マリア「1つ 翼とクリスが祥平とトレーニングで訓練を始める」
敏昭「2つ まさかの仮面ライダーの力を使いやがった」
祥平「3つ ナスターシャ教授のお墓参りに行った」
~砂浜~
響「夏だ!」
敏昭「海だ!」
2人『広い砂浜だーーーー!』
あいつらテンション高くない?この暑い中でどうして……どうして!
祥平「どうして海に来てんだよ!」
敏昭「俺が来たかった!そして響の水着を見たいと思ったからだ!」
んなドヤ顔してまで言うか?しかも響は照れてるし皆も呆れてるが未来とセレナは少しだけ笑ってるけど笑顔を引きつってる。
祥平「俺は取り敢えず準備してるからみんなは遊んでろー?」
パラソルやイス、シートを色々とやり準備を進めるのだが何か連絡が入った。誰だ?
祥平「もしもし?」
弦十朗『出てくれたか!』
弦十朗さんが連絡するとは珍しいがどうしたんだ?
祥平「どうしたんすか?」
弦十朗『近くに一瞬アルカノイズの反応があったから警戒だけはしといてくれ。』
祥平「近くに?んー取り敢えずは了解しとくが……成る程な早速お出ましなので切るっすよ!」
そう言い俺はガングニールを纏いいきなり出現したアルカノイズを蹴り倒す!
シーナ「みんなは下がってて、アルカノイズ程度なら私だけで何とか出来るか…らっ!」
アルカノイズがいるって事は近くにオートスコアラーの誰かがいる筈……
???「君が高田祥平か?いや今はシーナと呼ぶべきかな?」
振り向いた祥平は後ろにジャンプしみんなもギアを纏い構える!
クリス「何者だ?」
アームドギア銃を向け聞くが何かをしようとしていた?
男「君達に用はない。そこのシーナに用があるんだよ!」
地面から鞭の用な物でみんなは海の方へ叩き飛ばされる!
シーナ「みんな!「君には必要ないだろ?」何を!」
そして男の目はSDガンダムワールドヒーローズの窮奇ストライクフリーダムガンダム見たいな赤い目になり線が浮かびそれを見てしまう祥平も同じ目になっていた!?
男「本当に彼女達とは仲間なのかな、見た目だけの仲良しごっこだよね?君が本当に望む仲間はそんなに弱くて良いのかい?」
私が望む本当の仲間?何を言って……本当の…仲間?
マリア「祥平!?」
いきなり祥平は膝立ち状態になり頭を抑え始める!
シーナ「あああ……ぐああああ……!」
何これ…頭が!あ、ぐ!
レイカ「祥平に何をした!」
私は男をパイルバンカー状態で殴ったけど簡単に受け止められていた!?
男「こんな弱いパンチで僕を倒せるとでも思うのかい?」
何事もないような蹴りでレイカは吹き飛び響にぶつかり海に沈む!
未来「響、とし君!?」
全員で男を攻撃を仕掛けるが上に飛ばされ倒れてしまう。
シーナ「み…んな!あぐ!」
首を片手で掴まれ持ち上げられる!
男「心の奥底では君は彼女達を本当は仲良く出来ないと思ってるでしょ?僕にはお見通しさ、それに君は男なのにシンフォギアで世界を救えると本当に思ってるかい?歌で?仲良しごっこをしながら?」
そう言いながら首を強く掴み始める。
シーナ「あ…あああああ!」
このままじゃ祥平が!
男「仲間なんて自分の弱さを見せて助け合うのはよくあることだよ。でもさ、その弱さをまだ隠してるのはどうしてなのかなー?」
こいつ私が隠してることを何か知ってるって言うの?
調「はあああ!「邪魔はさせないわよ~♪」オートスコアラーまで!?」
助けに入ろうとしたが突然ガリィも現れ氷の攻撃をしてくるが避ける!
切歌「調!!」
祥平を何とかして助けないといけないのにオートスコアラーまで最悪デス……
セレナ「マリア姉さんどうする?」
マリア「私が何とか祥平を助けるからセレナは調と切歌と一緒にオートスコアラーをお願い!」
1人で突っ込んで行こうとしたが翼も一緒に走っていた!
