ホロライブラバーズ トロフィー「真の人類の友」獲得ルート   作:スライム大先生

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傷んだ食べ物食べちゃって体調崩したりなんだりで体調死んでました
期間空くとモチベ下がる悪癖を何とか乗り越えたので初投稿です

今回の話自分で書いててすごい胸糞だったし生徒たちがただのやばいやつらみたいになってますが魔女狩りとかを参考にして書きました
期間空いたので違和感があるかもしれませんが寛大な心で一つ…


第五話 誰かを見捨てれないってゲーム的に言うなら弱点でしかないよね

皆さまこんにちは

 

 

さて、パート5の今回でやっとバトルロワイアル突入です

作戦通りある程度数が減るまでずっと隠れていましょう

 

 

隠れている間やることもないですしスキップしましょう

 

おや?何やらイベントが…?

 

 

 

 

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バトルロワイアルが始まる前に僕は何とか隠れることが出来た

 

過去のことで僕は間違いなく人間以外の生徒ほぼすべてに狙われるはずだ

本気でやればそれでも勝てるだろうが体にかかる負担を考えると可能な限り避けたいところだ

 

それに今年の入学生には竜もいると聞く

さすがに本物の竜を相手にしながらほかの生徒も相手にするのは無茶だ

僕が知らない強者がいる可能性を考えたらそんな無茶はしたくない

 

そう思いながら隠れているとふと外の戦闘音が消えた

不審に思い耳を澄ませてみると、聞こえてきたのは僕を探す不特定多数の声

どうやら僕に思うところがある生徒たちが徒党を組むことにしたらしい

 

>「…恨み言をぶつけられたり、追い立てまわされるのはある程度慣れているとはいえ学園でも同じだとやっぱり気が滅入るね」

 

何とも言えない気分になりながらも彼らが別の場所に移動するか僕が敗れたと勘違いするまで待とうと思っていると、外から聞こえてくる声が変わっていることに気づいた

今までは僕を探す声と僕への恨み言だったのが、誰かを寄ってたかって詰問する声に変わっている

 

>「まさかとは思うけれど…」

 

まさか仮にも学園の生徒がそんなことまでする訳がないと思いつつも、似たような状況に心当たりがあったため僕はこっそり確認してみる事にした

…どうやら残念なことに、僕の危惧は合っていたようだ

そこでは僕の隣の席だった子が生徒たちに囲まれていた

 

 

「お前今朝あいつと話してただろ、あいつの場所知ってるんじゃないのか」

「知ってるんでしょ!?さっさと教えなさいよ」

「まさかあいつをかばうんじゃないだろうな。言わないっていうならこっちにも手段があるぞ」

 

「え、えっと…、その…」

 

「どっちなの!はっきりしなさい!」

「やっぱり知ってて隠してるんじゃないか!そうなんだろ!」

「何とか言ったらどうなんだ!おい!」

 

「し、しらな…」

 

「聞こえねーんだよ!もっと大きな声でしゃべれや!」

「そうやってはぐらかすってことはあんたあいつの仲間なのね!じゃああんたも同罪よ!」

「魔族のくせにあいつを庇うのか!この裏切り者が!」

 

「る、るしあは知らな…」

 

「黙れこの裏切り者が!こうなったら痛めつけてはぐらかしたり嘘をつけないようにしてやる!」

「黙りなさい魔族の恥さらしが!あいつを庇うならお前はもう同族じゃないわ!ただの敵よ!」

「お前みたいなやつを生かしちゃおけねぇ!ここで心が折れるまでボコボコにしてやるよ!」

 

「ち、ちが…っ!」

 

 

…気が付いたら当初の作戦を忘れて、僕は彼女を殴ろうとした男を戦闘不能にしていた

 

 

>「…君、大丈夫かい?」

 

「…え?」

 

どうやらちゃんと彼女が攻撃を喰らう前に割り込めたようで一安心だ

彼女が無事そうなのを確認すると背後に警戒しつつも、周囲の生徒たちの方を見る

 

>「さて、君たちが探し求めた人物が出てきたわけだけれど…。

  どうしたんだい?そんな顔をして。

  無関係の彼女を痛めつけようとまでして探し求めたんだろ?

