ヤーナム経験者の悠仁くん   作:4R1ES

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※Bloodborne寄りなので没にしたシーンとかネタ。
普段はこういう下らないこと考えてます。
本編には影響ないです。


#9.5 Bloodborne寄りネタ

 

 

■寮に案内されたところ。水盆の使者ネタ。

五条「それ、植木鉢?」

悠仁「水盆。持ってくるときに水抜いたから、みんな怒ってるかなー?」

水盆を水で満たすと、宿儺の封印札で着飾った使者がでてくる。

五条「何これ地獄絵図じゃん。……呪霊ではないのか」

悠仁「呪霊を倒した数と強さに比例して、アイテム交換してくれるよ。先生に投げたナイフとか」

五条「あのギザ刃のナイフ、装飾が凝ってたよね」

悠仁「あれ装飾のとこ脆いからさ、刺さると折れて、刃が抜けなくなんの」

五条「陰湿だなー」

 

「宿儺のリボン」

なぜか使者のつける両面宿儺の封印札

染みついた特級呪物の残穢、それが次の悲劇を生むのだろうか

宿儺「アイテム名やめろ」

 

 

宿儺先生の! 脳筋(バカ)でもわかる呪霊の等級

(※平地で1対1の戦闘と仮定する)

・4級

 カラス。雑魚。囲まれると死ぬ。

・3級

 群衆。ほぼ雑魚。囲まれると死ぬ。

・2級(準2級)

 巨人。舐めてると死ぬ。

・1級(準1級)

 狩人。死ぬときは死ぬ。

・特級

 ボス。だいたい死ぬ。呪術を覚えて出直せ。

悠仁「全部死ぬじゃん!」

 

 

■連盟員のナナミン

五条「脱サラ(?)連盟員の七海君でーす」

七海「その言い方やめてください」

五条「連盟員って変なやつ多いけど、コイツは予防の狩人やってただけあって徹底してるんだよね」

悠仁「なんで初めから連盟員にならなかったんすか?」

七海「私がビルゲンワースで学び、気づいたことは……探求はクソということです」

悠仁「え?」

七海「そして医療教会に転籍し、気づいたことは……血の医療はクソということです」

悠仁「だろうね!」

七海「全部クソなら虫でも潰そう。連盟員になった理由なんてそんなもんです。……私はまだ君を同士とは認めていません。まずは『虫』を潰し、汚物塗れの人の世を知ることに尽力してください」

悠仁(俺、連盟員じゃないんだけど……)

 

 

■狩人の常識

釘崎「壁ドン」

悠仁「壁から獣がドンッ!」

釘崎「MK5」

悠仁「マジで喰われる5秒前」

釘崎「デコつん」

悠仁「発狂」

釘崎「椅子クル」

悠仁「ショットガン(ジジイ)

釘崎「腕グイ」

悠仁「地底へようこそ!」

伏黒「なんの話してんだ?」

 

 

■メンシス学派の宿儺さん

屋上にて、宿儺が受肉。

宿儺「女も子供も、蛆のように沸いている。Majestic(素晴らしい)!」

伏黒(最悪だ! 最悪の万が一が……あれ? 今、英語だったか?)

宿儺「しかし、あれがないと落ち着かんな。……ああ、丁度良いのがあるではないか」

 ◆ ◆ ◆

五条「今、どういう状況? あの鳥かご被ってるの誰?」

伏黒「受肉した両面宿儺です。鳥かごは屋上のフェンスでDIYしました」

五条「……もう一回言って?」

 

 

■#8の、排水トンネルで改造人間と戦うとこ(Bloodborneだったら)

通路から、改造人間たちの視界に入らないように隠れて様子をうかがう。

順平「あの、虎杖君……」

悠仁「ん?」

順平「さっきから投げてるの、何?」

悠仁「石ころ」

順平「……なんで?」

悠仁「ここから一人ずつ釣るんだよ。囲まれたら死ぬだろ」

順平「いや、ここは派手に無双する場面だと思うんだけど」

悠仁「順平。そんなんできるのは、ゲームの中だけだぞ」

 

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