転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ!」

祥平「1つ 俺はもうみんなの所へ戻らない」

ユウキ「2つ 祥平の姉が現れる」

奈南「3つ 私達は祥平のいる場所へ探しに準備をする」


第21話 良心なんていらない

あれから1週間が過ぎたけど私はあれからギアはずっと纏ったまま過ごしている。

 

シーナ「………」

 

くだらない。全てがくだらない。何が好んで人間を守らなきゃいけないの?何でアルカノイズを倒さなきゃいけないの?別にどうでも良い……

 

シーナ「私のやりたい用にやるだけ……「おい嬢ちゃん」何?」

 

いきなり声を掛けて来たけど何こいつナンパのつもり?男だから関係ないけどね……

 

男「可愛いね~、ちょっとお兄さんとデートしない?」

 

腕を肩に回して来たと思ったら胸を触って来たけど私はそれを手で弾く。

 

シーナ「変態が失せろ……!!」

 

直ぐに蹴りで男の腹を蹴ったんだけど防がれた……

 

男「ほぉ、シンフォギアか~……気に入ったぜ。ちょっとこのまま分かるだろ?」

 

ぶっ殺す!!

 

男「無駄だぜ?」

 

手錠……こいつ何を……

 

男「実験材料として連れて行きお前の全身を隅々を調べさせて貰うぜ?」

 

シーナ「無駄だよ。私はそんな簡単にやらせると、ひゃっ!!」

 

いきなり男は私の尻を触って来て変な声が出た……

 

男「良い声が出たな?これだから女は最高なんだよ!」

 

奈南「だから男はウザいんだよね?」

 

男を蹴り飛ばし私はお姫様抱っこをし地面にゆっくりと降ろして手錠を壊す。

 

奈南「ちょっと待っててね?」

 

私は男をビンタを4時間もやる。

 

~4時間後~

 

奈南「ね、分かった?女の子は大切にしないと嫌われるよ?」

 

男「ずみまぜんでじだ~!」

 

泣きながら帰ったけど………姉さん……

 

奈南「何処に行くの?」

 

シーナ「姉さんには関係ないでしょ?「あるよ。私は祥平の姉だもん」……と言うか姉さん何でいるの?」

 

普通に疑問だった事を聞くけど姉さんは答えてくれるの?

 

奈南「私は祥平達より前にこの世界に転生して過ごしてたんだけど偶然に祥平がシンフォギアを纏ったのを見たんだよね。こんな可愛いなんて思わなかったけどね。」

 

シーナ「そうなんだ……なら話しは終わりだよ。私はもう行くから帰ってくれない?」

 

そう言い私は行こうとしたけど姉さんが後ろから抱き締めて来た。

 

奈南「私は離れるのは嫌……」

 

シーナ「離して……」

 

奈南「嫌だ……」

 

姉さんは更に強く抱き締めるけど私はそれを振りほどく……

 

シーナ「勝手に言わないで……私はもう後戻りが出来ない。だから構わないで!」

 

この感情の高鳴りは……祥平はもしかして誰かに記憶を……

 

奈南「ガングニールの上に何かを纏おうとしてる?」

 

シーナに猪八戒インパルスガンダムのシルエットパーツが取り付けられる!?

 

シーナ「私の前から消えろ!」

 

両腕を前に出し炎の光線を放ったがそこに響達が現れ奈南を守る!

 

レイカ「しょうさんいい加減に止めるんだ、私達の所へ戻ってさ、またあの時みたいに楽しくやろうよ!」

 

私はしょうさんに手を伸ばすけど弾かれた。

 

シーナ「私はもう後に戻れないって言ったよね?それぐらいしでかしたんだから……」

 

マリア「何で話してくれないの、私達は仲間じゃないの!?」

 

シーナ「うるさい……うるさいんだよ!私はお前達と違う、一緒にいたくてもいられないんだよ!」

 

再び炎の光線を放つがみんなは避ける!!

 

調「祥平お願いだからもう止めて!」

 

切歌「自分を追い詰めても意味がないデス、だから私達に話して欲しいデス!」

 

話す?私がした事を話したらみんなは絶対に関わるなんてしない……

 

アリア「ユウキさんどう思いますか?」

 

ユウキ「あそこまで拒むって事は何か取り返しの付かないことをしたんだろうな……」

 

レイカ「それって一体……」

 

話しを聞きたいが祥平は話してくれない。今のあいつは暴走気味……頭を冷やして止めないといかんかもな……

 

ユウキ「カルマノイズあいつを止めろ!」

 

カルマノイズを使い祥平を止める用に動くが

 

シーナ「邪魔!」

 

うわ、あの形態めっちゃ厄介だぞ!?

