ボイスロイドに憑依転生した人が勘違いしまくる話 作:無意識の妖怪
こんにちは、東北きりたんです。
いやぁ東京楽しかったですねぇ〜。
イタコ姉様なんてずっとちゅわぁーー!って言ってましたよ可愛い。
お父さんとはあまり話せなかった気がしますがまぁ、私にとっては姉様方とウナちゃんが居ればなんの問題もないので気にすることもありませんね。
あっ!隣の家のおばあちゃんも好きです。あそこのおばあちゃんとっても優しいんですよね。なんか頭に重そーなフルメタルみたいな丸っこい髪飾り付けてるのが目立ちます。髪の毛も薄いピンク色でアニメとかに出てくるような雰囲気の可愛いおばあちゃんです。さらにお菓子を作るのが上手。
最近あまり遊びに行っていなかったので家に着いたらまた行ってみることにしましょう。
なんて色々考えているんですけど、、、、
駅に人が多すぎません!?
私生まれ変わってからあまり家から離れなかったので人多いとこ慣れてないんですけど!
前世では東京生まれの東京育ちの生粋のあーばんぼーいだったので平気だったんですけどこれは中々、うっぷ気持ち悪くなってきました。
あれ?姉様方がいない?全く迷子ですか?困ったものですね、、、、、
あっこれ私が迷子なのでは!?
くっ 肉体年齢は小学生ですが精神年齢が社会人な私が迷子とは、これは恥ずかしい。
それよりも早く姉様方を見つけなくては!う〜んでもこの人混みだと見つけるのも声で探すのも難しそうです。
いったいどうすればいいんでしょうか?
「あれ、東北きりたん?」
ん?何か呼ばれましたかね?
おぉ!振り返ってみればそこに居るのは弦巻マキさん!
はぇー直接で見るまきさんのものは大きいですねぇ羨ましい。
いや、きっと私も大きくなるはず、だって姉様方はどっちかというとある方だし。
うん、大丈夫、多分、メイビー。泣いてなんかいない。
きりたんの2次創作であまり大きなものがついてるのを見たことがないからって私は希望を捨てたりしないぞ!
「わっ ど、どうしたの?なんか悪いことしちゃった?大丈夫?」
「あ、いえ大丈夫です。姉様方と離れてしまい慣れないところで一人ぼっちになりそうになっていただけなので。」
「えぇ!全然大丈夫じゃなさそうなんだけど?」
「はい、はっきり言うと大ピンチです。」
「だよね!よっしこのお姉さんが君のお姉さんを見つけてあげよう!」
「おぉ!ありがとうございます。でも二人の見た目わからなくないですか?」
「大丈夫、大丈夫。私は弦巻マキさんだぞ!このマキちゃんアイにかかればきりたんのお姉さん達なんて一瞬で見つけちゃうよ!」
「すごいですね!」あれ?私、名前教えましたっけ?
まぁいいか。
「とりあえず駅員さんいるとこ行ってみよっか!」
「分かりました。でもどこか分からないのではい。」
手を繋いでみました。どうだ!きりたんのおてては!
どんな輩もいちころだぜー!
「わぁおててちっちゃい!可愛い。はっダメだ私よ私はゆかりちゃん一筋なんだから、、、よし!じゃあ、行こっか!」
駅員さんの所へ向かうと途中で紫の髪の人がいました。
この世界にきてからはあまりめずらしいものではないので気になりませんでしたがマキさんのほうを見てみるといきなりマキさんのクビがぐるんっ!と回って怖かったです。
あの後すぐに姉様方は見つかりました。
姉様方と一緒にマキさんにお礼を言って少し話しているとどうやら東北に行く予定があるそうなのでうちの近くに来たら寄ってもらえるように言っておきました。
マキさんは快くOKしてくれました。楽しみです。
マキさんと別れた後、ずん姉さまに右手をイタコ姉さまに左手をガシッと掴まれて電車まで行きました。
せっかくなので練習していたきりたんスマイルまーく2を披露したところ二人とも尊さのあまり泣いていました。私まで周りの人に注目されてしまったので恥ずかしかったです。
これからは周りに人がいないときに使いましょう!
表情が死んだきりたんの目から涙がでるの頭の中で想像してたら出来たお話です。
なんか無表情の子が感情をむき出しにするのいいよね?
無表情の切りたんに顔真っ赤にしながらポカポカ叩いたりして欲しい。
どうやったら本文長くかけるんやろ?
誰の続き行く?
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きりたん
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ウナちゃん
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ゆかりさん
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マキさん
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東北姉様方
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琴葉姉妹
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新キャラ(コメントまでどうぞ)