転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ」

ウェル「1ーつ! ソロモンの杖を強奪するぅー!」

マリア「2つ 風鳴 翼と天羽 奏とのコラボライブをする」

翼「3つ フィーネと名乗る装者はガングニールを纏っていた」


第6話 昔の友そして激突

フィーネを名乗っていたら男がこちらを見ていたが直ぐにギアペンダントを取り出す!

 

???「何なんだよ、あのシンフォギア装者?勝手な事を言いやがって!Balwisyall nescell gungnir tron!」

 

ん?まさかこの会場に天羽 奏と風鳴 翼以外のシンフォギア装者いたの?

 

???「あんたは何者なの?」

 

こいつもガングニールをだけどこんな奴いたっけ?

 

シーナ「それはこっちの台詞だよ。君は誰だい?」

 

何か凄い暑苦しい性格な奴だな……

 

???「私はレイカ。そして男でシンフォギアを纏ったら女になる!そして立花 響の彼氏だ!」

 

立花 響の彼氏?成る程、もしかしてあいつがなってるのかもね。

 

シーナ「面白い事を言うけど私も同じだからね。だったらあんたのギアを破壊させて貰うよ!」

 

私はレイカと言う奴のギアコンバーターを一瞬で破壊しようとしたけど防がれ吹き飛ばす。と言うか正義感だけでギアとか纏うんじゃないよ……

 

奏「とし大丈夫か!?」

 

とし?何か聞いた事ある名前だけどまさか?あいつじゃないよね?

 

レイカ「だ、大丈夫!私よりこのノイズ達を1度どうにかしないと!」

 

シーナ「あんたやっぱり石鍋 敏昭でしょ?」

 

こいつ何で私の名前を知ってるんだ?私の知らないシンフォギアのキャラなのに……いやまさかね?

 

レイカ「ならあんたは誰だ!私のガングニールを壊そうとして!」

 

やっぱり何も変わってないね……この馬鹿は…。

 

シーナ「昔っからお前のそう言う所がムカついてたんだよ。私はさ?」

 

と言うかお客さんはちゃんと避難してるから別にばらしても良いんだけどそれだとうるさいからね、こいつ……

 

レイカ「!、まさかあんた……高田 祥平とかじゃないよね?」

 

シーナ「鋭いね。そう高田 祥平だよ。あんたとは元友達のね?」

 

やっぱり交通事故にあったしょうさんだったのね。でも何であんたがマリア達の方にいるんだよ……

 

レイカ「何でこんな事してんの!早く止めてよ!」

 

シーナ「悪いけど私にはちゃんとやる理由があるから無理。お前のただ立花 響達と一緒に楽しくやれば良いとかじゃなくて目的とかないの?」

 

レイカ「私は響達を守る為ならどんな事でもやれる!」

 

シーナ「ならそのガングニールでどうするの?そんな偽善紛いの言葉じゃなくて行動でしめしなよ!」

 

ノイズにレイカを襲わせるけどやっぱり簡単にはいかないか。でもマリアにノイズを使って人を襲わせたくない……。汚れ仕事は私だけで充分だ……

 

奏「とし!あたしも一緒に『待て奏!』んだおっさん!」

 

弦十朗『今、お前と翼がギアを纏ったら今後アーティスト活動が出来なくなってしまう!生中継だと言う事を忘れるな!』

 

くそ!ノイズがいるってのに黙っていられるかよ!?

 

翼「貴様は何が目的なんだ!」

 

シーナ「宣戦布告かな?私はお前達の行動には飽き飽きしてるんだよ。何でも自分達の行動が正しいと思わない事だね?」

 

レイカ「ノイズを使ってる奴が何を言ってんの!あんたはそんな酷い事をする奴じゃないって私は知ってるんだぞ、しょうさんは心優しい人間だってことを!」

 

こいつ私の何を知ってると思ってる訳?

