その出会いは、偶然だった。本当に偶然だった。
突如部室に現れた謎の少女二人と赤ちゃん
ソラ「ここはどこですか!?」
ましろ「も、もしかして私たち異世界に来たってこと!?」
未唯「えっと……異世界と言うか……」
未唯と同好会のメンバーは別の世界から来たソラ・ハレワタールと虹ヶ丘ましろ、エルちゃんと出会う。
うら「いやーまさかこんなことが起きるなんてね。実験はある意味成功だったかもね」
ソラ「貴方が首謀者ですか!」
ましろ「あの、元の世界に帰してください!」
うら「あれ?何だか私……悪の科学者的な立ち位置かも……これは乗った方が…………」
未唯「うらちゃん……ちょっと生徒会室で話そうか」
うらのとある実験にて、出会った面々。
未唯「とりあえずうらちゃんが作った次元連結システムが完成するまでこっちにいることになるけど大丈夫?」
ソラ「こちらの世界は科学が進んでるんですね!」
ましろ「いや、違うと思うけど……」
未唯「完成するまで2週間かかるけど、帰るときは二人が元の世界とそう時間がずれたりはしないらしいよ」
ましろ「都合よすぎない!?」
侑「じゃあソラちゃんとましろちゃんとエルちゃんはそれまでの間みんなの家に泊まる感じでいいよね!」
ソラたちと同好会メンバーは触れ合っていく
ソラ「なるほど!こういうヒーローもいるんですね!」
せつ菜「ソラさんはヒーローがお好きみたいですね。では次はこちらの暴○朗戦隊を!」
未唯「それをおすすめするのは…………」
歩夢「ましろちゃん、お料理上手だね」
ましろ「そんなこと///」
歩夢「お料理とかでもそうだけど、一番大切なのはまごころだよ」
ましろ「まごころ……分かりました」
侑「あの二人……やっぱりいいな~ときめいちゃうな~ねぇ!スクールアイドルやってみない?」
ソラましろ「「スクールアイドル?」」
絆を深めていく面々。そして…………
ソラ「ライブの手伝い!頑張りましょう!」
ましろ「うん!」
定期ライブの日に事件は起きる。
カバドン「変な穴に吸い込まれたと思ったら、プリキュアにプリンセスまでいるとは!行け!ランボーグ!」
突如として現れた存在にライブの危機!
そして立ち上がるヒーローガール
ソラ「ましろさん!ヒーローの出番です!」
ましろ「うん!ヒーローの出番だね!」
ヒーローガールがライブを守るために奮闘する中……
未唯「ソラちゃんたちにだけ、負担はかけさせたくない!みんな!協力して!」
ヒーローガールとスクールアイドルたちの出会いがもたらす物語とは…………
『虹白 外伝 ヒーローガール編(仮)』
「ここからはスクールアイドルじゃなくヒーローとしての出番!」
ましろ「ソラちゃん!?ソラちゃんしっかり!」
かすみ「せつ菜先輩……まさか……」
せつ菜「はい!お二人に特製クッキーを焼きました!」
現状予告のみですが、希望があれば書くかもしれません
感想待ってます