レイフォリアの奪還目指して日本頑張る。 作:日本学校の劣等生
グラ・バルカス帝国 レイフォル地区 東200km ムー国国境地点
日・ムー大陸連合軍による、ヒノマワリ王国王都制圧作戦展開の最中の頃
日本がムー国に派遣した、日本国最強の機械化部隊である、第7師団。
最強の機械化師団は、旧レイフォルとムーの国境沿いにある5基のレーダーサイトを設置してる基地を攻略しつつ北上
そして予備の3基は、レイフォリア総合基地ラルス・フィルマイナの航空優勢を確保するために派遣されてるF-2により破壊、
有線回線の切断は、第二文明圏連合軍の特務隊が行った。
結果的に、空自と海自による第一次レイフォルの大規模基地であるラルス・フィルマイナに対してのレーダー無力化、対空兵装無力化、滑走路と航空機の無力化の成功によって第一次ラルス・フィルマイナ攻略作戦は成功したのであった。
これは、完全攻略前の前哨戦であり、時間的に猶予の確保と
レイフォルエリアに展開してるグラバルカス帝国軍のレイフォリアに集結を狙っての作戦であった。
それから派遣中のP-1 10機によるASM-1Cの80発の飽和攻撃によって
レイフォル防衛艦隊70隻は殲滅してしまったのだ。
一部、ナハナート戦役の残存艦もいたが
トラウマになってしまったのか、何もできず艦長は震えた後、ASM-1Cが命中した上で死亡した。
まさにナハナートの再現であった。
第7師団はレーダーサイト設置の基地を攻略を完了した上、隊員の死者ゼロというパーフェクトを達成した。
それから、第二次レイフォル大規模基地攻略のため、レイフォリアに近い国境沿いにムー国軍が前進基地を秘密裏に設けた。
第7師団は次の作戦開始に備えて、前進基地で補給を開始したのであった。
・・・
・・
・
ヒノマワリ王国 ハルナガ京 広場
今回の作戦で亡くなった連合軍の遺体が集められていた。
事前に二ホン軍からの航空支援によって、ほとんどの施設や地上の脅威物に対しての無力化は完了していたのだが、極一部は隠れていたのか
グラバルカス帝国軍人が機関銃という、ムーなど機械文明国が持つ兵器によって数人が蹂躙されてしまった。
悔しい・・・・、だがこれは戦争であって
なぜ、自発的にグラバルカス帝国に下ったヒノマワリ王国に対しの民間人の犠牲を極力避けろ?
「ふざけるな!、俺らはムーの使い魔じゃねーー!!!!!」
とある連合軍の陸軍の嘆きであった。
だが、別の場所では怒鳴り声が響いていた。
「ばかものが!!、貴様は事の重要さがわかってないのか?
部下が目の前で死んだから、感情的になって本来の作戦から外れた行動をした?、我々は文明国の軍人だ!
作戦から外れて感情的になって攻撃したなら、蛮族どもと変わらないじゃないか!」
二グラート連合から派遣されてる総隊長が
大勢のいる前にて、部下である第3飛龍隊隊長ダールに対して説教をしていた。
総隊長も、降伏後にグラバルカス帝国から攻撃という卑怯な行動に憤りを感じているが、二グラート連合単独で動いてるわけではなく、
あの二ホン国とムー主体による合同作戦なのだ。
部下の暴走はつまり、総隊長の責任、結果二グラート連合が蛮族という評判になってしまうことを危惧していたのであった。
「ですが、総隊長!デルカは・・デルカはいいやつだった。
子供がこの前生まれたばかりだったんです。
あいつの奥さんと子供に何て言えばいいのか・・考えたらもうどうしようもない。
くそおおお」
隊長ダールは未だ、デルカを失った悲しみでいっぱいだったのだ。
卑怯な攻撃をしたグラバルカス帝国残党は片づけたのに・・・
「だからだ、次の作戦はダール、お前が二グラート連合の一番槍で
全龍隊隊を引き連れて、レイフォル首都のグラバルカス帝国軍人を一掃しろ!、二ホン国からはやり過ぎるなと言われてない。
デルカの敵討ちだ!俺だってデルカが卑怯なだまし討ちで死んだのは悔しい・・・、だからダール!お前が復讐を果たせ!」
ダールは絶望に暮れていたが、復習という言葉に生き返ったような雰囲気になり、そして復讐者の狂気へと走りだそうとしていた。
「了解です総隊長、かならず・・・かならず
あの蛮族どもを全員始末してやる!、レイフォル人も関係ない
あれらは全員、我々の敵だ」
連合軍は復讐という燃料を追加することで
レイフォル奪還に対してのやる気が更に向上したのであった。
・・・
・・
・
先生が先にレイフォル奪還の続き投稿したら辞めます。
レイフォル奪還読みたいという思いが強かったため書いてみようと思っただけです。