転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ」

祥平「1つ 俺はヒロキとアイシーと一緒に男とのぶつかり合いをする」

ヒロキ「2つ 祥平と1つになり遂に男を倒したがあのお方とは?」

アイシー「3つ 一先ずは平和になった」


第26話 新たな力

~トレーニングルーム~

 

アイシー「ほら遅いよ!」

 

沙悟浄シルエットパーツを纏っているアイシーは蹴りで祥平に素早い攻撃をする。

 

シーナ「ぐっ!」

 

流石はアイシー。私がシンフォギアを久し振りに纏ったのか、動きが鈍く感じる……

 

ヒロキ「祥平。やっぱり何か動き悪くないか?」

 

シーナ「んー私もそう思ってたんだけど何でか、調子が悪いんだよね……」

 

一先ずギアを解除して元に戻っていつもの自分でやってみよう。

 

祥平「んじゃ今度は悟空の力で!」

 

悟空のパーツを纏い如意棒を手に持ち構える!

 

祥平「行くぜ!」

 

アイシー「良いよ!」

 

お互いぶつかり合い再びトレーニングを再開する。

 

敏昭「………」

 

しょうさんは帰って来てから色々と吹っ切れたのか、いつもより凄い楽しそうな顔をしてる。俺と遊んでた時より凄い笑顔だ……それに比べて俺はシンフォギアのガングニールを纏って響の真似事か………新しい力があれば俺も役に立つだろうなー。

 

ユウキ「どうした?」

 

敏昭「ユウキか。いや俺にも新しい力があったら良いなと考えてただけだよ……」

 

ユウキ「そればかりはどうにもならんだろ。今ある力があるだけマシだろ?」

 

敏昭「だな。文句なんか言ってられねぇな!ユウキ、トレーニングの相手頼むぜ!」

 

ユウキ「おう!」

 

男達はトレーニングに励むのだが装者達はそれを見ていたのだがアイシーを羨ましいと思ってる者もいた。

 

切歌「羨ましいデス。祥平があんな笑う顔をさせるとはあのアイシーって人は恐ろしいデス!」

 

調「仕方ないよ切ちゃん。祥平がとても大切な友達だって言ってたんだから……」

 

確かにそうデスが!

 

マリア「あれで付き合ってないって方が信じられないわよ。」

 

セレナ「でも……まだ祥平さんを破壊兵器として狙ってる人が残ってるってあの男は言ってたけど?」

 

アリア「それは別で調べた方が良さそうですね……」

 

そう5人は考えるが

 

祥平「うおおおおお!!」

 

アイシー「はあああああ!!」

 

アイシーの蹴りと祥平が持つ如意棒の衝突で凄い揺れていた。

 

クリス「おいおい、大丈夫なのかよ!?」

 

奏「凄いな、2人でここまでやって揺らすなんて凄すぎる……」

 

見ていたらいきなり謎の穴から何かが敏昭の方へ飛んで来た!?

 

敏昭「え、な、何だ。俺の所に来てるのは何なんだ!?う、うわああああああ!?」

 

光に包まれ右腕にはタイガスパークが付けられていた。

 

ユウキ「大丈夫か?てかそれってタイガスパークじゃねぇか!?」

 

敏昭「え……うわ、本当だ!?」

 

どうして俺なんかに……

 

神様『力があったらってうるさいから投げて取り付けたのよ?』

 

祥平「神様も素直じゃねぇな?」

 

神様『うるさい!』

 

怒鳴られた。そんなにあいつの事が嫌いなんだな。俺も嫌だけどな?

 

敏昭「……しょうさん。俺とトレーニングしてくれるか?」

 

祥平「あ、別に良いが?」

 

何で俺なんだよ、たく……。んで敏昭と俺はギアを纏い構える。

 

レイカ「それじゃ試しに!バディーゴー!」

 

レイカのガングニールはウルトラマンタイガに似たスーツやパーツに変わり私達は少し驚く。

 

アイシー「あれがウルトラマンの力のギア……」

 

シーナ「それじゃ私も……」

 

悟空のシルエットパーツを纏おうとしたけど次の瞬間いきなりガングニールが解除され悟空の足の刃のパーツとドラゴンの仮面も一緒に取り付けられる!?

 

ヒロキ「まさか祥平のあれは不味い!?」

 

アイシー「私達で止めるからみんなは離れてて!?」

 

2人は沙悟浄シルエットと猪八戒シルエットのパーツを纏い祥平を取り抑えようとするが避けられていた!

 

祥平「遅い!」

 

レイカ「させないよ!」

 

2人に攻撃しようとしたがレイカがギリギリそれを防ぎ少し距離をとる!

 

アイシー「祥平何でまた暴走なんかしてるの!」

 

ヒロキ「それはまだ使っちゃいけない物だろ!」

 

2人は祥平を抑えるがとてつもない力で吹き飛ばされる!?

