ホロライブラバーズ トロフィー「真の人類の友」獲得ルート 作:スライム大先生
鬼太郎が料理うまいのは解釈違いなんで料理上手は無いです、壊れるなぁ
キタロー君の設定がどんどんひどくなる今日この頃
皆さまこんにちは
さて、パート4の今回からようやく学園に行けます
学園で巻き起こるホロメンとのキャッキャウフフ…があるといいなぁ...
スキルのフレーバーを見る限り厳しそうではありますが...
では入学式に行く前に、この1か月の鍛錬の成果をお見せしましょう!
新しく入手した奴だけ紹介しますね
スキル
『鋭敏感覚』
『イージーフェイカー』
『ブラッドリーディング』
『????』
<戦闘スキル>
『コンセントレイト:?????』
『フルパワーアタック』
『ペネトレイト』
『疾風迅雷』
『妖精の手』
『ナーブジャック』
さすがにずっと鍛錬してただけあって結構な数習得できましたね
まあ赤いスキルも二つ入手したのは予想外でしたが
映像はまだまだ続くので習得したスキルについて紹介します
まず『鋭敏感覚』ですが、これは感覚が鋭敏になり周囲の人間が自分に敵意を持っているかどうかがわかるスキルとなります
不意打ち対策にぴったしですし何よりこのスキルを持っていると地雷選択肢を選ぶことを回避できるので人の心に疎い私には助かります
『イージーフェイカー』は自身の周囲数mの景色を自身が思い描いた物に見せかけるスキルですね
テキストだけ聞くと戦闘でも強そうですがこのスキル、景色を見せかけている間は操作不能になるので戦闘では全く使えません
『ブラッドリーディング』ですが、ある程度の血を摂取することで対象の記憶や思いを読み取るスキルです
悪くはないんですが必要な量が意外と多いのがネックです
100mlと多いんです、幸いにもキタロー君は吸血があるのでなんとかなりますが
お次は『コンセントレイト』なのですが……、コンセントレイトの後ろに文字が続くのは初めて見ましたね...
wikiを調べてみてもそれっぽいものは見つからないですし...
また新スキルかぁ、怖いなぁ
『フルパワーアタック』ですが、これは使用後数秒間操作不能になる代わりにその一撃の威力を二倍にするスキルですね
とどめの一撃として非常に使いやすいので物理型キャラにした兄貴方に人気のスキルです
『ペネトレイト』も同様に物理型兄貴方に好かれているスキルで、このスキルを使用した後の攻撃を必ずクリティカルにするスキルです
クリティカルだと防御力貫通でダメージ算出されるので、ノエル団長相手にするなら必須とまで言われています
『疾風迅雷』も同様に人気のスキルですね
このスキルは相手との遭遇した瞬間にしか使えないのですが、その分効果は強力でこのスキルの後の攻撃は必ず先制攻撃になります
先制攻撃は出会い頭の敵に攻撃をしかけると発生し、この攻撃に対して相手は回避や受け流し不能となります
条件だけ聞くとスキル無しでも普通にできるように思えますが、先制攻撃の受付は数フレームしかないらしく普通は成功しないです
ただ、手数で圧倒するタイプの兄貴方の中にはスキル無しで先制攻撃を当ててから100コンボ以上つなげる猛者もいらっしゃるみたいなので我こそは!という方がいたらチャレンジなさるのもいいかもしれませんね
残りの『妖精の手』、『ナーブジャック』ですが、これらは少々特殊なスキルとなっています
まず『妖精の手』ですが、これは戦闘スキルの中では珍しく発生条件が完全ランダムです
このスキルを持つキャラが行動に失敗したときに一定確率で発動して、その行動を成功させるというスキルです
ポケモンでいう気合のハチマキ的なスキルなのであって損は無いでしょう
最後に『ナーブジャック』ですが簡単に言うと催眠系のスキルになります
相手に自分の血を飲ませることで使用でき、使用した相手を飲ませた量に応じて操ることが出来ます
なかなか厳しい条件ですが自分の返り血を多少飲ませるだけでも行動の阻害にはなるので使えなくはないです
とまあこのような感じです
一人でずっと鍛錬しててどうして『妖精の手』や『ナーブジャック』みたいなスキルが手に入るのか中々に謎ですが、入学式が終わるみたいなのでスキル紹介は終わりです
>来賓からの祝辞がやたらと長かった入学式もやっと終わり教室に移動することになった
しかしこの学園は人間以外もたくさんいるようだ
退屈だけはしなくて済みそうで安心した
ファッ!?『鋭敏感覚』で敵意がわかるってことはお話ししたと重います
そして今なんですが...、人間以外の生徒ほぼ全員から敵意や殺意が飛んできています
飛んできている感情としては大きく三つ
「親の個性が中途半端にしか出なかった出来損ない風情」と侮る感情
「親兄弟の仇!」という恨みの感情
「人間の血が流れていないにもかかわらず人間に阿るゴミ」蔑む感情
……これを聞こえよがしに言われ続けて抱く感情が安心って、キタロー君やはりどこかずれてますね
しかしこれ、隣によってはまとものコミュすら取れない可能性がありますね
出来れば知り合いであってほしいですが...
