転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ」

祥平「1つ いきなり出会った」

アリア「2つ 目的がまさかの祥平のギア姿だった」

ユウキ「3つ 胸を揉めたぜ!ごふっ!」


第16話 帰って来た祥平とアリア

~S.O.N.G.食堂~

 

切歌「参ったデスね……」

 

祥平が旅に出てから3ヶ月が過ぎたデスが新たな敵が現れて響さん達のギアが壊されたデス……

 

調「私と切ちゃんだけになっちゃったね……」

 

切歌「頑張るしかないデスね!」

 

そしてオートスコアラーのミカが現れ切歌と調は出動する!

 

~???~

 

ミカ「ここにあるのかなー?」

 

アルカノイズと共に何かを探していたが切歌と調は到着しギアを纏いアルカノイズを数体撃破しミカに攻撃を始める。

 

切歌「好き勝手はさせないデスよ!」

 

調「みんなの分まで私達がやる!」

 

2人はアームドギアで攻撃をするがミカは軽々と避け腕からクリスタルみたいな物を飛ばしてきた!

 

切歌「でいっ!」

 

鎌でクリスタルを壊しそのまま突き進む!

 

調「はあああ!」

 

ミカ「うあああ!」

 

ヨーヨーでミカを連続攻撃し吹き飛ばすがミカは直ぐに立ち直し反撃をする!

 

2人『うわああああ!』

 

ミカ「先ずはそっちの奴のギアを破壊だね!」

 

またクリスタルみたいな物を手から出し調のギアコンバーターを破壊する!

 

切歌「調!くっ!退くデス!」

 

アルカノイズが調に近付いてるデス!このままじゃ調が!

 

ミカ「お前もダゾー!」

 

切歌「ぐあああ!」

 

切歌のギアコンバーターまでも破壊されアルカノイズに囲まれていた!

 

調「ここまでなの……」

 

ギアが壊された以上、このままじゃ切ちゃんが……嫌だ。誰か……切ちゃんを助けて!

 

切歌「諦めたくないデス……」

 

誰でも良いデスから調を助けてデス……

 

2人『誰か助けて!』

 

その声は聞こえたのかアルカノイズを吹き飛ばし2人の前に現れた者がいた。

 

???「帰って来たと思ったら大変な事になってましたね」

 

???「本当だね。2人とももう大丈夫だよ。何故って?私が帰って来た!」

 

2人『アリア!祥平!』

 

そうあの2人が帰って来たのだった!

 

ミカ「まだシンフォギア装者がいたのかダゾ!」

 

シーナ「アリアは2人をお願い!私はあいつを何とかする!」

 

アリア「分かりました!」

 

アリアは調と切歌を守りながらアルカノイズを攻撃する!

 

アリア「2人は逃げて下さい!ここは私達に任せて下さい!」

 

切歌「お願いするデス!」

 

2人は撤退しアリアはアルカノイズを倒す!

 

アリア「ここから先は通行止めですよ!」

 

やっぱりアルカノイズが現れたのって偶然じゃなかったですがこちらも旅の帰りに見たからびっくりしました。油断したら危ないのが大変ですが……

 

シーナ「はあっ!」

 

右腕で殴るのだがクリスタルみたいなので防がれたけどこのまま押して行く!

 

~S.O.N.G.指令室~

 

マリア「あの2人いつの間に帰って来たのね。でも助かったわ!」

 

調と切歌のピンチで本当に助けに戻って来るなんて凄いタイミング良いわね。

 

弦十朗「2人とも!今は君達が頼りだ!何としてでもアルカノイズを倒し無事に戻って来るんだぞ!」

 

2人『了解!』

 

敏昭「そいつらはギアを破壊してくるから気を付けろよ!」

 

シーナ『それは分かってるよ!』

 

なら良いんだが注意して戦えよ……

 

翼「今だけは頑張ってくれ」

 

~シーナ&アリア side~

 

ミカ「今までのシンフォギア装者より強いのは分かったゾ!」

 

アルカノイズを更に出して来るがシーナはコンビネーション攻撃をする!

 

シーナ「だああああ!」

 

両腕をパイルバンカーにしミカに突っ込んで行く!

 

ミカ「遅いゾ?」

 

こいつ当たる寸前で避けた!流石は戦闘特化のオートスコアラーのミカ……

 

シーナ「だったらこれならどうだ!」

 

また避けられた!?

 

ミカ「弱いゾぉー?」

 

くっ!あのクリスタル痛いな!

 

シーナ「弱いと思ってるなら後悔するよ!」

 

足のパワージャッキを起動させミカに接近する!

 

シーナ「うおりゃああああ!」

 

また防がれた!

 

ミカ「お前も潰しがいがあるゾぉー?」

 

腰のブーストで加速しながら押して行く。

 

シーナ「何このクリスタル壊せないんだけど!くっ!」

 

別の方向からの攻撃?

