作者「異世界から来た祥平達は自分の世界へ帰還する。そして祥平と優愛がやっと付き合い始めた!」
祥平「本当にそれ!」
優愛「私も付き合っていたと思ったら違うから焦ったからね!?」
作者「よし、本編へ」
祥平「させねぇよ!それは俺が言うセリフだろ!」
優愛「本編へどうぞ!」
祥平「取られたぁー!」
~優愛の家~
優愛「た、ただいま~……」
お母さん、元気だと良いんだけど……
???「優愛あああああッ!!!」
優愛「!、お母さん!?うわっ!」
走ってきたのは私のお母さん。凄い心配性なだけで本当は心優しい人で困ってる人は必ず助ける、この国の女王様でもあるんだけどそのせいでたまに悪い奴が利用して国を乗っ取ろうとするんだよね。お父さんは祥平が別世界へ行ったと同時にこの世を去ってしまった……
祥平「えっと……優愛のお母さんで……良いんですよね?」
優愛母「あなたは?」
祥平「俺は高田祥平です!お宅の娘さんの優愛さんとお付き合いをさせてもらってます!!」
優愛の彼氏さん…?
優愛母「へぇ~優愛が彼氏を作るなんてね………」
でも彼のこの感じ……神の気配?
優愛母「ちょっと1つだけ聞くけどあなたからは何で神の気配を感じるの?」
祥平「話は長くなりますけど良いですか?」
優愛母「良いわ……」
俺はこれまでの経由を優愛のお母さんに全部話すのだけど
優愛母「うっ、うっうっ、そんな事が!」
優愛「お母さん泣きすぎだよ……」
優愛母「だって仲間を助けるのに命を掛けてまで助けるって泣かない訳にはいかないでしょ!こんないい人は中々いないわよ!」
褒められるとは思わなかったし、ここまで泣くとは思わなかった……
優愛母「良いわ!2人の交際は認めます!それと優愛にはこの剣を与えましょう……」
祥平「剣?」
優愛「これは何……?」
俺が今まで見た中で凄い気配を感じる……でも鎖が巻いてあるからなのか、今は眠ってる……
優愛母「エクスカリバー。この鎖が外れた時が新の力に目覚めるわ……この国の王としてね……」
優愛「お母さん……」
そして優愛母は優愛を強く抱き締める
優愛母「今は自由に生きなさい。そしていつか、帰ってきなさい……」
優愛「うん!」
そう言っていたら窓ガラスの割れる音がし、そこに男達が現れる!?
男1「王女には悪いがここで死んでもらうぜ?」
男2「そして王女の娘もそのまま頂くぜ?」
こいつらなんなんだ……盗賊?いや違うな……
男3「何だ、そこの情けない男は殺しちゃう?殺しちゃう?ぎゃひゃははははははッ!!」
男1「お前ら!やっちまえ!!」
複数人か……悪いがお前らの好きにはさせねぇよ!!
優愛母「またあなた達ね……しつこい人は嫌いよ?」
祥平「危ないから下がってて下さい!来いウルトラマグナスッ!!」
優愛母の前に祥平が立ち、スマホから完全に直されていたウルトラマグナスが現れる!
マグナス『マスター行くぞ!』
祥平「頼むぜ!リンクアップ!高田祥平ッ!!」
マグナス『ウルトラマグナス!トランスフォームッ!!』
ウルトラマグナスは車から変形し、祥平の肩へ合体する!
祥平「リンクアップ完了!マグナスキャノンモードッ!!」
優愛母「えええええええ、あれは何なの、優愛!?」
優愛「私も最初は驚いたよ。でもあれは祥平の武装させる武器で仲間なんだ……」
武器で……仲間……でも逆にあれを作った人も凄そう……
祥平「ウルトラバスターッ!!」
男1、2、3『うぎゃああああああああッ!!!』
男達へ弾丸を目掛けて発射し、吹き飛ばすがまだ立ち上がって来る!?
男1「へへへ……効かないぜ?」
祥平「!、何であれを喰らって立ち上がれるんだ!?」
キャノンモードじゃ駄目なのか……
マグナス『マスター!それなら新しいリンクアップを試すぞ!』
祥平「新しいリンクアップ……分かった!」
祥平は直ぐに優愛と優愛のお母さんをアテナ神のバリアで包む!
