転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって   作:翔斬

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作者「前回のあらすじ」

敏昭「1つ 俺はシンフォギアを纏う」

翼「2つ ガングニール装者のバーゲンセールね」

響「3つ 何かイボイボノイズが現れたと思ったら撤退された!」


第7話 祥平VSシンフォギア装者

~昼食中~

 

切歌「相変わらず調のごはんは美味しいデス!」

 

調「ありがとね切ちゃん。そう言って貰えるのは嬉しい」

 

調の料理は本当に上手いんだよな。手がいや口が止まらなくなっちまうよ

 

祥平「毎日食ってみたいな」

 

調「それって私と!「でも毎日食べてるか!」むぅ~こう言う時は鈍感な祥平が嫌い……」

 

あれ?俺何か変な事を言ったか?いやそんな訳……ないよね?

 

祥平「そう言えばそろそろ食料が無くなりそうだし俺この後、買い物に行くけどいつもので良いよな?」

 

買い物と言う言葉に4人は直ぐ反応し言い合いを始める。何でかこの時だけは少し喧嘩になるんだよね?何でかな?

 

切歌「なら私が一緒に行くデス!」

 

セレナ「私が一緒に行きます!」

 

調「料理の材料の買い物なら私が一緒に行く!」

 

マリア「ならいつも一緒に行動してる私が適任ね!」

 

と聞いたんだけど4人共どうしたんだ?凄い見つめて来るが?………!、そう言う事か!

 

祥平「何か一緒に行けばお菓子を買えると思ったんだな!確かにあれから食べてないもんな。良し!なら材料のついでに買うから安心してろ!行ってくるぜ!」

 

俺はそうだと思い急いで買い物へ外に出る!

 

切歌「何で祥平はこう言う時だけ鈍感なんデスか!」

 

調「切ちゃん。それは私やマリア、セレナも同じ事を思ってるの。」

 

何とぉー!まさかマリア達もデスか!?

 

セレナ「シンフォギアを纏って戦ってる時はちゃんと分かってくれてますけど、どうしてこの時だけは本当に鈍感なのかなマリア姉さん?」

 

マリア「私もそれは思ってるわよ。前に間違えてホラー映画を見てて怖くなったから一緒に寝たけど全く何も思ってないのよ!女として凄いショックだったわよ!」

 

マリア姉さんはホラー映画苦手だもんね。あれ?一緒に寝た?

 

切歌「マリアもデスか!」

 

調「え?切ちゃんも?」

 

セレナ「まさか皆……」

 

一緒に寝たけど誰も祥平と恋中までいってない!デス!

 

~祥平 side~

 

祥平「はっくしょん!風邪引いたのかな?いやもしくはマリア達が俺の事を何か言ってるのかな?」

 

んーそれより材料とまあ~お菓子も買っていくか。と手を伸ばし取ろうとしたんだが手が軽く当たりびっくりした……

 

???「申し訳ない!」

 

祥平「いやこっちこそごめんなさい!」

 

おい待て何で風鳴 翼がここにいるんだよ……お菓子とか食べるのか?

 

祥平「えっともしかして貴女もこれを?」

 

翼「実は後輩から美味しいから食べて欲しいと言われてちょっとここへ寄って偶然見付けて思い出したのだが貴方の手と触れてびっくりしたわ。ごめんなさい」

 

ここはばれたらヤバいからもう離れよう……

 

祥平「いやこっちもいきなりごめんなさい。俺は急いでるんで失礼しま「うわあああノイズだあああ!?」!、ノイズ……!」

 

翼「君!」

 

一先ずノイズを先に『翼!その付近でノイズが出現した!』

 

翼「こちらでも確認はしました!今すぐに向かいます!」

 

弦十朗『気を付けろよ。もしかしたらフィーネと名乗った装者がいるかもしれんからな!』

 

翼「了解しました……」

 

フィーネと名乗ったシンフォギア装者、もしも本当にフィーネだと言うなら

 

男「いやああああ!死にたくねええええ!」

 

シーナ「はああああ!」

 

ノイズを蹴り飛ばし逃げ遅れてる人々を助ける!

 

シーナ「早く逃げて!」

 

男「ありがとうございます!」

 

またカルマノイズ……誰がこんな物を!

 

シーナ「くそっ!」

 

腕のジャッキを引っ張りカルマノイズを殴るがやっぱり硬い!

 

シーナ「私を怒らせるんじゃないよ!」

 

蹴りのパワージャッキでやるけどこいつマジで硬すぎる!

 

翼「はああああ!」

 

シーナ「風鳴 翼、今はお前の相手をしていられるか!」

 

アームドギア剣を防ぐが今はカルマノイズが先だ!

