転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ」

ユウキ「1つ 祥平は宿泊場所から脱走する」

セレナ「2つ 私達から距離を取り始めていました」

アリア「3つ 説得したかったけど祥平さんは1人で離れていってしまう」


第20話 1人ぼっちの旅

~何処かの山付近~

 

シーナ「だああああ!!」

 

私は怒りのままにアルカノイズをぶん殴り蹴り飛ばす!

 

シーナ「はぁ…はぁ…はぁ…」

 

雨……でも私には関係ない。もうみんなと笑っていられない……最低な人間だ……大事な友達をこの手で……

 

シーナ「あああ……ああああああああああ!!」

 

叫び雨の中を走ったりジャンプし誰もいない場所へ行く。誰かとの絆なんてもういらない……

 

シーナ「私に近付く物は全て敵……」

 

アルカノイズやカルマノイズは倒すけどシンフォギア装者はもう私の敵。2度と仲良くしちゃいけない……

 

シーナ「ぐっ……あ……ぐ、う、あああああああ!!があああああああ!!」

 

~S.O.N.G.ブリーフィングルーム~

 

弦十朗「見付かったか!」

 

藤尭「駄目です!ノイズが邪魔をして反応が消されています!」

 

くそ!何処に行ってしまったんだ祥平!

 

~S.O.N.G.食堂~

 

響「マリアさん大丈夫ですか?」

 

マリア「何とかね……」

 

祥平。貴方に何があったの………

 

調「としさん。祥平がどうしてあんな風になったのか知ってますか?」

 

敏昭「ごめん。俺も始めてだった……どうしてあんな風に感情を爆発させるなんて……」

 

戻ってこいよ、相棒……俺はこんなの認めないぞ!!

 

ユウキ「………」

 

こいつらが祥平を苦しめてる用にも見えた。だがそれだけじゃないだろうな……

 

クリス「と言うか何でお前はいるんだ?」

 

ユウキ「そんなのくそどうでも良いだろ?今は祥平の事をどうにか確保する事を考えろ……」

 

確かにそうだけどよ。本当にどうしちまったんだよ………

 

切歌「祥平ともう1度だけ話せれば良いのデスが……」

 

みんな悩むがそんな時にドアが開く。

 

???「君達がシンフォギア装者ですか?」

 

!、侵入者!?てか女!!

 

翼「どうやって入って来たんだ!?」

 

女「それより高田祥平です。彼はとても苦しんでいます。その苦しみを救って上げて下さい……」

 

ユウキ「苦しんでるとはどういう事か教えてくれないか?」

 

俺は女に聞くが答えてくれるのか?

 

女「それは祥平本人に直接聞きなさい。因みに私は祥平の姉の奈南。よろしくお願いしますね?」

 

と堅苦しい挨拶をするが祥平の姉か……あいつがギアを纏う時とは女になって凄いがこっちもスタイル良いな。ってそんなのどうでも良い!

 

ユウキ「なら奈南さん。今すぐにでも祥平のいる場所へ連れてってくれ!」

 

奈南「勿論そのつもりよ!」

 

いきなり敬語止めたな。やっぱりあれ嫌なんだろうな……

 

~祥平 side~

 

シーナ「邪魔……」

 

私はもう自分の良心なんていらない。自分は全ての敵をぶっ倒すだけ………誰かを助けるじゃなくて自分の為だけに戦う。回りの人間もどうでも良い!!

 

シーナ「消えろ……」

 

パイルバンカーにしアルカノイズを倒して行く祥平は本当に良心を捨てる。果たして彼の心は救われるのか?

 

END




作者「次回の転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって
第21話 良心なんていらない」
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