 

マリア「お前がシーナを語るな!」

 

シーナ「マリア……」

 

ステージから降りてきたマリアはシーナの隣に立ち少し怒っていた。

 

マリア「お前が何を知ってる?シーナが本当に心優しい人間って言ってるがそれは個人の話しでしょ?だけど私達はシーナに救われた。自分の身を投げ捨ててまで私達の事を……シーナ?」

 

シーナ「ありがとね。少し不安だったけど踏ん切りが着いたよ」

 

そう言うけど少し不安だわ……。

 

レイカ「確かにそうだよ!だから病気の私に普通にいつも遊んでくれた!そしていつも楽しかった!そんな優しいしょうさんがノイズを使うなんて有り得ないんだよ!」

 

こいつまだそんなお人好しな事を言えるな……なら試してやるよ

 

シーナ「だったら……ノイズよ!そいつをやれ!」

 

翼「!、止めろぉぉぉ!」

 

翼がステージから降りてシーナを押さえ付けようとしたがマリアはいつの間にかガングニールを纏っていた。

 

マリア「邪魔はさせないわよ!」

 

翼「な!」

 

奏「あいつもガングニールを!?」

 

どうすれば良いんだよ!くそマジでとしが!

 

レイカ「!、中継が止まってる!」

 

電源を落としたって事か……これも思った通りだね。

 

翼「もしかして『翼さん!』緒川さん!」

 

緒川『今、全世界の中継を止めました!今ならギアを纏えます!』

 

だったら始めるとするか!

 

奏「行くよ翼!」

 

翼「うん!」

 

2人もギアを纏いノイズをレイカと一緒に倒して行く!

 

シーナ「マリアは下がってて」

 

マリア「それは出来ないわ。私も覚悟はしてるわ、貴方だけに背負わせるなんてそんなに信用ないかしら?」

 

シーナ「ありがとう……」

 

私達は手をクロスさせ3人の方へ構える!

 

奏「今更ノイズごとき私達が遅れをとるかよ!」

 

翼「大人しくして貰うぞ!」

 

2人のアームドギアをシーナは両腕で簡単に掴み投げ飛ばす!

 

レイカ「翼!奏!」

 

シーナ「お前は邪魔だ!」

 

右腕のジャッキを引っ張り腹に思い切り殴りそのままジャッキの衝撃で観客席に吹き飛ぶ!

 

マリア「マム。ネフィリムの起動は?」

 

ナスターシャ『まだフォニックゲインが足りないですがもう少しだけ耐えて下さい。』

 

マリア「OKよ。祥平も聞いたわね?」

 

シーナ「聞いたよ。なら少しは本気でやるけどマリアはレイカを任せるね。私はツヴァイウイングの2人を何とか相手をするよ」

 

マリアは頷きレイカに接近しシーナは翼と奏を相手に接近する!

 

マリア「天羽 奏と祥平と私と同じガングニールだけどお前の覚悟は何も感じないわ!」

 

何だ、このマリアさん強すぎでしょ!確かにアニメ見てて強いなとは思ったけど、これは強くなりすぎだよ!

 

レイカ「くっ!」

 

マリア・カデンツァヴナ・イヴの戦い方と攻め方が私の知ってる物じゃない!まさかしょうさんが!くそっ!

 

マリア「避けてばかりじゃ勝てないわよ!」

 

こいつもガングニール。だけど祥平より覚悟を本当に何も感じない!何をしたいのかもはっきり分からない奴ね!

 

レイカ「くっ!」

 

ちゃんと特訓しとけば良かったよ畜生!

 

レイカ「鬱陶しい!」

 

な、マントで防がれた!

 

マリア「流石は祥平のアドバイスね。戦い方を上手く教えてくれる人なんて私達には元々いなかったからね……だから負けられない!」

 

レイカ「こっちだって師匠に鍛えて貰ってるんだから簡単には負けない!でやああああ!」

 

こいつも祥平と同じ腕のジャッキ引っ張り私はお腹に諸に喰らい吹き飛ばされる。

 

マリア「ぐっ!」

 

観客席まで吹き飛んだマリアに気付いた祥平は振り向く!