優愛母「これは女神アテナの……」
彼は本当に凄い人達に守られてるわね……
祥平「リンクアップ!高田祥平ッ!!」
マグナス『ウルトラマグナス!トランスフォームッ!!』
ウルトラマグナスは祥平から分離をしキャノンから新たな武装に変形をし、祥平の両腕に取り付けられるッ!!
祥平「リンクアップ!アームドマグナスッ!!!」
俺は男達を纏めて握り締め、次元の穴に放り投げるッ!!
マグナス『流石だ、マスター……まさか、これも直ぐに扱えるとは予想外だ……』
祥平「これぐらいは朝飯前だっつうの……」
2人は分離をウルトラマグナスは祥平の持つスマホの中に入るのだった……
優愛「祥平ありがとね……」
祥平「どうってことはないよ」
彼の力……もしかしたら予言の子かもしれない……女神アテナの加護、そして神の力によって生き返った人間……だけどあの怪物がまだ現れてないから安心だけどいつか……
優愛母「しっかりとあなたの力を見せてもらったわ。だから娘のことをこれからもよろしくお願いするわ……」
祥平「!、は、はいッ!!」
だがいきなりスマホがなる!
祥平「母さんどうしたの?」
ユナ『祥平!急いでこの次元へ飛んで!』
ここは響達のいる時空間……それって何かが起きてるのか!?
祥平「急いで行かなきゃヤバそうなの?」
ユナ『かなり状況的には最悪……急がないと大変なことになるわ!』
祥平「分かった!なら急いで行ってくる!」
俺はそう言い急いで出発することにする!
祥平「優愛のお母さん、俺は少し失礼します!」
優愛「何かあったの?」
祥平「説明する時間はないが響達の世界が大変なことになってる。だから今から俺はそこへ行く……」
優愛「止めても無駄そうね……良いよ、行ってきて!」
祥平「良いのか?」
優愛「当たり前でしょ?私はお母さんに近付く輩を倒すのに私は残るわ……だから無事に戻ってきてよ…?」
優愛は祥平を抱き締め、祥平も抱き締め返す……
祥平「ああ……」
優愛母「ふふ、若いって良いわね…♪」
それを静かに見ていた優愛母であった……
祥平「それじゃ行ってくる!」
優愛「行ってらっしゃい!」
そして俺はウルトラマグナスを呼び出し、時空間を超えられる用にウルトラマグナスは変形をし、祥平はそれをリンクアップする!
祥平「そんじゃ行くか!マグナスホールッ!!」
腕を前に出して次元の穴を開き、響達の世界を急いで向かうのだった!
~響達のいる世界~
祥平「ウルトラマグナスありがとな。お前はエネルギーが溜まるまで待機しててくれ」
マグナス『了解した!』
さて、響達に何が起き……!、攻撃だと!?
祥平「はあっ!」
アテナ神の力で守るが今のは攻撃って……
???「ほぉー、この私の攻撃を防ぐか?」
祥平「シェムハ……」
てか、未来の身体……もしかしてこことあっちでは時間の流れが違うのか…?しかし、どうしてシェムハが復活してる……
シェムハ「はあっ!」
祥平「くっ!」
攻撃を防ぐがシェムハのパワーが強すぎるッ!!!どうなってるんだよ!
シェムハ「遺憾である。私の攻撃を防ぐなんて貴様は面白いな……もっと私を楽しませろ!」
祥平「あんたに構ってる暇はねぇんだよ!」
シンフォギアで対抗しても良いがそれだとアテナ神の加護が消えて守りが弱くなる……でもこのままの状態では攻撃力が俺には足りない。どうしたら……
シェムハ「はあっ!!」
祥平「はあああああッ!!」
互いにぶつかり合い、物凄い衝撃波が回りの瓦礫を破壊される!
シェムハ「ははははははッ!!!」
祥平「くそッ!!!」
未来の身体を使われてるからダメージを与えるなんて難しいぞ!
祥平「くっ!!」
それより敏昭達はどうしたんだ!?無事でいてくれよ!
END
作者「次回の転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって
第59話 最悪な結末」