 

ミカ「おりょマスターだゾ!」

 

マスター?それってまさかだけど……

 

アリア「あれってキャロルですよね?」

 

シーナ「うん。そう言えば2人はちゃんと撤退した?」

 

アリア「勿論ちゃんと撤退させました。」

 

シーナ「ありがとね。さてと後はミカを何とか「させると思ったか!」!、糸での攻撃!?」

 

私達は横に避けるけど爆発で吹き飛び転がってしまうが直ぐに立ち上がる!

 

???「まだ俺のしらないシンフォギア装者がいたとは驚いたな。だが俺の相手にはならんぞ!」

 

ファウストローブを纏った大きなキャロルが糸を使いアリアを巻き付け地面に叩き付ける!

 

シーナ「アリア!「お前もだ!」あぐっ!」

 

私の左腕が巻き付かれて引っ張られる!

 

キャロル「お前もあの男と同じ女になるシンフォギア装者だな?」

 

全身が巻き付かれて千切ろうにも千切れない程の固さなんだけど……

 

シーナ「それがどうしたっての?」

 

キャロル「あいつは捕らえるのを失敗したがお前なら今がチャンスだと思ったからな?」

 

な、何なのおおおおおおお!?あのユウキにも興味を持たされたり今度はキャロルに興味を持たれたよ!どうして私ばかり変な人がいるのーーーー!

 

シーナ「誰か助けてーーーー!」

 

とその時キャロルに攻撃をするが防いでいた。

 

キャロル「誰だ!」

 

翼「我々だ!」

 

クリス「仲間を勝手に連れて行くのは止めて貰うぜ?」

 

翼、クリスが祥平のピンチに何とか駆け付けてくれた!

 

キャロル「ならやってみるんだな!」

 

もしかしてイグナイトが組み込まれたシンフォギアが完成したからここに来たんだね……

 

アリア「せいやーーーー!」

 

短剣を鞭の用に使い祥平を巻き付けていた糸を切りそこから何とか脱出する。

 

シーナ「アリア、ありがと!」

 

アリア「祥平さんってやはり変態がちょっと関わりますよね?」

 

それアリアが言う事じゃないからね?もうギアを纏うだけでそんなに興味を持たれても私ばかり嫌なんだけど!何で敏昭じゃないの!

 

キャロル「変態ではない!1人の男がシンフォギアを纏って女になった最初に出会った奴を確保をしたのが失敗したけどそこのシンフォギア装者を捕まえれば良いサンプルを採取出来ると思っただけだ!」

 

シーナ「そんなの嫌だよ!そう言うのって大体が嫌な予感しかしないから!」

 

何か更にシンフォギアの世界がおかしくなってない?諸に敏昭と私なんだけどさ、どつしてあいつは捕まえるの難しいの?それで何でか私は簡単に捕まりそうなの?と言うか諦めないで敏昭を捕まえるとか出来るでしょ!?

 

翼「来るぞ!」

 

!、またアルカノイズ!

 

シーナ「でも負けないよ!「だからさせんと言っただろ!」くっ!」

 

やっぱり私を完全に捕まえようとしてるよ。マジでこの先が不安になってきた、主にあのジジイやシェムハとか挙句の果てにはアダムもそうなってたら凄い嫌なんだけど………考えてたら凄い寒気を感じるよ……

 

翼「雪音!我々でキャロルを相手にするぞ!」

 

クリス「おう!」

 

アリア「なら私はアルカノイズを何とかします!」

 

今の私達がやれるのはこれぐらいだけど……アルカノイズにギアコンバーターを破壊されたら私も戦う手段が無くなるのだけは阻止させてもらいます!

 

シーナ「しつこいよ!」

 

あの糸が厄介すぎて近付くの難しすぎる……

 

キャロル「大人しくして貰うぞ?」

 

嫌なんだけど………今度はあの力を試してみよう!

 

クリス「何か、あいつのギア光ってないか?」

 

翼「もしかして前に見た力……」

 

私と立花で苦戦した力をもう1度だけ見れるとは思わなかった。その力、見せてみなさい!

 

キャロル「ギアが青と白に色が変わっただと?だがそんな物で俺から逃げられると思ったか!」

 

シーナ「………トランザム」ボソッ

 

私は小さな声でトランザムと言い放ち全身が赤く輝き始める……

 

アリア「はあああ!……!、あれはダブルオースカイ?それとも普通のダブルオーガンダム?」

 

でも肩のパーツのあれってダブルオースカイな筈ですけど……それよりトランザムを使ったって事はあの後は不味いです!

