1.本編には関係ないブラボネタ
2.使用した武器、アイテムまとめ
3.原作とのキャラの相違点(重ねてるブラボキャラ)まとめ
4.セリフまとめ
※3,4はストーリー構成用のメモと忘備録を整理しました。
返信はしておりませんが、いただいたコメントや考察から話を思いつくことがよくあります。
ありがとうございます。
■■1■■
本編には関係ないブラボネタ
■秘匿死刑
原作通り、杉沢第三高校で悠仁が五条に気絶させられていたら。
悠仁(儀式か実験が行われそうな狭い部屋。後手に腕を縛られて、椅子に固定されてる。ということは……!)
五条「虎杖悠仁。君の、秘匿死刑が決定し……」
悠仁「秘文字の工房道具を頭にぶっ刺すのだけは勘弁してください!」
五条「えっ?」
悠仁「俺の頭蓋の内から“瞳”を探すつもりだろ! ヘムウィックの
五条「しないよ?! ってか、何それ怖……」
◆◆◆
五条「悠仁、前に秘文字の工房道具? がどうのって言ってたけど、それって何なの?」
悠仁「カレル文字っていう、ゲームで言うバフみたいなのを脳裏に焼く道具だよ」
五条「へぇ……使い方は?(脳裏に焼く?)」
悠仁「普通に頭にぶっ刺すけど?」
五条「…………???」
■冥さんと輝く硬貨
悠仁と冥冥で任務中。
冥冥「この辺りは入り組んでるね。何か目印でもつけておこうか」
悠仁「あ、俺いいの持ってるよ」
・輝く硬貨
特に輝きを放つ雑多な硬貨。
獣狩りの夜に商うものなど皆無だが、夜道に撒けば、道標くらいにはなるものだろう。
あるいは、遠い夜明けまで貯め込んでおくとよい。
悠仁が輝く硬貨を撒きながら歩き、冥冥がそのうちの金貨を一枚拾い上げる。
悠仁「冥さん? 早く行こーよ」
冥冥「……虎杖君。君にとって、この硬貨の価値はいくらだい?」
悠仁「価値? うーん……。大量に手に入るけど買い物にも使えんし、道標ぐらいかな?」
冥冥「……高専をやめて私と組むかい?」
虎杖悠仁:用益潜在力
■星の娘
懐玉編(五条たちの高専時代)。
夜蛾が五条と夏油に、
夜蛾「今、少女を狙っている
1.天元様の暴走による現呪術界の転覆を目論む呪詛師集団「Q」!
2.“星の娘”を信仰・崇拝する宗教団体。天元様と星漿体の同化の阻止を目論む「聖歌隊」!
夜蛾「『Q』は星漿体の殺害を、『聖歌隊』は誘拐を目的としている!」
◆◆◆
五条「てかさー。呪詛師集団の『Q』は分かるけど、『聖歌隊』って何? クリスマスかよ」
夏油「『聖歌隊』は星の娘……つまり、星漿体の幸せを願うと言っている」
五条「はぁ?」
夏油「前身は『盤星教』。非術師の集団だったが、厄介な呪物に手を出したらしくてね」
五条「それで方針が変わったって訳か」
夏油「今では呪術師や呪詛師だった奴らまで所属している。……警戒すべきだ」
出オチの思い付きだったけど、星の娘至上主義のやべー奴が盤星教を乗っ取ったら、意外といい結末になる未来が見えた。
誰も書いてくれないので、そのうち原作前スタートの救済話として書きます。
→少し設定が違うけど書いてます。
■呪術キャラinヤーナム■
■ヘムウィックの墓地街
五条「街の中に墓ができたってより、墓石の間に家を建てたって感じ? 墓の数が足りてないけど」
悠仁「だってここ、墓地ってより処刑場じゃん? ギロチンに
五条「魔女の館ができるのも納得」
◆◆◆
悠仁「そういえばさ、五条先生の六眼? って綺麗だよね」
五条「……悠仁って
悠仁「先生、俺のこと何だと思ってんの? いや、
五条「なんで今、言ったの?」
■デスサンタ
釘崎「ちょっと、クリスマスのカップルに恨み持ってそうなやつがいるわよ」
順平「例えがピンポイントだね」
悠仁「あれは“人さらい”って言って……まあ……大体、五条先生かな」
五条「悠仁、僕のこと何だと思ってるの?」
伏黒「さすがに失礼だと思う」
五条「恵?」
悠仁「アイツ、青白い光出したら引っ張られる感じするし」
釘崎「……するわね」
悠仁「なんか赤黒いオーラぶわってするし」
伏黒「……してるな」
順平「怒ってる……?」
悠仁「ほら、五条先生じゃん」
五条「僕のこと何だと思ってるの?」
■ボツにしたネタ■
■渋谷事変、明治神宮前駅、バッタ(メモ書き)
※最初は「身を窶した男/恐ろしい獣」で考えていた。
※理性を獲得した呪霊と、理性を失わない獣。組み合わせは好きだけど、状況がしっくりこない&「虫」を採用したのでボツ。
バッタが食べているところに行く。
会話が成り立つほどの理性を得ている。
その呪霊の姿に、身を窶した男の姿が重なる。
――どこか、皆が避難しているような場所、知らないか?
