者。だがお前達はここで死んで貰うぞ!」
シーナ「だからって簡単にはやられないよ!」
直ぐに右腕をパイルバンカーにしカルマノイズをぶち倒す!
男「ほぉ?流石だな……だが面白いな。フロンティアで会ったあいつより興味が湧くな。なので触らせて貰うぞ!」
シーナ「じょ、冗談じゃないよ!そんなの嫌に決まってるでしょ!「そうですよ!」アリアやるよ!」
言ってやってよアリア!それこそ女の敵だって!
アリア「祥平さんの身体は私の物に決まってます!知らない人なんかに触らせる訳にはいきません!」
あー変態しかいないんだね。と言うかそれより!
シーナ「貴方も転生者でしょ?」
男「………どうして分かった?」
シーナ「私達を転生者のシンフォギア装者と呼ぶしカルマノイズを使う。少し考えたらそう思った……それで何でカルマノイズを使ってこの世界をめちゃくちゃにしたの?」
こいつ直ぐに分かったって……だが面白い奴なのはやっぱりか。なら俺の今までの行動は無駄では無かったか……
男「なら安心しろ。これが俺の作戦だからだ。それに俺は寧ろお前と別の転生者のシンフォギア装者に興味が出た……」
これあれだ。こいつマジの変態だよ!嫌だよ!私はホモ何かになりたくないよ!
男「さあ!その女の身体が本物なのか触らせて貰うぞおおおおおおおお!」
シーナ「いーーやーーだーー!?」
アリア「…………」
あれ?もしかしてあの人は祥平さんを完全にエッチ狙いになってるよね?
シーナ「せ、せめて自己紹介しろおおおお!」
男「俺はユウキ。お前みたいなのを待っていたんだよ!ポニーテールで丁度良い感じの胸そしてお尻!更には声が可愛いんだよ!それがシンフォギアを纏う時には男から女になってこれを我慢するなって言う方が無理だーーーー!」
シーナ「だったら私じゃなくても良かったでしょ!私の昔の友達とかにしてよ!」
自分の身が大事だからあいつの事を言うけど
ユウキ「最初はそうだったがお前の方がめっちゃストライクゾーンなんだよ!大人しくヤラせろ!」
シーナ「ふざけるんじゃないよ!男同士なんて私は嫌だよ!」
ユウキ「大丈夫だ!今のお前は見た目が女だから安心しろ!」
怖い!男の人ってこんなに怖いの!?
アリア「止めなさい!」
ユウキ「おっと……元々が女の奴には興味ないから引っ込んでくれない?」
アリア「それはごめんなさいね。でも祥平さんは嫌がってるんですから一先ず止めて下さい……」
それもそうか。ならまた次の機会にでもするかね?
シーナ「や、やっと止めてくれた……「隙あり」!、にゃああああああ!///」
終わったと思ったらいきなり胸を触られた!嫌だ!もうなんなのこいつ!
ユウキ「ぐおっ!」
パイルバンカーで殴られたけど感触めっちゃ良かっ……た……ぜ……また触りたいぜ……ぐふ……
シーナ「も、もう嫌だーーー。」
祥平さんがそのまま泣きながら私に抱き付いて来たけどこれはこれでありです!めっちゃくちゃ可愛いから良いです♪
END
作者「次回の転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって
第16話 帰って来た祥平とアリア」