転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ!」

サキ「私と祥平の前にシオンが現れ、連れ去ろうとするが私が戦い何とかするけど今度は別の人物が祥平を連れ去りに来た!」

響「そして私達の前にもユミさんが現れとしくんを狙うけど亜空間爆弾が爆発して何とか私達は優愛さんのいる次元へ避難をしました!」

シオン「これ本当に大丈夫なのかい?」

サキ「多分ね?」

ユミ「心配だけど頑張って……」

サキ「はい!」

シオン「それと今更だけど私達のプロフィールよ?」

名前:シオン

性別:女性

見た目:カルミラの人間態の時と同じ黒い服で白髪ロングである

性格:物凄いストーカー気質だが好きになった相手には一途でちゃんと大事に愛するのだがたまに変なスイッチが入る。

戦闘スタイルはカルミラと同じで光の剣を使ったり鞭を使ったりし戦う。だが暴走気味な為、たまに話を聞かずいきなり攻撃をする……

名前:ユミ

性別:女性

見た目:カミーラの人間態の時の黒服で金髪ロングである

性格:普段から静かだが感情的になると性格が変わるが困ってる人は必ず助ける

戦闘スタイルはカミーラと同じで鞭を使い攻撃したり縛ったりし華麗に蹴ったりする

名前:サキ

性別:女性

見た目:執事服を着て銀髪ショートである

性格:男は普段からかなり嫌っているが安心出来る人達には優しくなるがちょっと嫉妬するが頼まれる仕事はちゃんとやる

ユミ「それでは本編どうぞ……」


第47話 消滅する時空!?止めろ亜空間爆弾!

~敏昭達 side~

 

敏昭「まずはこの次元からか?」

 

響「だと思うよ、真耶さんが言ってたけど要注意してって言われたけど……」

 

切歌「それより見つけたらどうするデス?」

 

それなんだよな。見つけても今の所は対処が出来ない……スマブラXをしょうさんや他の友達とやってたけどあれは爆発したら巻き込まれたらあの異空間に飛ばされるが……今回のはそれと同じかは不明だし下手な事は出来ない……

 

切歌「な、何デスか、あの怪物達は!?」

 

響「不気味すぎない!?」

 

ノイズやアルカノイズ以外の怪物を始めてみたがここまで気持ちの悪い怪物に響達は不気味がる……

 

敏昭「2人は下がってろ!俺が何とかする!」

 

俺はガングニールを纏いそのままウルトラマンギアに変異させ怪物に攻撃をする!

 

レイカ「スワローバレット!!」

 

怪物「があああ!」

 

!、全く効いてないの!?

 

レイカ「それなら今度はこれで!」

 

タイガからタイタスに変え力任せで対抗したけどこれも効いてなかった!?

 

怪物「ぐるあああ!!」

 

レイカ「ぐっ!」

 

こいつパワーが強すぎる!?

 

響「としくん!?」

 

切歌「石鍋さん!?」

 

このままじゃとしくんがやられちゃう……絶対にさせない!

 

???「なら任せな!」

 

生身で怪物を蹴り飛ばした!?

 

2人『だ、誰!?』

 

???「俺は不死河ゼノン。あなたたちの助っ人に来た!」

 

レイカ「す、助っ人…?」

 

この人の纏ってる物は何なんだ……助っ人って言うけど警戒はしなくちゃ……

 

ゼノン「さーて、フェニタルやるぜ!!」

 

フェニタル『ああ!!』

 

腕輪から声が聞こえたと思ったらその人は見た事ない鎧?アーマー?を纏っていたけど……凄くカッコ良かった……

 

ゼノン「んじゃさっさと倒すとするか!!」

 

俺はエレメンタルソードを持ち怪物を斬るが

 

響「再生した!?」

 

ゼノン「おいおい、めんどくさい力だな……なら再生が追い付かない程の攻撃をする!!」

 

レイカ「なら私もやるよッ!!」

 

2人が並び、怪物へ接近する!

 

レイカ「はあああッ!!」

 

怪物「がうっ!」

 

蹴りとパンチを連続で攻撃する!

 

ゼノン「雷の力よ!サンダーブレイクッ!!」

 

レイカ「ストリウムブラスター!!」

 

雷をエレメンタルソードに纏わせ怪物を連続で斬り、敏昭はタイタスからタイガに戻しストリウムブラスターを放つが少しずつ再生をしていた!?

 

レイカ「あれでも駄目なの!?」

 

ゼノン「それなら!火の力よ!」

 

俺は怪物へ突き刺し内側から燃やし、再生させない用にどんどん炎が大きくなり怪物は再生しようにもそいつが追い付かず燃えていく!?

 

ゼノン「燃えやがれ!!」

 

怪物「ぎしゃあああああ!!」

 

怪物は灰になり倒したがゼノンは3人の方へ振り向く

 

ゼノン「大丈夫だった?」

 

レイカ「大丈夫ですが貴方は一体……」

 

どちらも纏っているのを解除し、現状を説明するのだった

 

ゼノン「実はちょっと妙な力を感じて、次元へ超えて来たんだ……あんたらの様子を見てな?」

 

敏昭「!、それってさっきの次元にいたのか!?」

 

ゼノン「そうだが?」

 

マジでどうなってるんだよ……!、あれは亜空間爆弾!?

