祥平「1つ 俺達は海へ来た」
敏昭「2つ 謎の男が祥平を狙っていた」
ユウキ「3つ 祥平は部屋からいなくなっていた」
~森付近~
マリア「祥平返事しなさい!」
クリス「何処にいるんだよ、たくよー!」
2人は歩きながら祥平を探していたが中々見付からなかった。
響「私はあっちを探して見ます!」
切歌「私も行くデス!」
未来「なら私も!」
敏昭「俺も行く!」
4人は別の方へ走って祥平を探しに向かう。
セレナ「それなら私はあっちに行きます!」
アリア「私も一緒に行きます!」
それぞれみんなはバラバラに祥平を探索しようとしたが大きな声が聞こえた。
調「今のはまさか!」
声が聞こえた方へみんなは走って向かう。
~海付近~
シーナ「……」
私は一体何なの……ユウキはギアを纏ってる時にあれだけど新しく現れた男は私を完全に狙ってた。そして頭を弄られた時に一瞬だったけど神様とあの男がいたのは………
シーナ「ああああああ!!」
頭の中がめちゃくちゃで何が何だか分からない私は叫ぶしか出来なかった……私は……
~回想シーン~
???「祥平…何を…」
???「何をする気だ……」
2人の男と女の前にはガングニールを纏っていたシーナが立っていたがその後すぐに
~何処かの家~
祥平「うわあああ!…はぁ…はぁ…はぁ………ゆ、夢?」
俺は布団から出て歩いていたのだがそこには
祥平「2人とも何でこんな所で寝て……」
揺すったのだが2人はピクリしてなく祥平は驚いていたのだが頭がパニックを起こしていた
祥平「あ…ああ……あああああああああ……俺のせいなの?誰か…お願い!2人を助けてよ!まだ助かるよね!!」
近くにいた大人達にそう聞くのだが言われた言葉が
大人1「お前がやったんだろ?」
祥平「ち、違う!俺は友達を殺してない!」
大人2「嘘を付くんじゃない!あそこに行くぞ!」
腕を掴まれ俺はそれが怖くて兎に角 逃げようとしたが眠らされた。
~謎の部屋~
そこで目を覚ました俺は回りを見たがそこにはさっきの大人達がモニター越しから見ていた。
祥平「俺は何もしてないのに………だから大人達は嫌いだ……」
十字架状態の俺はそう思って怒っていたんだが誰かが入って来た。男達も慌てていた。
女「何で彼を縛ってるの?」
男「実は……」
~説明中~
女「この馬鹿2人!ちゃんと話しを聞いてそれが本当かどうかを調べてからにしなさい!」
2人『所長すみませんでした!!』
俺は部屋から出して貰ったけどこの人は何者なんだ?
祥平「えっとありがとうございます。貴女は誰なんですか?」
女「私?私はね、????なのよ?」
~回想終了~
さっきの女の人、あの顔は何処かで………「見付けたわよ!」!、マリアそれにみんな……
響「祥平さん戻りましょう。そしてみんなで「来ないで!」おわっ!」
衝撃波で響を吹き飛ばし敏昭はそれを受け止める。
響「ありがとうとしくん。」
敏昭「礼はいらない。それよりどうしたんだ、何だかしょうさんらしくないぞ?」
私らしくない?こいつは私の何を知った用な事を……
シーナ「私らしくって何なの……何なのか教えてよ!」
足に力を入れたのか地面にヒビが入っていた。
敏昭「友達想いの優しくて面白い俺の大切な友達で仲間だ!!」
そんな人間はいない。私じゃない……
シーナ「そんなのただの理想だよ!!私はそんなに良い人間じゃない!」
何か様子がおかしすぎる。一先ずギアを解除させないと危ない……
ユウキ「1度落ち着いてくれ。ちゃんと話し合えば「うるさい!」!、お前らギアを纏え!」
そう言われみんなはギアを纏い後ろに下がる!
ユウキ「カルマノイズあいつを止めろ!」
ユウキはカルマノイズを召喚し祥平を攻撃するが
シーナ「私の前に立つなああああ!!」
パンチ1発でカルマノイズを簡単に倒すだと!?
