作者「祥平が復活しアダプターを倒したのは良かったが生き返った代償に優愛だけは心の整理をしにその場から離れ、マリアはウジウジしてる祥平を連れ、話をする」
優美「もうあれよね?出番今回で終わりなの?」
作者「そうなりますけど?」
優美「まぁ~、良いや!本編へどうぞ!」
エグゼイドゼロ「さーて、全てが終わったしみんなそれぞれの世界へ戻るとするか……」
ウルティメイトイージスの力でそれぞれの世界への穴を開き雄介達は先に戻るのだった。そして他のみんなも帰り、そして……
エグゼイドゼロ「俺で最後だな。元気でな……」
祥平「また何処かで会おうな……」
ゼノン「祥平も頑張れよ?」
祥平「ゼノンも本当にありがとな、そっちでも困ったことがあればいつでも助けに行くからな……」
ゼノン「おう!」
そして全員は次元の穴を通り帰還し、その場では祥平だけになるがユナが来て祥平の頭を優しく撫でる
祥平「何で撫でてるの?」
ユナ「生き返って嬉しいってのとここまで成長してるのを見てたら嬉しくてね♪」
祥平「恥ずかしいから止めて!///」
ユナ「照れちゃって、やっぱり祥平はどんなに変わっても私達の子供なんだから気にしないで平気よ?」
祥平「母さん……」
どんなに変わっても俺は俺……ありがとう……
優愛「祥平……」
祥平「優愛……」
後は若い2人で話し合いなさい……
祥平「優愛、えっと……」
優愛「祥平、ごめん……私は勝手なことを言って……」
祥平「優愛は何も悪くない。俺が勝手にしたこととはいえ優愛を傷付けたのは事実だ……本当にごめん……」
優愛「私のほうこそごめんね……」
2人『ふふふ、あははははは!!』
俺達はお互いに謝ってばかりで同時に笑うのだった
祥平「はぁー、俺達さっきから謝ってばかりだよな……」
優愛「本当ね……でも私さ、やっぱり祥平が勝手に人間を止めたのは許せないけど……どうしても私は祥平と一緒にいられることに喜んじゃったの……」
祥平「優愛……」
優愛「だから改めて本当にごめんなさい……それと私の為に生き返ってくれてありがとう!!」
私は祥平を強く抱き締め、祥平も抱き締め返す
祥平「ううん、俺もごめん。それと俺の為に怒ってくれてありがとな……」
どうしよう……優愛の胸が気になって仕方ない……
優愛「エッチ……」ボソッ
祥平「だって仕方ないじゃん……改めて思うとさ、女性に触れるのってやっぱり慣れないんだもん……」
私は祥平の照れた感じに胸がキュンとなり思わず悪戯をしたくなった
優愛「なら直で触ってみる♪」
祥平「!、あんまりからかうもんじゃないでしょ!!///」
やっぱり祥平は祥平だ。私の知ってる祥平で良かった……
祥平「それより優愛はこれからどうする?」
優愛「家に一度だけ帰るんだけどさ、祥平をお母さんに報告したいんだけど良いかな?」
祥平「え、俺を紹介って何でなんだ?」
優愛「私達って付き合ってるでしょ?その報告だよ?」
祥平「え……」
優愛「え……」
待って、確かにそんな風に見えてたけど……あれ付き合ってたっけ…?
優愛「もしかして……私の勘違い……」
祥平「!、ち、違うから!泣くのだけは止めてくれ!!」
優愛「……ううっ、うっうっ……」
ど、どうしよう……マジでどうしよう!!
祥平「だぁー!もう!優愛ちょっと悪いが!」
優愛「ん!?///」
俺は優愛にキスをした。そして今更だけど今しか言うタイミングがない
祥平「優愛……俺は優愛のことが好きだ。俺と付き合って下さいッ!!」
優愛「は、はひッ!!///」
か、噛んじゃったよ!!物凄い恥ずかしい!!///
祥平「大丈夫か?」
優愛「大丈夫だけど何か凄い大胆な告白だったよね!」
祥平「うっせぇ!///」
思い出すだけで恥ずかしいがもっと嫌なのは優愛に男が近付かない用にしとかないと……
END
作者「次回の転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって
第58話 響達の世界へ」