遺体の前に膝をつく男がいた。
声をかけた時の驚く姿に、獣に怯えているのだと思った。
だがあの男は、人間を喰らう獣は……俺(狩人)に狩られることを恐れていたのだ。
――やっぱり、一人は何かと足りないからね……。
理性のあるものが……あんなことをするとは考えたくなかった。
■夏油のナマズ
※まだ悠仁と夏油の中の人の関係も知らないし、ビルゲンワースとも結びつけていなかった時のネタ
・啓蒙
啓蒙は認識力とする。
啓蒙
啓蒙が高いと出現する敵は幻術だと解釈→
渋谷事変。夏油が
夏油「“啓蒙”か」
暗示の類が効かない狩人は、いるにはいた。
夏油「幻術と認識しなければ……理解できなければ、何もないのと同じ」
狂気者共が、忌々しい。
夏油「まさに“獣”だな」
悠仁「なぜ知っている……?」
夏油「なぜだろうね?」
■■2■■
使用した武器、アイテムまとめ
#1 悪夢からの目覚め
・ヤーナム:獣狩りの斧
#2 呪霊狩りの始まり
・学校:ルドウイークの聖剣、獣狩りの短銃、スローイングナイフ
#3 呪術師入門
・廃ビル:慈悲の刃
→「静かに」のジェスチャーがやりたかった。
(慈悲の刃を使用する烏羽の狩人が、「静かに」のジェスチャーを教えてくれる)
#4 呪力の知覚
・少年院:落葉
#5 先輩と修行と
・伏黒の回想(玉犬(白)破壊):ノコギリ槍
・花御(戦わない):爆発金槌、火炎放射器
#6 悪夢は巡る
・戦闘なし
#7 協力者
・菜々子と美々子、順平の母救出:仕込み杖、獣狩りの短銃
#8 途方
・改造人間:葬送の刃、携帯ランタン
→元人間が相手なので、「弔い」の意味を込めて。
・順平の家の残穢:呪詛溜まり、儀式の血、黄色い背骨、病巣の臓器
#9 萌芽
・真人:銃槍、青い秘薬
→七海、順平と共闘するので、変形が少ない&リーチの長いもの。
・月の魔物が出た後:鎮静剤
#10 誤算(交流会1)
・交流会:トニトルス
→帯電しなければ許されるはず。尖ってないやつ。
・京都校に囲まれたとき:ガトリング銃、石ころ
#11 忌避と容認(交流会2)
・東堂と会話中:匂いたつ血の酒
・花御(交流会):トニトルス
#12 狩人の血
・壊相、血塗:レイテルパラッシュ
→釘崎を抱えて走る&血塗から庇う→じゃあ騎士剣。
#13 暗合
・メカ丸破壊:教会の石槌、感覚麻痺の霧、(獣狩りの短銃)
#14 淀み (渋谷事変1)
・蝗GUY:回転ノコギリ
→「虫」といえば連盟員。連盟の長の武器。真人のセリフに「害虫駆除」
・地下5階から撤退:古い狩人の遺骨
→夏油に「骨董品」って言わせたい。
#15 月の香り(渋谷事変2)
・伏黒との会話:毒メス、白い丸薬
→毒はダメって言われてない。
・(あべこべ(※書くとしたら):パイルハンマーorローゲリウスの車輪、大砲)火力足りないか?
