旅に出ます サボテンより 作:アイ
話を想像するのは楽しいけど書くのはつらいね
リマスターをやってると主人公憑依物も書いてみたくなるな
リマスターが楽しくて書いてる時間がなくなる
なんか大砲に詰め込まれて空を飛んだ
試運転だったらしい
次にあったらトゲを刺してやろう
図らずとも次の場所にいけたようだ
サボテンじゃなかったらあれだぞ
ミンチだぞ
なんだか慌ただしい鎧の人達
あれはきっと兵士だ
帝国兵士ってやつかも
どっちでもいいか
いい天気だなぁ・・・
昼寝しちゃうか・・・
今は自由だもんなぁ
好きなことをして好きなように過ごす
じゃあおやすみ
今更起きた時目の前に誰かいても驚かないぞ
こんな場所にまでくるとは
さてはこいつも旅人だったか
話しかけたところで今あるのは種くらいだ
旅人が貰っても仕方ないかもしれんがやる
植物ってのはどうやらマナの力で育つらしいからな
愛情持って育てたらきっと立派になるぞ
草人もラヴラヴ言ってたし
だからいかにも愛がわかりませんみたいな面してないで頑張るんだな
植物だって相手してくれた方が喜ぶさ
サボテンだってそうなんだから
それじゃあな
ん?なにやら騒がしいな
あの剣士の家があそこだって?
・・・家の中に入ってこっそり告げ口してやろ!
最近喋れるようになったこの口で!
あいつ女の子二人と旅してますよ!
今日も腹だしながら元気してますぜ!
ふぅー・・・家に帰らないのなら話した事が絶対バレないというわけだ
はっはっは
なんか家族っぽい人も驚きながら笑ってたし良い仕事してしまったな
清々しい気分でこの場所を去れるぜ
どこの城か知らんが楽しめたぞ!
中々いい感じに土産話ができてきているぞ
さてさて道中何か落ちていないか目を光らせながら行くとしよう
結構遠くまで来たな
港は違いがよくわからんな
ここは高くて足滑らせたらまずそうだが
風に吹かれて気持ちがいいぜ
うーんこんな景色を見たサボテンなぞそうはいまい
最近洞穴を見ると覗きたくなってしまってな
なんか真っ黒いやつが何かぶっ壊してるわ
近寄らんとこ
でもあんな奴が来るくらいの物がここにあったり?
まさか憂さ晴らしなはずないだろうし
腕試しか修行かも
あいつに見つからないように気をつけて進むか
全身に風を感じる
まるで扇風機のようだ
まあ石像に近寄ると吹っ飛ぶけど
風の近くにいる分には涼しい
というか少し楽しいかも
そろそろ来そうな気はしてたぞ
声がデカいからよくわかる
結構モンスターいたはずなんだが
ふむ・・・倒したのかあいつらを
どうやら相当ヤルみたいだ
なに?マナストーンがあるって?
じゃあここはノルンなんたらってとこか
聞いた話によるとマナストーンはだいぶ上にあるみたいだぜ
もしかしたらドラゴンもいるかもな
あと箱ならあそことあっちで見かけたぞ
もう見つけてる?
やるじゃねぇか・・・
そっちの小さい奴は軽そうだから落ちないよう支えてやれよな
今回もチョコくれてやろう
それじゃあ カゼ には気をつけろよ!
休みながらだいぶ登ってきたが
ここら辺にモンスターがいないな
奴らが倒していったか
この浮いてる青い石がマナストーンってやつなのかな?
ほー・・・これはまたなんとも
感慨深いというか
こんなところまで来たんだなって実感しちゃうね
良いモン見れたしそろそろ降りるかな
ただこれから先はさすがに徒歩だと限界がありそうなんだよな
うーん
船にこっそり乗り込んでみるか?
荷物に紛れ込めば案外バレないかも
まあ最悪バレたら拾った金渡せばなんとかなるさ
どんぶらこどんぶらこ
狭苦しい場所だ全く
やっぱり船旅って大変なんだな
心なしか冷えてきた気がする
うへーさびいなあ
そろそろ外に出ちまうか
おっ雪だ
道理で寒いわけだ
さてどうやって降りようか
下雪だし衝撃は少ないと信じてダイブ!
うーん質の良い雪だな
いい感じの柔らかさだ
サボテンは凍死とかするのかな
地面に潜ればきっとなんとかなるだろう
かまくらみたいに自分のまわりを雪で覆うのもいいかも
雪男やら雪女がいたって言ってたな
実は気になってました
雪男はもういないらしいけどね
デカイ雪だるまを落としてきたとか
そういえばライアもそこでうろついてたらしい
あいつはこっちジロジロ眺めてきたんだよな
興味を失ったのかフラフラどっかいったけど
あんな服装で寒いとこ歩いてよく平気だったな
体が頑丈だから凍傷とは無縁なのか?
足も腕も背中もあけてこんな場所とか想像したくねえな
あの人はさすがにあの服のまま歩いてたりしないよな
歩いてたらちょっと怖いな
雪原だとあれだね
あまり景色変わらないのが残念だね
夜中は真っ暗でなーんもみえない
明日はもっとマシな寝床があるといいな
朝は逆に雪が光を反射して眩しいようだ
ぐえー
水の確保がきびしーですね
火を起こせないから溶かせもしない
火ってのは偉大だね
もう炒めた野菜を食べられないのが残念
柵みたいな人工物を辿ればいずれ街に着く
どう?冴えてない?
そーゆーカンジで村を見つけたのだけど
なんか外に比べると暖かい感じがするね?
これが人の温もりってやつなのかな?
まだ寒い方だけどだいぶ過ごしやすい
建物の中ならもっと暖かそうだ
そうと決まればさっそく突撃
風が入ってこないってスバラシイ
んーー!家って最高だな!
マイホームラヴ!
んん?反逆?アンジェラ・・・ふーむ
それが本当なら国外脱出した挙句旅楽しんでることになるが
どうにもそうは見えなかったな
陰謀のニオイがしますね
だからといって何もできないんですけどね
せいぜい話を聞くか拾い物を渡すだけさ
あれぇ?指名手配されてる人が向こうにいるんですけど
張り紙知らないのかな??
まあ・・・いっか!
というかお前もそんなカッコしてるのか
大丈夫なの?
へーマナの力やら魔法やらでなんとかなるのか
便利だね
でも見てると刺激的だから上着あったほうがいいかもね
それとも修行だったりした?
あるいは戦い辛いとか?
というわけで今回は値切りのコツを教えよう
デュランくんは交渉苦手そうだったのでね
まずは大幅な値下げを要求します
次に渋りながらいかにも悩んでる顔をします
そして元の値段から少し低い額を出します
すると妥協して売ってくれます
おっけー?
お店で20%安く買い物ができる
じゃあ・・・いやまた今度
きっとまた会うんだろうな
そんな予感がする
しまった次の街の場所でも聞いておけばよかったか?
流れで外に出てしまった
キャラのセリフは考えるのに時間かかるのでやめました
次かその次くらいで終わらせたいところ