翼「仲間を助けるなら私も一緒だ!」
マリア「翼……ええ。共に行くわよ!」
2人は同時に男へ近付き祥平の助けに入り攻撃を仕掛けたがバリアで防がれてしまう。
男「無駄だよ。君達じゃ救えないんだからさ!」
凄い風圧で2人を地面に倒れ男はそのまま祥平の首を掴みながら浮かぶ
奏「祥平をどうするつもりだ!」
男「教えないよ。それじゃ彼は貰って行くよ?」
そう言い祥平は空中に浮かばさせ何かを始める。
シーナ「がああああああ!ああああああああ!」
男は祥平の頭を弄り始めそれに耐えられない痛みに襲われ苦しみ始める!
アリア「祥平さん!?」
このままじゃ祥平さんが……どうすれば!
???「そいつを離しやがれ!!」
突如大きな声で男のバリアを破り祥平を助ける!
男「何だい僕の邪魔をするのは!?」
アリア「!、貴方は……ユウキ!?」
まさかのユウキが祥平を助けるとは思わなかった……
ユウキ「こいつを好き勝手にして良いのはただ1人……俺だ!ぐへっ!」
アリアが蹴りを入れ祥平をゆっくりと砂浜で横にする。
アリア「絶対にさせませんからね?変態が祥平さんに触れないで下さい。」
凄いジト目でユウキを見るが直ぐに男の方を振り向く。
男「まあ良いだろう。高田祥平の記憶は特に面白かったよ、だけどあのお方が楽しみにしてるからね。ではまた会おう」
そう言い姿を消し私は祥平さんを抱き抱えて今日の宿泊する場所へ運びに向かう
ガリィ「あらあらあっちの装者は役に立たないで弱かったわね?」
調「祥平は弱くない!」
切歌「そうデス!あんな不意打ちは卑怯デス!」
アルカノイズを倒しながら言うがアルカノイズは中々減らなかった。
ガリィ「戦いに卑怯も何もないわよ?ひゃーははははは!」
氷の攻撃が厄介すぎるデス!
セレナ「はあああ!」
ガリィ「あんたも鬱陶しいわね!」
そう言いガリィは1度撤退をしみんなも宿泊場所へ戻るのだった。
~宿泊場所~
敏昭「んでお前が何でしょうさんを助けた?」
ユウキ「あのな、助ける時に言っただろ?あいつを好き勝手するのはただ1人……俺だ!って言ったじゃん?」
敏昭「いや他に理由は?」
ユウキ「ない!」
うわ、マジで言ってんのか。完全にホモじゃんこいつ……
マリア「貴方が祥平とアリアが言っていたユウキで良いのよね?」
ユウキ「そうだが何だ?」
マリア「今まで何で黒いノイズを使って私達に攻撃をしてきたの?」
祥平とアリアにも詳しく教えてないがこれ話すと後々めんどくせぇんだよな……
ユウキ「それより高田祥平が何で狙われてたのか、誰か知ってるか?」
アリア「いえ全く。それで敏昭さんとユウキさんちょっと来て下さい」
2人はアリアに続き別の部屋へ向かう。
~別の部屋~
アリア「2人ともさっきの男の力についてですが」
敏昭「知らない。そもそもあんな奴シンフォギアにいた?」
ユウキ「もしかして新たな転生者か?でもそれだと祥平を何で狙ったかだよな……」
3人は考えるが何も分からなくて悩み続けるが突然ガラスが割れる音がした!
アリア「今の音は?」
敏昭「隣からだよな?」
ユウキは急いで祥平のいる部屋へ向かい部屋を見るがそこには誰もいなかった。
敏昭「みんな無事か!?」
響「とし君大変だよ!」
敏昭「何があった?」
響「祥平さんが目を覚ましたと思ったらギアを纏ってそのまま外に出て行っちゃったの!!」
嘘だろ……まだ近くにいるかもしれねぇ!
アリア「近くを探してみましょう!」
みんなもギアを纏い祥平を探すのだった。
END
作者「次回の転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって
第19話 祥平の異変」