 

ユウキ「猪八戒インパルスガンダムの火力はやっぱりやべぇなって言いたいが今すぐに攻撃を止めろ!」

 

シーナ「あんた達の言いなりになると思うな!」

 

ジャンプしたが何をする気だ……

 

シーナ「紅蓮剛爪鈀!!」

 

両腕から銃弾が放って来てみんなは避けられないで諸に連続で喰らう。そしてそのまま1回転し響達にアッパーをし爆発する!

 

奈南「みんな!?」

 

あんな一瞬でみんなにダメージが入るとは思わなかった……

 

シーナ「これが私に刃向かうからこうなるんだよ、分かった?」

 

ユウキ「ぐっ!」

 

思った以上にダメージが大き過ぎて動けねぇ……

 

セレナ「祥平さん……うぐっ!」

 

私は片手でセレナの首を掴み持ち上げる。

 

マリア「セレナをどうする気なの!?」

 

シーナ「もうあんた達が私に関わらない用に1人を殺す……」

 

ここで1人を殺した所で大した事ない。もう関わらせない用に仲間を殺せば変わる筈でしょ……

 

セレナ「祥…平……さ…ん…止めて下さい……。こんな事をしても……貴方が苦しむ…だ…けです……」

 

シーナ「他人の心配より自分の心配でもしてなよ……」

 

左腕のパーツは回転し爪の方へなり構える!

 

翼「そんな事をしては駄目だ!」

 

クリス「止めるんだ!殺そうとするな!」

 

結局は人が死ぬのを見たくないからそう言ってるけど結局こいつらは傷付くのが怖いだけ。私はもう何も怖くない。だからこのまま……

 

シーナ「さよならセレナ。そしてさよなら……」

 

突き刺そうとしたが響はそれを弾き蹴る。その反動でセレナは何とか助けられる

 

響「こんな事をするなんて見損ないです!私達とあの時に仲良くなれたんじゃないんですか!?」

 

シーナ「私はそう思ってない。お前達とは仲良くやるのはこれでおしまいだよ………それに自分のやり方があってると思ってるの?何でも手を取り合えば何とかなるって思うな!現実を見ろ!」

 

響「どうしてですか、話し合えば人と人は分かり合える筈です!祥平さんお願いですからもう一度だけ話しを「話しは終わりだ!」祥平さん止めて下さい!ぐあっ!」

 

手加減無しの本気のパンチを諸に腹を殴られた響は吹き転がる!?

 

シーナ「言ったよね、現実を見ろって?クリス達みたいに分かり合えると思うな!」

 

ユウキ「だったら何で本当の事を教えてくれないんだよ!お前こそ自分勝手だろ!」

 

シーナ「もう遅いんだよ。後戻りは出来ないんだよ、私がした事は!!」

 

後戻りが出来ないって本当に何をしたんだよ!

 

アリア「話してくれないと分からないじゃないですか!」

 

シーナ「うるさい!私は……私は……大切な仲間を殺した私が今更になって良い人ぶるなんて出来ると思ってるの!?」

 

その発言にみんなは驚きを隠せなかった。そして祥平も両手で口を塞ぎ涙を流していた。それを見られたくなかったのかその場から逃げてしまった………

 

奈南「祥平が話したくなかった理由がそんな残酷な事なんて……」

 

アリア「祥平さん……」

 

ユウキ「そりゃ言えない訳か。だから祥平は俺達から離れたのか……」

 

みんな頭の中で混乱していた。特に今まで助けて貰っていたマリア達にはショックな一言だった……

 

切歌「祥平がそんな事をするなんて信じるなんて無理デス……」

 

調「そんなの嘘だよ!……嘘だよね?」

 

調と切歌は信じたくなかった。もしかしたらあれは嘘何かじゃないかと思っていた……

 

セレナ「マリア姉さん嘘だよね?祥平さんがそんな事をする用には……」

 

マリア「いいえ。多分本当よ。嘘だったら絶対にそこから逃げないでしょ?」

 

そうだけど……祥平さんどうして逃げたんですか……

 

~祥平 side~

 

シーナ「はぁ…はぁ…言わない用にしたのに……でももう良いんだ。あいつらとはこれでもう2度と関わる事はない……ははは……ははははははは!」

 

この時の私は少しずつ心が壊れ始めてしまったんじゃないかと思い始めた……

 

シーナ「だったら私は墜ちてやるよ。悪にでも何でも……全てを壊してやるよ!」

 

シーナのガングニールは全身が黒と紫に変わり髪の毛は黒になり目の瞳は光を失い紫色に変化をする……

 

シーナ「誰も私を止めさせない!」

 

END




作者「次回の転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって
第22話 悪の心」
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