優愛「私は祥平に酷い事を言った……」
祥平「待って短い!短い!」
優愛「間違ってはないでしょ?」
祥平「えぇ……」
サキ「そんな事より本編をどうぞ!」
~真耶の研究室~
真耶「これで調整は終わりだけど、まだ油断は出来ない……あいつらは必ず零をまた元に戻す可能性があるわ……」
もう少し調整したいけどあまりやりすぎると壊れるから今はこの辺にしといて出動させて屑な男達の抹殺を始めないとね……
真耶「ならこのマフラーで、もしもあいつらが零を元に戻す機械何か使われると厄介だから、元に戻せない用に取り付けて……良しこれで特殊な電磁波は喰らわないわ……」
これで零はもうただの殺戮兵器……覚悟しなさい屑男達!
~優愛 side~
優愛「祥平……」
祥平は取り戻す、そう決めたけどやっぱり私は祥平が好き……でもだからって今までの行動を振り返ったら最低な女よね……
アリア「優愛さん……」
優愛「貴女は確か、アリアさん……どうしたの?」
アリア「優愛さんは祥平さんの事って好きなんですよね?」
優愛「えぇ~好きよ。でもそれ以上に愛してるの……でも私はその前に祥平を自由にしてから振り向かせるわ!」
アリア「私も負けません!」
私達は拳同士をコツンとぶつけ祥平を取り戻す事を硬く決意する。待っててね、祥平!
彩那「祥平が暴れてる反応が出たわ!今すぐに向かうわよ!」
これ以上は祥平に人殺し何かさせたくない……待ってて祥平、必ず元に戻すからね!
~???~
真耶「やりなさい!零!お前の力で屑男達を消しなさい!」
そう命令された零は男達をどんどん串刺しに殺しそのまま止まらず男達は叫ぶしかなかった!
男「し、死にたくないッ!!死にたくないッ!!!うわああああああああ!」
真耶「自分だけ助かると思わないでくれる?お前は嫌がる女の子を無理矢理、襲った癖に助けると思うな!死ね!」
男「うぎゃああああああッ!!!」
零は男を串刺しにし次々と男達を殺すのを止めなかった!
真耶「これで私の求める平和に一歩ずつ近付いてるわ……ははは……ははははははははッ!!!」
そう思っていたら船が次元の穴から出てきたのを私は見逃さなかった……。やっぱり来たわね!
敏昭「ひでぇ、男達がどんどん殺されてる……しょうさんにあんな事をさせやがって!」
俺は直ぐに船から外へ出る!
優愛「待ちなさい!1人では危険よッ!!」
それを聞かず敏昭は飛び降りギアを纏い零を攻撃する!
レイカ「人殺し何て、これ以上はさせないッ!!!」
真耶「やっぱり来たわね、そのままそいつも殺しなさいッ!!」
零「マスターご命令であれば……」
私は後ろにバク転しながら攻撃を避ける!
レイカ「しょうさん、目を覚ましてよッ!!!お前はこんな事をする奴じゃないでしょ!!」
零「マスター以外の言葉は聞く必要無し!任務を遂行する!」
何かおかしい!何でそんな事を言うんだよ……お前はそんな風に感情無しで話すのなんて見たくないッ!!!
優愛「待ちなさいって言ったのに勝手な行動しないでくれる?」
レイカ「ごめんなさい。でも早く取り戻したかったから……それに人殺しなんてこれ以上させたくないんだ!」
サキ「ですがそれで貴方まで殺されたら意味がありません。なのでここからは私達も一緒にやりますよ!」
そこに響達もギアを纏った状態で船から降りて横に並ぶ!だがマリア、調、切歌、翼はいなかった……
響「絶対に取り戻しましょうッ!!」
クリス「これ以上、人はやらせないぞッ!!」
アリア「この機械で祥平さんを元に戻しますッ!!!」
その機械を起動するが零は何ともない顔をし、アリアに攻撃するが響はそれを阻止する!!
響「祥平さん!目を……覚まして下さいッ!!!」
零「戦闘パワーを超えるにはこれだ……」
そう言い猪八戒インパルスガンダムのシルエットパーツを纏う!?
クリス「そいつは!?」
アリア「ヒロキさんの!?」
纏った零は響を殴り飛ばし次に沙悟浄インパルスガンダムのシルエットパーツに纏い変えるッ!!!
レイカ「それはアイシーの!?」
零「遅い……飛猿閃蹴ッ!!」
竜巻で全員を巻き込み吹き飛ばすッ!!!
真耶「零をあの忌まわしい姿に戻させないわよ?その為にちゃんと私は対策してるに決まってるでしょ?あははははッ!!!」
優愛「……さない……」
真耶「え?何?」
優愛「許さないって言ってるのよッ!!!貴女には人の心がないのッ!!!自分で作った大切な物をそんな風にして……貴女こそ屑男達と同じよッ!!!私達の大切な人の心を!感情を否定して!!」ポロポロ
同……じ……違う……私はあいつらとは違う!
真耶「一緒にするな!私は間違ってないッ!!!私が正しいんだ!あんな男達と一緒にするな!零、先ずはそのやかましい女をやりなさい!」
零「了解しました……覚悟!」
沙悟浄と猪八戒のシルエットパーツを合わせ渾然猴王態になり優愛を襲う!
優愛「くっ!祥平、お願いだから目を覚まして!!」ポロポロ
MAX・ザ・ジョニーを纏っていた優愛は零を抑えるが、零は直ぐに拳で殴るが優愛は剣で防ぐッ!!
零「しつこいが俺は殺戮兵器の零。そんな名前ではない!」
優愛「違うッ!!殺戮兵器なんかじゃないッ!!!貴方は心優しい人で困ってる人を絶対に助ける心を持っていたでしょ!!お願いだから目を覚ましてよッ!!!」ポロポロ
零「黙れ!マスター以外の人間は抹殺する!」
拳を強く握り締め優愛を殴るが優愛は剣でまた防ぐッ!!
優愛「くぅぅぅぅ!わ、私は……私は!」
アリア「させないッ!!!はあ!!」
押されていたがアリアはアームドギアで短剣を鞭にし、零を巻き付き引っ張って地面に投げる!
零「ぐっ……人間がここまで強いとは……」
どうしたら元に戻せるの……元に戻す機械で心を呼び起こす事が出来ない以上……
響「諦めないで下さい!」
優愛「響さん……?」
響「優愛さんが祥平さんを心から愛してるなら最後まで抗って取り戻しましょうッ!!」
優愛「そうね……そうよね!ありがとね!」
そうよ、私がこんな所で弱音なんて言ってられない!ここにいる皆とならやれる!
END
作者「次回の転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって
第40話 取り戻せ仲間を!」