祥平「1つ 食材の買い物に行く」
マリア「2つ また黒いノイズが現れる」
ウェル「3つ! 2人のピンチに英雄の僕が助けに来たのさ!」
~メディカルルーム~
あの後に2人は戻ったのだが3日も気絶したまま時間だけが過ぎたのだが今日ようやくやっと目を覚ましたんだが……
セレナ「ほらちゃんとゆっくりして下さい」
祥平「うん。ごめんだからその手に持ってる注射器は何?」
セレナ「脅すようの道具です♪」
笑ってない!笑顔だけど笑ってない!
マリア「セレナ。何で私もなのかしら?」
セレナ「2人は何回も言わないと無茶するのでもう大人しくして!そして祥平さんは絶唱をそんなポンポンと使わないで下さい!身体が本当に壊れてしまいますよ?」
2人『ごめんなさい……』
セレナが怒ると本当に怖いな。マジで怒らせちゃいけない人物だ……
祥平「セレナ1つ聞いて良いか?」
セレナ「何ですか?」
祥平「えっと切歌と調は何処かに出掛けたのか?いつも2人だったらここに来るけど?」
セレナ「えっと実は……」
2人が出掛けてる事を聞いたんだがそれが問題だった。まさかのリディアンの文化祭に忍び込んでギアを盗むとか言ってたらしい。俺とマリアがボロボロの状態を聞いてその行動をとったとか……
祥平「しっかし何も無ければ良いんだが……」
セレナ「その時は私が出ます。私だってF.I.S.のシンフォギア装者です!」
祥平「分かったが無茶するなよ?絶対にな?」
セレナ「分かってます。私は戦闘はそこまで得意じゃないので」
それなら良いんだが………何なんだこの胸騒ぎは今までに感じた事がない……
祥平「………セレナ。俺の最初で最後の我が儘を言っていいか?」
セレナ「また無茶とか言わないですよね?」
祥平「時と場合によるけど何か凄い胸騒ぎがして仕方ないんだ。だから今回だけはこの我が儘だけを許してくれ!説教なら後でたっぷり聞く!」
セレナ「駄目です。絶対に無茶しないって約束をして下さい。そうすれば外に出るのは許します……」
祥平「分かった……約束する。」
俺は私服に着替えギアペンダントを首に着けある場所に向かう。そうそれは……
~S.O.N.G.司令室~
弦十朗「カディンギルの跡地だとぉぉぉ!」
響「私とクリスちゃんそして翼さんで出動します。」
敏昭「何言ってんだ。俺も行く!」
そこに行くって事はどうしてもそれだけは一緒じゃないとヤバい!
響「大丈夫だよ!切歌ちゃんと調ちゃんと話すだけだしそんなに大変な事はないでしょ?」
クリス「だな。私達だけで何とかなるからよ、信じて待ってろよ。」
そうじゃないんだ!あいつが響の腕を!
奏「行きたい気持ちは分かるけど少しは信じて待とうぜ?」
敏昭「分かった……無事に戻って来いよ?」
響「うん!」
拳を突き出し3人は出動する。
~カディンギル 跡地~
ガングニールを纏って来たけど無理は出来ない。それにあいつの行動は凄い腹が立つんだよね……1発ぐらい殴らないと気がすまない!
シーナ「確かここら辺だったかな?「おや来ましたか?」ドクターウェル。」
こいつがする事と言えばネフィリムで聖遺物を食べさせる。つまりはあの3人の誰かの聖遺物を食べさせる……
ウェル「あの2人は謹慎中ですよ。だから私が変わりに来ましたけど貴方も来てくれるのは助かりますよ?」
シーナ「まさかネフィリムを起動とかしてないよね?」
この予感だけは外れてくれれば良いけど……
ウェル「君の絶唱のフォニックゲインと融合症例第1号の絶唱のフォニックゲインを合わせて動かしたんだよ!」
そっか……胸騒ぎはこれだったんだ。私の絶唱と立花 響の絶唱のフォニックゲインを合わせて無理矢理にでも起動させるとかふざけんじゃないよ………だったらネフィリムを止めるのは私の役目だ。
ウェル「何のつもりだい?」
シーナ「ネフィリムをあの子達には近付けさせない為ならあんたを止める!」
ウェル「君は最初から僕とは相性が悪いとは思ってたから調度いい機会ですから消させて貰うよ!」
今更ノイズで私を止められると思うな!