 

翼「今のスピードは何だ、あれは……」

 

クリス「私達が知ってるシンフォギアとは何か別の力が交ざってるのか?」

 

イグナイトモジュールの出番は無さそうだな。今のあいつがいれば何とかなりそうだな

 

シーナ「翼!クリス!キャロルの相手を任せるよ!私のこの力は時間制限式で長くは戦えないの!それに今は動けてるけどこの後は完全にいつもの戦闘が出来ないから後はお願いする!」

 

私はアリアのいるアルカノイズを倒しに向かい、キャロルを2人に任せて離脱する。

 

翼「承知したわ。雪音ともに行くぞ!」

 

クリス「たっく何で時間制限式なんだよ。でも私達もあれを使うとしたら同じだけどよ……だが頼まれたならやるしかないよな!」

 

2人はキャロルに攻撃を始めるがやはり苦戦をしてしまう。だがそこへロケットに乗りながら現れたのは響だった……そして3人はイグナイトモジュールを起動させるが苦しみ始めた!

 

アリア「イグナイトモジュール……3人が暴走の力を乗り越えれば!」

 

シーナ「3人とも負けるな!」

 

S.O.N.G.指令室からもそう言った声があり響達はイグナイトモジュールを纏い構える。だがそこで私はトランザムの効果が切れてギアを解除する……

 

祥平「流石にトランザムの時間切れか……アリア、悪いが今の俺は足手まといからここは任せるぞ!」

 

アリア「了解です!」

 

俺はそこから走って撤退をする。そして響達は新たな力イグナイトギアを使いキャロルを倒したのだった……

 

~S.O.N.G.指令室~

 

祥平「あのさー、マリア達さ、そろそろ離れてくれないかな?」

 

右腕に調、左腕に切歌、背中にマリアが抱き付いて離れてくれない。セレナは頬を膨らませていたけど俺のせいじゃないからな?

 

調「嫌だ!」

 

切歌「そうデス!私達のピンチだった時にやっぱり助けてくれたのには本当に感謝してるデスからね!」

 

祥平「前にも言っただろ?切歌達がピンチな時には助けるってな?」

 

だから私達は祥平の事が大好きで仕方ないのだけど祥平はこれに関して鈍感なのが痛い所なのよね。

 

敏昭「それで帰って来たって事は例の男は見付かったって事で良いのか?」

 

祥平「それは今から説明する」

 

俺はユウキの事を全て話したんだがマリアは俺の両肩を掴んで来た。

 

マリア「大丈夫だった!?何もされなかった!?」

 

祥平「ギアを纏ってた時に不意打ちで胸を……揉まれた……」

 

これめっちゃ恥ずかしい。もう本当にあの男の前ではギアを纏いたくないと心から思ったからな?

 

切歌「…ざ…む…デス……」

 

祥平「切歌?」

 

切歌「そいつは直ぐにイガリマで切り刻むデス!」

 

いきなりそんな事を言うけど今ギアないだろ!

 

祥平「落ち着け!イガリマを今は纏えないだろ!調も何をする気なの!」

 

調「女の敵は私がやる!」

 

祥平「止めて!2人とも落ち着いてくれ!」

 

2人を止めていたが今度はマリアがボソッと言ってるのはなんだ?

 

マリア「そいつのいる場所を教えなさい!今すぐにぶっ殺しに行くわよ!」

 

祥平「物騒だから止めてくれ!」

 

いつもより止める方が大変なんだけど!

 

響「祥平さんがギアを纏ってる時の姿って凄い綺麗で可愛いしカッコいいですもんね!」

 

おい響よ、何を言ってやがる!?

 

翼「複雑だが立花の言うとおりではあるな。」

 

翼!?お前までそんな事を言っちゃうの!?

 

奏「あまり気にしてなかったけど後で見せて貰おうかな?」

 

祥平「奏までそんな冗談を言わないでくれ!」

 

もう嫌だよ。何で俺がギアを纏う時は最初なんにも思ってなかったのにみんなでそんな褒めたりしないで!

 

クリス「実際何か特別なことをしてるのか?」

 

祥平「何もしてないけど纏ったらあんな感じのままなんだよな……」

 

クリス「なら後でギアを纏え。特訓ルームで付き合え!」

 

あ、これ強制的にあっちの姿を見せないと返して貰えない奴だ………

 

祥平「分かった。んじゃ今から行くぞ!」

 

こうして何故かトレーニングルームでギアを纏うのを見せないといけなくなったけど特訓はするからな?

 

END




作者「次回の転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって
第17話 翼&クリスVSシーナ(祥平)」

因みにまだ先ですがヒロインの調、切歌、マリア、セレナにしてますがギャルゲームみたいに1人ずつ別々でエンディングを作ろうと思います。

サンジェルマンとキャロルが興味ある感じで言ってるけどヒロインではないです。

あくまでも4人がヒロインなので追加ヒロインはないです。

仮面絶唱シンフォギアでも最後が凄い雑だったので全員ハーレムはしないのが1番だと思った。それで書き終えないのが1番嫌なのでなるべく完結はさせるつもりです。

それともしかしたらいつか寺島詩織がヒロインの小説を書こうかなって思います。(読みたい人がいっぱいいたら考えます。)

それではまた次回!
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