優愛「祥平は破壊兵器となり次々と仲間達を殺してしまい、ヒロキとアイシーから力だけ奪うけど私が時間を稼いでる間にみんなは船に乗る。そして私は祥平との出会いを話す……」
霊夢「これ大丈夫なの?」
サキ「分かりませんけど平気だと思います(*´・ω・`)」
霊夢「その顔を止めなさい!」
優愛「それでは本編へ!」
~5年前~
男「優愛様、付き合って下さい!」
優愛「お断りよ……貴方みたいな男が私と付き合えると思ったの?」
男「すみませんでしたー!」
はぁー、これでこの学校の男達を振ったけど……つまらない……全てがつまらない。成績トップで運動神経もトップ、全てのトップなのにつまらない……私の人生ってつまらない……だからいつも通り私は家に帰って戦闘訓練をする。
優愛「はあああッ!!」
サキ「優愛様、今日はらしくない動きですよ?」
冷静な顔をしててもやはりまだ未熟者ですがそれでもまだまだ成長が出来ると思いますが……
優愛「私に指図するのは止めてくれないかしら?」
サキ「私は貴女のお父様から頼まれて師をしています。なので我慢してください……」
お父様も何でこんな人を選んだのか……もう本当につまらない。とにかく全部つまらない……
優愛「外で爆発?」
サキ「私が見てくるのでここで待っててくだ、優愛様ッ!?」
もしも優愛様が狙いだったら大変です!急いで追い掛けなければ!
~屋敷庭~
私は爆発した音が聞こえた庭へ出てみたけどそこにいたのは男性?何でこんな所に……それよりボロボロだけど何があったの?
???「だ……れ……だ……?」
優愛「こちらの台詞よ、私の家の庭で何をしているの?」
???「ちょっと……な……悪い、なら出てい……くそもう追い付かれたか……!」
何かの穴から白衣を着た男性と女性達が出てきた?
男1「逃がすな!彩那さんからは早く確保して連れ帰ってくれと頼まれてるからなッ!!」
女1「そこに学生の女性がいます!」
男2「人質とは卑怯な奴だねッ!!」
男2が???を蹴り飛ばすが???はギリギリで防御をしていた!
???「ぐっ!!」
男2「お嬢さんは離れて、ここはお兄さんに任せな♪」
槍を持った男性はそう言うけど何で私と同い年くらいの彼を襲ってるの?彼はボロボロなのにどうして……
優愛「ねぇ、あの人は怪我をしてるのにどうして攻撃してるの?」
男1「君は下がってなさい。あれはとても危険な破壊兵器なんだ。だから早く保護しないといけないんだ」
本当なら早く捕らえないといけない。でも私には彼が嫌がってる用にも見える……
サキ「優愛様…これは一体何が……」
優愛「分からないわ。あの人達が彼を確保だって言うのだけど……」
サキ「………言いたい事は分かります。ですが私達が、優愛様ッ!!」
何か、分からないけどこのままに出来ない……話が出来るなら話をしてみたい……
優愛「待ちなさい!」
男2「!、お嬢さん何をしてる!?」
男2の前に出て攻撃が止まるが優愛は???の方へ振り向く
???「あんた、何をしてる……?」
優愛「私は田村優愛。貴方の名前は?」
???「名前は……零……何で俺を助けようとする?」
優愛「貴方の顔を見ていたらほっとけなくてね……」
私は彼に手を伸ばし彼も私の手を取り立ち上がる。
女2「どうしますか?」
男1「んー……仕方ないか……」
白衣の男と女達は2人に近付き頭を下げる。
優愛「まだ何かする気ですか?」
男1「違うよ。彼を君に任せる事にした……」
男2「それって彩那さんが怒らないか?」
男1「俺から何とか伝えとくよ……」
彩那さんも彼の事を確かに保護とは言われたがもしも誰かが話し合いをしたいと言ってたら様子を見る用に命令は聞いてるから問題ないけどな……
男1「因みに彩那さんから零、君に新しい名前を付ける事になったんだが聞くか?」
零「聞く……」
男1「祥平。それがお前の新しい名前だ……それと彩那さんとナガレさんの名字を使って、高田祥平。これからはこの名前を使え……」
高田……祥平……これが俺の新しい名前……
優愛「ならこれからは祥平って呼ばせてもらうからね?」
祥平「ああ!」
これが私と祥平との最初の出会い。だけど3ヵ月も経ったある日にその事件は起きてしまう……
END
作者「次回の転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって
第38話 最悪な事件」