シーナ「はっ!せいっ!だあああ!」
やはり君は面白い!だから狙った通り僕の作戦通りだよ!
ウェル「出でよ!ネフィリムゥゥゥ!」
!、地面から出てきた!?
ネフィリム「がああああ!」
後ろに下がるシーナは腰のブースターでネフィリムに接近する!
シーナ「はっ!だっ!やっ!」
コンビネーションの攻撃を仕掛けるがこいつカルマノイズより厄介に硬い!
シーナ「ぐっ!」
ヤバいまだ痛みが引いてないから思った以上に最悪だよ!ぐっ!
ウェル「ネフィリム!彼を食べてしまええええ!」
ネフィリムはジャンプしシーナの上にのし掛かろうとするが!
シーナ「食われないよ!私は美味しくないし!」
直ぐに立ち上がり後ろに下がるけどネフィリムが早すぎて反応が出来ない!
シーナ「ぐあっ!」
こいつマジであの時のネフィリムって言うの!?何か凄く強いんだけど!
ネフィリム「ぬああああ!」
こいつ抑える力が強すぎて逃げられない!
響「うおおおお!」
ネフィリム「うがああああ!」
響の蹴りでネフィリムは吹き飛び後ろに翼とクリスが現れる。
響「大丈夫ですか!」
シーナ「何で助けたの……」
響「どうしても貴方は敵だって見えないんです。あの黒いノイズを倒してたって事はやっぱり悪い人には思えなくて……一先ずあれを何とかしてから話しましょう!」
………はあーだからどうしてこう言うんだろうか……でも今は助かるね……
クリス「んじゃ行くぞ!」
響とクリスはノイズとネフィリムを相手に出るが翼は祥平の隣に立ち一言を聞く。
翼「貴女は何故、あの装者達と一緒に行動をしている?」
敵を前にして何でいきなりそんな質問するの?まあ、良いや……
シーナ「マリア達を守る為に私はいる……」
翼「守る為?」
シーナ「そんな事より来るよ!」
いつの間にかノイズが集まってたよ……
翼「なら今だけは共に行くぞ!」
シーナ「分かった!……はっ!」
連続の攻撃でノイズを倒して行くけど黒い靄が……!、まさかカルマノイズ!?
翼「あれはあの時の黒いノイズ!?」
ウェル「何ですか、あのノイズは?」
今の私は絶唱を使ったら身体が更にボロボロになる……絶唱無しで倒すとしたらネフィリムもどうにかしないと……!、黒い靄!
シーナ「みんな靄から離れて!」
シンフォギアを纏ってるといえど起きるか分からない!
ウェル「何を言ってるんですか?」
あの馬鹿!?くそ!
ウェル「ぐえっ!」
ウェルを突き飛ばし私は黒い靄を諸に触れてしまう。しかもこのカルマノイズはXDと同じなの?もしくは別……!、ぐっ!
シーナ「が!あ!ぐ!」
何!これ!何も考えられないっ!あああ!ぐ!
クリス「何だ!なにが起きてるんだ!?」
あいつが黒い靄に触れたら苦しみ出したが何が起きてるんだよ!?
シーナ「あああああああ!」
全身が黒くなっていったまるでその姿は……
響「暴走!」
これが私、自信が暴走した時と同じ黒くなってる……
ウェル「何をするん…で…す……か?」
翼「!、近付いては駄目だ!」
翼の声と同時にシーナは咆哮するのだった。
シーナ「ぐぅぅぅぅ!あああ!」
いきなり動いたと思ったらドクターウェルに近付いて何を!
ウェル「ひぃぃぃぃぃ!く、来るなあああ!」
シーナ「ぬああああああ!」
ウェルの顔面を掴み地面に何度も叩き付ける!
クリス「何だよ、あれ。あの馬鹿と暴走の戦い方とはまるで別じゃねぇか!」
翼「止めるぞ!」
響「は、はい!」
3人はノイズを倒しながら暴走したシーナを止めに入る!
~S.O.N.G.司令室~
弦十朗「あの黒いノイズの靄を受けた、あの装者が暴走をしてるが一体あのノイズは何なんだ!?」
藤尭「分かりません!いくら調べても詳細不明です!」
くそっ!お前ら無事に戻って来てくれよ!
