転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ」

祥平「1つ まさか過去にカルマノイズが突然現れる」

セレナ「2つ 黒いノイズを何とか倒し終え残りのノイズを倒しました」

調「3つ 私は彼を1度 信じてみようと思った」


第4話 マリア・カデンツァヴナ・イヴと仲良くなろう

あれから3日を過ぎるのだが……

 

マリア「ほらちゃんと食料を持って!」

 

祥平「はーい……」

 

マリアさん凄いウキウキしながら買い物してるよ。まあ~もしかしたらこう言う買い物も今後は難しいもんな……

 

祥平「えっとマリアさんは俺を仲間だとは「少しは思ってるわ」少し?」

 

マリア「調が貴方を1度だけ信じるって聞いたけど切歌は貴方の戦力としては認めてる。セレナは最初から貴方は優しい人だって言うけど私はどうしてもそれだけじゃ納得は出来ないの。だから貴方の実力を私に全力でぶつけて欲しいの。」

 

祥平「俺の全力を?」

 

マリア「それで判断をしたいのだけど良いかしら?」

 

祥平「分かった。なら誰もいない広場に行こう。」

 

マリアがまさかそんな提案してくるとは思わなかったな。でもこれはチャンスだ、絶対に納得させてみせる!

 

~岩場~

 

マリア「良いわね?」

 

祥平「はい!」

 

2人はガングニールを纏いマリアはアームドギア槍を持ち接近する!

 

シーナ「くっ!」

 

アームドギア槍の距離感がありすぎて上手く接近が出来ない!

 

マリア「どうしたの、それで終わりかしら?なら私から行くわよ!」

 

しかもマントとかどうしろって言うの!?

 

シーナ「でもこのぐらいで私は負けない!」

 

両腕をパイルバンカーにし腰とパイルバンカーのブースターで加速して接近する!

 

マリア「はああああ!」

 

シーナ「だっ!」

 

マント攻撃で顔面に喰らい後ろに吹き飛ぶが足のパワージャッキで体勢を直しまた近付く!

 

マリア「甘い!」

 

シーナ「くっ!」

 

槍の攻撃をギリギリ避けて蹴りで槍を弾きパイルバンカーを解除し顔面の直前で止める。

 

マリア「参ったわ。」

 

シーナ「ありがとうございます。」

 

帰ろうとギアを解除しようと思ったらさっきとはまた別の黒いノイズが現れる!?

 

シーナ「マリアさん危ない!」

 

私はマリアさんを突き飛ばしカルマノイズの攻撃で壁まで吹き飛ばされる!

 

マリア「高田祥平!」

 

シーナ「ぐっ……」

 

き、傷がまた開き初めてる……カルマノイズで時間を取られる訳にはいかない……

 

マリア「大丈夫?」

 

シーナ「はい。それとこの状態ではシーナでお願いします」

 

何とか立つけどあまり全力は難しいかも……でも!

 

シーナ「だとしても!私は倒れる訳にはいかない!」

 

マリア「なら私がそれをカバーするわ!」

 

シーナ「お願いします!」

 

2人でカルマノイズに接近し私はパイルバンカーでマリアさんはアームドギア槍の攻撃を同時にやるがやはり硬かった!

 

マリア「はああああ!」

 

シーナ「うおおおお!」

 

無理矢理に2人は力強く押していきカルマノイズを何とか吹き飛ばし立て直す。

 

シーナ「だったらこうするまで!マリアさん合わせて下さい!」

 

マリア「良いわ!行くわよ!」

 

シーナが先に行きマリアが後に続く!

 

シーナ「せいっ!」

 

やっぱり硬い……でも!

 

マリア「1人じゃないわ!」

 

マントでシーナに襲う攻撃で防ぎシーナを包みこちらに引き寄せる!

 

シーナ「ノイズまで!」

 

マリア「いくらなんでも多すぎる!」

 

どうする……私の傷でいつまでもつか……でもそんな弱音は吐かない!

 

シーナ「マリアさん私に考えがあります!」

 

マリア「何をする気なの?」

 

シーナ「絶唱を使います……特訓で試すか悩んでましたが私達の絶唱を合わせてノイズ達を倒します!」

 

マリア「でもそんな事をしたら!「私を信じて!」………分かったわ。でも危険だと思ったら止めさせるからね?」

 

シーナ「ありがとうございます!」

 

私はマリアさんの手を掴みS2CAを試す事にした!

 

シーナ「S2CA ダブルバースト!」

 

2人『Gatrandis babel ziggurat edenal

 

Emustolronzen fine el baral zizzl』

 

ノイズ達を更に増えていたがそれを気にしないで絶唱を続ける!

 

2人『Gatrandis babel ziggurat edenal

 

Emustolronzen fine el zizzl………』

 

この絶唱は響のS2CAを2人だけのversionにしたけどシーナだけに負荷がかかっていた!

 

マリア「絶唱を使ったのに何で……!、ちょっと!」

 

シーナ「ぐぅぅぅぅ!ああああああ!」

 

まさかの絶唱のバックファイアを自分だけに集中させて!

 

マリア「止めなさい!そんな事をして無事に「駄目です!」何を言って!」

 

シーナ「私は手助けをするって言ったじゃないですか!があああああああああ!」

 

そこまでするって彼は本当に私達を……。

 

そして響と同じく頭、足、太もものガングニールパーツが少し開き両手を合わせ右腕に取り付ける!

 

シーナ「これが私達2人の絶唱だあああああ!」

 

カルマノイズとノイズ全てを上に吹き飛ばし虹色の竜巻で全部倒し終えるが……

 

シーナ「ちょっと無理した……か……な……」

 

倒れそうになるがマリアが支えお互いギアが解除される

 

祥平「へへ、絶唱は暫くは使いたくねぇや……」

 

マリア「そんなボロボロになってまでやる事なの?」

 

祥平「信用して貰えるならこれぐらいの覚悟はしてたよ。これで少しは「そんなの2度と止めなさい」え?」

 

マリア「確かに私達は納得しなかったわ。でも絶唱を使ってまで納得させるなんて馬鹿よね……」

 

ちょっとだけマリアが笑顔になってる。そうだ俺はこの笑顔を守りたくて……

 

祥平「絶唱の事は本当にごめん。でもどうしても……」

 

マリア「一先ずその身体の治療が先ね。まあ~セレナのお説教を覚悟しなさいよ?」

 

そうだった。安静しろって言われてるのにこんな無茶したからめっちゃ怒られるよな……

 

~ヘリ メディカルルーム~

 

セレナ「それで何か言うことありますか?」

 

祥平「謝る!謝るからその笑顔は笑ってないよね!へい!勘弁して下さい!」

 

その光景を見た、3人は俺が今まで見た中でも凄く大笑いをし俺達はもしかしたらこれで仲良くなれたと思う。

 

そしてそれからの月日が経ったある時あいつが現れた……

 

~3ヵ月後~

 

???「それではよろしくお願いしますよ?」

 

ドクターウェル……こいつだけは凄く相手したくねぇがナスターシャ博士の治療を出来るのはこいつだけだ……

 

祥平「分かってる……」

 

ソロモンの杖を強奪する為の芝居か……すげぇ不安だがウェルのサポートか……

 

マリア「大丈夫?」

 

祥平「平気だよ。そっちもライブ頑張れな!」

 

お互いに拳を突きそれぞれの役目を果たしに動き始める

 

END




作者「次回の転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって
第5話 始動」
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