・脹相:瀉血の槌
#16 前徴(渋谷事変3)
・脹相:瀉血の槌、彼方への呼びかけ
#17 英雄(渋谷事変4)
・宿儺から悠仁に戻ったあと:月光の聖剣
#18 死血花(渋谷事変5)
・改造人間、真人:月光の聖剣
・釘崎への手向け:大輪の死血花
#19 獣と人間(渋谷事変6)
・真人:月光の聖剣
#20 赤子(渋谷事変7)
・夏油:湖の盾、獣の咆哮、スローイングナイフ
・裏梅:スローイングナイフ、時限式爆発瓶
#21 夜明け
・戦闘なし
#22 愛する
・直哉:千景、獣狩りの短銃
・乙骨:千景
・リカ:祭祀者の骨の刃
■残り右手武器■
・使いやすい
教会の杭、シモンの弓剣、ノコギリ鉈、獣狩りの曲刀、獣肉断ち
・使いどころを選ぶ
パイルハンマー、ローゲリウスの車輪
・武器……?
小アメンの腕、ゴースの寄生虫、獣の爪
※瀉血の槌は「武器……?」に分類していたが、使った。
■■3■■
原作とのキャラの相違点まとめ[重ねてるブラボキャラ]
ストーリー・設定は原作の展開に合わせて練り直すため、1話を書いた頃(13巻:宿儺vs.漏瑚)と変わってるものもあります。
■虎杖悠仁
[プレイヤー(月の香りの狩人)]
友達は大切にするけど、敵意を向けられたら殴られる前に叩き潰す。
属する組織にこだわりはないため、ルート分岐点はあった。ただし、真人と
1.6月に伏黒と出会ったとき、五条が来ていなければフリーの術師……に、なっているかは難しいところ。
宿儺の指を喰っているため、呪術規定に基づいた伏黒と敵対して呪詛師認定はありそう。
→死滅回游があれば、参加は仙台
フリーの術師なら、襲われない限りは殺さない。呪詛師だったら、脱出のためにポイントを稼いでいる可能性が高い。
2.原作通りに少年院で宿儺に心臓をとられた後、高専の“解剖台”の上で目覚めていた場合、即死刑だろうと高専はやめる(逃げる)。
呪詛師として指名手配。家入も無事かはわからない。
3.九十九が「進化論」の話をしていなければ、渋谷事変後は九十九と行動していた。
・悠仁や狩人に関するセリフ等は、呪霊たちのセリフからもらっている部分も多い。悠仁の真人に対する感情は同族嫌悪かも。だからこそ、同じ存在になりたくないし、一緒にされたくない。
■菜々子、美々子
[血族狩りアルフレート/ヤーナムの少女]
生存が絶望的なレベルだった双子。二人の生存ルートが、ストーリー構成にも大きく影響している。
今後、登場するかは未定だが、別れ方には満足。
1.悠仁と出会うタイミングが、宿儺に「腑抜け」と言われる時期を外していたら、呪詛師として排除
2.渋谷で初めて悠仁に出会っていたら、呪詛師として排除
3.悠仁に「血の施し」をしていなければ、宿儺が排除
※呪術師の友達→今後、悠仁と殺し合う可能性が高いので、排除しない(伏黒の治療もあり)
※呪詛師の友達?→殺し合う可能性は低いので、不愉快なら排除
4.