 

翼「貴様があのノイズを出したのか!」

 

シーナ「くっそ!邪魔するな!」

 

マジでカルマノイズを何とかしないとヤバいのに、この装者は!

 

翼「ぐっ!」

 

シーナ「勘違いしなでくれる?私はあんなノイズは知らない。それに人々をノイズで消すなんてやるつもりはない……」

 

私は風鳴 翼を押さえ付けそう言葉を言うのだけど

 

レイカ「翼さんから離れろおおお!」

 

やっぱり来たか……でも分かりやすい攻撃で助かるね……

 

シーナ「ちっ!」

 

私はカルマノイズの近くまで下がりそのままカルマノイズを攻撃する!

 

響「翼さん大丈夫ですか!」

 

翼「ああ、だがあの黒いノイズをそこの装者が出したのかもしれない……」

 

奏「だったらあたしとレイカでフィーネと名乗った装者をやる。翼と響とクリスはあの黒いノイズをやる。行くぞ!」

 

レイカ「はい!」

 

2人はシーナに接近し響達はカルマノイズに接近する!

 

シーナ「くっ!」

 

また邪魔が入って来たよ、もう!

 

奏「さっさと取っ捕まえやるよ!」

 

レイカ「しょうさん今すぐにこんな事を止めて話し合おうよ!S.O.N.G.に来て一緒に!」

 

またこいつはそればかり……ムカつくんだよね……

 

シーナ「話し合う?一緒に?ふざけた事を言うんじゃないよ。立花 響の真似事をしてまでやることか?」

 

右腕をパイルバンカーにしレイカを殴りにブーストさせ接近する!

 

レイカ「がはっ!」

 

シーナ「真似事で話し合うとか使うな使ってんじゃないよ!」

 

加速してそのままレイカをビルの方へ吹き飛ばす!

 

奏「とし!「あんたも邪魔だよ!」がはっ!」

 

更に奏を蹴りで同じ所へ蹴り飛ばされシーナはカルマノイズに接近する!

 

シーナ「はああああ!」

 

黒いノイズを殴るって馬鹿と同じか?いやそれ以上……

 

翼「雪音!立花!黒いノイズを任せるぞ!」

 

また邪魔をするの!風鳴 翼!

 

シーナ「ならあれを試すしかないか……」

 

翼「何を企んでいる!」

 

ビルの上に立ったと思ったら何を?

 

シーナ「Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el baral zizzl……」

 

響「この歌はまさか!絶唱!」

 

クリス「何で絶唱なんかを!」

 

シーナ「Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el zizzl………セット!ハーモニクス!」

 

!、まさか立花と同じS2CAを!? そんな馬鹿な事が!

 

レイカ「響達にそれを撃たせてたまるかああああ!」

 

な、こいつ何で直ぐに来るんだよ!

 

シーナ「邪魔をするんじゃないよ!」

 

レイカ「響達は俺が守るって決めてるんだ!絶唱を使ったそれを撃たせる訳にはいかない!」

 

くそ!カルマノイズが狙えない!

 

シーナ「しまっ!」

 

足を滑らしそのまま下に落下してしまいそうだったが

 

マリア「遅いと思って来てみたらこう言う理由だったのね。大丈夫シーナ?」

 

シーナ「うん。ありがとう。でもお姫様抱っこは……恥ずかしいんだけど……」

 

落ちる時にまさかお姫様抱っこされて助けられるなんてびっくりしたよ。

 

レイカ「くっ!また邪魔が!」

 

マリア「それはこっちの台詞よ!あの黒いノイズを倒さなきゃ被害は大変なのが分からないのかしらね、そちらのシンフォギア装者さん達は?」

 

地面に降りお姫様抱っこから解放された私は立つ。

 

シーナ「マリア。S2CAを使うからあのコンビネーションを一緒にやれる?」

 

マリア「良いわ。今回は黒いノイズが目的ならやるわよ!」

 

2人が手を繋ぎ絶唱を使う事を決めた。自分達の正義の為に……

 

2人『Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el baral zizzl……Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el zizzl………』

 

マリア「スパークソング!コンビネーションアーツ!」

 

シーナ「セット!ハーモニクス!」

 

まさか2人でのS2CAを発動させるのか!立花みたいに……だが立花は聖遺物との融合状態だが通常の人間がそれを耐えるなんて!

 

シーナ「ああああ!ぐぅぅぅぅ!がああああああ!」

 

奏「大丈夫なのか、あれ……」

 

響よりめっちゃ苦しそうだぞ。あいつの覚悟ってそれなりに本気なのか……

 

シーナ「ぬぅぅぅぅ!が!あ!ぐぅぅぅぅ!ああああああ!」

 

マリア「頑張って!もう少しだから!」

 

2人でこの痛みだと考えたら5人は絶対に祥平が耐えられる訳がない……

 

シーナ「がああああああ!」

 

そしてやっと痛みが消えシーナのガングニールパーツが開き右腕に1つする!