 

シーナ「マリア!」

 

奏「余所見とは良い度胸だな!」

 

だったらこ……!、動けない、まさか?

 

『陰縫い』

 

翼「私達を甘くみるな!」

 

シーナ「ぐあっ!」

 

上に吹き飛ばされ奏に蹴り飛ばされる!

 

~ヘリのモニタールーム~

 

調「マリア!祥平!」

 

切歌「マム!私達もマリア達を助けに行きたいデス!」

 

ナスターシャ「分かりました。ですが充分注意しなさい」

 

調と切歌そしてセレナは2人を助けに出動するのだった

 

~ライブ会場~

 

翼「さっきの勢いがないぞ!」

 

シーナ「くっ!」

 

流石にスピードだけは私でもキツい……どうしよう。

 

奏「はあ!」

 

シーナ「だあっ!」

 

天羽 奏も風鳴 翼と互角以上に強い。流石はツヴァイウイング……

 

マリア「祥平そっちは大丈夫?」

 

シーナ「ちょっとヤバいかも……マリアは?」

 

マリア「あのレイカって奴なら何とかなりそうだけど感情が上がるとかなり厄介な相手よ」

 

背中を合わせ話すが3人に挟まれ動くにも動けない状態だった。

 

レイカ「いい加減に諦めない?」

 

諦める?そんなの私が認めるでも思ってる訳?不可能なら可能にする!

 

シーナ「だとっ!」

 

マリア「しても!」

 

2人が叫んだと思ったら響とクリスが現れる!

 

クリス「遅くなってすまない!てかあんた!」

 

響「何で貴女がいるんですか!?」

 

あーそう言えばこの2人は作戦で騙したからね

 

翼「雪音!立花!そやつのガングニールを纏った奴はフィーネと名乗っていた!」

 

響「それってもしかして了子さんがまた?」

 

流石にこれは厄介な事になりそうだなー

 

クリス「これは捕まえた方が良さそうだな!」

 

!、ガトリング!

 

マリア「させない!」

 

マントで弾丸を防ぎ上にジャンプをする!

 

響「マントで防いだ!」

 

レイカ「逃がさないぞ!」

 

レイカもジャンプするがマリアとシーナの蹴りで地面に叩き落とされる!

 

響「とし君、大丈夫!」

 

レイカ「何とか、それより……」

 

あれでもまだ立ち上がるんだ……ならあれを!

 

シーナ「マリア特訓したあれを試すけど良い?」

 

マリア「あれを?せめてセレナ達が入れば何とかなるけど2人ではがら空きになるわ」

 

S2CAを使える用にはなったけどやっぱりそこなんだよね……あれ?気のせいかな?切歌達がいるんだけど?

 

切歌「それなら大丈夫デーース!」

 

切歌!それに調とセレナも何で!

 

調「2人は私達の家族。それを黙って見ては入られなかった」

 

セレナ「この場を撤退ありますけど……どうします?」

 

シーナ「なら撤退を考えるけどまずはあっちのシンフォギア装者達を何とかするよ!」

 

5人VS5人のシンフォギア装者は構えるが響とレイカが間に入り戦いを止めようと始める!

 

響「話し合おうよ!私達は人同士です!話し合えばきっと分かり合えます!」

 

レイカ「響の言うとおり流石にこれは1度ちゃんと話し合いましょうよ!しょうさんも止めようこんな事を!」

 

調「偽善者。」

 

2人は調の言葉に少し混乱していた。

 

調「それでどうにかなると思うの?簡単に人と人が話し合って分かり合うなんて簡単に言わないで!」

 

『α式・百輪廻』

 

丸型ノコを2人にやるが翼と奏とクリスがそれを防ぐ!

 

翼「戦場で何を言っている!」

 

クリス「ぼっーとしてんじゃダブル馬鹿!」

 

2人『は、はい!』

 

2人も構えるが少し苦戦をし始める!