敏昭「師匠、やっぱり俺も行きます!」
弦十朗「駄目だ!あの黒いノイズの靄を喰らったあの装者みたいに暴走の恐れもある!」
敏昭「それでも俺は行きます!あいつは俺の昔のダチなんです!あんなの見せられて黙っていられないです!」
俺はギアを纏い急いでカディンギル跡地に向かいに行く!
弦十朗「おい!」
奏「悪いが翼達だけじゃヤバそうだし私も行くよ!」
奏もガングニールを纏い急いで向かうのだった!
弦十朗「奏!」
くそ!勝手な事ばかりして!無事に帰って来いよ、お前達!……
~F.I.S.モニタールーム~
切歌「祥平のあれ何なんデスか……」
調「敵と味方を関係なく攻撃してる。それにあの黒いノイズが出した靄で祥平は暴走したけど今までそんな事は無かったのに!」
2人は謹慎中で出たくても出れない状態だがセレナとマリアはそれを見ていた。
マリア「なら止めに行かないといけないわね。」
セレナ「マリア姉さん分かってると思うけど」
マリア「無理はしない。分かってるわよ……」
2人はカディンギル跡地に向かおうとしたが切歌と調もじっとはしていられなかった。
調「マムお願い!」
切歌「私達の大切な仲間を助けに行かせて下さいデス!後で絶対に罰は受けるデス!」
何度も祥平に助けられた私達だけど今度は私達が祥平を助けたい!救いたい!
ナスターシャ「……分かりました。ですが無事に戻って来なさい!」
2人『はい!デス!』
2人もマリア達の後に付いて行きカディンギル跡地に向かう!
~カディンギル跡地~
ウェル「ぼ、僕は英雄になる人間なんだぞ!それをこんな!こんな仕打ち!許さないぞおおおお!」
この状況でノイズ達を出したと思ったら巨大ノイズになった!?
シーナ「があああ!」
だが暴走シーナはそんなの関係なく口から中に入る!
響「ええええ!中に突っ込んじゃったよ!」
だがノイズの中で暴れ直ぐにノイズはやられ暴走シーナが咆哮している中ネフィリムは逃げ始めていたがそれを逃さなかった!
ネフィリム「あああ!」
翼「何をするつもりだ?」
背中に思い切り乗ったと思ったらそのまま右手で捻り入れる!
シーナ「ぐうううう!」
!、ネフィリムの心臓を取り出そうとしてるのか!?
ネフィリム「ぬああああああ!」
響「いくらなんでもヤバすぎませんか?」
クリス「あれを止めるって「あの黒いノイズも何とかするぞ!」!、そうだった。あいつを止めないと被害が!」
ネフィリムは心臓を取り出される中、響達はカルマノイズを倒しに近付こうとしてるが靄のせいで上手く近付けなかった!
響「黒い靄があって近付けない!」
クリス「だったらあたしに任せてあの暴走してる方を頼む!」
翼「無茶はするなよ、雪音!」
2人は暴走シーナの方へ戦闘をするが……
シーナ「があああ!」
攻撃を防がれた響は片手を掴まれ投げ飛ばされる!
響「うわあああ!」
翼「ぐあっ!」
直後に翼に衝突し地面に倒れてしまう!
シーナ「あああああああ!」
翼「しまっ!」
2人『はあああああ!』
シーナ「があっ!」
槍と無数の短剣が暴走シーナを吹き飛ばし翼達のピンチを救ったのはマリアとセレナだった!
セレナ「今度は私達が!」
マリア「彼を助ける番よ!」
アームドギアを構えそう発する2人であった!
レイカ「私達もだ!」
奏とレイカそして後ろには切歌と調もそこにいた!
切歌「マリア!セレナ!」
調「私達も一緒に!」
マリア「そうね。S.O.N.G.の装者達!ここは休戦するわよ!」
ドクターのしようとしてる事は後で説教だけど黒いノイズ、お前だけは許さない!
響「はい!」
私達はそれぞれに分担しカルマノイズ、ノイズ、暴走したシーナの相手に乗り越えられるのかは分からないがそれをどうにかするのが転生した私の役目でもある!
END
作者「次回の転生した俺がシンフォギアの世界を救えだって
第9話 止めろ暴走そして首謀者の出現」
お気に入りいつの間にか増えてて驚きましたけどお気に入りして頂きありがとうございます!今後もよろしくお願いします!