 

マリア「頼むわよ!」

 

私は頷きカルマノイズの方へ振り向き構える。

 

シーナ「これが私達の絶唱だああああ!」

 

右腕で殴りカルマノイズを上に持ち上げ虹色の竜巻を起こす!

 

響「これがあっちの絶唱……凄い……」

 

レイカ「………」

 

あれがあいつらの覚悟……凄すぎる。

 

シーナ「ぐっ!」

 

絶唱を使った反動で身体中が痛む!

 

マリア「引くわよ!」

 

私は祥平をマントで包み急いでそこから離れて行く。

 

翼「逃がす訳には行かないぞ!」

 

5人はマリア達を追い掛けるがその最中に敏昭は弦十朗に連絡する!

 

レイカ「師匠!こちらレイカです!謎の黒いノイズを調べて下さい!私達は今、フィーネと名乗ったシンフォギア装者を追跡します!」

 

弦十朗『分かったが無茶をするじゃないぞ、お前達!』

 

5人『了解!』

 

絶対に分かり合える筈だ……絶対の絶対に!

 

マリア「祥平、身体の方は?」

 

シーナ「もう大丈夫だよ。それより時限式の時間があるから気を付けてね」

 

マリア「そうね。それでさっきからギアが重く感じてるわ」

 

シーナ「なら後は私に任せて」

 

1度だけ下に降りて今度は私のマフラーでマリアを包み運ぼうとしたけど……!、くそもう来たのか!?

 

響「もう一度だけ話し合えませんか!あの黒いノイズから人々を守った貴女達となら分かり合えると「黙れ」え……」

 

シーナ「私はどうでも良いけどマリア達の痛みを知ってから分かり合おうとしたらどうなの立花 響!話し合えば何とかなると思うな!」

 

地面を蹴り小石を蹴り飛ばす!

 

響「ぐあっ!」

 

レイカ「!、響……しょうさん。私は何言われても攻撃されても構わない。でも響に八つ当たりするのは止めろよ!」

 

腕同士2人は掴み根比べをする!

 

シーナ「なら守ってみせなよ。あんたのその実力を!」

 

私は蹴り飛ばし何とか距離を離れるけどマリアを担いだままじゃいつもの戦闘は難しい。でも!

 

シーナ「やってやれないことはない!」

 

マリア「無理しないでよ?」

 

シーナ「分かってる……「考える暇は与えねぇよ!」ちっ!イチイバルの銃弾は厄介になるな!」

 

マフラー使えば防げるけどそれは使えない。だからこうするしか!

 

響「はああああ!」

 

シーナ「なっ!」

 

いつの間に!?ぐっ!

 

レイカ「こっちは5人!対してそっちは1人。どうにか逃げれると思う?」

 

シーナ「逃げきるさ。それに中途半端のあんたの攻撃なんか痛くもないね……」

 

レイカ「だったら大人しくして貰うよ!」

 

地面を蹴りその勢いで来るけどだったら上に逃げれば!

 

奏「逃がさないよ!」

 

シーナ「くっ!」

 

天羽 奏も時限式だけどもしかしてここに来る前に等量したのかもしれない……くそ!調達にも頼りたいがマリアと同じく時限式だから呼ぶにも呼べない……

 

クリス「喰らいやがれ!」

 

シーナ「ぐあああ!」

 

ミサイルやガトリングの狙われて射たれてるけど防御するしか、でも!

 

響「でやああああ!」

 

シーナ「がっ!」

 

響の攻撃を腹が諸に喰らい吹き飛ぶが何とか立ち直さないと!

 

レイカ「これが私と響のコンビネーションだ!」

 

こいつ、パイルバンカーにして!

 

シーナ「あがっ…!」

 

マリア「このままじゃ……こうなったら!」

 

マフラーから出たマリアは祥平を支える。

 

シーナ「マリア?」

 

マリア「どうすれば……」

 

その瞬間ノイズが無数現れる!

 

???「やれやれこちらの貴重なシンフォギア装者を捕えさせませんよ?」

 

!、ドクターウェル……

 

クリス「行方不明だったあんたが何でこんな所に!」

 

ウェル「僕がこの2人の仲間だからに決まってるからでしょ?」

 

シーナ「今だけは礼を言わせて貰うよ!」

 

私はマリアを担ぎその場から離れるのだった。

 

レイカ「ドクターウェルそこを退け!」

 

ウェル「退けと言われて退くと思うかい!」

 

ノイズを大量に出し響達はドクターウェルと祥平達を取り逃してしまう。

 

END




作者「次回の転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって
第8話 今後の行動そして悲劇」
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