 

アリア「アイシーさん、ヒロキさん!?」

 

マリア「みんなで取り抑えるわよ!」

 

ギアを纏い取り抑えようとしたがそこに弦十朗達もいつの間にか来ていた。

 

弦十朗「お前達なにがあったんだ!」

 

響「師匠実は!」

 

~響 説明中~

 

弦十朗「そう言う事なら任せろ!」

 

師匠は1人で祥平さんに近付いたけど

 

弦十朗「目を覚ませ!」

 

祥平「そんな分かりやすい動きじゃ俺には勝てないぞ?」

 

弦十朗の拳を片手で防いだのか!?あのOTONAのパンチを簡単に!?

 

レイカ「スワローバレット!」

 

祥平「はああああ!!!」

 

そんな馬鹿な事があるのか!?

 

ヒロキ「祥平止まれ!」

 

アイシー「ヒロキ。私が何とかしてみるから装者達をお願いするね……」

 

ヒロキ「何か思い付いたのか?」

 

アイシー「マリア達が凄い怒ると思うけどこうでもしないと祥平は止められないと思ったの。」

 

その事をヒロキだけに聞こえる用に教えたがヒロキは大笑いした。

 

ヒロキ「いつも通りなら問題なさそうだな!ならアイシーに任せるぜ!」

 

そう言い装者達の方へ行きアイシーは沙悟浄の力で素早さが上がってる為、直ぐに抱き締めて抑えパーツを解除し祥平にいきなりキスをした!?

 

マリア「な!///」

 

切歌「えええええ!?///」

 

調「だ、大胆…///」

 

それを見ていた全員は顔を赤くし見ていられなかった。更にアイシーは普通のキスからディープキスをされたのか祥平は元に戻る。

 

アイシー「ふぅ……それで落ち着いた?」

 

祥平「お、お前マジでよろしくないからな!?///」

 

暴走したらアイシーが毎回これをするからまだなれねぇよ。恥ずかしいからな?死ぬ程恥ずかしくてもうアカン……

 

ヒロキ「大丈夫か?」

 

祥平「無理。暴走する度にディープキスされて戻るって変態扱いじゃねぇかよ!」

 

アイシー「キスぐらいで変態扱いにはならないでしょ?最初の頃なんて私の方が恥ずかしかったんだからね?今は馴れたから良いけど……」

 

そんなんでキスを馴れないでくれ!?

 

アイシー「それにどんな祥平でも私は受け入れるけどね……」ボソッ

 

祥平「何か言ったか?」

 

アイシー「何でもないよ。ほら取り敢えず身体に異常がないか検査しに行くよ!」

 

ヒロキ「だな。みんなには悪いが俺達は祥平に問題ないかちょっとメディカルルームに行かせて貰う。」

 

2人は祥平を引きずってメディカルルームへ向かう。

 

アリア「あ、あれぐらい大胆に……///」

 

やっぱり今の見てみんなは流石に少し恥ずかしがっていた。

 

~メディカルルーム~

 

エルフナイン「特に問題はありませんですけど祥平さん。貴方は人間なんですか?」

 

検査を終え何かいつの間にか新しい仲間のエルフナインがいた事に3人は少し驚いていた。

 

祥平「それは俺にも良く分からないんだよ。自分でも本当に人間なのか、それともあいつらに都合良く作られた破壊兵器なのか。もう今の俺には分かんねぇや……」

 

ヒロキ「でも俺達はそんなの関係ない。大切な友達で仲間なんだからな?」

 

アイシー「祥平は1人じゃないからね?」

 

いつも2人には感謝しかないな。

 

祥平「2人ともありがとな……」

 

そう言っていたら警報が突然なり俺達は指令室に向かう!

 

~指令室~

 

祥平「警報なったがどうしたんすか?」

 

みんないつの間に集まってたのか。それより何があったんだ?

 

弦十朗「こいつを見てくれ……」

 

モニターに写っていた人物を見たがキャロルだった。しかももう1人いるのはまさかだが?

 

祥平「俺なのか?」

 

弦十朗「俺も最初は驚いたがお前達を待ってるとこれを送って来たんだ……」

 

何が狙いか分からんが行ってみるしかなさそうだな……うっし!

 

祥平「なら行くしかないな!」

 

ヒロキ「だな行こう!」

 

全員でキャロルのいる場所へ向かう。これもまた今までない戦いになるだろうな……

 

END




作者「次回の転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって
第27話 キャロルとの激突」

すんません。タイトルどうするか、かなり悩んでて投稿が遅くなりました。それで今後の新しく小説を投稿する時に第1話ってままで投稿しようと考えてます。今のシンフォギアもそれに変更するか悩んでます……
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