ホロライブラバーズ トロフィー「真の人類の友」獲得ルート 作:スライム大先生
皆様こんにちは
さあパート3となりました今回ではキタロー君のステータスを見ていきましょう
それは真っ先に見るべきじゃないか?と思ったそこのあなた
いやもうほんと…おっしゃる通りです
本当に、申し訳ない(某博士)
一つ言い訳するなら、実は私裏コマンドを使用するのは今回が初めてなんですね
ただ事前に集めた情報だと半端なくきついらしいので緊張してビビってました...
ま、まあ序盤にガバるのはお約束ということで一つ...
さ、気を取り直してみていきましょう
ステータス
名前:住良木 太郎
種族:魔族(雑種)
年齢:147歳(寿命:150歳)
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<スキル>
『病弱』
『身体操作』
『不屈の意思』
『地獄耳』
『雑種』
『人外狩り』
『無私の奉仕』
『実験体』
<戦闘スキル>
『生体電気』
『吸血』
『吸精』
『???』
『??????』
『?????』
『????????』
ファッ!?なんですかこの怒涛の赤スキル!?
と、とりあえず一つずつ見ていきましょうか
『雑種』
このスキルを持つキャラは少なくとも3種類以上の血が入った存在である
このスキルを持つキャラは自分の種族では本来使えないスキルを取得することができる
ただしこのスキルを持つキャラは自身に流れている血の種族から迫害を受ける
『人外狩り』
このスキルを持つキャラは『人間』以外の種族に対しての攻撃の威力が2倍になる
このスキルを持つキャラは『人間』以外の種族からの初期好感度が限りなく低くなる
『無私の奉仕』
一部選択肢が発生時に選択肢が増える
ただしこのスキルを持つキャラは特定のキャラが困った際自分のことを一切省みない行動を取る
『実験体』
通常では取得できないスキルを取得できる
このスキルを持つキャラは解決手段を見つけられない場合学園卒業と同時に寿命が来る
……うーん、この
厄ネタのオンパレードでな、涙が出ますよ
まじめな話これはなかなか厄介ですよ
この『雑種』と『人外狩り』のせいで『人間』以外の知り合い以外のキャラはほぼほぼ好感度最低だと思った方がよさそうです
……となると取るべき手段は二つに一つですね
ひたすら訓練をして戦力を上げるか、知り合いであるみこちとお嬢とはあちゃまと仲良くなってバトロワ時に確実に組んでもらえるようにするか、ですね
これは悩ましいですね...
……よし、決めました
キタロー君の強化をしましょう
前回の動画のはあちゃまの様子を見るにキタロー君は割とコミュニケーション能力が高そうですし頼めば組んでくれると信じます
『実験体』に関しては現状ではどうしようもないですね...
ある程度ストーリーが進行してからじゃないとそもそも関係イベントすらおこらなさそうですしね
そうと決まれば次の日に行きましょう...ってここでイベントですか?
>散歩も終わって家に帰ると珍しくちょこ先生が自分の診察室兼実験室から出てきていた
どうやら僕が帰ってくるのを待っていたようだ
>「おかえりなさい。
少し大事な話があるからそこにかけてもらえるかしら」
>ちょこ先生が部屋から出てくるなんてよほど大事な話だろう
聞いた方が良さそうだ
>「私、今年からホロライブ学園というところに行かなければ行けなくなったの。
それで、私的には重症患者である君を置いていくのには抵抗があるの。
そこで、君さえよければ一緒にホロライブ学園に行かないかしら?
向こうの設備は私の部屋に負けないぐらい整ってるわ。
どうかしら?」
>「……それ僕に拒否権あります?
健康診断を欠かすと命に関わる以上断るなんてできないです。
行きますよ」
>「ほら、本人の言葉っていうのは大事でしょ?
形式的な物でもちゃんと確認を取っておきたかったの。
あなたの部屋にホロライブ学園の制服一式を運び込んでおいたわ。
サイズはぴったりのはずだけど一応確認してね」
>ちょこ先生はそう言うと自分の部屋に戻っていった
部屋に戻ると部屋の真ん中に段ボールが置いてあった
>中身を確認してみるとちょこ先生が言っていた通りホロライブ学園の物らしき制服一式が入っていた
>学校か...、行くのは初めてだし楽しみである
なるほど、キタロー君の『制服イベント』はこういう形なんですか
しかしちょこ先生のあの言い方だと今年から学園に行くみたいですね...
他の走者の方の動画を見る限りちょこ先生は2年生のはずでは...?
wikiに乗っていないはあちゃまと言い隠しフラグを踏んでしまった予感がしますね...
そもそもこのゲームたくさんの走者が走っているはずなのにその全てで確認されていないイベントやストーリーが発見されていますからね
何があってもおかしくないかもですね
RTAを走っている方々には尊敬しかないですよ
さて、ステータス確認とついでに発生した『制服イベント』も終わりましたし今回はここまでにしておきます
ただひたすら訓練している様子を流しても面白くないでしょうし次回の動画は訓練部分はほぼカットし、習得したスキルの発表と解説をしてから入学式に行きましょう
では次回もお楽しみに!
実況ってこんな感じでいいんでしょうか…
私はそういうのあまり見ないもので自信がないです
色の付け方がわかったので失踪します