・脹相なら回収できるが、回収する理由がない。
(悠仁と関係があると分かれば、回収してくれそう)
・悠仁が双子の血を使えば、脹相が血のにおいを覚えて、後で回収してくれる可能性あり。
(脹相の行動が制限されてしまうため、預け先として
・輸血液をやめて双子の血を使う理由がない。体力継続回復orスタミナ継続回復したい状況が必要。
→瀉血の槌! 脹相が一番驚く武器でもある。
・0巻での二人に対する伊地知のセリフ
「今ならまだ引き返せます。善悪の区別もついていないでしょう」
・アルフレートの師、殉教者ローゲリウスの言葉
「善悪と賢愚は、なんの関係もありません。だから我々だけは、ただ善くあるべきなのです」
・菜々子、美々子のセリフ
「大好きな人の
「夏油様を、解放して下さい」
・アルフレートのセリフ
「偉大なる師が、穢れた血族、その呪われた地に囚われるなど。私は師を解放したい。列聖の殉教者として、正しく師を祀りたいのです」
■吉野順平
[重病人ギルバート]
狩人は「獣の姿になった友が襲ってくる」のを経験しているため、「改造人間にされた順平が襲ってくる」ことによる悠仁の心理的負荷が、それほど大きくない。
悠仁と菜々子、美々子が出会ったことにより、母も生存ルートに入った。その後、悠仁と対峙することもなかったため、生存。
原作の悠仁が持っていた非術師的な考え・意見を言うのも、彼の役割になっている。
・ギルバートのセリフ
「(咳き込み)なんで、私だけが……こんな……。神よ、あんまりではありませんか……。助けて、ください……。助けて……」
■
[---]
生存が絶望的だった人。(まだ寝ている)
悠仁と菜々子、美々子が出会っていなければ、原作通りになっていた。
重ねるキャラはいないが、教区長エミーリアの祈りは聞いてほしい。
聖血を得よ。
祝福を望み、よく祈るのなら、拝領は与えられん。拝領は与えられん。
密かなる聖血が、血の乾きだけが我らを満たし、また我らを鎮める。
聖血を得よ。
だが、人々は注意せよ。君たちは弱く、また幼い。
冒涜の獣は蜜を囁き、深みから誘うだろう。
だから、人々は注意せよ。君たちは弱く、また幼い。
恐れを失くせば、誰一人君を嘆くことはない。
■七海建人
[烏羽の狩人]
順平が生存したことにより、無茶な戦いに行くのを止める人ができたため、彼も生存。
悠仁が尊敬も信頼もしている先輩呪術師。ただし、いつ敵になるか分からないので信用はしない。
「先輩が死ぬ(瀕死?)」というのは経験しているため、原作通りになっていたとしても、悠仁が叫んだりはしない。
・七海、真人戦でピンチの時に助けに来てくれる。
・烏羽の狩人、ヘンリック戦で助太刀してくれる。
・七海のセリフ
「どうしようもない人間というのは存在します。この仕事をしている限り、君もいつか人を殺さなければいけない時がくる。でも、それは今ではない」
・烏羽の狩人のセリフ
「あいつは正気をなくしていた……自己防衛だったんだろうが……。あんまり、手を汚すんじゃあないよ。あんたは狩人。獣を狩ればいいんだ。狩人狩りなど、あたしに任せておけばいいのさ……」
■夜蛾正道
[最初の狩人、ゲールマン]
■パンダ/夜蛾の呪骸たち
[人形]
初期のころから、人形ちゃんの「造物主と被造物」の話はどこかで入れたいと思っていました。
呪いを、愛情を込めて作られた彼らが、せめて幸せな夢を見られますように。
・“人形”は涙を流す
「これは……なんでしょうか? 私、私には何もありません。分からない、分からないのですが……温かさを感じます……こんなことは、はじめてです……」
「私は、おかしいのでしょうか? ああ……。でも、狩人様。これは、やはり喜びなのでしょうか。ああ……」
■真人
[ニセ女医(偽ヨセフカ)]
登場から退場まで、狩人の怒りに触れる&狩人に通ずる言動が多いと感じていました。
・真人、無為転変で人間の大きさを変える実験を行っている。
・ニセ女医、避難してきた住民を使って“治験”を行っている。(異形にされる)
・真人のセリフ
「一般人は形変えちゃうとそのうち死んじゃうけど……呪術師はどうかな?」
・ニセ女医のセリフ
「(省略)ああでも、狩人の治験も、得難いものかしら……」
■
[教会の上位医療者/ビルゲンワースの学徒]
最強のブラボネタ提供者。