 

切歌「これでも喰らえデス!」

 

切歌は鎌を振り回しクリスに接近戦を仕掛けるがクリスは避けるしか出来なかった。

 

クリス「くっそ!近すぎんだよ!」

 

マリア達には近付けさせないデス!こいつらは早く倒さなきゃ駄目デス!

 

奏「くっそ!」

 

セレナ「勝たせて貰います!」

 

んだ!あの剣は何本出てくるんだよ!畜生がっ!

 

響「私達が争うなんて間違いだよ!私は困ってる人の為に!だから!」

 

調「だから貴女達は偽善者。痛みを知らない貴女に誰かの為になんか言って欲しくない!」

 

『γ式・卍火車』

 

レイカ「響!邪魔だ!」

 

私は諸に蹴りを喰らいマリアとぶつかってしまう!

 

シーナ「ぐっ!」

 

マリア「あああ!」

 

2人は地面に転がるが何とか立て直す!

 

シーナ「ごめんマリア。!、せいっ!」

 

翼の攻撃を防ぎ直ぐに弾く!

 

マリア「大丈夫だけど祥平の方は?」

 

シーナ「何とかそれよりマントとマフラーのコンビネーションを使うよ!」

 

成る程あれなら行けるわね……やりましょう!

 

マリア「良いわ!やるわよ!」

 

!、マントを回転して防いでるつもりか?なら上から!

 

シーナ「と思うでしょ?」

 

翼「何っ!?」

 

実は私のマフラーの攻撃はマリアに教えて貰って攻撃が出来る用にしたんだよね!

 

翼「それぐらいで私が下がるとでも!」

 

シーナ「悪いけど下がってて貰うよ!」

 

パイルバンカーで殴り飛ばされる翼は倒れる。

 

響「翼さん!」

 

レイカ「しまった!」

 

調「2人とも今ならあれを試して!」

 

また丸型ノコを乱れ射ち!なら防ぐ!

 

レイカ「せいっ!やっ!せいっ!だっ!」

 

響「せいっ!」

 

2人は丸型ノコを撃ち落とす!

 

ナスターシャ『マリア。祥平。聞こえますか?ここで離脱して下さい。』

 

シーナ「因みに聞きますが『残念ながら25%しか』了解です。ならあのノイズをお願いします……」

 

なら仕方ないけど撤退しないとこれ以上は厄介だ……

 

マリア「まさかあれを?」

 

私は頷きマリアは切歌、調、セレナに撤退を知らせ3人も頷く。そしてイボイボノイズがいきなり現れる。

 

響「何このイボイボは!?」

 

シーナ「マリアお願い」

 

マリア「ええ……」

 

槍をノイズに向けていきなりレーザーが発射される!

 

『HORIZON†SPEAR』

 

槍からレーザーが放たれあのノイズに放ち5人は撤退をする!

 

クリス「ここで撤退だと!」

 

奏「自分達が出したノイズを利用して!」

 

レイカ「待って増殖してる!」

 

こんなのが外に出たら大変な事に!

 

翼「このまま攻撃をしたとしても増殖するだけ……」

 

響「絶唱……絶唱を使いましょう!」

 

クリス「でもあれは未完成なんだぞ!」

 

そして響達はS2CAトライバーストを使いノイズを撃退するのだった。

 

~ライブ会場 外~

 

切歌「あれは祥平とマリアがやってた時と同じデス!」

 

調「やっぱり綺麗……」

 

セレナ「でもあっちはリンカーを使う装者が1人だけで他が……」

 

3人は少し不安になっていたがマリアと祥平はそんな事を気にしてはなかった。

 

マリア「大丈夫よセレナ。私達はまだ強くなれる。そうよね祥平?」

 

シーナ「そうだね、私達には私達のやり方でやればあいつらには負けない筈だよ。」

 

こうして今日の作戦は一先ず終わるのだが昔の友達と激突するとは思わなかった。だけどもうそんなのどうでも良い。あいつとは今日から敵同士だ……さようなら……

 

END




作者「次回の転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって
第7話 祥平VSシンフォギア装者」

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