レイカ「しょうさん止めて!」
私が抱き付いて抑え込むのだけど!
シーナ「私に……触れるなああああ!」
レイカ「ぐあっ!」
また衝撃波だけで!?
響「祥平さん落ち着いて下さい!」
シーナ「お前も黙ってろ!!」
マフラーを伸ばし響の首を巻き付き苦しませていた!?
翼「立花!」
クリス「おい止めろって言ってるだろ!!」
みんな助けに入りたいが響が人質状態で攻撃を仕掛けられなかった。
セレナ「祥平さん止めて下さい!貴方は私達を助けるって言ってたじゃないですか!!なのに何でシンフォギアで人を傷付けるんですか!?」
調「そんな間違った事をするなら私達はそれを止める!」
切歌「私達との絆はそんな軽い物じゃないデス!」
止めてそんなに私は良い人間じゃない……私は……!
シーナ「ああああああああああああああ!!」
叫ぶしかなかった祥平からは苦しそうにしていたのをマリアとアリアは悩む。本当にこのやり方で止めるのが正しいのか?と思っていた。
マリア「祥平……」
アリア「祥平さん……」
どうしたら良いのか分からない。祥平さんの身に何があって……
シーナ「もう私に近付かないで……」
響を下ろして私は振り向き通信機を捨てそのまま走ってみんなから離れようとしたがマリアのマントで手を巻き付け止める。
シーナ「離して!私はマリア達といちゃいけないんだ!」
マリア「どうしてか話してくれないと分からないでしょ?」
シーナ「話したくない。そもそも私は……調の言うとおりの偽善者だった事を思い出した。だからもう一緒にはいられない!」
マリアのマントを外し今度こそ祥平は逃げようとしたがマリアはマントでまた巻き付け止めたのだった!!
マリア「逃げるな!私達とちゃんと向き合いなさい!」
シーナ「そうしたいけど出来ないって言ってるでしょ!!」
私はマントを握り締めてそのままマリアを海の方へ投げる。
奏「あいつ何でそこまで……」
翼「どうしてそこまでして我々を拒むのだ!」
アームドギアを地面に刺し理由を聞こうとしたいが
シーナ「しつこい………お前達はしつこすぎるんだよ。人が気にしてる事にずけずけと来ないでよ!」
辛い顔をしていた。それも今まで何かを溜め込んだ用な感じの……
調「それは祥平も私達にしたこと。でも今は楽しいから別に気にしてない。それに私は祥平とまだ一緒にいたい!」
切歌「そうデスよ、私達と仲良くなろうとした時の祥平は最初の頃は見てて不愉快でした。でもそれでも諦めずに私達と仲良くして来たのにそれは勝手すぎデス!!」
セレナ「祥平さんがした事は分かりません。でも1人で抱え込むより一緒に考えて悩んでそれで駄目ならまた考えましょう。だから戻って来て下さい………」
アリア「私は3人より短い時間でしたが祥平さん、貴方は優しい人だって分かりました。だから教えて下さい……」
4人の言葉を聞いた祥平は動揺を隠せなくて巻き付いてあるマントを破りそのまま逃走してしまうのだった。
ユウキ「謎の男に頭を弄られてからあいつの様子がおかしくなってるのは確かだな………」
個人で調べた方が良さそうだな。祥平の方はこいつらに任せといてな……
アリア「何処に行くんですか?」
ユウキ「調べに行くんだよ。あの男が何者なのか調べたら何か分かるかもしれないしな?」
そう言いユウキさんはその場から姿を消したけどマリアさん達が心配です。
~???~
男「あれで良かったのですか?」
???「勿論よ。だってその為に祥平は育てた用な物、それにあのガングニールだって元々は彼の物だしね。」
モニター越しから見ていた男とは別で女が祥平を見ていた。
女「それに今の状態なら最終兵器として起動すれば最高なんだけどね?」
男「と言うと?」
女「まだ彼女達には利用価値があるってことよ♪」
笑顔で言うがそれは不気味だった。そして祥平が最終兵器とは一体何の事なのか?
END
作者「次回の転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって
第20話 1人ぼっちの旅」