呪胎九相図と赤子に始まり、頭蓋の内、進化論……。ブラボとの類似点を見つける度に「そういうことね!」となります。
羂索様のことは崇拝しております。
・教会の上位医療者
彼らは、黒い予防の狩人たちの上位であり、実験に裏打ちされた、血の医療と、獣の病の専門家である。
彼らにとって医療とは、治療の業ではなく、探求の手段なのだ。
病に触れることでしか、開けない知見があるものだ。
■■4■■
忘備録用のセリフまとめ
伏線的なものと小ネタと気に入ってるセリフとか
(伏線のつもりじゃなかったけど、後から繋がるのがよくある)
(#1)ゲールマン「今は何も分からないだろうが、難しく考えることはない。君は、ただ、獣を狩ればよい」
(#19)悠仁:今はただ、目の前にいる
(#2)悠仁から爺ちゃんに対して:人を助けろだなんて、
(#17)宿儺:小僧、これでお前も
(#3)悠仁:慈悲の刃を装備して「静かに」のジェスチャー(烏羽の狩人の使用武器&教えてくれるジェスチャー)
(#4)宿儺:獣を狩る
(#17)悠仁:宿儺が呪いにしか成れなかったように、自分も獣にしか成れないのだから
(#5)悠仁:様式美にこだわること。それは自分が獣ではなく狩人だと――人間だと証明するためのものである。
(#19)悠仁:もう、様式美だとか、戦っている自分の“姿”を気にする必要はない。自分が何に成るのかも、考えなくていい。
(#6)悠仁が改造人間を見て:悪夢は巡り、そして終わらないものらしい。この術者を探さねばならない。狩りを全うするために。
(#17)悠仁:人の魂に触れ、その性質を、姿を変える
(#6)
七海「これはそこそこでは済みそうにない。気張っていきましょう」
悠仁「応! 七海先生に、血の加護がありますように!」
七海「呪われた気分です」
※「血の加護がありますように」血族狩りアルフレートのセリフ
(#6)順平:呪術師は人間のはずだが、悠仁からはどこか真人に似た気配を感じた。
(#18)真人「オマエは俺だ虎杖悠仁! 俺もオマエも、何も考えずに人を殺す!」
(#19)悠仁「認めるよ。真人。……俺はオマエだ。俺はただ、目の前にいるオマエを殺す。それに意味も理由もない」
(#7)悠仁「オマエが何を思って呪霊と関わったかは知らん。でも相手が順平の母ちゃんを殺すつもりだったのは事実だ。……これ以上、呪霊と関わらないって言うなら、俺が協力する。必ず祓ってやる」
(#7)悠仁「でも、もし、まだ関わる気があるなら……俺に協力してくれ。ただし、こっちは死ぬかもしれん」
(#17)五条救出に向かわない日下部に対して:順平「それが賢明だと思います。正直に言って、僕も行きたくはありません。……でも僕は、虎杖君
(#8)悠仁から順平に対して:自分を見る目に恐怖が宿る。悠仁はその人間らしさに安心して、順平に話しかけた。
(#19)悠仁を見上げた真人の瞳が揺れる。そこに映るのは、何より人間らしい感情。(恐怖)
(#9)
真人「お前(悠仁)、魂の輪郭を知覚しているのか」
悠仁「知覚……? 見えるなら殴れるし、血が出るなら殺せるだけだろ」
※狩人、幽霊だろうと見えていれば殴れる。
(#10)伏黒「虎杖は殴られる前に叩き潰すタイプですよ」
(#11)悠仁(加茂に対して)「誰にも殺されないよう強くなる。だから自分のために行動していたつもりなのに、気がついたら人を助けていて、友達も増えてるんすよ。……変な話ですよね?」
(#17)悠仁:(省略)呪いを宿した狂人が。人を助ける? 友達になれる? 獣を殺すしか能のない……人殺しの獣風情が。語ることすら烏滸がましい。
(#13)九相図の受肉体。上位者の血を継ぐものが他に存在している限り、悠仁の獣狩りの夜は終わらない。あれらは必ず狩る。
(#13)悠仁、高専保管の九相図に対して:「五条先生。こいつら埋葬したらダメなん?」
(#18)悠仁から真人に対して:斬り伏せられた改造人間たちをわざと踏みつけて進む姿を見て、敵であろうと死者には敬意を表する狩人としての性質が嫌悪感を抱いた。
(#15)
脹相:弟(悠仁)に拾い食いなどさせん。
伏黒:こいつ(悠仁)、拾った薬を飲むのか……。
(#15)
伏黒「できれば殺すな。敵の情報を吐かせたい。……あと、薬は使うな」
悠仁「オッケー! ……あ、毒メスは?
伏黒「……なんで毒ならいいと思った?」
(#22)悠仁「毒も薬も使うなって言われてるから――髄液」