>周りの声を無視しながら席に着く
この学園はちゃんと僕の事情に理解を示してくれているようで、教室の隅っこの角の席になっている
となると僕の隣は知り合いの可能性が高いが...
>「ヒッ...」
>僕が隣を見るとちょうど席に着いたばかりなのだろう、青を基調としたドレスを着た少女がこっちを見ていた
……仕方がないとはいえ目が合っただけでおびえられるのは心に来るものがある
>「あーと、君が僕の隣の席の子かな?よろしくね」
>「あ、あの、その、えっと、その...」
>「あー、怖がらせちゃったかな?ごめんよ。
その様子だと僕のことは知ってるんだろうけど名乗っておくね。
僕の名前は住良木太郎、可能ならキタローって呼んでほしいかな」
>「・・・・・」
>「ああ、無理に返事しようとしなくていいよ。
周囲の目もあるだろうしね。
それじゃ、これからよろしくね」
>僕がそうやって会話を切り上げると彼女は安心したような、しかしどこか申し訳なさそうな顔をした
僕に関することで申し訳なさを覚えるとは、彼女はどうやら優しい人のようだ
なるべく迷惑はかけないようにしよう
お、隣は潤羽るしあちゃんですね
最新パッチを当てると病むとすぐ初号機と化してしまうこの娘ですが、私は今回は攻略するつもりはないので関係ないですね
しかしせっかく隣になれたというのに一切会話が成立していませんね
しかもキタロー君の反応を見るにこの反応で最上の方っぽいのがまた...
さて、教室で教師からいろいろな注意事項などを聞いている間に、キタロー君のバトルロワイアルの作戦の説明をしましょう
と言ってもやることは前から言っていたように知り合いとの合流最優先です
残念ながらキタロー君が範囲攻撃を覚えなかったので序盤は隠れて行動し、知り合いを見つけ次第協力を要請するしかありません
一応イージーフェイカーがあるので事前に隠れられさえすればある程度はしのげるはずです
正直キタロー君に対する周囲の感情が悪すぎて作戦を立てられないっていうのが本音です
当たって砕けろ、なるようになれですね
>担任の諸注意が終わった
そしてどうやら今から10分後、バトルロワイアルが始まるらしい
ここは僕にとってアウェーだ、少しでも不利じゃなくするためにすぐ動かなくては
お、説明が終わったようですね
それではさっそく隠れ場所に行きましょう
~少年移動中~
はい、隠れ場所に着きました!
その場所なのですが、学園の3回にある男子トイレの個室の一つです
といってもここは普通の個室ではありません
ここにはちょこ先生の好感度が一定以上あると解放される保健室に通じる隠し通路があるんです
キタロー君は当然のようにラインを超えていたので教えてもらえました
ある程度人が消えるまではイージーフェイカーも使ってここで隠れるつもりです
この作戦なのですが、不安材料が何人かいます
不知火フレア、兎田ぺこら、桐生ココの3人です
フレアとぺこらに関しては鋭敏な感覚でばれる可能性があるんです
イージーフェイカーでごまかせるのは視覚だけなのでそれ以外が鋭い相手だと効果が無いに等しくなります
そしてココ会長ですが、彼女に関しては単純に竜の姿に戻って建物破壊しながら暴れられるとどうしようもないからです
さすがに現時点でココ会長相手にタイマンで勝てる気はしないですからね
……まあ赤スキルの内容によっては勝てるかもしれませんが、不安定な物にはなるべく頼りたくないですね
さて、どうやら開始時間になったようです
ちょうどキリがいいので今回はここで切りましょう
次の動画もお楽しみに!
はあちゃまのスキル考えたら赤井はあと状態とはあちゃま状態とで所持スキルが分かれた結果大変なことになったので失踪します
気分が落ち込んだ状態で書くと作品の空気まで死んでしまうので気を付けているのですが、最近気分が落ち込むことが多いので多分今までより投稿速度は落ちます(多分3日に1話ぐらいかなと)
毎日投稿してる兄貴方は多分人間じゃなくてアンドロイドかなんかでは?(邪推)