祥平「1つ マリアと食料を買いに出るがまたカルマノイズが現れた」
マリア「2つ 彼は絶唱を使い黒いノイズとノイズを全て倒す」
作者「3つ ドクターウェルが仲間になる」
~電車内~
クリス「そいつはソロモンの杖は使っちゃいけないもんなんだよ。と言っても私がとやかく言う資格はないけど。あ!お前バカ!」
雪音クリスそして立花響。マリア達が目的を達成するのに邪魔な存在……
響「大丈夫だよ、クリスちゃん!」
あのまんまの台詞か。まあ、どうでも良いがな……
クリス「出番って訳か?」
友里さんは銃弾を装填し頷く。
ウェル「うわあああ!」
いや叫びがヤバすぎだろ。たく、仕方ねぇな!
響「行きます!」
響とクリスはギアを纏うが祥平も同時に纏い電車の上に出る!
クリス「あのコンビネーションはまだ未完成だからな?」
響「分かってるよ!「そうやってる場合じゃないでしょ!」え?ガングニール!?」
2人はさっきの祥平の姿からいきなり女になった姿にも驚くがガングニールにも驚いていた。
シーナ「今はこの量のノイズだよ!」
そして目的地に着くまでは何とかノイズを倒して行く。
マリアの方は大丈夫だよな?ぶっちゃけ早く帰りたい……
~目的地~
ソロモンの杖を無事に運んだと響達は思っていたがいきなりノイズが現れたがウェルと祥平はそのまま消息不明になる。
ウェル「ご苦労様ですよ。男なのにシンフォギアを纏う時だけは女性になる不思議な人間さん……」
シーナ「はいはい……」
こいつそう言う事に関してムカつくんだよね。早くセレナ達の所に戻ろうっと……
~ヘリ 会議ルーム~
祥平「戻ったぞー「お帰りデース!」おー切歌ただまー」
切歌の頭を撫でながら俺とウェルは戻って来たんだが
調「作戦はどうだったの?」
祥平「ウェル博士が持ってる。それとネフィリムの心臓はどうだった?」
セレナ「駄目でした。それでマリア姉さんの次のライブでこれなんですけど」
フォニックゲインを利用しての起動はやっぱり失敗か……んで次のライブが風鳴 翼と天羽 奏とのコラボライブ……マリア大丈夫かな?
切歌「私と調はまだお留守番デスか?たまには私も早くマリアと祥平の手伝いをしたいのデス!」
祥平「ありがとな。でも本当にマリアと俺がピンチになったら頼むよ」
調「任せて……」
うっし俺はライブ会場に行くとするかな
セレナ「私はもしもの時の為に留守番をします。マムが心配なので」
祥平「無理しなくて大丈夫だ。ナスターシャ博士がピンチだと思ったら3人で協力するんだぞ?」
セレナ「はい!」
祥平「それじゃ俺はライブ会場に行ってくるな、一応、任務が終わったら何か食料探してくるな。」
俺はそう言いライブ会場に1人で向かうのだった。
~マリアのいる部屋~
祥平「すまん、遅くなった!」
マリア「別に大丈夫よ。それよりそっちはどうだったの?」
祥平「作戦は無事に成功だ、後はネフィリムの起動だけだ。」
何で俺がここへ普通に入れてるのか教えとくよ。俺は一応マネージャー(仮)だから普通に入れたんだ
マリア「でも本当に今回の作戦は貴方がやるの?」
祥平「当たり前だよ。それにマリアには歌を楽しんで欲しいってのも本音だからさ、何も考えるな。」
だから祥平は優しすぎる。けどそこが彼の良いところなのよね
マリア「だったら祥平は無茶だけはしない用にね?」
祥平「おう!」
さーて本番だ!マリアのライブで1度目の歌が終わったら行動開始だ!
そしてライブが始まる。不死鳥のフランメ、これが終わったら行動だがやっぱり風鳴 翼も凄いがマリアも負けてねぇ。でもどうして天羽 奏が生きてるんだ?確か絶唱を使ってバックファイアが耐えられなくて………こりゃあっちサイドに俺と同じ転生者で立花 響達を助けてる奴がいるのか?いや分からねぇ……
歌がそろそろ終わるな。ならそろそろ動き始めるとするかね……
祥平「Balwisyall nescell gungnir tron……」
ギアを纏い私はステージに出る!それと同時にノイズが一斉に現れる!
シーナ「狼狽えるな!」
いきなり上から降りて現れたのはガングニールを纏ったシンフォギア装者に翼と奏は驚いていたがライブのモニターで見ていた響とクリスも驚いていた。
奏「お前何者だ!あたしと響とあいつと同じガングニールを纏うシンフォギア装者さんよ!」
あいつ?そいつは何なのか知らないけどガングニール装者はそんなにいらない。それに今は作戦が先だ!
シーナ「私?私はフィーネ。終わりの名を持つ者!」
END
作者「次回の転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって
第6話 昔の友そして激突」