  さっさとかかってきなよ」

 

自分が苛立っているのがよくわかる

どうやら僕は自分が思っていたよりも学園に期待していたようだ

ここなら今までの場所とは多少なりとも違うのではないか、と

…考えてみれば学園が多少特殊な場所とは言えど、来る生徒は学園で生まれたというわけではないのだ

そんなことあるはずがないのは少し考えてみればわかることだった

そんな簡単なことに気づけないほど浮かれていた自分に腹が立つ

 

>「僕は今は機嫌が悪いんだ。

  悪いけど、八つ当たりさせてもらうよ」

 

 

 

 

 

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いきなりイベントが始まったと思ったら強制戦闘!?

しかもこっちはキタロー君一人に対し敵はモブ生徒とはいえ276人!?

え?276人!?この学園は全学年で450人なので…6割以上を一人で相手しろと!?

…ちょっとこのイベント考えた人控えめに言って頭おかしいのでは?

 

さて、泣き言を言っていても何も変わりません

とっとと雑魚を蹴散らしてしまいましょう

さて、今回取る手段はいたって簡単です

ひたすらに敵に突っ込んで殴り飛ばします

というのも、この戦闘どうやらるしあちゃんに被弾させてはいけないみたいなのです

この数相手に範囲攻撃使うなって頭おかしいのでは?(素朴な疑問)

まあそう決まっているものは仕方ありません

ひたすらに突っ込んで殴ります

正直いくら『病弱』があるとはいえ『身体操作』を使ったキタロー君はそこらのモブなんか瞬殺できます

入学式まで散々鍛錬漬けにしたことも相まってこの数を相手にしてもまあ負けることは無いでしょう

るしあちゃんがモブに襲われないか警戒しつつちゃちゃっと殲滅します

この数なので経験値はとてもおいしそうですしね

なあお前敵モブだろ!置いてけ!経験値置いてけ!と言わんばかりに敵に腹パンで一撃で沈めていきます

 

さて、敵をざっと200人ほど倒したところでこれはイベントですかね…?

既に嫌な予感しかしていませんが果たして?

 

 

 

 

 

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八つ当たりもかねて周囲の人たちをざっと200人ほど気絶させただろうか

まだ学生で助かったというべきか、周りの人の被害や自分への被害を一切気にせず攻撃してくるような相手はいなかったおかげでそう大変なことじゃなかった

そうして一息つきながら周りを見てみるとまだいたはずの生徒たちがいなくなっていた

僕に恐れをなして逃げたのだろうか、しかしさっきまでの雰囲気を考えるに撤退しそうにはなかったが…

そう疑問に思っていると、聞き覚えがある下駄の音が聞こえてきた

 

 

「お余?太郎じゃないか!久しぶりだな!」

 

>「百鬼さんじゃないか、久しぶり。

  ところでその返り血塗れの姿はどうしたんだい?」

 

「くだらない事を言ってた奴らがおったからボコボコにしてやっただけじゃ余?」

 

>「それはそれは…。

  ところで百鬼さん、武器を構えたって事はここでやる気かい?

  僕としては共闘を提案したいところなんだけど」

 

「んー、余的になくはないかとも思うんだけどその前に一つ聞きたい事があるんだ余」

 

>「僕に答えられることであれば大丈夫ですよ」

 

「このバトルロワイアルにはあの女も参戦してるんだけど太郎はあの女に会ったらあの女にも共闘を依頼するのか?」

 

>「そうですね…、赤井さんはこういう種類の戦いはめっぽう強いですし共闘をお願いすると思いますよ

  さすがの僕も赤井さんを倒すとなると余力は残せなさそうですしね」

 

「そうかそうか…、じゃあ余は共闘できん!

  ということでここで余と戦ってもらう余!」

 

>「…そういうことなら仕方がないですね。

  可能なら避けたかったですが共闘を断られた以上、倒させていただきます」

 

 

 

百鬼さんは赤井さんとは反りが合わないから質問があるといわれたときに何となくこうなりそうだとは思った

交渉が決裂した以上仕方がない

ここで倒させてもらおう

 

 

 

 

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いきなりお嬢が現れたと思ったら共闘断られたんですけど!?

えっと、とりあえず尺的に今回の動画はここまでにさせていただきます

次回は続きからになります

 

次回もお楽しみに!




冷静にあの人数が校舎の一つの階にいるの明らかにおかしいんですけどそこはフレーバーってことで一つ
ダイスさんの言ったことは絶対なので…(震え声)
お嬢の喋り難しい…
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