 

敏昭「話はまた後だ!!それよりあれ!!」

 

敏昭の指した先には亜空間爆弾を置き、その後、起動しようとしていた!?

 

響「止めなきゃ!!」

 

切歌「行くデス!」

 

俺達は亜空間爆弾を起動しようとした奴ら以外がいきなり敏昭達の前に現れた!!

 

レイカ「何なのこいつらは!?」

 

!、駄目だッ!!間に合わない!!

 

ゼノン「3人とも俺に掴まれッ!!」

 

レイカ「え!?」

 

突然そう言われ3人は急いでゼノンへ掴まり時空間の穴へ入る!!

 

~時空間の穴の中~

 

ゼノン「危なかった……」

 

レイカ「それよりあの次元の世界は……」

 

ゼノン「完全に亜空間爆弾の爆破で巻き込まれて、消えた……」

 

!、そんな……私達は……守れなかったって言うの……

 

レイカ「くそ……」

 

ゼノン「一先ず、お前らの仲間のいる時空へ戻るぞ?」

 

私達はそう言われ、優愛さんのいる世界へ戻るのだった。それよりサキさん達はしょうさんを見付けたかな……

 

~サキ side~

 

アリア「この世界……滅んでますね……」

 

翼「ここまで酷いのは始めて見たわね……」

 

サキ「それより祥平を早く見付けないと……!、この穴は何!?」

 

3人は吸い込まれないように踏ん張るが吸い込む力が強すぎて、そのまま吸い込まれる!?

 

3人『うわああああああッ!!!』

 

私達は慎重に進んで行こうとしたら突然、穴に吸い込まれる!?

 

~???~

 

アーマ「マスター、奴らを無理やりここへ吸い込ませました……」

 

男「よし作戦は上手く言ってるな。そして本当の悪夢はここから始めるがアーマ。高田祥平と共に奴らを倒してこい!」

 

アーマ「はっ……」

 

カプセルから出てきた祥平は目を開くがその瞳は……

 

~サキ達 side~

 

アリア「いてて、2人とも、大丈夫ですか!?」

 

翼「大丈夫だ。だがそれよりここは……」

 

2人は起き上がり、辺りを見渡すが何もない広場だったがそこへアーマが現れる!?

 

翼「何者だッ!!」

 

アーマ「マスターの命令で貴女達を抹殺しに来ました。この新たな配下と共に」

 

アーマの後ろにいた人物を見た3人は驚きを隠せなかったが特にサキは青ざめていた……

 

サキ「祥……平……」

 

サキは絶望した顔をし泣いてしまう……

 

アリア「祥平さんに何をしたんですか!?」

 

アーマ「元の破壊兵器に戻しただけです。かなり抵抗してましたがもう2度と元には戻りはしません」

 

それを聞いた2人はギアを纏い、サキはトリガーを纏いサークルアームズを手に持つ!

 

サキ「あああああッ!!」

 

1人で勝手に突っ込みに行く!!

 

アリア「サキさん!?」

 

翼「1人では危険だッ!!」

 

私のせいで祥平はまたあんな風に……絶対に元に戻す!!

 

サキ「退けええええッ!!!」

 

アーマ「行かせません」

 

サキ「あぐっ!」

 

アーマの蹴りを喰らい吹き飛ぶが態勢を立て直しまた立ち向かう!!

 

サキ「あんた達だけは許さない!!私達の大切な人をあんな風に!!」

 

サキは後ろに下がりマルチソードからパワークローに変形させるが!?

 

サキ「祥平……」

 

サークルアームズを弾き飛ばされ猪八戒のシルエットパーツを纏う!!

 

祥平「邪魔だ」

 

アリア「サキさん!!」

 

翼「避けろ!!」

 

私は拳を握った祥平の攻撃に反応が出来ず目を瞑るのだけど痛みを感じなかった……

 

???「たく、本当に大変な目にあいすぎだろ、お前はよ?おらッ!!」

 

男は祥平を蹴り飛ばすが祥平は平気な顔をし男をみる

 

祥平「何者だ」

 

男「悪いがお前は早く元に戻させて貰うぞ!!」

 

『マイティアクションX!』

 

男「大変身ッ!!」

 

『ガシャット!レッツゲーム!メッチャゲーム!ムッチャゲーム!アイムア仮面ライダー!』

 

3人『ええええええ!?』

 

その変身した姿に3人は驚くが祥平とアーマは頭を?になる

 

男「俺は仮面ライダーエグゼイド。ノーコンティニューでクリアしてやるぜッ!!」

 

『ガシャコンブレイカー!!』

 

END




作者「次回の転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって
第48話 最強の味方そして続く悪夢」
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